2024/01/02 - 2024/01/07
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すなふきんさん
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マレーシアといえばペナンとマラッカには行ったことがあるが、クアラルンプールには行ったことがなかったん。ちょうど寒い東アジアを脱出したかったので、日本の正月休みに合わせて休暇を取得し航空券を購入。机上の人と相成り候。フォートラベラーの皆さんに情報を頂き、マレーシアとシンガポールのマレー文化と歴史に浸る旅へ。前半はマレーシア編。
上海一 クアラルンプールFM885
01-02 09:25 至 14:50
シンガポール一上海 MU544
01-07 00:25 至 05:40 往復2300元
クアラルンプールーシンガポール
01-04 13:00 至 14:15 327元
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上海航空の国際線。B787の大型機でクアラルンプールへ。東方航空はエアバス主体だが子会社の上海航空はボーイングが多い。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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5時間弱でクアラルンプールに到着。早速SIMを購入。
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空港を出るといきなりスコール。マジ半端ない雨量。
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設備は古いが、リーズナブルで便利な立地になるインターコンチに宿泊。朝食付き15500円/室。中国系のCtripで予約。やはり日本のサイトから取るより断然安い。
インターコンチネンタル クアラルンプール バイ IHG ホテル
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部屋に荷物を置いたらKLタワーへ。エレベーター待ち。数人しか並んでない。
KLタワー (ムナラKL) 建造物
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眼下にはクアラルンプールの街が広がる。
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スカイボックスは1と2がある。ペトロナスツインタワーをバックに写真が撮れる1が人気。
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スカイボックスの順番を待っているとすっかり日が沈んだ。ペトロナスツインタワーが白く眩しく光っている。
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降りてきてタワー全体を眺める。
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クリスマスが終わってもしばらく余韻を楽しむのは中国と似ている。
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有名店、マダムクワンズで夕食。
マダム クワンズ (パビリオン店) 地元の料理
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マレーシアでのお目当ての料理の一つ、ナシレマ。カレーチキンを選ぶ。22.9リンギっと。
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サテ。
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地元で有名なヨーグルトアイスの店。
llaollao Pavilion KL スイーツ
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ヨーグルトの酸味が爽やかなご当地アイス。
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豊かそうに見えるクアラルンプールでも浮浪者はいるんやな。
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自分で好みの野菜を選んで収穫して、オリジナルサラダを作る。さすがインターコンチ。
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マレーシアフードも充実。
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朝からラクサをいただく。元気な一日の始まりは朝食から。
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KLCC公園を散歩。汗ばむわー。
KLCC公園 広場・公園
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昼間のペトロナスツインタワーも実に立派。右側が日本企業、左側が韓国企業が建てた。
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バトゥ洞窟にやってきた。色とりどりの階段が可愛らしい。威風堂々と待ち受けるはムルガンの神像。金色でとても目立っている。
バトゥ洞窟 寺院・教会
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猿がたくさんいてエサを待っている。
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階段は急勾配なので諦める人もいる。
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登り切るとぽっかりと洞窟が口を開けている。明るいので怖さはない。天井の高さには圧倒される。
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一番奥まで進むと縦穴が見える。差し込んだ光が幻想的で、きっと映える写真を撮れることでしょう。
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最上部にはヒンドゥ寺院がある。
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階段を降りるのが怖い。雨の日には高い確率で足を滑らせて大変なことになると思われ。
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猿が大量の残り物バナナをもらい嬉しそうにしている。ウキウキウッキッキー。
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続きましてはGrabをかっ飛ばしてブルーモスクへ。先に腹ごしらえを。皆さんがオススメする敷地内のレストランへ行く。
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量り売り形式。様々なマレー家庭料理が並んでいて目移りする。
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手作りマレー定食。すごく美味しそうでしょう。
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古びた冷蔵庫を力技で運ぼうとするのだがどうもうまくいかない感じ。
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正式には「マスジッド・スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー」といい、その美しい青さからブルーモスクの愛称で親しまれている。
スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
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ツアーがあるので参加する。言語は英語であった。参加無料。
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スカーフとローブを借りて出発。このモスク、完成したのは1988年で、意外と新しいモスクとのこと。
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ブルーモスクは1つのドームと4つのミナレットで構成され、マレーシア最大、世界で4番目という大きさ。内部も青と白を基調とした造りでどこもかしこも映える。
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ペルシアンな感じの青いタイル。
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ガイドさんは丁寧にコーランの説明もしてくださる。
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メッカの方向に向いているという礼拝堂。
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ホテルの近所のスーパーで買い物する。
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100PLUSは昔日本でも売っていたような。懐かしいデザイン。
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マレーシアの人口の約2割は中華系なので春節を祝う文化がある。
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インターマークというモールへ。ここにはなんと蔦屋書店が進出していた。
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さっきのスーパーはイマイチだったので、続いてジャヤグロサリーを見物。
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ここは品揃えが豊富。マレーシアのチョコ、お茶、ソース、安くて何でも揃う。
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スーパーを冷やかした後は、定番のレストラン、グランドママズで食事をする。
グランドママズ 地元の料理
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ラクサをいただく。辛さはマイルドで日本人受けすること間違いなし。18.9リンギット。
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クアラルンプールの夕方はひどく渋滞する。
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ペトロナスツインタワーの噴水ショーを観賞。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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Grabをグラブし次はアロー通りへ。何やら妖艶な雰囲気になってきたぞ。
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アロー通りは飲食街。軒先まで座席が設けられ非常に賑やかな通りだ。
アロー通り 露店・屋台
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ミッキーマークのレストランが非常に美味しく評判とのことだがもうお腹いっぱいなので写真だけ。ミッキーの権利関係は分からないが後付けでもお墨付きを取れるくらい味が間違いないということだと思ふ。
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クアラルンプール市内には移動の足として地下鉄の他にモノレールが走っている。
ブキッ ビンタン駅 駅
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中国でお馴染みの激安ドリンクの蜜雪はマレーシアにも進出済み。
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カロリー爆弾のようなポテトを買ってみる。
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マヨにチーズに特製ソースがデロデロとかかっていてウマ過ぎる。
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翌朝はピンクモスクこと、プトラモスク経由で空港へ移動。大きい荷物は入口で預かってくれるので身軽になって見学できる。いきなり目に飛び込むのは大きく立派なミナレット。
プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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そして礼拝堂でメッカについての説明を聞く。ガイド無料。
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天井までピンクで、細やかな花の装飾が施されている。
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メッカの方向を向いている。礼拝時は多くの人で埋まるのでしょう。
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プリプリのピンクの屋根がなんとも綺麗ですね。
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立派な市議会堂が見える。この辺り、プトラジャヤは行政地区として再整備された田園都市だということ。
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クアラルンプール国際空港の第2ターミナルはほぼLCCのエアアジア専用となっている。何とも庶民的な雰囲気が漂っている。国際空港特有の上質感はなくどちらかといえばターミナル駅に近い。
KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
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さすがエアアジアの本拠地だけあってエプロンにはエアアジアばっかり。
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日本人にとって沖縄でお馴染みのエンダーでバーガーを買いシンガポール行きの飛行機に乗り込む。
(vol.2に続きます)
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