2023/12/04 - 2023/12/11
5290位(同エリア17021件中)
takaさん
世界中吹き荒れたコロナの嵐。
1年、いや2年?まだまだ、3年はかかるんじゃないか?
2019年の旅行を最後に海外に行ってなかった。やっぱり3年でした。かかったわ~と思いつつ、久しぶりの海外なら、やっぱりフランス、パリでしょう!
と、いうことで、しばらく旅行のプランを考えたり、チケットを探したり等々の作業をしていなかったために硬くなりつつある頭を動かして、マッサージして、なんとか、久しぶりのパリへ、そしてヴェルサイユへ行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はモンマルトル散策
午前中なのに人が多い。いつもながら、胡散臭い土産物売りが多いこと。 -
天気が良くないのが残念だけれど、パリの街並みを一望できる。
この日は雨が降ったりやんだり。まあ、こんな寒々とした空も冬のパリらしさかも。 -
サクレ・クール寺院は礼拝のお時間だったので、信者以外は周りで静かに見学。
素晴らしい天井画に目を奪われる。 -
ありがたいお話をされている神父さまの横を静か~に通り過ぎ、教会内を見学させていただく。
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サクレ・クール寺院
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サクレ・クール寺院
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サクレ・クール寺院にも大きなクリスマスツリーが。
シンプルな飾り付けだけど、それはそれで良い感じ。 -
来た時より天気が悪くなってきて、
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また、雨が降り出したので、帰りはケーブルカーで降りる。往きもケーブルカーで上るつもりが、メトロを降りて他の観光客の後ろについてウロウロしていたら、歩いて上ってしまったわ。
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この日は金曜だったので、「ナイトルーブル美術館ツアー」ってのに参加してみた。
金曜は午後9時45分まで開いているので、ナイトツアーが設定されており、私が申し込んだエミトラベルさんのツアーも金曜が催行日。お目当てに近づくための最適ルートを知り尽くした専属のフランス政府公認日本語ガイドさんが連れて行ってくれるから、短時間ツアーだけど鑑賞はバッチリ。 -
集合場所のエミトラベルラウンジからルーブル美術館までは徒歩で移動。夜なので移動中も夜景を楽しむことができ、なんだかとってもお得なツアー。
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周りの夜景を楽しんで、いざルーブル美術館へ。
ピラミッドの入口はとりあえず見るだけにして、実際は地下の入口から入場。 -
ルーブル美術館は夜間開館時も混雑していることが多いと聞いていたけれど、この日は驚くほど空いていた。加えて、当日のツアー参加者が私一人だったので、ガイドさんとのマンツーマン。なんと贅沢なこと!!今回の旅行、出だしはイマイチだったけれど、パリに入ってからはヴェルサイユ宮殿もルーブル美術館も空いている日に当たったので、差し引きプラスだね。
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ミロのヴィーナスにもこんな近くまで寄っていってしまった。
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サモトラケのニケだってバッチリ。ド正面から接近。こんな感じで撮っても他の人が入っていないなんて信じられん。。。
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今度はサイドからも撮っておく。
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アポロンのギャラリーには数々の宝飾品が展示されており、じっくり見ていると時間がいくらあっても足りませぬ。天井には神話が描かれ、壁は肖像画や彫刻で飾られ、金箔が至る所で華麗な輝き、ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」のモデルにもなった豪華な設えも必見。
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なかでも宝飾品がとてつもなく凄い。凄いとしか言いようがないわ。
これはルイ15世が戴冠式で使用した冠。ただし宝石はレプリカがはめ込まれているらしい。 -
この真珠の大きさといったら。。。
対比するものがないので、イマイチわからんけど。
今回の夜間鑑賞ツアーでは、いろいろ見て回ったけれど、このアポロンのギャラリーは特別感がハンパなかった。窓からの光が入らない夜間だと宝飾品の輝きが素晴らしくて本当にキラッキラッ!! -
レオナルド3作もぐんぐん近づいて、
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近づいて、
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近づいて、じっくり鑑賞。
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ラファエロさまにも、もちろん至近距離で。
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さすがに「ナポレオンの戴冠式」前は無人にならず。
けれども、少しずつ近づき、ヴェルサイユ宮殿の作品との違いをチェック。 -
ガイドさんからもモナリザへの接近法を伝授していただき、じりじりと接近。
初めてこんな近くまで寄ることができた。さすがに、ここは大勢の人が集まっていたので、撮った後は長居せずに退出すべし。 -
そういえば、このアングルのグランド・オダリスクもゆっくり見たのは初めて。
たどり着かなかったり、飛ばしてしまったり、はたまたどこかに貸し出し中だったり。近づいて鑑賞すると肌のなめらかさにうっとり。 -
このジャンヌダルクにも初めて近づいた。
結構、一緒に撮る人が多い絵画だと思う。 -
彫刻作品もじっくり。
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前から、
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横から、後ろから、じっくり鑑賞。
ツアー自体は移動時間も含めて2時間ほどだったが、ガイドさんの詳しい説明を聴きながら鑑賞すると、今までとは違った見方もでき、本当に充実した2時間だった。 -
この日も天気が良くならず、朝から雨が降ったりやんだり。
結構寒いし、あんまり並びたくないし、、、ということで、少し前にオープンしたブルス・ドゥ・コメルスへ。 -
ここはフランソワ・ピノー氏が収集してきた現代アートの美術館であるとともに、建物自体も鑑賞対象。かの安藤忠雄先生お得意の歴史的建造物を残しながら新しい建物で覆うというか、巻き込むというか、といった感じ。
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安藤先生もしゃべってるビデオが流れていた。
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天井から自然光が入るようになっているので、天気が良ければまた違って見えるだろうフレスコ画が素晴らしい。
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古い建造物部分はいくつもの部屋に分かれていて、それぞれがショーウィンドウを備えた店舗のよう。
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曲線を生かした階段の手すりに直線のオブジェ。
この撮り方ではわからないけれど、2つの階段が組み合わさった二重階段。 -
この子はここのマスコット?!
顔出しておしゃべりしてるんですわ。 -
ブルス・ドゥ・コメルスの企画展にて
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ブルス・ドゥ・コメルスの企画展にて
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こんな扉も美しい。
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廊下のモザイクタイルも美しい。
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今日はエッフェル塔へ、、、ではなく、すぐ近くのパリ日本文化会館で開催中の「KINOTAYO (キノタヨ)映画祭」へ。
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ヴェルサイユ宮殿ツアー参加の集合場所だった「MY BUS」オフィスに置いてあったフリーペーパーを何気なく読んでいたら、ちょうど「KINOTAYO (キノタヨ)映画祭」が開催中だと知り、これは行かねば!!とネットでチケットを購入しておいた。
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全然知らなかったけれど、もう17回目の開催らしい。フランス最大規模の邦画の祭典で、実質的な映画祭は12月5日スタート(開会式は11月25日)。
ちょうど私がパリに来た日からだよね~
もっと早く知っていたら、もっと鑑賞できたのに・・・残念。
でも、見逃していた作品「せかいのおきく」だけでも鑑賞できたのでラッキーだったかも。 -
ツアー参加以外の予定を決めずにいろいろ動いた今回の旅行。
それでも十二分に楽しめた。
お気に入りの古着屋にも行けたし、気に入ったワンピースも安く手ら入れられたし。 -
パリ→羽田での機内食もシーフード。こっちはイマイチ。。。
サラダばっか、それもおんなじものが入ってるし。
まあ、エアフララウンジでガッツリいただいておりましたので、なんら問題なく過ごせましたが。 -
今回、びっくりしたのがこのごみ箱。
この黄色のフタのゴミ箱にはリサイクルするゴミを捨てることになっているが、ペットボトルやプラごみ、紙箱、紙製品、ダンボール箱等々リサイクルするもの全部入れることになってる!?ほんまかいな、と思ったけれど、ここに記載されているものは全て入れちゃってね、ということらしい。
また、箱類はつぶさず、そのまま入れてね、って。
ええっ~入れてから分別するのって大変じゃないのぉ~
ホントにリサイクルしてんの~
とパリ市民ではないけど、不安になったわ。 -
で、こちらはリサイクルしないゴミ用。生ゴミや燃やすゴミ。
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そして、そして、こちらは瓶用。交差点等でよく見かけるボックス。この穴からワインの空き瓶なんかを差し入れる。これってどうやって内部の瓶を回収するのかなぁと思っていたら、このボックスごと釣り上げてトラックに積んで持って行っていった。そうか、それでそのまま廃棄場へGOってわけでしたか。
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このカップスープ、むちゃくちゃ美味しかった!!
かなり味が濃かったので、大きなカップで多めの湯量にすると、ちょうど良い具合。朝食のお供でした!
ずいぶん前に作ったナヴィゴだったが、ギリギリ今回も使えたので、ロワシーバス往復分含め、滞在中の交通費も全部これでまかなえた。10年有効なのでもう次回は使えないが、もし、またパリに行くことができれば、その時はスマホチャージのナヴィゴに挑戦しよう!
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