2023/12/23 - 2023/12/27
14899位(同エリア30115件中)
ぴらきちさん
この旅行記スケジュールを元に
本来は母は、仕事の関係で海外はNG。
でも昨年と今年だけ期間限定で行けることに。
この幸運は逃さない!
でも諸事情により(主にお金)家族皆は無理なので母と娘のみで行ってきました台湾。
(双子の息子からはブーイングの嵐です!)
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阪急交通社の飛行機と宿泊がセットになったパックを利用(12/23-27)。
4泊5日、2名で\303,660
航空会社:エバー空港
ホテル:オークラプレステージ台北
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
おはようございます。台湾2日目の朝です。
母は枕が変わると安眠できないので、いつも小汚いバスタオルを(枕に巻くために)持参するのですが、オークラのベッドは心配無用でした。
枕もベッドもでかく、フカフカかつ腰が痛くならない程度の固さ、最高です。さすがのクオリティ。
朝食会場は2Fのこちら。
混雑回避のため、チェックイン時に3つの時間帯のどこにするか申告します。
我々は第一陣、6:30-8:00のグループにしました。
朝いちばんは空いています。オークラ プレステージ 台北 ホテル
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係の人が案内してくれます(自分の好きな席に座れないとも言う)。
会場内はこんな感じ・・・って、
これこれ、邪魔だよ。 -
パン類。美味しいパンばかりです。
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デザートコーナー。毎日日替わりで、2種類は南国フルーツが出てきます。本日はパッションフルーツとパパイヤ。
なお、メインコーナーは人がいたので撮れませんでした。
日本食が豊富ですが台湾食も豊富。 -
テーブルに置いてある番号が書かれた木の札を持ってオムレツコーナーに提出すると、オムレツを作ってテーブルまで持って来てくれます。
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蒸し立て焼売美味しい。
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日本ではお目にかからないヘンな色・・いやキレイな色のシリアルは、あられ味だったとか。あられなら、ヘンな色じゃないね。
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さて、7時過ぎに街歩き開始。
ホテル脇の通りを北上します。
この通りを進むと雙連駅に、そして雙連朝市に至ります。
この道は真ん中が公園になっていて、実に散歩向き。夜はイルミネーションできれいでしょうねぇ。 -
良いですねぇ~。人も少ないし、快適。
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ふと横を見ると、このようなノスタルジックな街並みが広がるのも良い。
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あ!、これはホラ、例のアレだ!
かわいいやつ! -
この佇まいよ・・。最高・・。
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着きました雙連朝市。
我々朝市初めて。テンション上がる!雙連朝市 市場
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朝市は人が多すぎて写真を撮りにくい。
まぁこんな感じ(?)。 -
あら、朝市のど真ん中に立派なお寺(お堂?)が。
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文昌宮というらしい。
地元の人が熱心にお祈りしている。
折角なので、傍にいたおじさんの真似をしてお布施(?お気持ちだけ入れてくださいとお賽銭箱のようなものがある)をし、お線香を奉納。
5柱の神様が祀られていたので、それぞれに1本ずつ。文昌宮 城・宮殿
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雙連駅からMRTに乗り、乗り換えを経てグリーンラインの公館駅へ。
お目当ては「宝蔵巌国際芸術村」
駅から10分程歩きます。ちょっと雨降ってきた。 -
入口付近に、こんなアートな牛が。
感覚で楽しめる現代アートは大好物です。 -
おお、ノスタルジックな中にも可愛さとオシャレさを併せ持つ良い感じ!
え、開場は11時から?
現在9時半・・。早くホテルを出過ぎました。
普段から忙しい旅は嫌だ、ゆっくり旅を楽しみたいとか言っているくせに、いざとなったら追い立てられる様に観光しているとは・・。何の呪い?宝蔵巌国際芸術村 文化・芸術・歴史
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仕方ない。休憩がてら、時間をつぶしましょう。
雨だし、あまり歩きたくないから近場のスタバに。 -
味も価格も日本と変わらない。
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満を持して宝蔵巌国際芸術村!
開園時間になったら、烏骨鶏が放し飼いです。宝蔵巌国際芸術村 文化・芸術・歴史
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壁画がおしゃれなカフェ。
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見えにくいかもしれませんが・・・
動物の肉球が道路に点々と続いています。
芸が細かい! -
あちこちに面白い壁画が。
アーッ!母を撮るんじゃない! -
本当に、良い!
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こちらのアートグッズのお店で、家族へのお土産を購入。
悠遊カードが使えたので、チャージしすぎを解消できました(ホッ -
娘が購入した絵ハガキは、丁度このお店の前を描いたもの。
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これは、よく紹介に使われている壁画。
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窓から、おっさんが「おーい!」「(返事を待っている?)」
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入口の雑貨屋さんで、「plum juice」と表記のあった飲み物を、文字通りに解釈して購入。
ブッ・・・・!なんだこの味は!
えらいスモーキーな梅味の何か。
あとで分かったことですが、台湾の伝統的な飲み物で、スモーキーなのが特徴らしいですね。 -
こちらはオブジェ:フォーチュンクッキー。
いやいや、宝蔵巌国際芸術村は本当に良かったです。堪能しました。 -
さて、まだお昼過ぎ。
有名な迪化街にご飯を食べに来ましたが・・・・
人が多すぎてもう・・。母は田舎者なので、人が多いところは苦手。
乾物とか興味ないし。ゆっくりランチできそうなところも見当たらない。
しかし、屋台で25元の肉まんを発見。これは安くて大きくて美味しい! -
お土産を購入しつつ、歩いてホテルに戻る途中、空腹と疲労に耐えかねて入ったのがここ。ホテルの目と鼻の先でした。
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おやおや?
よく見る台湾料理と少し違うラインナップ。
「客家料理」とあります。
私が旅行前に読んだ台湾現代史によると、台湾の客家というのは古くに中国から台湾に移り住んだ人々で、蒋介石(国民党)と共に台湾にやってきた人々と言語体系や思想も違うそうで。
客家だけでなく、他の国民党来島以前の人たちも、太平洋戦争以後に中国からやってきた人たちとは立場や思想が違って、数々の軋轢を生んできた複雑な歴史があるようです。
よく台湾は親日的・・・と言われますが、このような複雑な歴史を背景に考えると、それを鵜呑みにしていいのか?と思うとともに、とても興味深くも思えるのです。 -
おっと、話がそれました。料理料理~♪
ビーフンを使った麵料理です。
優しいお味が、疲れた体にしみるー!美味しいです! -
デザートはこちらのおしゃれな豆花!
あー、もどきなのかもしれませんが、充分美味しい。大好き!
しめて329元(カード払い:約1,544円)。
安くないか!? -
ヘトヘトでしたが、どうしても夜景を見たかったので、ホテルで少し休んでから龍山寺へ。
龍山寺 寺院・教会
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あああ、荘厳。ライトアップが映える。疲れた足を引きずって見に来た甲斐があった~。
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細工が細かいなぁ~。すごい技術だ。
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折角龍山寺まで来たなら、近くの剥皮寮歴史街区に行こうじゃないか、ということで訪問。
どこも開いてない。何もない。人もいない(当たり前)。
奥の方は治安が悪そう(気のせいかもしれませんが)。
サッと引き返して・・・・剥皮寮 旧市街・古い町並み
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龍山寺駅そばの華西街観光夜市へ。
こちらのお店で並んで・・華西街観光夜市 市場
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でかいチキンをゲット(80元:約380円)。
美味しいです!
指が太短いとか気にしないで! -
帰りは更に歩いてスーパー(カルフール)に寄り、これらのブツを購入してやっと帰ホテル。
心の底からへとへとです。
本日の歩数27,415。そりゃ、疲れるわけだ!
・・・って、そのくらい大したことない?
あなたたち、どうかしているよ!(汗
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旅行記グループ
2023年末母娘台湾旅行
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オークラ プレステージ 台北
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