2023/12/15 - 2023/12/17
739位(同エリア1419件中)
まみさん
2023年にたった2頭しか誕生しなかったレッサーパンダの赤ちゃんうち、日本平動物園(略して「日本平ズー」)で生まれた赤ちゃんに年内に会いたいということで、2023年度の最後のレッサーパンダ遠征は、静岡・浜松・三島となりました。
浜松では浜松市動物園(略して「浜松ズー」)、三島では楽寿園。
日本平ズーと浜松ズーは2年ぶり、楽寿園は2年半ぶりです。
日程は、クリスマスの週末の混雑を避けるために、その前の週としましたが、当然、時期的に、動物園内でクリスマス・オーナメントも期待していました!
というわけで、この旅行記は、動物園で撮ったいろいろな写真のうち、主に動物以外の写真でまとめましたが、遠征の1番目的のレッサーパンダの写真も一部ピックアップしました。
それから、2年ぶりということで、日本平ズーと浜松ズーではレッサーパンダのグッズを大人買いしてしまいましたが、その買い物と買ったものの写真もまとめました。
3園の中でクリスマス・オーナメント、特にレッサーパンダ展示場でのオーナメントが1番華やかだったのは、浜松ズーです。
浜松ズーでは、レッサーパンダのところでは地元のファンさんとご一緒できたので、ここぞという撮影チャンスを教えてもらえたおかげで、良いシャッターチャンスに恵まれました。
それに、飼育員さんは、室内ガラス面に飾られたクリスマスツリーの枠の中に、レッサーパンダの母子がうまく入り込むようにリンゴを貼りつけてくれたのです。
それから、まだかろうじて残っていた紅葉とレッサーパンダのコラボ写真も撮れました。
今後作成するつもりの動物メインの旅行記でもその写真はハイライトとして入れると思いますが、この旅行記でちょっくらその頭出しをします。
今回の1番目的は日本平ズーのレッサーパンダの赤ちゃんですが、なるべく空いているところで観覧したいと思って平日に休みを取ってやって来たのに、あいにくその日は、終日ほとんど雨でした。
この動物園はレッサーパンダの飼育頭数が多いので、2年ぶりということもあり、他の子たちに会うのも楽しみにしていましたが、雨なので写真が撮りやすい屋外の展示場での展示は当然中止になってしまいました。
しかも、室内展示場でも写真が撮りやすいガラスの前は、どうやらアジアゾウのシャンティちゃんの骨格標本設置作業のためか、立入禁止になっていたのです。
そのことは事前から知っていたので、天気予報で雨が確実になったこととあわせて、行く前はだいぶテンションががた落ちでした。
でも、幸い小雨だったのと、レッサーパンダの親子がいるレッサーパンダ飼
育棟のガラスの前は庇のおかげで雨に降られずに済みました。
そして雨の平日ということで来園者は少なく、私が親子を観覧していた間は、ほとんど独占状態でした。
つまり赤ちゃんやママが右へ左へ行き来するときに、他の来園者に気兼ねすることなく、追いかけられたというわけです(笑)。
ただ、雨なので、他のエリアはあまり回れなかったのは残念です。
カメラがぬれるのがイヤで、雨の中、撮影散策がしづらかったのと、たいていの動物は雨にぬれるのを嫌って外に出てこない可能性が高かったせいでもあります。
とはいえ、赤ちゃんはどんどん成長し、いまの姿を見られるのはいまだけだと思ったので、大半の時間を赤ちゃんの前に張り付いている1日も悪くないと思いました。
でも、日本平ズーでは他の子たちを見に行けなかったのがやっぱり心残りだったので、翌日の浜松ズーでは、他の子たちにも会いに行くようにして、それも楽しかったです。
ただ、クリスマス・オーナメントが1番華やかだったのは、レッサーパンダ展示場でした。
レッサーパンダ・ファンとしてはありがたかったと同時に、翌週行った私が地元の動物園ではレッサーパンダ展示場は特にクリスマスっぽくなかったので、浜松ズーがうらやましかったです。
最後の三島の楽寿園は小さな動物園なので、浜松ズーの後にすぐに帰宅せず、ホテルでゆっくり休んでから数時間だけ、というつもりで訪れました。
でも、楽寿園には、広島の安佐動物公園から移動してきたカカくんがいて、カカくんには赤ちゃんの時しか会っていなかったので、近くに来たカカくんにはぜひ会いたかったし、もう1頭のルルちゃんにもまた会いたいと思っていたのです。
楽寿園では、ちょびーっとだけ残っていた紅葉のある景色を求めて、久しぶりに風景撮影も楽しむことができたので、その写真は、他の動物の写真とあわせて、この旅行記シリーズのラストの旅行記にまとめ、こちらの旅行記では楽寿園のレッサーパンダ展示場までの一部と、ルルちゃん・カカくんの写真の頭出しだけしています。
<レッサーパンダの赤ちゃんきっかけに2年ぶりの日本平動物園と浜松市動物園&2年半ぶりの楽寿園の3円ハシゴした2023年最後のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ
□(2)ホテル編:くれたけインプレミアム静岡駅・北の庭くれたけそう浜松&締めはドーミーイン三島
■(3)動物園いろいろ~クリスマスを探しながら~雨の日本平動物園・浜松市動物園&晴れの楽寿園
□(4)日本平動物園(前)雨の中でレッサーパンダの親子はほぼ独占状態~屋外展示は中止だったけど
□(5)日本平動物園(後)雨でも猛樹幹299と夜行性動物館は外せない!~干支の辰にちなんだ展示
□(6)浜松市動物園(前)クリスマス飾りと名残の紅葉のレッサーパンダ~子カピパラほか小動物系
□(7)浜松市動物園(後)同居のアムールトラ・カップルや仲良しライオンや類人猿ほか大型中型系
□(8)楽寿園(前)レッサーパンダのルルちゃん・カカくん~どうぶつふれあい広場のカピバラ湯
□(9)楽寿園(後)どうぶつ広場の他の動物たち~名残の紅葉を求めて三浜池に至る池周りの風景撮影
静岡市立 日本平動物園の公式サイト
https://www.nhdzoo.jp/
浜松市動物園の公式サイト
https://www.hamazoo.net/
三島市立楽寿園の公式サイト
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/
<タイムメモ(概要)>
【2023年12月14日(木)】
18:55 仕事を終えて職場を出る
19:10 新幹線のホームへ
19:33 東京駅始発の新幹線ひかり661号(自由席)
20:29 静岡駅に到着(実際は2分遅れ)
20:45-21:20 静岡駅のASTYの「八丁蔵」で夕食
21:20-21:25 ASTYの「リトルマーメイド」でパンを買う
(翌日の動物園でのランチ用)
21:40 くれたけインプレミアム静岡駅にチェックイン
22:20-22:45 大浴場(営業時間は23:00まで)
(天然鉱石のブラックシリカの湯/焼山石と日替わり)
【2023年12月15日(金)】(終日ほぼ雨)
06:15 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
(団体による混雑は避けられたらしい)
(テーブルがなければ部屋にテイクアウトできる)
(室内着OK)
07:40 ホテルをチェックアウト
07:45 静岡駅のバス停11番のりばへ
08:05 静岡駅発のバス日本平線(41・42番)
08:40 動物園入口のバス停に到着(定刻08:30)
08:50 正門までのんびり向かう
09:00 日本平動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:25 日本平動物園を満喫
(12:15-12:25 ビジターセンターの2024年の辰年展示等)
(12:25-12:35 休憩)
(12:45-13:50 正門前のテント下でランチ休憩)
(16:20-16:25 売店「どうぶつの森」で買い物)
16:25 動物園を出る(閉園16:30)
16:30すぎ 動物園入口のバス停に到着
16:49 静岡駅行きのバスに乗車(少し遅延)
17:20頃 静岡駅に到着
17:25-17:40 荷物を取りに行ったホテルのロビーで休憩
17:52 静岡駅発の新幹線こだま741号(自由席)
18:19 浜松駅に到着
18:55 ホテル北の庭THE KURETAKESOにチェックイン
(翌日のバス停を下見しながらゆっくり向かった)
19:50-19:55 ハッピードリンク
(適当にカクテルを作っていただいた)
20:00-20:55 ホテルの隣のレストラン「彩苑焼肉」で夕食
(彩苑コース5,000円)
22:20-22:55 大浴場(営業時間は23:00まで)
(希少な溶岩石の焼山石の湯/ブラックシリカと日替わり)
【2023年12月16日(土)】(午後から雨がち)
06:40 起床
07:20-07:45すぎ ホテルのバイキング朝食
(すべて支度をすませてから向かった)
(室内着NG)
07:55 ホテルをチェックアウト
08:00すぎ 浜松駅1番バス停に到着
08:11 浜松駅発の30番バス舘山寺行き(定刻)
08:55すぎ 動物園バス停に到着
09:05 浜松市動物園に入園(開園09:00)
09:10-16:15 浜松市動物園を満喫
(14:20-15:00 キリン売店で買い物&ランチ休憩)
16:25 動物園を出る(閉園16:00)
16:30すぎ バス停に到着
16:35 浜松駅行きのバスに乗車
(16:53発に乗るつもりだったが間に合った)
17:40頃 浜松駅に到着
17:45-18:20 餃子の石松で夕食
(テーブルに着くまで5分待ち)
18:25-18:35 荷物を取りに行ったホテルのロビーで休憩
18:55 浜松駅発こだま744号(自由席)
19:49 三島駅に到着(定刻)
(新幹線は北口側で楽寿園がある南口へ移動)
20:20 ドーミーイン三島にチェックイン
21:45-22:00 夜鳴きそば
(ちょうど大混雑時)
(温泉大浴場は夜通し入れる)
【2023年12月17日(日)】(晴天)
08:20 起床
08:45-09:25 ホテルのバイキング朝食
(最終入店09:00/09:30閉店)
10:50 ホテルをチェックアウト
(チェックアウト〆切は11:00)
11:00 三島駅前の交差点に到着
11:05 楽寿園に到着
11:05-14:20 楽寿園を堪能
14:20 楽寿園を出る
14:25-15:05 「うなぎの板東」でランチ休憩
15:10 楽寿園に再入園
(15:15-15:50 楽寿園の小浜池まで紅葉・風景撮影)
16:00 楽寿園を出る(閉園16:30)
16:05-16:10 楽寿園隣の売店「伊豆コレクション」で買い物
16:15すぎ-16:30 荷物を取りに行ったホテルのロビーで休憩
16:35 三島駅南口に到着
16:40すぎ 三島駅北口側の新幹線ホームに到着
16:54 三島駅発新幹線こだま732号(自由席)
17:40 品川駅に到着
19:40頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの日本平動物園・浜松市動物園・楽寿園(アクセス・前泊を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11875099
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年12月15日(金)日本平動物園(略して「日本平ズー」)の日
平日で雨ということもあり、9時の開園時から入園したのは私だけでした。
2年ぶりの日本平ズーです。 -
正門前の看板の脇に、冬の装いのホッキョクグマやたてがみがクリスマスツリーみたいになったライオン
これらは期間限定でしょう。 -
エントランスゲート前の広場の一部は屋根がある
こちらにはショップや軽食売店もあり、ランチ休憩はここで取ることができました。 -
情報コーナーでマップと情報誌をもらう
今回の「Zooしずおか」という情報誌の表紙は、2022年5月に亡くなったアジアゾウのシャンティちゃんでした。 -
帰りにたくさん買い物をした売店
今回は少なくともレッサーパンダ特集のオリジナルカレンダーは買いたいと思っていました。
売店の閉店時間は、動物園と同じ16時30分だというので、買える間際にちょっと早めにここに戻ってきて買い物をすればよいと思いました。 -
雨のレッサーパンダ館の前と記念撮影スポット
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日本平ズーのキャラクター「レッパー」くんの記念撮影スポット
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イチオシ
素敵なクリスマスらしい飾りと共に
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レッサーパンダ館前に掲げられたイベント案内
もともとレッサーパンダの赤ちゃんに集中するため、11時からのレッサーパンダのお食事タイム以外は、はじめからトクにねらっていませんでした。
そうはいっても、みんな雨天中止!
幸い、レッサーパンダのお食事タイムは雨天でも行われましたが(レッサーパンダ館の中に室内展示場があるので)、それかなかったら泣いちゃうところでした。 -
レッサーパンダ飼育棟
赤ちゃんとニコ・ママは、こちらの展示場で見られます。
もう屋外展示場デビューしていると聞いていたので、雨でなければ屋外で過ごす親子の様子も見られたはずですが、雨なので1日室内展示で、ガラス越しに観覧することになりました。 -
レッサーパンダ飼育棟の屋外展示場
ここではしゃぐ赤ちゃんの姿が見たかったです。
ガラス後しでない方が、写真もフィルターがかったような色にならずに済んだはずです。
たた、がっつりした柵があるので、写真の難易度が高いので、室内の方が撮りやすいといえば撮りやすいので、有利・不利はもどっちにあるのです。
それに天気が良ければ平日でも来演舎は多かったでしょう。
もっとも本日午前中のみ、雨の中でも小学生くらいの子たちの遠足組が来ていました。 -
庇の下で雨をよけられたレッサーパンダ飼育棟
ほんとにここでカサを差さずにすんだのは幸いでした。
おかげで親子の観覧と撮影に集中できたのです。 -
レッサーパンダ棟の室内展示場の向かった左側
レッサーパンダたちは寝る時はあの高いところで寝ることが多いです。
朝イチでは、親子ともども寝ていましたが、やがてニコちゃんママが起きて笹を食べ始めました。
この場面では、赤ちゃんはまだ寝てました。 -
寝ている赤ちゃんと、その下の段で毛づくろいしているニコちゃんママ
奥に飼育員さんが出入りするドアがあるのですが、そこにレッサーパンダの写真が張ってありました。 -
飼育員さんが出入りするドアに貼ってあった写真
上はニコちゃんです。
下はちょっと顔が見えにくいけど、赤ちゃんかなぁ? -
毛づくろいするニコちゃんママと、仰向けにひっくりかえっている赤ちゃん
赤ちゃんは、2023年7月9日生まれ。
日本平ズー生まれのニコちゃんと、富山ファミリーパーク生まれの和(かず)くんの2番目の子。
レッサーパンダの赤ちゃんの多くが6月生まれなので、やや遅めした。
なので発表も遅めで、秋まつりくらいのときにサプライズ発表されました。
そして赤ちゃんの名前はこのあと12月23日に、「えみ」ちゃんに決まりました。 -
差入れのリンゴを食べるニコちゃんママ
ニコちゃんは、2017年6月23日生まれ。
我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのタクくんと、アメリカからやってきたホーマーちゃんの子。
和くんとの間に、2021年8月4日に男の子が生まれていて、名前はかずのこくんです。
私の前回の日本平ズー訪問は、かずのこくんがまだ名前がつく前の赤ちゃんの時です。 -
お鼻がしゅっとしていた、えみちゃん
レッサーパンダの赤ちゃんは成長が早くて、全体的な大きさはもうママと変わらないくらいですが、それは毛がふわふわなせいで、しっぽが太くて、寸胴です。 -
しっかりと笹を食べる、えみちゃん
このサイドビューは、ばっちり寸胴、赤ちゃん体型です。 -
枝を渡っている時に、ころんとすべって、危機一髪!
でも、レッサーパンダは木登りが上手。
赤ちゃんのときにはこうやって失敗しても、経験を積んで成長していきます。
このあとちゃんと自分で体勢を直して、起き上がりました。 -
レッサーパンダ飼育棟の庇の下から見たレッサーパンダ館
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レッサーパンダ館の入口
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レッサーパンダ館の屋外展示場
ほんとはここで他のレッサーパンダたちにも会いたかったです。2年ぶりなのに。
レッサーパンダのお食事タイムも、雨天でなければここで行われたはずです。 -
雨天のためレッサーパンダの屋外展示は中止
レッサーパンダのことを考えたら仕方がありません。 -
レッサーパンダが屋外にいる方が絶対見やすくてシャッターチャンスも多かったはず
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あの空中通路を歩くレッサーパンダをまた見たかった……
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もう1面のレッサーパンダの屋外展示場
あの木に登っている時は、シャッターチャンスだったのに。 -
室内展示場への入口
時は朝早い段階ではここも通れなくて、ショックでした。
というのも、数日前から、レッサーパンダ館の中は、作業のために立ち入れない、と公式サイトのニュースにあったのです。
ただ、雨で屋外展示が中止だったからか、あるいはある程度作業が終わっていたからか、全面ではなかったけれど、離れたもう1つの出口からは中に入れました。
そして10時過ぎくらいには、ここからも出入りできるようになっていました。 -
上からだけ見ることができた室内展示場
午前中は、2年前に赤ちゃんの時に会った、かずのこくんが展示されていました。
でもここからだと、ほとんど写真は撮れませんでした。 -
ほんとはあのガラスの前から観覧したかった!
あそこだと、すぐ後ろにイスもあるので、荷物を置いたまま観覧するのも可能だし、なによりレッサーパンダは床を歩いていることが多いので、あの位置の方がシャッターチャンスがあるのです。 -
上からの観覧位置より目線の上に、空中通路がある
かずのこくんは、たまーにここに来てくれたのですが、網越しだからなぁ。 -
そこかららせん階段が続いている
レッサーパンダのお食事タイムは室内展示場で行われ、飼育員さんはこのらせん階段にレッサーパンダが来るように誘導してくれました。 -
お食事タイムの主役は、縞縞(ガオガオ)くん
ガオガオくんは、2015年6月27日、旭山動物園(略して「旭山ズー」)生まれ。
2017年に旭山ズーから日本平ズーにお婿さんに来て、ホーマーちゃんとの間に、れいかちゃん(現・東山動物園)という娘をもうけてくれました。
でもこのたび、繁殖をめざして、のんほいパークにいる守守(ショウショウ)くんとペアリングを交換することになって、ガオカオくんは近々、日本平ズーを去ります。
その前に日本平ズーで会えてよかったです。
まあ、私にとって、日本平ズーとのんほいズーは、どちらも中距離の遠征先には変わりません。 -
レッパーくんが、立入禁止をお知らせしていて
レッサーパンダ館のこちら側はビジターセンターと呼ばれています。 -
あのガラスの前でかずのこくん/ガオガオくを撮りたかった……
赤ちゃんの時に会って以来の2年ぶりのかずのこくん。
パパの和くんによく似ていました。 -
かずのこくんの寝室はその前から見られたけど……
ただ、ここは撮影は至難の業。
ガオガオくんに交代した後、かずのこくんはここにいましたが、私が見に行った時は、バックヤードばかり見ていました。 -
立入禁止だった理由は、シャンティちゃんの骨格標本の設置のため
12月14日(金)の時点では、ほぼ設置が終わって、中に入っても良さそうに見えました。
でもまだ作業が終わったばかりだったのかもしれません。
地元の人らしき来園者が、もう見られるんだ、と言っていたところからすると。 -
シャンティちゃんの骨格標本
もう1回会いたかったよ、シャンティちゃん。
ダンボちゃんと一緒にプールにざぶんと入る訓練や、トレーナーさんとのトレーニングを思い出しました。 -
骨格もころんとした体型を思わせるシャンティちゃん
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ビジターセンターの入口近くにある資料
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グッズの紹介
これを見て、帰りにぜひ買わねば、と思いました。 -
レッサーパンダのポーチ2種類と、レッサーパンダのマスキングテープ
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シンリンオオカミの剥製
ビジターセンターに他にもいくつある動物たちの展示。
私は日本平ズーでシンリンオオカミに会ったことがないので、前に飼育されていて、いまは飼育が終わってしまったのでしょう。 -
シンリンオオカミの剥製のサイドビュー
ポーズも決まっていました。 -
まるで生きているような目
だけど剥製です。 -
オランウータンのジュンくん
2021年9月、まだ緊急事態宣言で休園中に、亡くなりました。 -
まるで賢人のようなたたずまいで
今回は雨のせいであまり移動できず、オランウータン館には行けなかったのは心残りでした。
多摩動物公園生まれのミンピちゃんにも久しく会っていなかったのに。 -
ビジターセンターの出入口の近くにあるフォトスポット
ホッキョクグマのロッシーくんや猛禽が停まっている木がクリスマス仕様でした。
このフォトスポットは、前に一度、有料の撮影サービスをやっていたときは撮影禁止だったことがあるので、こうやってまた撮り放題になっていたのは嬉しいです。 -
レッサーパンダのタクくん(左)とシーちゃん(右)がモデル
シーちゃんゎ2019年にまだ8才で亡くなりました。
人工哺育だったけど、タクくんとの間に、ミホちゃん(現・姫路市動物園)、まつばちゃん(現・西山動物園)、ヤマトくん(現・かみね動物園)とタケルくん(1才未満で永眠)の双子、まるこちゃん(現・東山動物園)とまるおくんの双子を産み育て上げてくれました。 -
トナカイのソリとサンタさんだるまが設置されたエントランス前のフォトスポット
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エントランスゲートにあったレッサーパンダのイラスト似顔絵の缶バッジガチャ
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名前が決まってから販売開始の赤ちゃんのガチャ
赤ちゃんの名前がえみちゃんに決まったので、いまは販売を開始しています。 -
どれも可愛い8頭分のイラスト缶バッジ
ガチャでなければみんな買うのに。
どの子が当たっても嬉しいと思いながら、2回だけチャレンジしました。 -
スミレちゃんとタクくんをゲット!
スミレちゃんとタクくんは、たとえ晴れていても、いまはなかなかな展示当番にならないようなので、その意味では当たって良かった2頭の缶バッジでした。 -
情報誌「でっきぶらし」ももらう
同じ内容は公式サイトで読むことができます。
今回の再訪のために、過去に遡って、全部ではないけれど、興味ある動物の記事は読んできました。 -
園内の小さなサンタさん
午後遅く、他の動物も見に行かなくては、せめてネコ科の猛獣がいる「猛獣館299」と夜行性動物館には行きたいと思って移動し始めました。
雨を嫌って外に出ていない動物たちも多かったけれど、動物展示場の前のクリスマス・オーナメントに目をつけながら歩きました。 -
トリプル・サンタさん
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個性的な顔が可愛いサンタさんたち
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猛獣館299の館内にあった風船のサンタとトナカイ・ソリ
動物メインの写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
閉園時間より少し前に、エントランスゲートの売店で買い物をする
もうちょっと余裕をもって買い物をしたかったのですか、いつものごとく、ぎりきりまで見学してしまいました。
とにかく、レッサーパンダ特集のオリジナルのカレンダーだけは買わねばと急ぎました。 -
真っ先に見えた柱がクリスマス風
カレンダーはここ目立つところにありました。 -
オールレッサーパンダのカレンダー
ただ、なぜか、まるおくんの写真だけありませんでした~。
でも2025年1月のページには、今年2023年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんのえみちゃんの写真が使われていました。 -
可愛いお猿さんに囲まれたレッパーくん
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クリスマスらしい華やかさのあるぬいぐるみたちのエリア
ぬいぐるみ用のサンタ帽は別売されていました。可愛いです。 -
レッサーパンダコーナーコーナー
2年前にはここでレッパーくんのカーサインを買いました。 -
ポーチとか文房具とかレッサーパンダ全員のキーホルダーがある
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レッパーくんのぬいぐるみとアクリルブックマーカー
ブックマーカーはレッサーパンダ・バージョンが2種類もありました。 -
えみちゃんを除く8頭分のレッサーパンダの間伐材のキーホルダー
表が写真、裏面がイラスト。
選べないです。
であれば、全員分、買っちゃいましょう。 -
なかなかステキな手ぬぐいたおるは日本平ズーのオリジナル
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トナカイの角をつけたホッキョクグマのぬいぐるみ
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サンタ帽をつけたワオキツネザル
このワオキツネザルは磁石でくっつくようになっていました。
可愛い帽子はクリスマスの時期にはサンタ帽に見えるけど、冬らしい装いということで、クリスマス時期でなくてもかぶせていて良さそう。 -
ばんざいレッサーパンダのキーチェーン
日本平ズーのオリジナルではなさそうですが、このタイプは持っていなかったはず。 -
閉園時間より5分前に日本平ズーを出る
バス停まで急ぎタクなかったので、少し余裕をもって出てきました。
この日は閉園時間近くになって、やっと雨がやみました。
日本平ズーの写真はここまで。
動物メインの写真はつづきの旅行記にて。 -
2023年12月16日(土)浜松市動物園(略して「浜松ズー」)の日
バスで向かったので、正門に到着したのは開園時間の9時よりちょい過ぎ。
実は、前にもお会いしたことがある地元のファンさんが待ち合わせてくれました。
そして、その方はずっとレッサーパンダ展示場の前にいたのですが、レッサーパンダや他の動物たちの見どころなどを丁寧に教えてくれたし、時にはレッサーバンダのシャッターチャンスも譲ってくれました。
この日は天気予報では雨ではなかったはずなのに、午後くらいから雨が降ったりして閉口しましたが、そのために来園者も少なく、地元のファンさんのアドバイスもあって、とても有意義で楽しい1日になりました。 -
2年前に、ようこそ看板にご挨拶
ここに写っているレッサーパンダは、いまは千葉の市川市動植物園にいるテルちゃんです。 -
クリスマス・オーナメントで華やかに飾られたレッサーパンダの屋外展示場
SNSで見ていても、浜松ズーは、私が知る国内の動物園の中でも、レッサーパンダ展示場の飾りやリンゴの差入れなどイベントにも力を入れているトップの動物園の1つです。 -
屋外展示場の東屋の新しいお立ち台すりにMerry Christmasの文字
この東屋は以前は2階建てでした。
でも2019年生まれのやんちゃな双子がそのさらに上に登ったりして危なかったので、2階部分は撤去されたようでした。
老朽化したのかと勘違いしていました。 -
手すりにリンゴ
あのお立ち台はどうやら2023年度のどうぶつ選挙でチイタくんが1位になっ他校約として新設されたもので、その上にリンゴが乗せられているので、うまくすればここに手をかけてリンゴを食べるレッサーパンダの姿が見られるはずでした。
ただ、今回は、ここぞというチャンスはなかったり、チイタくんはここまで食べに来なかったりしました。 -
レッサーパンダの屋外展示場の来園者向けの手すりにクリスマス・オーナメント
右奥の小窓には窓枠に添ってリースの飾りもありました。
その窓にアラタちゃんが顔を見せることがあって、地元のファンさんたちがシャッターチャンスをねらっているところを見て、私も気付けました。 -
レッサーパンダの展示個体紹介の札かけもクリスマス仕様・その1
午前中はチイタ・パパが外で、キララ・ママとアラタちゃんは室内でした。 -
レッサーパンダの展示個体紹介の札かけもクリスマス仕様・その2
展示交代は13時台にあることが多いと地元のレッサーパンダ・ファンさんに情報をもらったおかげで、違う時間帯に他の動物たちを見に行くことができました。 -
レッサーパンダの室内展示側
この写真の左側には台があり、ツリーのオーナメントがありました。 -
イチオシ
キララちゃん(右)とアラタちゃんから、メリークリスマス!
飼育員さんがガラスの壁にリンゴを貼りつけてくれたおかげで、この枠の中に母子が入ってくれました。
母子の両方が入ってくれたのは、ラッキーでした! -
イチオシ
午後の展示交代の後、チイタくんもメリークリスマス!
チイタくんはうつむいてリンゴを食べることが覆いので、顔を上げてくれたのはラッキーでした。 -
イチオシ
名残りの紅葉の中のキララちゃん
キララちゃんは、2014年6月6日、アドベンチャーワールド生まれ、
私がアドベンチャーワールド・デビューのきっかけとなった双子で、3才になって浜松ズーにお嫁入りするまで、アドペンチャーワールドで何度も会いに行ったものです。
飼育員さんがこの木にリンゴを仕込んでくれたので、キララちゃんがやってきてくれて、こんなシャッターチャンスが得られました。
でも地元のファンさんによると、キララちゃんがこの木に探しにくることはあまりないようで、ラッキーでした。 -
紅葉の木の中にひょっこり顔を出したアラタちゃん
アラタちゃんは、2019年7月5日生まれで、チイタくんとキララちゃんの子。
双子のミライくんは、11月に台湾に移動になり、残念ながら浜松ズーでは再会できませんでした。
ただ、今年2023年は動物園撮影散策で紅葉の時期を外しまくっていたので、年末にココで紅葉濃中のアラタちゃんが撮れたのは本当に良かったです。 -
室内で笹を食べるチイタくん
チイタくんは、2008年6月27日、千葉市動物公園生まれで、風太くんと亡きチイチイさんの子。
最初の奥さんのテルちゃんとの間には赤ちゃんはできませんでしたが、若いお嫁さんのキララちゃんとの間で、双子のアラタちゃんとミライくんが生まれました。 -
動物園ポスターで笑顔のチイタくん
2023年のどうぶつ選挙でエントリーされたチイタくんは、見事1位を獲得しました。
そのときのポスターではなかったけれど。 -
新発売のレッサーパンダ・ファミリーのアクリルスタンドと個別のキーフォルター
実はミライくんのキーフォルダーは売り切れていました。
ミライくんは台湾に行ってしまったので、名残惜しんで売れゆきがよかったのでしょう。 -
チイタくんとユキヒョウのリーベちゅんとアムールトラのサーシャちゃんの新しいアクリルキーホルダー
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レッサーパンダのひみつを教えてくれる解説看板
イラストは同じですが、新しく作り直されたようです。 -
「体のひみつ」の扉を上げると
あれ、背中は茶色でおなかは黒では? -
「しっぽのひみつ」の扉を上げると
しっぽではバランスを取ったり、毛が生えていない鼻が冷えないようにマフラーになったりします。 -
「手のひみつ」の扉を上げると
モノをつかむのに便利な第6の指と呼ばれる種子骨のことが書かれてあります。 -
「あしのひみつ」の扉を上げると
足裏がぴったり地面に着くのを、蹠行性(しょこうせい)と言うそうです。 -
向かいのアフリカタテガミヤマアラシ展示場と紅葉
ドアの前にヤマアラシのリカちゃんがいました。
以前、カップルでいたはずですが、調べてみたら、アラシくんは2022年2月に永眠していました。ただ、老衰だったので、往生なんだろうと思います。 -
少し広く捉えたアフリカタテガミヤマアラシのリカちゃんの展示場
もちろん紅葉の木をフレームインさせて。 -
その左隣は、かつてカナダヤマアラシがいた展示場
ここのカナダヤマアラシのムックくんが2022年に亡くなって、サシコちゃんがひとりぼっちになったので、東山動物園に移動となりましたが、そのときに国内でカナダヤマアラシが激減していてもうほとんど見られないことを初めて知りました。
我が地元の埼玉こども動物自然公園には以前カップルがいて、老衰で亡くなりましたが、いずれ新たな個体が来るかと呑気に思っていたのです。
もそもそと動く姿がすごく可愛かったのに。 -
かつてカナダヤマアラシがいた展示場を、アングルを変えて
いなくなっていまさらのようにその存在の稀少さと貴重さを知りました。 -
主がいなくなったインドゾウ展示場
私が2年、浜松ズーに行かなかった間に、浜子さんは亡くなってしまいました。
日本平ズーのシャンティちゃんといい、浜子さんといい、日本の動物園にいるゾウたちがそろってお年寄りになっていたこともあって、どんどんいなくなってしまい、寂しいです。 -
浜子さんがいた室内展示場に入ってみると
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浜子さんの訃報と、いまはゾウは飼育していないという案内
こういう案内があちこちの動物園で増えました。
浜子さんのことも、会えていたときには、その貴重さに気付けていませんでした。 -
浜子さんの遺影とお供え品
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浜子さんをモデルにしたワイヤーアートかな
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浜子さんの思い出写真集
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浜子さんのヒストリー
浜子さんはたった1頭になっても長生きしてくれた方だったようです。
マツオくんとの間に子供が生まれなかったのは残念ですが、ゾウの出産は本当に大変みたいです。 -
ゾウ広場のクリスマスツリー
地元のファンさんに寄ると、以前はこの飾り付けは来園者のボランティアでやれたようです。
新型コロナウィルスの行動制限のためのにそれが中止になりましたが、少なくとも今年は、前に来園者が作った飾り付けが飾られていた、ということを教えてもらいました。
知らなければ、さらっとスルーしてしまうところでした。 -
少し違うアングルから撮ったところ
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Merry Chritsmasの文字を中心に
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キララちゃんの写真のオーナメント
地元のファンさんが前に作って飾ったオーナメントだそうです。 -
キララちゃんと、アラタちゃん・ミライくんの親子3頭の写真のオーナメント
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黄葉が美しいライオン展示場
今回、この紅葉を前ボケに、仲良しライオンのトムくん・サナちゃんのカップルの写真を撮ることができましたが、その写真はつづきの旅行記にて。 -
イチオシ
獣舎の中にあった、クリスマスの装いのアムールトラ親子の人形
今回はローラちゃんとソーンくんが同居しているところが見られたのですが(地元のファンさんによるとなかなか稀少なチャンス)、そんなにたくさん写真が撮れたわけではないので、ここにたくさん写真があって良かったです。 -
木で作られた航くんと華ちゃんの双子の紹介があるツキノワグマの展示場
子グマの時に会えたここの双子も、6才になったのでだいぶ大きくなりました。 -
ツキノワグマとヒグマの背比べ
向かって左のヒグマのゴローくんも、2021年11月に亡くなっていました。
ピリカちゃんは2022年7月に亡くなっていました。
寂しいですが、高齢の個体で老衰で亡くなったようなので、大往生だったのだろうと思います。 -
新しくヒグマの子グマたちがやって来た!
ここはこうやって木で紹介看板を手作りすることが多いのがいいです。
新しくやってきた曳馬の子供たちは、双子とか姉妹ではなさそうです。
名前が、浜松にちなんだからか、お浜ちゃんとお松ちゃん。なんとも和風な粋な名前です。 -
カリフォルニアアシカの展示場にあったアシカとアザラシの解説ボード
左の扉をめくると、アシカの解説に早変わり。 -
アシカとアザラシの違いが1つのボードで解説されていて分かりやすい
アシカはルーシーくんだけいました。
残念ながらアンコちゃん2020年に、アンコ・ママが亡くなったことで人工哺育となった赤ちゃんのワラビちゃんは2021年に1才で亡くなってしまいました。 -
ホッキョクグマの展示場に可愛らしいクリスマスリース
バフィン・ママとモモちゃんの交代展示のはずですが、私が会えたはバフィンさんの方でした。
実は公式サイトのニュースでは、数日前にモモちゃんがおもちゃのブイに小指をはさんでしまってそれを気にしているようだったので、展示するかどうかは様子を見てとありました。
でもその後のホッキョクグマの展示予定を見ると。日替わりの日もあったようです -
バフィン・ママとモモちゃんの背比べ看板
この実物大の写真と背比べ自体は2年前にもありましたが、クリスマス仕様になっていました。 -
ペンギンのお食事タイムの案内も板にイラストが描かれた手作り
写真も使われていました。
あいにく、15時頃にもレッサーパンダのリンゴの差入れがあるはずだったので、ペンギンのお食事タイムは見に行けませんでした。
でも実は本日はそれが早まったらしく、1回見損ねました。 -
フラワーパークとの共通門と紅葉
このときは共通門は閉鎖されていました。
フラワーパークは意外とまだ紅葉が楽しめたかもしれません。
ちなみにこの時期ならイルミネーションをやっていました。
でも、翌日の前泊のために本日は三島に移動することになっていたので、フラワーパークのイルミネーションまでは予定していませんでした。 -
三色の紅葉を愛でる
フラワーパークの共通門近くというのは、ゴリラのショウちゃんやオランウータンやチンパンジーの展示場の近くです。 -
クリスマスのイラストの顔出し
新しく設置されたもののようです。やっぱり期間限定かな?
ただ、動物がいない……。 -
グッズの買い物とランチ休憩をしたキリン売店
ここだと、ミニサファリを見ながら休憩を取れるのです。
ランチの写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(1)アクセス・グルメ・みやげ編~新幹線移動と静岡牛・浜松餃子・三島うなぎ&締めは三島みやげ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11875099 -
レッサーパンダ一家のサコッシュやトートバッグ!
最近、サコッシュが欲しいと思っていたので、すぐに手が出てしまいました。 -
新発売のレッサーパンダのアクリル・スタンドやキーホルダー
ミライくんの分だけ売り切れていました。
しょうがないです。 -
キリン売店の横の風よけがあるテーブル
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中を覗いてみたら、動物写真がいっぱい飾られている!
おそらく飼育員さんが撮影したか、ファンさんが寄贈したものだろうと思います。
全部ではないけれど、レッサーパンダと気になる動物たちの写真の写真を撮ってきました。 -
上から、赤ちゃんの時のアラタちゃんとミライくん、そして少し成長したアラタちゃんの写真2枚
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上から、リンゴを食べるチイタくん、それから笹を食べるキララちゃん写真が2枚
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上から、アムールトラのローラ・ママと、子供のサーシャちゃん
アムールトラの個体判別ができないので、名前が書かれてあって助かりました。
浜松ズーでは、2021年2月17日に、ソーンくんとローラちゃんの間に四つ子が生まれました。
私はまだローラ・ママと同居している四つ子をぎりぎり見ることができました。
そのうち1頭が、サーシャちゃんです。 -
上から、ローラ・ママと、甘えるサーシャちゃんとヒューイくん、ローラ・ママとサーシャちゃん、ローラ・ママとトートくん
トートくんは、円山動物園で会うことができました。 -
上から、ソーン・パパ、トートくん・ヒューイくん・サーシャちゃん・ローラ・ママの4頭、4つ子勢揃い
ソーン・パパは、旭山動物園の偉大なるキリルくんとザリアちゃんの子。
私は旭山動物園でまだ子供のソーンくんに会っているはず。 -
上から、チビっ子アースくん、チビっ子アースくんとトートくんのツーショット2枚
ここまで小さい頃を見たかったです。 -
上から、べろっとしたあどけないローラちゃん、ローラ・ママとトートくん、ローラ・ママとトートくん
ほんとにローラちゃんはいいママさんしていたみたいです。 -
上から、お良くヒューイくん、トートくん、ふがって顔したアースくん
トートくんは丸山ではなく、円山動物園に移動しました。 -
上から、安佐動物公園へ移動したテンくん、ローラちゃん、ぺろっとしているソーンくん
テンくんは人工哺育で育った子で、以前は可愛い赤ちゃんテンくんの写真集が獣舎にあました。 -
上から2枚は、仲良し夫婦のライオンのトムくんとサナちゃんのツーショット、そしてツキノワグマの航くんと華ちゃんの双子
トムくんとサナちゃんは私もツーショットが撮りやすかったです。
航くんと華ちゃんはだいぶ大きくなりました。 -
上から、ゴリラのショウくん、オランウータンのバリくんムカちゃん、クモザルのトクちゃんとナナちゃん
今回はショウくんはお部屋にいるところしか見られませんでした。
オランウータンは、バリくんが室内、ムカちゃんが屋外展示でした。
クモザルの方は見に行ってないです。
たぶんクモザルたちは「サルのアパート」にいるのだと思うのですが、「サルのアパート」の方まで行ったことがほとんどないのです。 -
ホッキョクグマのモモちゃんとバリー・ママ
いまはモモちゃんとバリーさんは午前と午後との展示抗体で、モモちゃんは午前中に出ているようなのですが、今回は会えませんでした。
少し前に公式サイトでモモちゃんが遊んでいたブイでちょっと指を挟んでしまい、気にしている様子だ、という記事を読んだので、もしかしたら非展示だったかもしれません。 -
ミニサファリの近くにあった可愛いイラスト看板
浜松ズーの写真はここまで。
動物メインの写真はつづきの旅行記にて。 -
2023年12月17日(日)三島市立楽寿園の日
楽寿園にある動物園はとても小さく、レッサーパンダの交代とリンゴの差入れというハイライトは13時前後にあると見込まれたし、三島駅から徒歩5分とかからないので、前泊のドーミーインのチェックアウト11時ぎりぎりまでホテルで過ごし、11時過ぎにやってきました。
今回の遠征では、1日目の日本平ズーの日と2日目の浜松ズーの日は雨がちですが、この日は天気予報どおり、よく晴れて、かろうじて園内に残っていた紅葉が映えました。 -
駅前入園口とその手前の園内マップ
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入口を入って、公園事務所に向かう
公園事務所の窓口で入園券を販売しています。
入園料は大人300円で、当日限り再入園可能です。
なのでランチ休憩は、園内ではなく、すぐ隣の「うなぎの板東」で食べました。 -
公園事務所のお知らせボード
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おしらせボードの一角に、動物園にいる動物たちの案内がある
楽寿園では、レッサーパンダのルルちゃんと、2022年5月に広島の安佐動物公園から移動してきたカカくんが目当てでしたが、カピバラに三つ子の赤ちゃんが生まれていたことをここで確認しました(誕生についてはレッサーパンダ・ファンさんに事前に聞いていました)。
また、この週末から、週末限定でカピバラ湯が始まったことは、ここで知りました。 -
レッサーパンダの代表で、ルルちゃんの写真!
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公園事務所のこの一角は風情がある
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どうぶつ広場の案内図
レッサーパンダはこの地図の左手にいます。
右手の丸い広場は「どうぶつふれあい広場」で、その周りには機関車の有料遊具の線路が走っています。
前回2年半前は、ワラビーの赤ちゃんに会えました。
また、私が初めて楽寿園を訪れた2014年11月は、アルパカの赤ちゃんに会えました。 -
レッサーパンダ展示場のうち、室内展示場の方
こちらの室内展示場では、午前中カカくん、午後はルルちゃんが過ごしていました。 -
レッサーパンダ展示場のうち、屋外放飼場の方
こちらの放飼場は2面に分けることができ手、前は2頭とも屋外放飼場で過ごしていたこともありました。
でも現在は、屋外放飼場はレッサーパンダが2面とも行き来できるようにして、飼育している2頭のレッサーパンダを、午前と午後とで室内と屋外を交代させていました。
季節や飼育の状況などによって、展示方法は変わるかもしれません。 -
屋外放飼場の左側に高い木がある
私が楽寿園に行くきっかけになった、茶臼山動物園生まれの亡きココロちゃんと、ルルちゃんの時は、どちらもそれなりに年配だったので、この木の上の方まで登るところを見たことがありませんでした。
でも今回、カカくんは、まだ若い男の子なので、リンゴや笹で満足したら、午後の大半の時間を、あの木の中で過ごし、見えなくなってしまいました(苦笑)。
午前中、カカくんが室内展示場にいるときに、写真が撮りにくいことにめげずに、しっかり撮影チャレンジしておいてよかったです。 -
ルルちゃん、久しぶり!
ルルちゃんは、2008年6月21日、市川市動植物園生まれ。
2017年に楽寿園にやってきました。
繁殖組からは外れてしまったのですが、楽寿園でのんびり過ごしています。 -
カカくん、2度目ぶり~!
カカくんは、2019年6月29日、広島の安佐動物公園(略して「安佐ズー」)生まれ。
まだ名前がつく前の赤ちゃん時代に、双子のププくん(現・長崎バイオパーク)に会いに安佐ズーに会いに行ったものです。
室内展示場では写真が撮りにくいと思ったけれど、カカくんはよく動き、ちょいちょいシャッターチャンスをくれたので、撮影をがんばりました。 -
内股で立ってリンゴをもらうカカくん
13時過ぎに屋外展示のルルちゃんと室内展示のカカくんの展示交代が行われ、まずは外のカカくんにリンゴの差入れがありました。
ただ、カカくんはリンゴを食べ終えると、高い木の上に登ってそこで休み、あとはずっと姿がよく見えなくなってしまったのが残念です。 -
ルルちゃんはお部屋でリンゴをもらう
その間、飼育員さんはルルちゃんのブラッシングをしながら健康チェックをしていました。
リンゴに夢中なルルちゃんは、されるがままです。
飼育員さんに対する信頼もあるのでしょう。 -
かつて楽寿園にいた、インドゾウのふじ子さんの思い出
日本の動物園にはゾウがどんどんいなくなってしまっています。 -
かつて楽寿園にいた動物たちの紹介
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レッサーパンダのココロちゃん
ココロちゃんは、2006年6月20日、長野の茶臼山動物園生まれ。
もうすぐ15才の誕生日の2021年6月14日に亡くなりました。
ころころふくよかで可愛かったココロちゃん、忘れないよ。 -
いまいる楽寿園の動物たちの紹介
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ルルちゃん~!
たっちしているところかしら。
リンゴちょーだーいってポーズです。 -
カカくんもにんまり
たぶんリンゴを食べているところでしょう。いい笑顔です。 -
カピバラの板絵~モデルは誰かな~
実はちょうどこの週末から、楽寿園でもカピバラ湯が始まっていました。
ただちょっと残念だったのは、カピバラはまだ、しいたけパパと、メイちゃんママ&三つ子ちゃんは別展示で、しいたけパパは見やすい広場の方でお風呂に入っているところが見られましたが、メイちゃんママと三つ子ちゃんは奥の見えにくいところにいました。 -
14時半近くにランチ休憩を取りに楽寿園を出ようと駅前入園口に向かったところ
あれ、いつのまにか甲冑姿の武士の像?
と思ったら、像に扮した人でした。
急に動いたので、びっくりして声を上げてしまいました。
そんな風に他の人も驚かされていました。 -
かっこいいので写真を撮らせてもらう
兜に三日月をいただき、水牛のような角を生やしたこの甲冑ですが、私はうといので、どなたの甲冑をモデルにしたのか分かりません。 -
少し引いてひざまで
背景の菊が満開だったらもっと華やかだったでしょう。
まあ、それは仕方がないので、贅沢はいいません。 -
ココロちゃんに見送られて、16時に楽寿園を出る
閉園時間は16時30分で、レッサーパンダたちはまだ見られましたが、他の動物たちはほとんどバックヤードに収容されていたし、ハイライトはだいたいおさえて満足していたので、新幹線の混雑ピークを避けるためにも、少し早めに楽寿園を出ました。
楽寿園の写真はここまで。
動物メインの写真はつづきの旅行記にて。 -
今回の遠征でゲットしたカレンダーや冊子や園内マップと入園券
カレンダーは日本平ズーでのみ購入することができました。
左上のアジアゾウのシャンティちゃんが表紙の冊子は、日本平ズーでいただいた「Zooしずおか」です。
シャンティちゃんは、私が日本平ズーを2年間ご無沙汰していた間の2022年5月5日に亡くなりました。
その他、3園の入園券と園内マップを記念撮影しました。 -
日本平ズーでゲットしたグッズ・その1
レッサーパンダの似顔絵缶バッジ(タクくんとスミレちゃん)と、間伐材キーホルダーは全員分。
それからレッサーパンダのキーチェーンと、アクリルしおり2種。 -
ばんざいしているレッサーパンダのキーチェーンと、アクリルしおり2種
左のしおりは、日本平ズーのマスコット「レッパー」くんなので、日本平ズーのオリジナルです。 -
日本平ズーでゲットしたグッズ・その2
レッサーパンダ模様のポーチ2種類と、手ぬぐいたおるです。 -
浜松ズーでゲットしたグッズ
浜松ズーのレッサーパンダたちのサコッシュと、全員勢揃いのアクリルスタンド、それからリンゴの枠のキーホルダーは、台湾に移動してしまったミライくんの分だけは売り切れていて、3頭分。
左上は動物人気投票の時に作られたアクリルキーホルダ、右上は売店のサービスのチイタくんの写真の袋。 -
サコッシュの裏面はレッサーパンダのチイタくん
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浜松ズーでお会いした現地のレッサーパンダ・ファンさんからいただいたもの
クッキーや、レッサーパンダの手ぬぐい、缶バッジ、写真カードなど、こんなにたくさん頂きました。
お返しするものの持ち合わせは全然なかったのに、ほんとにありがたいです。 -
浜松ズーで地元のレッサーパンダ・ファンさんにいただいたもの
浜松ズーのレッサーバンダたちの缶バッジと4頭勢揃いのポストカード、それからミライくんの紙袋。
「2023年最後のレッサーパンダ遠征は静岡浜松三島(4)日本平動物園(前)雨の中でレッサーパンダの親子はほぼ独占状態~屋外展示は中止だったけど」へとつづく。
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