2023/12/26 - 2023/12/28
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おけいはんさん
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この旅行記のスケジュール
2023/12/26
2023/12/27
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この旅行記スケジュールを元に
ANAの沖縄便の安めのチケットを入手できたので、年末の休みに2泊3日で沖縄を旅してきました。しかし、予定が立て込んでいる時期で、実質的に沖縄を回れるのは間の1日のみ。トータル46時間くらいしかありません。しかも、レンタカーはこの時期高騰。そこで専用アプリ「OTOPA」などから購入できる「沖縄路線バスとモノレールで周遊 3日パス」(5500円)を使って、那覇を起点に8軒(番外編除く)の沖縄のB級グルメを食べ歩きました。
使った交通手段は以下(右は本来の運賃)
1日目(12月26日)
那覇空港→牧志(ゆいレール) 300円
牧志→おもろまち駅(琉球バス交通) 240円
おもろまち駅→泊高橋(琉球バス交通) 240円
泊高橋→県庁北口(沖縄バス) 240円
県庁前→小禄(ゆいレール) 270円
小禄→牧志(ゆいレール) 270円
2日目(12月27日)
牧志→県庁前(ゆいレール) 230円
県庁前→旭橋(ゆいレール) 150円
那覇バスターミナル→ルネッサンスホテル前(琉球バス交通) 1140円
ルネッサンスホテル前→伊佐(琉球バス交通) 790円
伊佐→比嘉西原(琉球バス交通) 350円
比嘉西原→県庁北口(琉球バス交通) 800円
沖銀本店前→てんぶす前(那覇バス) 240円
3日目(12月28日)
沖縄タイムス前→第一仲西(沖縄バス) 240円
勢理客→サンエーパルコシティ前(沖縄バス) 240円
サンエーパルコシティ→県庁北口(沖縄バス) 390円
沖銀本店前→てんぶす前(那覇バス) 240円
牧志→県庁北口(那覇バス) 240円
県庁北口→那覇空港(琉球バス交通) 240円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは那覇空港から。
羽田発那覇行ANA475便、満席でした。ちなみにポイントでプレミアムクラスへのアップグレードを申し込みましたが、見事に満席。定刻より6分遅れの14時52分にドアクローズ、2分遅れの17時42分で到着。B789は普通席もモニターありなので、約3時間のフライトも飽きることはありませんでした。那覇空港 空港
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那覇空港で荷物を受け取ります。SFC会員だと速く出てくるのがありがたい。
那覇空港 空港
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今回利用したチケットは、OTOPaで購入できる「沖縄路線バスとモノレールで周遊 3日パス」。5000円で111、117、空港リムジンバス、高速バス以外の琉球交通、沖縄バス、東陽バス、那覇交通の全路線が乗れ、+500円でゆいレールの1日乗車券(800円相当)がプラスされます。
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購入してから24時間使える1日乗車券。どのタイミングで使うか迷いますね。
ゆいレール 乗り物
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ピンボケですが、ホームに上がったら、ちょうどモノレールが発車してしまいました。次のてだこ浦西行を待ちます。
那覇空港駅 駅
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那覇空港駅からゆいレールで8駅、17分、牧志駅に到着。国際通りが目の前です。19時前ですが少し人が少ない印象。
国際通り 名所・史跡
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牧志駅から徒歩5分弱。那覇での拠点となるホテルパームロイヤル那覇に到着。怪しげなカラーに少し驚きますが普通のホテルです。
ホテルパームロイヤルNAHA 宿・ホテル
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部屋の広さはビジネスホテルレベル。ベットサイズはセミダブル。とはいえ、大浴場あり、プール有り(入るはずがない)のリゾートホテル風でした。
ホテルパームロイヤルNAHA 宿・ホテル
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今日は、飛行機の中で食べたサンドイッチしかお腹に入れておらず、かなりお腹が減ったので、泊まりん近くのお店へ。しかし、バスを乗り間違えて、おもろまち駅に行ってしまいました。
おもろまち駅 駅
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おもろまちにはDFSがありますが、興味なしなのでパス。それにしても大陸系から来られた外国人が多いなぁ。
Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
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おもろまち駅から目的地の最寄停留所の泊高橋までバスに乗ります。10分くらい。沖縄のバスは那覇市内線を除き、前乗り、前ですが降りなので、基本的には中ドアは使いません。
琉球バス交通 乗り物
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今夜の夕食のお店。「軽食の店ルビー」に到着。観光案内には多数掲載されている創業62年を超えた有名店。安室奈美恵さんも練習後に訪れたというお店です。利用客の多くはローカル。これまで何度も来ているお店ですが、決して「軽食」ではないお店です。
軽食の店 ルビー 泊店 グルメ・レストラン
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食券式のお店なので、入る前に何にするかを決めます。それにしてもメニューが多い。
軽食の店 ルビー 泊店 グルメ・レストラン
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沖縄の食堂の定番のセルフのアイスティ。甘さ控えめなので食事との相性も良いです。
軽食の店 ルビー 泊店 グルメ・レストラン
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最初に提供されるのは、沖縄の定食屋での定番、コーンスープ。トロミがついている優しい味。
軽食の店 ルビー 泊店 グルメ・レストラン
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【沖縄飯1食目】軽食の店ルビー Aランチ
沖縄飯第一食目は、軽食の店ルビーのAランチ。何度もルビーは訪問していますが、1000円超(1030円)のAランチは初めて(夜でもランチ)。わらじサイズの大きなとんかつとハンバーグ、さらにはポーク玉子にソーセージ。山盛りご飯。これぞ沖縄のランチの王様です。軽食の店 ルビー 泊店 グルメ・レストラン
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実はベシャメルソースのかかったキャベツと右のマカロニサラダも大好き。
軽食の店 ルビー 泊店 グルメ・レストラン
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山盛りご飯。これだけ見てもお腹がいっぱいになりそう。
軽食の店 ルビー 泊店 グルメ・レストラン
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お腹もいっぱいになったのでホテルに戻ります。
1日乗車券もあるので、泊高橋から県庁前を駅経由してゆいレールで小禄のイオンにお土産を買いに(つまらないので、省略)。県庁前駅 (沖縄県) 駅
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ゆいレールは。建設時の想定を超える観光客の利用に加え、首里からてだこ浦西への延長もあり、朝から晩まで混雑し、社会問題化。その解消手段として、現在、3両化が進められています。
ゆいレール 乗り物
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ゆいレールゆいレール初となる中間車。ゆいレールは、那覇市内の慢性的な渋滞を避けられる手段として根付いたものの、今やかなりの混雑。需要予測が少し弱かったのかなぁ。
ゆいレール 乗り物
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3両編成の車両は、2023年製の新車でした。VVVFインバーター車両で、スーツケース用の荷物置きも備え付けられているなど、空港アクセスを意識した車両になりました。
ゆいレール 乗り物
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車両は「日立笠戸製」。頑張ってます。
ゆいレール 乗り物
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これまでの車両との違いに一つ。側面行先表示もつきました。
ゆいレール 乗り物
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【沖縄飯番外編①】ファミリーマート ブルーシール 沖縄ストロベリー&クッキー 読谷村いちご使用
イオン那覇店のある小禄から牧志まではゆいレールを利用。
牧志駅近くのファミマでアイスをゲット。ホテルに戻って、デザート。コンビニでも、ブルーシールのアイスが食べられるのは沖縄ならでは。
ということで、お風呂に入って就寝しました。ホテルパームロイヤルNAHA 宿・ホテル
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二日目の朝。
モーニングショーを見ていたらついつい遅くなってしまいました。9時半過ぎ、ホテルを出発。ホテルパームロイヤルNAHA 宿・ホテル
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牧志駅方面に歩くと、牧志公園がありました。このあたりは那覇でもあまり治安の良い場所とはされていません。
牧志公園 公園・植物園
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朝食はガッツリと、那覇市内に数店舗を展開する牛丼メインのお店、どん亭(本社は神奈川らしい)へ。沖縄そばやゆし豆腐などのメニューもしっかり揃っています。ボリューム満点、24時関営業なので、夜の長い那覇にとっては助かるお店。
どん亭 国際通り安里店 グルメ・レストラン
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一見、メニューは吉◯家、松◯、す◯家のように見えます。一番人気は、牛丼とカレーとトンカツののった「どん亭スペシャル」、通称どんスペ。
どん亭 国際通り安里店 グルメ・レストラン
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【沖縄飯2食目】どん亭安里店 牛丼とゆし豆腐のセット
昔はどんスペを食べてもなんでもなかったのですが、最近はもたれるので、大人しく(という表現に合うかはわからない)「牛丼とゆし豆腐のセット」620円をオーダー。牛丼の味は、全国チェーン店よりも少し甘め。どん亭 国際通り安里店 グルメ・レストラン
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沖縄での2食目(朝食)も無事終了。バスは11時過ぎなので、ゆいレールで旭橋(那覇バスターミナル)へ。と、3両編成のゆいレールが。。。
牧志駅 駅
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牧志駅にて。
那覇空港行のモノレールがやってきました。最近は全面広告列車が多くなり、オリジナルカラーの車両が少ない気がします。ゆいレール 乗り物
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バスの時刻までは、まだ時間があるので、旭橋駅の一つ手前の県庁前駅で下車。
県庁前駅 (沖縄県) 駅
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パレットくもじ内の地元の百貨店、デパートリウボウへ。リブロが入っているので情報収集にも役立ちます(2024年5月末閉店)。お土産類は明日、買うので、今日はウインドーショッピングのみ。
パレットくもじ 専門店
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再び、ゆいレールで旭橋に向かいます。とはいえ、一駅ですが。。。
ゆいレール 乗り物
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旭橋駅に到着。ゆいレールでは数少ない対面式ホームの駅。
旭橋駅 駅
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ゆいレールの旭橋駅と直結した。那覇バスターミナル。第二次世界大戦前は、沖縄県営鉄道与那原線那覇駅。1959年から昭和の雰囲気のターミナルでしたが、2018年から新たなターミナルに。乗り場が路線別になっているので便利。
那覇バスターミナル 乗り物
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那覇バスターミナルのビルにある沖縄観光情報センターへ。
沖縄観光情報センター 名所・史跡
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沖縄県内の各スポットのパンフレットなどが充実。相談にも乗ってくれます。
沖縄観光情報センター 名所・史跡
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バスの発車時刻が近づいたので乗り場へ。沖縄のバスは遅れるのが当然、と思っていないと、イライラ度が高まります。余裕を持ったスケジュールが大切。
那覇バスターミナル 乗り物
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結局、6分くらい遅れて到着、乗車。予定は11時2分発(実際は11時8分)、系統番号120番、那覇空港発、嘉手納経由、名護行、出発します。
琉球バス交通 乗り物
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ここから目的地までは1時間半くらい。
暇なので、難読停留所名を探してみました。
「勢理客」とはなんと読むでしょうか? -
答えは「じっちゃく」。浦添市にある地名ですが、沖縄県内には同じ地名が数カ所あります。「せりきゃく」の沖縄方言読みとのこと。
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来ないうちに停留所名が変わっていました。以前は、「第一牧港」。ちなみにブルーシールアイスクリームの食べられるラッキーディップは、現在休業中。
ブルーシール 牧港本店 グルメ・レストラン
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こちらは、もともと「牧港」。ブルーシールさん、頑張ってますなぁ。
ブルーシール 牧港本店 グルメ・レストラン
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「謝苅」と書いて「じゃあがる」と読みます。北谷にあります。
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見にくいですが、美浜アメリカンビレッジ入口
美浜アメリカンビレッジ 名所・史跡
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12時42分、那覇バスターミナルから国道58号線を約1時間半、目的地、ルネッサンスホテル前に到着。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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ホテルからは少し離れたところに停留所がありますが、目的地はこちらのほうが良かったりします。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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停留所からルネッサンスリゾートオキナワビーチを背に名護方面に少し歩きます。年末の海、沖縄の海には癒やされます。
ルネッサンスリゾートオキナワビーチ ビーチ
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停留所から歩いて5分弱。本日の目的地「浜の家」に到着。
今回の沖縄訪問でのメインが、ここで食べる「魚のバター焼き」です。浜の家 グルメ・レストラン
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魚のバター焼きは、日によって魚の種類が異なります。基本的には白身魚であれは何でも良いそうですが、ネットを見ると、タマンよりもレンコダイのほうが美味、とのことだったので、レンコダイオーダー。
浜の家 グルメ・レストラン
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お店の都合で席を移ったら、アイスティのサービス。こういうのかなり嬉しい。
浜の家 グルメ・レストラン
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【沖縄飯3食目】浜の家 魚のバター焼き定食
待つこと5分くらい。提供された「魚のバター焼き」。定食なので、もずくやキムチ、サラダなどおかずがいっぱい。ご飯はおかわりOKらしいのですが、もちろん辞退。浜の家 グルメ・レストラン
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先日、読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」でも紹介された「魚のバター焼き」。これが食べたくて今回のツアーを企画。追いバター後もあってバダーの風味がとても良い。魚がかなり蛋白なので、バターの風味と魚の味が楽しめる逸品。焼魚やムニエルとは異なる、新たな魚料理という感覚。沖縄に行ったら、是非食べたい逸品。
浜の家 グルメ・レストラン
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シーサーに飛行機の写真が飾ってあるのも沖縄らしい。
浜の家 グルメ・レストラン
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お土産にちんすこうをもらいました。
浜の家 グルメ・レストラン
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お腹もいっぱいになったので、次の目的地「おんなの駅」に向かうものの、すぐに「恩納村文化センター」がちを見つけ、こちらを訪問。図書館がメインのようですが、展望室があるようです。
恩納村文化情報センター 名所・史跡
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3階には展望室があります。ここからは、グリーンフラッシュの目撃情報が集められており、マップも掲載。極稀に見ることができるらしい。
グリーンフラッシュは太陽が沈む直前もしくは昇った直後に、緑色の光が一瞬輝いたようにまたたいたり、太陽の上の孤が赤色ではなく緑色に見えたりする稀な現象を指す。恩納村文化情報センター 名所・史跡
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グリーンフラッシュはなかなか見ることはできませんが、一面ガラス張りの展望室は、コバルトブルーに輝く海を一望することができる癒やしスポット。目の前は国道58号線。
恩納村文化情報センター 名所・史跡
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恩納村文化センターを出るとお隣は「恩納村博物館」。せっかくなのでこちらも見学します。
恩納村博物館 美術館・博物館
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村独自の歴史と風土、先人の知恵などを紹介。
恩納村博物館 美術館・博物館
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食文化など非常にわかりやすい。生活用具や映像での説明はわかりやすい。結構充実した博物館でした。
恩納村博物館 美術館・博物館
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「おんなの駅」という名称が強烈な直売所。地元の水産物や海鮮料理店などがある。ムール貝のウニソースが名物らしいのですが、お腹がいっぱいで断念。
なかゆくい市場おんなの駅(恩納村農水産物販売センター) 道の駅
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マンゴーをはじめ沖縄の果物野菜格安だった。でも、旅が続くので買わなかったけど。
なかゆくい市場おんなの駅(恩納村農水産物販売センター) 道の駅
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結局、おんなの駅を少しブラブラして、ルネッサンスホテルに向かう途中、仲泊遺跡へ。
仲泊遺跡 名所・史跡
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縄文時代の四つの貝塚と洞窟、近世の石畳道からなる遺跡で国指定史跡。
仲泊遺跡 名所・史跡
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沖縄県下では最大規模の遺跡とのこと。階段上に遺跡があります。
仲泊遺跡 名所・史跡
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仲泊第三貝塚は、3500年前の岩陰住居跡が発見されており、当時の人々の暮らしを知る上...
仲泊遺跡 名所・史跡
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14時29分のバスに乗る予定ですが、遺跡見学などをしていたら14時20分。時刻表どおりには来ないバスなので、安心してホテルへ。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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東シナ海に面したマリオット・インターナショナル系列のリゾートホテルで、山田温泉という沖縄県内では数少ない温泉を併設。沖縄における外資系リゾートホテルのさきがけとして1988年に開業しました。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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中に入ると吹き抜けのエレベーター。温泉もあるし、泊まりたいなぁ。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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ロビーエリアにはオウムが飼われていました。こんなところからも南国気分が味わえますね。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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意外とホテルから停留所が離れていました。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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乗る予定のバスは14時29分で、停留所に着いたのは14時35分過ぎなので、本来は完全アウト。最近は沖縄のバスのリアル情報がネット検索でき、予定のバスは10分程度遅れるとのことなので安心。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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14時45分、予定時刻より15分程度遅れてバスが到着。
ルネッサンスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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ルネサンスホテルから45分、58号線を那覇市内方面に走り15時半頃、伊佐停留所で乗換。
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電車の駅のような案内板がありました。沖縄の主要停留所でよく見かけます。
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待つこと10分弱。こちらも58号線の渋滞の影響などから予定より遅れて(どのくらいなのかよくわからない)、具志川行のバスが到着、こちらに乗って10分少しで比嘉西原停留所に到着。
琉球バス交通 乗り物
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比嘉西原停留所の目の前がイオンライカム。
イオンモール沖縄ライカム ショッピングモール
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ライカムといえば、1階の吹き抜けの空間にある大きな水槽。
イオンモール沖縄ライカム ショッピングモール
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容量100トンを超える大きな水槽「ライカムアクアリウム」は、沖縄近海に生息する色鮮やかな熱帯魚約1000匹が回遊しています。きっと美ら海水族館に行った気分になれます(嘘)。
イオンモール沖縄ライカム ショッピングモール
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最初、ブルーシールに向かうものの、明日(訪問日は27日)は「ハッピーWデー」ということに気が付き、ブルーシールは明日の訪問に変更。
ブルーシール イオンモール沖縄ライカム店 グルメ・レストラン
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【沖縄飯4食目】やんばるジェラート
ライカムのブルーシールに行こうかと思ったのですが、そういえばは、8のつく日は、シングル料金でダブルになるので明日行くことにしました。そこで、最近、沖縄のショッピングモールで見かける「やんばるジェラート」さんに。 -
カラフルなジェラート。どれもコレも美味しそう。右下の2つ、マンゴーとシークワーサー味のダブルにしました。
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スプーンに口分、スイカ味をサービスしてくれました。色合いがぐっと引き締まりましたね。マンゴー味よりもシークワーサー味のほうが爽やかで好きです。
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ライカムのイオンで簡単なお土産も購入。そして那覇に戻ることに。ライカム発のバスもありますが、時間が合わないので再び比嘉西原バス停へ。
時刻表はあるものの、当てにならず。しかし。こういった案内板ができるなんて、沖縄のバスも進んたなぁ。沖縄のバスは、路線の距離が長いので、遅れるとかなりの遅れになります。「10分、15分は当たり前」の世界です。イオンモール沖縄ライカム ショッピングモール
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結局、17分遅れで到着。しかし 1日数本しかない、急行バスなので、この先かなり速達。
琉球バス交通 乗り物
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途中、A&W牧港店。地元ではエンダーと呼ばれています。沖縄の観光名所とも言っても良いお店かと。沖縄にA&Wができたのは復帰前の1963年。日本にはまだマクドナルドすら進出していない時代です。屋宜原にできた1号店は、嘉手納基地が近い立地とドライブインスタイルが受けて大好評。その人気を受けて2号店として1968年にできたのがここ牧港店。何度も訪問していますが、アメリカンスタイルのドライブインは、憧れだったんだろうなぁ、という印象のお店。今回はこのお店はパス(別のA&Wには行きます)。
A&W 牧港店 グルメ・レストラン
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那覇市内に入るとお客さんもまばらに。
琉球バス交通 乗り物
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18時50分頃、比嘉西原から1時間半で県庁北口(パレットくもじ前)に到着。
急行バスなので、かなりの停留所を飛ばしますが、比嘉西原から1時間半かかりました。パレットくもじ 専門店
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県庁入口バス停から牧志方面へは路線バスを利用。ホテルに一番近いバス停のある那覇バスの市内バスを利用します。
那覇市内のバスは、前乗り、後降りのシステム。東京と同じです。路線バス (那覇バス) 乗り物
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沖縄のは他のバスではなかなか見られない、中戸が開きます。
路線バス (那覇バス) 乗り物
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ホテルに一番近い停留所、てんぷす前(旧沖縄三越前)で下車。
てんぶす那覇 名所・史跡
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停留所の右側がホテルです。少し歩き回ったので、ホテルで休憩します。
てんぶす那覇 名所・史跡
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19時過ぎにホテルに戻ったものの、ホテルでグダグダしていたら22時過ぎに。そこで〆のステーキの食べられるお店へ。国道58号線近く、那覇随一の繁華街、松山にある「ステーキ88Jr 松山店」へ。結構店内は混雑していますが、お一人様でも安心です。
1,000円ステーキ ステーキハウス88 Jr. 松山店 グルメ・レストラン
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店舗の照明のせいで、色が悪くて恐縮です。
セルフのサラダ、スープは食べ放題。特に肉スープはお代わりしちゃうどの美味しさでボリュームあり。1,000円ステーキ ステーキハウス88 Jr. 松山店 グルメ・レストラン
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ソースは、ステーキハウス88オリジナルのS1ソースとにんにくじょうゆから。酸っぱさが特徴で、その中に甘みと深みのあるソース。好き嫌いが分かれるそうですが、自分の好み。
1,000円ステーキ ステーキハウス88 Jr. 松山店 グルメ・レストラン
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【沖縄飯5食目】ステーキハウス88Jr Jr.ステーキ
お肉がやってきました。今回は、定番メニューの「Jr.ステーキ」200g。セルフメニューのライス、スープ、サラダも付いて1450円(税込1595円)。お肉は筋もなく柔らかい。クセがないので食べやすい。
お腹も満足。松山から徒歩でホテルに戻りました。1,000円ステーキ ステーキハウス88 Jr. 松山店 グルメ・レストラン
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3日目。ホテルを9時過ぎにチェックアウト。快適なホテルでした。天気はにわか雨の予想。フライトは16時少し前なので、お昼すぎまではフリータイム。
ホテルパームロイヤルNAHA 宿・ホテル
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ホテルの目の前には、旧沖縄三越。現在は、国際のれん街という飲食店街になっています。三越閉店から紆余曲折がありましたが、現在では1日に2000人が訪れる国際通りのランドマークになっています。
沖縄三越 百貨店・デパート
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ホテルから歩くこと10分。松山交差点近くに「いちぎん食堂」があります。地元客から観光客まで訪れるこのお店は、以前は24時間営業でしたが、人員不足から現在は、朝7午後3時の営業が基本となりました。系列店であった58号線沿いのハイウェイ食堂が閉店してしまったので、ここはなんとしても長く続けてほしいです。
いちぎん食堂 グルメ・レストラン
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お店の中にはこんな張り紙が。。。トイレだけ使っていくかたもいたり、いろいろ困るっているそうです。
いちぎん食堂 グルメ・レストラン
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【沖縄飯6食目】いちぎん食堂 ソーキそば定食
メニューがたくさん(ステーキもロブスターもある)あるので迷いましたが、そういえば今回は沖縄そばを食べていなかったので選択。定食にはからあげと卵焼き、ポーク、それに大盛りのご飯。いちぎん食堂 グルメ・レストラン
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ソーキそばはお出汁もしっかりしていて、ソーキも柔らかく美味でした。
いちぎん食堂 グルメ・レストラン
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いちぎん食堂から松山の繁華街を横切り58号線を久茂地交差点方向へ歩くこと5分少々。沖縄タイムス前(旧農林中金前)バス停に到着。以前は農林中金那覇支店がありましたが、2019年、泉崎に移転。2022年より「沖縄タイムス前」に改称。ネーミングライツでつけたバス停の第一号となりました。
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浦添の海岸沿いにある「サンエーパルコシティ」に向かいます。いつも通り、沖縄のバスは時刻表どおりには来ません。
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コンベンションセンターや国立劇場に向かうバスに乗る必要があるのですが、何故か、沖縄バスか来たので乗車。乗って時点では、パルコシティに行くものだと思っていました。
沖縄バス 乗り物
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勢理客で左折しないことに気づき、次の停留所の第一仲西で下車。隣の停留所とはいえ結構距離あり。途中、キャンプキンザー(牧港補給基地)の入口もありました。キャンプキンザーは、もともとは牧港飛行場。土地の強制収容を経て、補給基地として拡大されました。
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勢理客停留所まで戻り、パルコシティ方面へのバスを待ちます。と、名鉄バスが。。。いやいや地元のカリー観光バスの車両で、名鉄系のバス事業者からの譲渡車両。おもろまち駅~パルコシティへのシャトルバスですが、使用中のチケットでは乗れません。
路線バス (カリー観光バス) 乗り物
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11時過ぎ、パルコシティ方面に向かうバスが到着。
沖縄バス 乗り物
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このバスはパルコシティ行。ちゃんと行先を確認しないとためですね。ちなみにこの車両の右下には運賃窓があるので、神奈中バスからの譲渡車両と思われる
沖縄バス 乗り物
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車内も神奈中バス時代と変わっていない感じ。
沖縄バス 乗り物
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勢理客から20分少々、サンエーパルコシティに到着。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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浦添の牧港補給基地の一部返還跡地を利用して建てられた「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」は、2019年に開渠。ライカムに次ぐ規模を有するショッピングモール。地元のスーパーサンエーとパルコの合弁のモールで、250店舗のうち94店舗が、沖縄初出店。シネコンやフードコートも充実しています。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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今日は8月が付く日。となると、ブルーシールは「ハッピーダブルデー」。シングルアイスの価格でダブルアイスが食べられるというお得にしているな日なのでした。
ハッピーダブルデーについては、同社ホームページも参照ください。
https://www.blueseal.co.jp/blueseal_topics/happy_w_day.htmliiiあいすくりんショップ byブルーシール 浦添パルコシティ店 グルメ・レストラン
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個人的にはシークヮーサー味は外せない。となると、あと一つは何にするか?迷う。
iiiあいすくりんショップ byブルーシール 浦添パルコシティ店 グルメ・レストラン
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以前は、こちらはTVアニメ「iiiあいすくりん」とブルーシールのコラボ店だったようです。北谷や牧港(現在は休止中)のお店に比べるわけには行きませんが、お店の雰囲気は大事にしています。
iiiあいすくりんショップ byブルーシール 浦添パルコシティ店 グルメ・レストラン
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赤いソファなど、北谷のお店の雰囲気があります。
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【沖縄飯7食目】ブルーシール 浦添パルコシティ店 シークヮーサー味とブルーウェーブ味のアイス
結局、シークヮーサー(上)とブルーウェーブ(下)にしました。ブルーウェーブ味は、ラムネを加えたソーダアイスにパイナップルアイスをスワールさせた夏の定番味。冬でも美味でした。 -
那覇市内まで向かうバスまで少し時間があるので、パルコシティをぶ~らぶら。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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レゴショップ近くでは、レゴブロックで作った首里城を展示。ちなみに本物の首里城は2026年の復元を目指して、復興中です。
iiiあいすくりんショップ byブルーシール 浦添パルコシティ店 グルメ・レストラン
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フードコートからの眺めはここの目玉の一つ。西海岸に沈む夕日を見ることもできます。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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普通ではありえないフードコートのオーシャンビュー。海を見ながらランチも。今回は残念ながら時間の都合でパス。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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那覇市内まで戻るのでバス停へ。少し雨が降っています。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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12時半過ぎ、予定より少し遅れてバスが到着。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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那覇空港行なので、間違いなく市内にいけます。
サンエー浦添西海岸 PARCO CITY ショッピングモール
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車内には、停留所の名称変更の案内がありました。
沖縄バス 乗り物
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パルコシティから25分ほどで県庁北口に到着。時刻は13時前。もちろん飛行機までは余裕がありますが、お昼ご飯は空港で済ますことにします。
パレットくもじ 専門店
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国際通り。右はA&W。昼間なので人通りは少なめ。
国際通り 名所・史跡
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沖縄銀行本店(県庁前)からホテルに向けて市内線に乗車。
県庁前駅 (沖縄県) 駅
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昨日と同じく、てんぷす那覇前で下車。バス停とホテルが近いのは本当にありがたい。
てんぶす那覇 名所・史跡
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よく見ると、ホテルのロビー、狭いながらもいろいろ置いてありました。
ホテルパームロイヤルNAHA 宿・ホテル
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雨も止み、2日間お世話になったホテルともお別れ。
ホテルパームロイヤルNAHA 宿・ホテル
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空港へ向かいます。近くに牧志駅もありますが、バスでも空港にはいけるので、バスを選択。チケットは最後まで使い続けます。
牧志駅 駅
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空港行も来るのですが、なかなか来ない。と、1997年式の車両の那覇バスターミナル行が到着。県庁北口まで乗ることにします。
ちなみにこの車両、2010年に京急バスから移籍したいすゞ・キュービックワンステップ車。レインボーカラー仕様。牧志駅 駅
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ワンステップ車の車内は、ゴツゴツしている印象。
路線バス (那覇バス) 乗り物
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14時前に県庁北口に到着。いすゞ・キュービックバスを見送ります。
パレットくもじ 専門店
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最近、沖縄バスへの買収が決まった東陽バスが来ました。しかし、空港行ではないのでパス。
パレットくもじ 専門店
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東陽バスといえばこのカラーが基本。今回、沖縄のバス4社の中で唯一利用しなかったのが東陽バス。普段もなかなか利用しない会社かも。
パレットくもじ 専門店
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待つこと15分、空港行が到着。最後まで沖縄のハスは時間通りに来ないなぁ。
パレットくもじ 専門店
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那覇バスターミナルにて。東京では見られなくなった車両に出会えるのも楽しい。
那覇バスターミナル 乗り物
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那覇空港へは20分ほどで到着。バスの良いところは、出発カウンターと同じ階に到着するところです。
那覇空港 空港
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もっと近くに停まればいいのに、と思ってしまった。
那覇空港 空港
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荷物を預けたあと、少し遅めの昼食。沖縄最後の食事は、お待ちかねのA&Wです。
A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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少し並んでいた(レジ待ち)ので、メニューをしっかり見ます。数量限定の「The A&Wバーガー」に惹かれますが売り切れ。食べたらお腹いっぱいだろうなぁ。
A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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空港店なのでメニューは限定されているようですが、人気のコンボはちゃんとあります。今回は、おすすめNO1の「モッツァバーガー+カーリーフライ+ルートビア」をオーダー。
A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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A&Wのマスコットキャラクター「ルーティ」こと、「グレートルートベアー」。沖縄では「ベアくん」とも呼ばれています。母国アメリカで「セーターを着ているのにパンツを履いていない」という論争があったようで、ジーンズを履くようになったのですが、こちらはまだ履いてないです。
A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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こんな感じで提供されます。
A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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空港内にあるだけに飛行機が間近で見えるのも嬉しい。
A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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【沖縄飯8食目】A&W那覇空港店 モッツァバーガーコンボ
モッツァバーガーは結構なボリューム。やっぱり美味しい。アメリカンテイスト。カーリーフライは、くるんと渦巻いた形が特徴。このカールは、じゃがいもを円錐状のドリルでカットすることで生み出しているそうです。A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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牧港のお店と違ってルートビアも紙コップで提供されますが、もちろん飲み放題です。ルートビアってコーラともドクター・ペッパーとも違う独特の味ですが、沖縄で飲むと美味しい気がする。
A&W 那覇空港店 グルメ・レストラン
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ランチも済んだので保安検査場を通り制限エリアに入りを出発まで航空会社のラウンジへ。
ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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ここで飲みたかったのは「オリオンビール」。那覇空港のラウンジでは、JAL、ANAともにオリオンビールの生ビールが飲めます。
ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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【沖縄飯番外編②】ANAラウンジ オリオンビール ザ・ドラフト
やんばるの水とビール粕を肥料にして栽培した伊江島産大麦を使用した、沖縄にこだわったのどごしの良い生ビール。きめ細やかな泡は、敢えて昔ながらの製法を採用し、発行由来の自然な炭酸をビールに残すしています。ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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JALのラウンジ(普段はJAL利用が多い)に比べて、質素というか会議室風という感じのラウンジですが、椅子がたくさんあるのは嬉しい。
ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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今回はこのまま福岡に向かいます。
那覇空港 空港
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沖縄は外国人にも人気の観光地。最近は海外の航空会社の直行便も多いなぁ。また、沖縄に行きたい!
長らくお読みいただきましてありがとうございました。
と、本当はここで終わりだったのですが番外編②を加えてしまいました。那覇空港 空港
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【沖縄飯番外編③】セブンイレブン ポーク玉子おむすび
沖縄定番のおむすび。東京のコンビニでもたまに見かけることもありますが、沖縄では常時販売。もちろんファミリーマート、ローソンにもありますが、セブンのポーク玉子おむすびは、専用工場で焼き上げた玉子焼きを使用し、手作り感を出しているのが特徴。専門店の味にはかなわないものの、簡単な食事にはぴったしのボリュームと味かな。飛行機の中で、おやつ代わりに食べました。
ということで、これで旅行記は終了。
ありがとうございました。
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