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函館3日目は駅の近くをぶらぶら。<br />予定していた電車に乗ると又、慌ただしくなるので、一時間待っててもいいから、一本早い電車で新函館北斗駅に移動するつもりで行動開始。<br />徒歩で行ける函館市消防本部へ消防ポンプ車、アーレンスフォックス号を見に行き、それから青函連絡船の中を見に行ったり・・・<br />観光案内所でトラピスチヌ修道院へ行き方を聞き、バスがベストとのことで、発車するまで時間が一時間程。<br />ぶらっとしていた時に線路が見え、電車が走っているので、撮り鉄。<br />修道院の中は拝見することが出来ず、外側をブラリと見て、次のバスに乗って戻ることに。<br />前日、熱帯植物園から徒歩10分程で一番近くのバス停まで来れたんだけど、体力温存のため、今日にしました。<br />早い便で新函館北斗駅まで戻ることにしたので、ギリギリまで撮り鉄していて、時間になったら、預けていたスーツケースをホテルまで取りに行き、函館本線に乗って新函館北斗駅まで戻りました。<br />五日前にぎっくり腰になってしまい、今回の旅が出来るかどうかの状態でしたが、ひどいものではなく、見てみたいと思っていた所へは行くことが出来、満足できた旅でした。<br />

初冬の函館 3日目

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2023/12/13 - 2023/12/15

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miruku

mirukuさん

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函館3日目は駅の近くをぶらぶら。
予定していた電車に乗ると又、慌ただしくなるので、一時間待っててもいいから、一本早い電車で新函館北斗駅に移動するつもりで行動開始。
徒歩で行ける函館市消防本部へ消防ポンプ車、アーレンスフォックス号を見に行き、それから青函連絡船の中を見に行ったり・・・
観光案内所でトラピスチヌ修道院へ行き方を聞き、バスがベストとのことで、発車するまで時間が一時間程。
ぶらっとしていた時に線路が見え、電車が走っているので、撮り鉄。
修道院の中は拝見することが出来ず、外側をブラリと見て、次のバスに乗って戻ることに。
前日、熱帯植物園から徒歩10分程で一番近くのバス停まで来れたんだけど、体力温存のため、今日にしました。
早い便で新函館北斗駅まで戻ることにしたので、ギリギリまで撮り鉄していて、時間になったら、預けていたスーツケースをホテルまで取りに行き、函館本線に乗って新函館北斗駅まで戻りました。
五日前にぎっくり腰になってしまい、今回の旅が出来るかどうかの状態でしたが、ひどいものではなく、見てみたいと思っていた所へは行くことが出来、満足できた旅でした。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
  • 函館駅前広場に設置されている「函館市国道元標」。

    函館駅前広場に設置されている「函館市国道元標」。

    函館市国道元標 名所・史跡

  • 国道5号、578号、279号の起点としてあらわされているそうです。<br />一つは到着した時、撮ったのですが、もう一つは雪がかぶっていて、後日、撮りました。

    国道5号、578号、279号の起点としてあらわされているそうです。
    一つは到着した時、撮ったのですが、もう一つは雪がかぶっていて、後日、撮りました。

  • 徒歩で行ける函館市消防本部。<br />消防署で勝手に入っていけるのか不安でしたが、開かないドアを必死で開けようとしていたら、違う所で中の人が出てきて、開けてくれました。

    徒歩で行ける函館市消防本部。
    消防署で勝手に入っていけるのか不安でしたが、開かないドアを必死で開けようとしていたら、違う所で中の人が出てきて、開けてくれました。

  • アメリカ製のクラシカルなポンプ消防車。

    アメリカ製のクラシカルなポンプ消防車。

  • 「アーレンスフォックス」号です。<br />1919年から1954年まで函館市内で実際に使われていたそうです。

    「アーレンスフォックス」号です。
    1919年から1954年まで函館市内で実際に使われていたそうです。

  • 真ん前からの俯瞰。

    真ん前からの俯瞰。

  • 古めかしさが満載です。

    古めかしさが満載です。

  • ふれあいイカ広場まで徒歩でテクテクテク。<br />巨大なオブジェ。

    ふれあいイカ広場まで徒歩でテクテクテク。
    巨大なオブジェ。

    ふれあいイカ広場 公園・植物園

  • 大きな錨。

    大きな錨。

  • 大きな錨と動輪。

    大きな錨と動輪。

  • 1988(昭和63)年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸の中へ。<br />料金500円だったような?

    1988(昭和63)年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸の中へ。
    料金500円だったような?

    青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館

  • 積雪のため、甲板に出ることは出来ませんでしたが、歴史などを一通り、見て回りました。<br />操縦室、無線室など、映画などで見るような感じでした。

    積雪のため、甲板に出ることは出来ませんでしたが、歴史などを一通り、見て回りました。
    操縦室、無線室など、映画などで見るような感じでした。

  • その後、ぶらぶらしながら、駅前まで。<br />函館朝市発祥の地。

    その後、ぶらぶらしながら、駅前まで。
    函館朝市発祥の地。

    函館朝市 名所・史跡

  • 可愛い郵便ポスト。

    可愛い郵便ポスト。

  • 旧函館駅所在地などを発見しながら。

    旧函館駅所在地などを発見しながら。

  • 駅前にあったすごい門構え。<br />「誠」となっています。

    駅前にあったすごい門構え。
    「誠」となっています。

  • バスターミナル4番乗り場から、トラピスチヌ修道院へ。<br />かなり山の方にあり、市電も途中で終わりとなっていました。<br />バスの中から函館の街を見物しながら、到着。<br /><br />日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立された「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」。

    バスターミナル4番乗り場から、トラピスチヌ修道院へ。
    かなり山の方にあり、市電も途中で終わりとなっていました。
    バスの中から函館の街を見物しながら、到着。

    日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立された「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」。

  • 大天使聖ミカエル像。<br />フランスから送られたとのこと。

    大天使聖ミカエル像。
    フランスから送られたとのこと。

    トラピスチヌ修道院 名所・史跡

  • ルルド。<br />南フランスにあるルルドの洞窟を模して作られ、「ルルドの聖母」として広く知られています。<br />聖母マリアを見上げてひざまずいているのが、少女ベルナデッタです。

    ルルド。
    南フランスにあるルルドの洞窟を模して作られ、「ルルドの聖母」として広く知られています。
    聖母マリアを見上げてひざまずいているのが、少女ベルナデッタです。

  • 慈しみの聖母マリア。<br />フランスにあるラ・トラップ修道院のマリー・ベルナルド神父の作品で、両腕をゆったりと広げ、すべての人を優しく迎え入れる姿から、「慈しみの聖母マリア」と呼ばれ、親しまれています。

    慈しみの聖母マリア。
    フランスにあるラ・トラップ修道院のマリー・ベルナルド神父の作品で、両腕をゆったりと広げ、すべての人を優しく迎え入れる姿から、「慈しみの聖母マリア」と呼ばれ、親しまれています。

  • 聖テレジアの像。<br />フランスから1936年に送られたものです。<br />カルメル会修道女として徳を磨き、「私が天に昇りましたら、地上にバラの雨を降らせましょう」という最後の言葉から、胸に抱いた十字架にはバラの花が飾られています。

    聖テレジアの像。
    フランスから1936年に送られたものです。
    カルメル会修道女として徳を磨き、「私が天に昇りましたら、地上にバラの雨を降らせましょう」という最後の言葉から、胸に抱いた十字架にはバラの花が飾られています。

  • 正面左手の建物は、1913年(大正2年)に建てられた司祭館です。<br />残念ながら、中に入ることは出来ませんでした。<br />外を一通り、見て回ったら、バスで戻ります。<br />降りた停留所と乗る停留所が一緒になっていて、時間で分かるようになっているみたいです。

    正面左手の建物は、1913年(大正2年)に建てられた司祭館です。
    残念ながら、中に入ることは出来ませんでした。
    外を一通り、見て回ったら、バスで戻ります。
    降りた停留所と乗る停留所が一緒になっていて、時間で分かるようになっているみたいです。

    トラピスチヌ修道院 名所・史跡

  • 函館駅まで戻って来て、時間もあるので、函館本線を撮影。

    函館駅まで戻って来て、時間もあるので、函館本線を撮影。

  • なかなか見ることのない電車です。

    なかなか見ることのない電車です。

  • 電柱が邪魔になりますが・・・。<br /><br />函館駅の二階でうどんを食し、預けてあったスーツケースを取りに戻り、一両のみの普通の函館本線で新函館北斗駅まで戻ります。<br />切符を購入する時、係の人が怪訝そうな顔をしてました。

    電柱が邪魔になりますが・・・。

    函館駅の二階でうどんを食し、預けてあったスーツケースを取りに戻り、一両のみの普通の函館本線で新函館北斗駅まで戻ります。
    切符を購入する時、係の人が怪訝そうな顔をしてました。

  • 新函館北斗駅まで戻ってきました。<br />駅の構内は何もないので暖かい待合室でゆっくりと新幹線を待ちます。<br />仙台の次の停車駅は大宮と聞いて、びっくり。<br />はやぶさって、福島を通り越すのですね。<br /><br />5日前にぎっくり腰をしてしまい、仕事も休んだ状態で、この旅行、行けるのか心配しましたが、無理せず、見たい所、行きたい所は行けて良かったです。<br />函館は初めてでしたので、ホントにgoodでした。

    新函館北斗駅まで戻ってきました。
    駅の構内は何もないので暖かい待合室でゆっくりと新幹線を待ちます。
    仙台の次の停車駅は大宮と聞いて、びっくり。
    はやぶさって、福島を通り越すのですね。

    5日前にぎっくり腰をしてしまい、仕事も休んだ状態で、この旅行、行けるのか心配しましたが、無理せず、見たい所、行きたい所は行けて良かったです。
    函館は初めてでしたので、ホントにgoodでした。

    新函館北斗駅

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