2023/11/13 - 2023/11/13
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shunfilmさん
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11月11日:名古屋⇒白川郷⇒五箇山⇒金沢
11月12日:金沢⇒越前海岸
11月13日:越前海岸⇒福井⇒永平寺⇒名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時半起床。
久々の和定食の朝食。あたらしや旅館 宿・ホテル
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部屋から見える景色。
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日本海の荒々しい海も見える。
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旅館の入口に設置されている巨大な木工細工。
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イチオシ
旅館の入口に飾られている魚拓。
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旅館から徒歩1分の駐車場から見える景色。
船着き場がこんなに近いのだから新鮮さは間違いない! -
先ほど部屋から見た日本海を間近に眺める。
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9:51、タケフナイフビレッジに到着。
まずは写真左側の円筒形の建物へ。タケフナイフビレッジ 名所・史跡
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昨年仕事で訪れた際にとても面白かったので、今回プライベートで訪問した。
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各種の包丁が展示されている。
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建物内部はスロープになっていて、上の方へ行くことができる。
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上から工房を見学することができるようになっている。
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この炉に鉄を入れて加熱していく。
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工房の全景。
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工房の中は工程ごとに分かれて配置されている。
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こちらは研ぎの行程。
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回転砥石に刃物を当てて研いでいく。
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イチオシ
様々な工程における職人の技を見学することができる工房となっている。
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スロープを更に上へ上がっていくと・・・
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・・・最後の最後はスロープではなく、階段になっていて、その階段の先には・・・
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・・・神棚がある。
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その脇にはこの建物の説明があり、灰色=無限、水色=水、赤色=火、黄色=鉄を表しているとのこと。
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続いて三角形の建物へ移動。
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こちらの三角形の建物では包丁を含めて各種の刃物が売られている。
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柄の部分がオシャレな包丁もあれば・・・
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刃の部分の紋様が美しい包丁もある。
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この辺になると紋様の美しさはもちろんだが、それに比例して値段も上がっていく・・・。
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奥にはインスタ映えを狙った上下横の3面がガラス張りになった空間があり・・・
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・・・そこにたくさんの包丁が飾られている。
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イチオシ
「包丁=切るもの」という概念が、「包丁=芸術品」という概念に変わる瞬間。
40分程滞在し、10:35に出発。 -
11:40、道の駅さかいに到着。
油揚げが有名なので買いに来たのだが・・・道の駅 さかい 道の駅
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・・・まさかの休み。
道の駅って勝手に年中無休だと思っていたが、そうじゃなかった。 -
無駄な遠回りをすることになったが、12:50に福井駅の2階にある福福茶屋でランチ。
福福茶屋 グルメ・レストラン
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こちらのお幸ざいバイキングを注文。
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1000円でいろんなものが食べられる。
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鯖寿司を追加で注文。
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お昼の後はもともとお酒を買いにく予定だったが、その後に行く予定の目的地の入場時間を確認すると16時までに入場しないといけないことがわかり、急遽予定を変更。
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順番を入れ替えてやってきたのが永平寺。
14時半到着。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
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曹洞宗の大本山。
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こちらも昨年仕事でやってきたのだが・・・
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・・・昨年は隣接する柏樹關に宿泊し、朝のお勤めを体験した。
https://4travel.jp/travelogue/11800404
その時はガイドの人がついて案内をしてくれた。 -
そんなわけで今回、自分のペースで回るのは初めて。
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前回の訪問時には立ち寄らなかった傘松閣。
昭和5年に創建、平成5年から2年の歳月をかけて再建されたもの。永平寺 吉祥閣 寺・神社・教会
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イチオシ
1階は参拝者の控室や研修・宿泊のための部屋で、2階が156畳敷きの大広間。
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別名「天井絵の大広間」と呼ばれるように、天井には昭和5年当時の著名な画家144名による天井絵が描かれている。
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天井画に目が行きがちだが、壁の一部に埋め込まれた木の彫刻も美しい。
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鶴と松が彫られている。
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右から左へと読む看板が歴史を感じさせる。
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通路に沿って進む。
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山門から中雀門を眺める。
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そしてこちらの階段を・・・
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・・・上る。
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こちらの建物は仏殿。
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そこから更に上へと進む。
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一番上の法堂に到着。
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紅葉が少しだけ残っており、雰囲気を楽しむ。
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法堂についての説明書き。
昨年の朝のお勤めの会場でもあり、420畳の広さがある。 -
中には聖観世音菩薩が祀られている。
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その手前には4頭の狛犬がいて・・・
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中央には菊のご紋が!?
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420畳の広さ、朝のお勤めの時はここに100人近い修行僧が集まる。
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法堂の前の空間、何か神秘的なものを感じずにはいられない。
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大庫院と呼ばれる建物。
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かろうじて昭和52年に改築されたということが読み取れる。
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一番下の山門まで下りてきた。
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山門の両脇には・・・
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・・・4体の像が設置されている。
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調べてみると多聞天、増長天、持国天、広目天の四天王像とのこと。
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右から順に傘松閣、吉祥閣、納経塔を一望できる場所でパノラマ撮影。
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イチオシ
木の枝の部分に苔が生えており・・・
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・・・下の方には赤と緑の紅葉があり、2週間前に来てたら綺麗な紅葉が見れたのだ追うか?
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出口を出て唐門へと続く道を撮影。
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イチオシ
苔むした階段とその奥にある唐門。
これぞ永平寺!というスポット。 -
その手前にある石燈籠の土台も苔むして良い感じ。
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唐門に続く階段脇の木はかなりの高さ。
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唐門へ続く苔むした階段は残念ながら上ることはできない。
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イチオシ
唐門を良く見ると菊のご紋が飾られている。
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15時を回っていたからか、あるいは時間に関係なくずっとなのかはわからないが、石灯籠には灯りがともっていた。
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小さな池があり、池の中央には舟に乗って片膝を立てた菩薩像がある。
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夕陽があたり苔が輝いて見える。
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イチオシ
苔の芸術とでもいうべき光景が目の前に広がっている。
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15時半に永平寺を出発。
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15時45分にもともと永平寺の前に寄る予定だったESHIKOTOに到着。
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天使の階段に遭遇することができた。
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黒龍で有名な石田屋が運営する建物で2022年6月にOPENしたばかり。
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ここでは試飲をした上で購入もできるということで立ち寄った。
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設置されている小道具もオシャレ。
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イチオシ
手前の金色は梅酒、そこから奥へと石田屋のお酒が並んでいる。
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16時15分に出発し、自宅へと向かった。
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