2023/11/23 - 2023/11/26
6028位(同エリア24436件中)
かなはるさん
今年(もう去年になってしまいましたが…)4回目のバンコク
8月に一度バンコク発券を閉じてしまったので、
新たにバンコク発券を始めるのが目的でしたが、
たまたま現地にいた友人たちに合流させてもらい、
タイ料理&観光を楽しみました。
後編です
3日目はクレット島へ
4日目は早朝のANA成田行きで帰国
表紙の写真はクレット島
何かイベントをやっていたのか賑やかでした
(イラストから推測するとロイクラトン?)
■チケット
往路:シンガポール航空 NRT-SIN-BKK SQ公式で購入
復路:ANA バンコク発券那覇行き(第1区間) ANA公式で購入
ホテル
The Quarter Phromphong by UHG
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は朝からクレット島へ向かいます。
まずは初日にも行ったJok Ruam Jaiで朝ごはん。
土曜日の朝なので比較的空いてました。
平日の朝はローカルで混雑しているとのこと。 -
ローカルが買っていく、店頭のぶっかけ飯?(おかずを選んでごはんに乗っけるやつ)も気になりつつ…
-
やはりジョーク(おかゆ)にしておきます。
中にお肉も入っていて美味しい。 -
スクンビットからタクシーに乗り50分弱、クレット島への船着き場があるワット・サナーム・ヌアへ。
ちなみに、タクシーはすんなり捕まりません。
タイ語を話せる友人がタクシーと交渉してくれて、2台目が500バーツを提示してきたのでそれで手を打ちました。(メーターのほうが安いけど、たぶん難しい)
今回久しぶりにタクシーとGrabを利用して感じたのが、タイ語を話せたり、確固たる意志でメーターを倒してもらうまで戦う気力がある方はメータータクシーが一番安いということ。
Grabもだんだん値上がりしている気がするし。
一度頑張って戦ってみようかな。 -
お寺の横の道を通って船着き場へ
-
船着き場に着くとすぐそこにクレット島が見えます。
こんなに近いのにちゃんと船で運んでくれます。 -
クレット島のシンボルのムタウ仏塔(左の白い尖ったもの)も見えます。
クレット島は運河の掘削により作られたチャオプラヤー川の中洲のような場所で、ここがその運河のようです。 -
船の料金は日中は片道3バーツ、早朝や夜は片道5バーツと激安!
料金所はクレット島にしかないので、到着後に支払います。
午前中の空いているうちに来たのですが、立ち乗りがでるほど多くの人が乗ってきます。 -
クレット島に到着!船を降りてまずはムタウ仏塔へ
-
ムタウ仏塔につきました。
かなり斜めってます。
原因は地盤沈下だとか。
タイの方はお参りされていました。 -
ムタウ仏塔を出て、チャオプラヤ川沿いを進みます。
商店や飲食店が並ぶ細い道を進みます。
バンコクよりもひと昔前の雰囲気が漂います。 -
対岸のワット バーン チャークが真正面に見えるカフェで一休み
-
しばらく黄金の仏陀を見ながらスムージーでまったり
-
いったん船着き場まで戻り反対側に向かいます。
反対側はオシャレな飲食店もあり、また雰囲気が違ってました。 -
クレット島は陶器の島でもあります。
陶器でクレット島の形を作ったこんなオブジェも。 -
人気のクラフトビールのお店chitbeerへ
-
クラフトビールとおつまみがありますが、
まだ12時前だからかおつまみはやっていませんでした。
ローカルはそのへんの屋台で買ってきた食べ物を持ち込んでいました。 -
川沿いのテラス席でクラフトビールで乾杯!
私はメニュー1番目のRose Wheatに
甘くて飲みやすくて美味しいビールでした -
chitbeerで何も食べられなかったので、船着き場にもどりつつ、その辺のタイ料理屋でランチ。
クラフトビールもいいけど、暑いタイではやっぱり氷入りビールが最高! -
ソムタムはなかなかの辛さ
-
そのほかにもチャーハンや炒め物などをオーダー
-
こちらも川沿いのテラス席で食べながらまったり。
バンコクとは違ってのんびりした時間が流れます。 -
その後バスとBTSでスクンビットまで戻ってデザートにマンゴー
-
バンコク最後の晩餐は、BTSのSurasak駅からすぐのラープウボンでイサーン料理。
-
店頭でガイヤーンや大きな魚を炭火で焼いています。
-
お酒はウィスキーを持ち込み。
ソーダと氷はオーダできます。 -
まずはロックで乾杯!
-
ガイヤーンは驚きの大きさ!
この日はなぜかあまり混んでいなくて、焼いてから少し時間がたったものが提供され、熱々じゃなかったのが残念だけど、それでも安定の美味しさ。 -
トウモロコシのソムタム、アヒルのくちばしのから揚げなど
-
もちろんコムヤーンも外せない
-
おなかいっぱいイサーン料理を楽しみました。
お酒を持ち込んだので、お会計は4人で1人800円! -
最終日、朝7時発の成田行きのANAで帰国です。
写真はターキッシュラウンジの朝ごはん。
卵料理はオーダ可能で、席まで持ってきてくれます。 -
その後、エバーラウンジに移動して点心も。
7時のANAだと、スタアラのラウンジは、タイ航空・エバー・ターキッシュくらいしか選択肢がありません。
(PPでオマーンとかもあるけど…) -
ANAのエコノミーの朝食。
キッシュは美味しかったけど、うどんは往路のSQのお蕎麦に軍配。
ほぼ満席でしたが、ラッキーなことに隣が空席だったので、快適フライトでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34