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コロナが5類になって、初めての海外旅行はベルギー、オランダに決めていました。<br />コロナでキャンセルした旅行だったからです。<br />2023年10月24日から、ブリュッセル~アントワープ~アムステルダム~アントワープ~ゲント~ブリュージュ~ブリュッセルへ。<br />11月3日までの個人旅行を計画して、準備していました。<br />ところが、なぜか、今回もキャンセルすることに・・・(+_+。)<br />理由は1日目の旅行記に書いております。<br />https://4travel.jp/travelogue/11864201<br /><br />でも、どこかへ行きたい!いつかは、行こうと決めていた、しまなみ海道<br />なんて、いいんじゃあない?<br />波の立たない穏やかな瀬戸内海が見たくなり、天気予報を調べると、<br />晴天続き、急遽行き先を変更して、ホテルを検索し、でかけました。<br /><br />4日目は、昨日の急な雨風で、すごすごと退散した白滝山をリベンジし<br />因島から、鞆の浦~阿伏兎観音を観て帰路につきました。<br />、

ベルギー、オランダに行くはずが、なぜか、、瀬戸内海の島へ。4日目は、白滝山をリベンジ後、スリルありすぎの阿伏兎観音へ。

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2023/10/28 - 2023/10/28

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旅するん

旅するんさん

コロナが5類になって、初めての海外旅行はベルギー、オランダに決めていました。
コロナでキャンセルした旅行だったからです。
2023年10月24日から、ブリュッセル~アントワープ~アムステルダム~アントワープ~ゲント~ブリュージュ~ブリュッセルへ。
11月3日までの個人旅行を計画して、準備していました。
ところが、なぜか、今回もキャンセルすることに・・・(+_+。)
理由は1日目の旅行記に書いております。
https://4travel.jp/travelogue/11864201

でも、どこかへ行きたい!いつかは、行こうと決めていた、しまなみ海道
なんて、いいんじゃあない?
波の立たない穏やかな瀬戸内海が見たくなり、天気予報を調べると、
晴天続き、急遽行き先を変更して、ホテルを検索し、でかけました。

4日目は、昨日の急な雨風で、すごすごと退散した白滝山をリベンジし
因島から、鞆の浦~阿伏兎観音を観て帰路につきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車

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  • おはようございます。<br /><br />因島の南部の山の上にある、因島ホテルの朝食です。

    おはようございます。

    因島の南部の山の上にある、因島ホテルの朝食です。

  • 因島ホテル<br /><br />お部屋からの眺めです。<br /><br />昨日は、激しい雷雨の中、到着したので、<br /><br />今朝のお天気が、ことさら有り難く感じます。

    因島ホテル

    お部屋からの眺めです。

    昨日は、激しい雷雨の中、到着したので、

    今朝のお天気が、ことさら有り難く感じます。

  • 今日は、昨日のリベンジで、白滝山を目指します。<br /><br />因島南部から366号線で、しまなみ海道の因島北ICへ向い、<br /><br />因島北部にある、白滝山へ。<br /><br />白滝山の駐車場にあった地図です。

    今日は、昨日のリベンジで、白滝山を目指します。

    因島南部から366号線で、しまなみ海道の因島北ICへ向い、

    因島北部にある、白滝山へ。

    白滝山の駐車場にあった地図です。

  • 昨日、急な雨風に見舞われて、滑る石の階段を転びそうになりながら、<br /><br />やむなく、引き返した白滝山へ再チャレンジです。<br /><br />ホテルから車で、山道を下り、川を渡って、また山を登ってやって来ました。<br /><br />登り口に竹の杖が沢山設置されています。

    昨日、急な雨風に見舞われて、滑る石の階段を転びそうになりながら、

    やむなく、引き返した白滝山へ再チャレンジです。

    ホテルから車で、山道を下り、川を渡って、また山を登ってやって来ました。

    登り口に竹の杖が沢山設置されています。

  • 石の階段を登っていくと、大きな岩が。<br /><br />名前がつけられています。(写真が左右逆になってしまいました。)<br /><br />プチ登山気分の白滝山は、修験者の修行の場だったとか。<br /><br />今は階段も整備されていて、普通の靴で登れますが、<br /><br />最初の石の階段はかなり急で、此処が一番大変です。

    石の階段を登っていくと、大きな岩が。

    名前がつけられています。(写真が左右逆になってしまいました。)

    プチ登山気分の白滝山は、修験者の修行の場だったとか。

    今は階段も整備されていて、普通の靴で登れますが、

    最初の石の階段はかなり急で、此処が一番大変です。

  • 途中で二手に分かれており、<br /><br />表参道から登ります。

    途中で二手に分かれており、

    表参道から登ります。

  • 石段を登り切ると、正面に、古めかしい観音堂があります。<br /><br />トイレもありました。

    石段を登り切ると、正面に、古めかしい観音堂があります。

    トイレもありました。

  • 観音堂の前にある、靴を脱いで、景色をながめる所。<br /><br />因島の西側の佐木島あたりが近くに見え、<br /><br />遠くには、1日目に訪れた、大崎上島でしょうか。

    観音堂の前にある、靴を脱いで、景色をながめる所。

    因島の西側の佐木島あたりが近くに見え、

    遠くには、1日目に訪れた、大崎上島でしょうか。

  • 観音堂の右手には、仁王門が見えています。<br /><br />白滝山も国立公園になっています。

    観音堂の右手には、仁王門が見えています。

    白滝山も国立公園になっています。

  • 白滝山<br /><br />仁王門から山頂まで、大小いくつもの石像の仏様がぎっしりと<br /><br />並んでいます。<br /><br />左奥には、展望台が見えています。<br />右奥には、鐘つき堂の屋根が。

    白滝山

    仁王門から山頂まで、大小いくつもの石像の仏様がぎっしりと

    並んでいます。

    左奥には、展望台が見えています。
    右奥には、鐘つき堂の屋根が。

  • 白滝山<br /><br />途中で、振り返った景色です。

    白滝山

    途中で、振り返った景色です。

  • 白滝山・鐘つき堂<br /><br />右奥に見えていた鐘をついてみると、すっごく良い音で感激♪<br /><br />もうすでに、ここからでも美しい景色ですが・・・

    白滝山・鐘つき堂

    右奥に見えていた鐘をついてみると、すっごく良い音で感激♪

    もうすでに、ここからでも美しい景色ですが・・・

  • 白滝山展望台<br /><br />左奥にあった展望台にも登ってみました。<br /><br /><br />

    白滝山展望台

    左奥にあった展望台にも登ってみました。


  • 白滝山展望台から。<br /><br />西側には 三原方面の景色が一望できます。

    白滝山展望台から。

    西側には 三原方面の景色が一望できます。

  • 白滝山展望台から。<br /><br />羅漢像も入れて、西北側の三原方面の景色です。<br /><br />五百羅漢越しの、雄大な瀬戸内海に浮かぶ、多島美です。

    白滝山展望台から。

    羅漢像も入れて、西北側の三原方面の景色です。

    五百羅漢越しの、雄大な瀬戸内海に浮かぶ、多島美です。

    白滝山 自然・景勝地

  • さらにアップです。<br /><br />羅漢像は毎日この絶景を眺めておられるんですね。<br /><br />クレーンが見えるのが残念ですよね・・・<br /><br />

    さらにアップです。

    羅漢像は毎日この絶景を眺めておられるんですね。

    クレーンが見えるのが残念ですよね・・・

  • 白滝山展望台から。<br /><br />南側 四国方面の景色です。<br /><br />因島村上水軍が 瀬戸の見張りどころ として、観音堂を建てたとか。<br /><br />五百羅漢像は豪商の柏原伝六が作らせたものだそうです。<br /><br /><br />

    白滝山展望台から。

    南側 四国方面の景色です。

    因島村上水軍が 瀬戸の見張りどころ として、観音堂を建てたとか。

    五百羅漢像は豪商の柏原伝六が作らせたものだそうです。


  • 白滝山展望台から。<br /><br />東側 福山・鞆の浦方面の景色です。<br /><br />左奥に因島大橋まで見えています。<br /><br />今日これから向かう方面です。<br />

    白滝山展望台から。

    東側 福山・鞆の浦方面の景色です。

    左奥に因島大橋まで見えています。

    今日これから向かう方面です。

  • 白滝山展望台から。<br /><br />白滝山は標高350メートル程だとか。意外と低山なのですね。<br /><br />展望台は手すりが上半身くらいまであり、高所恐怖症の私でも、安心!<br /><br />昨日の、強風のち激しい雷雨が、嘘の様に、<br /><br />快晴の今日は、360度見渡せて、気持ち良い場所でした。

    白滝山展望台から。

    白滝山は標高350メートル程だとか。意外と低山なのですね。

    展望台は手すりが上半身くらいまであり、高所恐怖症の私でも、安心!

    昨日の、強風のち激しい雷雨が、嘘の様に、

    快晴の今日は、360度見渡せて、気持ち良い場所でした。

  • 展望台を降りて、東側へ少し下った所の景色。<br /><br />柿の実が実っていました。

    展望台を降りて、東側へ少し下った所の景色。

    柿の実が実っていました。

  • 五百羅漢と言われていますが、実際には<br /><br />七百体あるそうです。

    五百羅漢と言われていますが、実際には

    七百体あるそうです。

  • 仏様の表情も、一体ずつ違っていてユニーク。

    仏様の表情も、一体ずつ違っていてユニーク。

  • ゴリラ岩?

    ゴリラ岩?

  • アップすると、確かにゴリラの横顔(笑)

    アップすると、確かにゴリラの横顔(笑)

  • 因島大橋をアップ。

    因島大橋をアップ。

  • 復路は裏参道を降りて行くと、<br /><br />またまた大きめの岩が。<br /><br />さて、何に見えますか?

    復路は裏参道を降りて行くと、

    またまた大きめの岩が。

    さて、何に見えますか?

  • 答え。<br /><br />確かに見えますね。((^_^)

    答え。

    確かに見えますね。((^_^)

  • 観音堂の裏手にある、恋し岩。

    観音堂の裏手にある、恋し岩。

  • 悲しすぎる伝説ですが、恋愛のパワースポットに<br /><br />なっている様です。

    悲しすぎる伝説ですが、恋愛のパワースポットに

    なっている様です。

  • 阿伏兎観音入り口<br /><br />因島から向島を通り過ぎて、福山市方面へ。<br /><br />県道47号で、鞆の浦の狭い道を通って阿伏兎観音(盤台寺観音堂)へ。<br /><br />駐車場は2カ所あり、遠い方に停めても、歩いて直ぐでした。

    阿伏兎観音入り口

    因島から向島を通り過ぎて、福山市方面へ。

    県道47号で、鞆の浦の狭い道を通って阿伏兎観音(盤台寺観音堂)へ。

    駐車場は2カ所あり、遠い方に停めても、歩いて直ぐでした。

  • 阿伏兎観音 境内図<br /><br />福山市南部の沼隈半島の南端にある阿伏兎岬にあります。

    阿伏兎観音 境内図

    福山市南部の沼隈半島の南端にある阿伏兎岬にあります。

  • 説明書き<br /><br />海上交通の安全を守る為だと思っていましたが、<br /><br />子授けや安産の神様でもあるようです。<br /><br />戦国武将 毛利輝元がお堂を建てたとか。

    説明書き

    海上交通の安全を守る為だと思っていましたが、

    子授けや安産の神様でもあるようです。

    戦国武将 毛利輝元がお堂を建てたとか。

  • 境内入ってすぐに、朱塗りの階段が見えています。<br /><br />白鳳稲荷神社<br />神仏習合の名残で、今も境内に残されています。

    境内入ってすぐに、朱塗りの階段が見えています。

    白鳳稲荷神社
    神仏習合の名残で、今も境内に残されています。

  • 千と千尋の神隠し に出てくる 油屋 の造りに似ている<br /><br />と言われていますね。

    千と千尋の神隠し に出てくる 油屋 の造りに似ている

    と言われていますね。

  • 踊り場の鐘楼。<br /><br />確かにこんな感じだったかも。<br /><br />宮崎駿監督も、ここを訪れたそうです。

    踊り場の鐘楼。

    確かにこんな感じだったかも。

    宮崎駿監督も、ここを訪れたそうです。

  • ここからは、靴を脱いで海側へ。<br /><br />ここで、ひるみそうになったのは、欄干の低さです。廊下の幅も狭いし傾いてる?<br /><br />欄干は大人の膝位までしか、高さがないじゃあないですか。(~_~;)

    ここからは、靴を脱いで海側へ。

    ここで、ひるみそうになったのは、欄干の低さです。廊下の幅も狭いし傾いてる?

    欄干は大人の膝位までしか、高さがないじゃあないですか。(~_~;)

  • 海に張り出す観音堂の廊下から、三重の塔(足摺さん)が小さく見えています。<br /><br />床板が海側に少し傾いており、靴下だと、滑るので、<br /><br />なおさら、怖いです。

    海に張り出す観音堂の廊下から、三重の塔(足摺さん)が小さく見えています。

    床板が海側に少し傾いており、靴下だと、滑るので、

    なおさら、怖いです。

  • 怖すぎて、お堂の壁づたいを決死の覚悟で、進み<br /><br />壁に捕まりながら、やっとの事で、撮ったけど、もう限界。<br /><br />高所恐怖症だと、再認識し・・海側に背中を向けて、<br /><br />お堂の壁にへばり付く様なヘンテコな格好で、<br /><br />なんとか、観音堂正面へたどり着こうとしています。(汗

    怖すぎて、お堂の壁づたいを決死の覚悟で、進み

    壁に捕まりながら、やっとの事で、撮ったけど、もう限界。

    高所恐怖症だと、再認識し・・海側に背中を向けて、

    お堂の壁にへばり付く様なヘンテコな格好で、

    なんとか、観音堂正面へたどり着こうとしています。(汗

  • 海に突き出した観音堂<br /><br />この写真は、主人が撮っていてくれたもの。<br /><br />怖すぎて海を観る余裕など、ありません!&gt;*0*&lt;<br /><br />だって、膝位の低い欄干なんですよ~。<br />床板が少し海側に傾いていて滑るんですよ~~(+。+)<br /><br />崖の上のポニョみたいに、上手に泳げないし、波乗りもできない私。 <br />こんな建築って大丈夫なの~?落下事故とか無いの~~?

    海に突き出した観音堂

    この写真は、主人が撮っていてくれたもの。

    怖すぎて海を観る余裕など、ありません!>*0*<

    だって、膝位の低い欄干なんですよ~。
    床板が少し海側に傾いていて滑るんですよ~~(+。+)

    崖の上のポニョみたいに、上手に泳げないし、波乗りもできない私。 
    こんな建築って大丈夫なの~?落下事故とか無いの~~?

  • 阿伏兎観音・観音堂<br /><br />沢山の珍しい絵馬がぶら下がっていましたよ。<br />

    阿伏兎観音・観音堂

    沢山の珍しい絵馬がぶら下がっていましたよ。

  • 阿伏兎観音・観音堂の天井<br /><br />百科図は藤井松林が描いたものとか。<br /><br />描かれた当時は極彩色だったらしいです。<br /><br />

    阿伏兎観音・観音堂の天井

    百科図は藤井松林が描いたものとか。

    描かれた当時は極彩色だったらしいです。

  • はぁ~、なんとか、へっぴり腰でお堂を一周して、靴を履き、<br /><br />心底ホットしました。

    はぁ~、なんとか、へっぴり腰でお堂を一周して、靴を履き、

    心底ホットしました。

  • 今度は断崖絶壁の階段を下り、<br /><br />さっき見えていた三重塔(足摺さん)へ。<br /><br />でも大丈夫。金属製の手すりがありました。

    今度は断崖絶壁の階段を下り、

    さっき見えていた三重塔(足摺さん)へ。

    でも大丈夫。金属製の手すりがありました。

  • 波で大きく浸食された険しい岩肌の建坪いっぱいに、<br /><br />観音堂が・・・<br /><br />よく見ると、軒より、縁が張り出しているではないですか!!(怖)<br /><br />

    波で大きく浸食された険しい岩肌の建坪いっぱいに、

    観音堂が・・・

    よく見ると、軒より、縁が張り出しているではないですか!!(怖)

  • そそり立つ朱塗りの観音堂の横顔。

    そそり立つ朱塗りの観音堂の横顔。

  • 阿伏兎観音・観音堂<br /><br />高さの不揃いな階段を、慎重に降りて行き、たどり着きました。<br /><br />歌川広重の浮世絵で描かれ、<br /><br />志賀直哉の暗夜行路にも登場した、印象に残る景色を<br /><br />白いボートが通り過ぎて行きます。<br />

    阿伏兎観音・観音堂

    高さの不揃いな階段を、慎重に降りて行き、たどり着きました。

    歌川広重の浮世絵で描かれ、

    志賀直哉の暗夜行路にも登場した、印象に残る景色を

    白いボートが通り過ぎて行きます。

    阿伏兎観音 (磐台寺観音堂) 寺・神社・教会

    ジブリの世界が思い出され、歌川広重の浮世絵や志賀直哉の暗夜行路にも登場する印象に残る絶景。 by 旅するんさん
  • 阿伏兎観音・観音堂<br /><br />高所恐怖症の私が、なんとか一周できた達成感と、<br />恐怖からの開放感で、思い出深い場所になりそう。(笑)<br /><br />高所恐怖症じゃない人でも、スリルありすぎでは?<br />落下事故とかおこりませんように・・・<br /><br />足摺さん(三重の塔)からの観音堂をバックに、パチリ。

    阿伏兎観音・観音堂

    高所恐怖症の私が、なんとか一周できた達成感と、
    恐怖からの開放感で、思い出深い場所になりそう。(笑)

    高所恐怖症じゃない人でも、スリルありすぎでは?
    落下事故とかおこりませんように・・・

    足摺さん(三重の塔)からの観音堂をバックに、パチリ。

  • 今日は土曜日で、鞆の浦も人が多かったので、帰途につくことに。<br /><br />インターに乗る前にランチタイム。<br /><br />炭火のくいしんぼう ガーリック焼き肉丼<br /><br />しまなみ海道ではお魚づくしだったので、<br /><br />香ばしくって美味しかったです。

    今日は土曜日で、鞆の浦も人が多かったので、帰途につくことに。

    インターに乗る前にランチタイム。

    炭火のくいしんぼう ガーリック焼き肉丼

    しまなみ海道ではお魚づくしだったので、

    香ばしくって美味しかったです。

  • 吹田ICまで戻ってきました。運転お疲れ様でした。<br /><br />ベルギー・オランダ旅行を2度もキャンセルしてしまい、傷心の中<br />決行した、瀬戸内海を巡る旅行も終わりが・・・<br /><br />晴天続きの予報だったのに、振り返れば、すんなりと絶景が観られた訳では無く、<br />亀老山展望台、白滝山はリベンジして、やっと望んだ景色に会うことができました<br /><br />3度目の正直で、ベルギー・オランダも絶対リベンジするぞ~<br />と言いたいのですが・・・<br />2度あることは、3度あるとも言いますし、戦争の終わりも、なかなか見えず、、、<br />テロが起こりにくい欧州の別の国に変更するかもです。(苦笑)<br />こだわり こそが、その人らしさ・・・だけど、<br />こだわり は苦しみのもと でも・・・<br /><br />来年こそは、タイミングよく、旅を楽しめます様に・・・<br /><br />

    吹田ICまで戻ってきました。運転お疲れ様でした。

    ベルギー・オランダ旅行を2度もキャンセルしてしまい、傷心の中
    決行した、瀬戸内海を巡る旅行も終わりが・・・

    晴天続きの予報だったのに、振り返れば、すんなりと絶景が観られた訳では無く、
    亀老山展望台、白滝山はリベンジして、やっと望んだ景色に会うことができました

    3度目の正直で、ベルギー・オランダも絶対リベンジするぞ~
    と言いたいのですが・・・
    2度あることは、3度あるとも言いますし、戦争の終わりも、なかなか見えず、、、
    テロが起こりにくい欧州の別の国に変更するかもです。(苦笑)
    こだわり こそが、その人らしさ・・・だけど、
    こだわり は苦しみのもと でも・・・

    来年こそは、タイミングよく、旅を楽しめます様に・・・

  • お土産など。<br /><br />すだち は、お鍋に、酢の物、サラダのドレッシング、蜂蜜ジュースにと、大活躍しています。<br /><br />最後まで読んで下さりありがとうございました。<br /><br />良いクリスマスとお正月をお迎え下さい。そして、素敵な旅を☆彡<br />

    お土産など。

    すだち は、お鍋に、酢の物、サラダのドレッシング、蜂蜜ジュースにと、大活躍しています。

    最後まで読んで下さりありがとうございました。

    良いクリスマスとお正月をお迎え下さい。そして、素敵な旅を☆彡

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この旅行記へのコメント (2)

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  • jijidarumaさん 2023/12/21 19:32:18
    恐ろしや!阿伏兎観音・観音堂
    旅するんさん、
    今晩は。いつもありがとうございます。

    恐ろしや!阿伏兎観音・観音堂、あれを制覇したなら、高所恐怖症ではないように思われ、尊敬してしまいますよ。

    私は歳をとって発症したようで、ドイツの旅ではロープウェイを避け、わざわざ難しい裏道を車でのぼりました。勝浦からの帰途、立ち寄った笠森観音の観音堂を登るも、あまりの高さに途中で固まってしまった。・・・といった話が多くなりました。
    不思議なことに家内も最近そんな症状がでてきました。

    さて、観音堂をもう一度見にきてみると、確かに軒より、縁が張り出している。縁が海側に傾斜している。この旅行記を読むだけでも、もう駄目ですね(苦笑)。
    写真はそうした恐怖を実感できるようなもので、もう恐れ入った次第です。

    それではまた。
    jijidaruma

    旅するん

    旅するんさん からの返信 2023/12/27 11:39:25
    RE: 恐ろしや!阿伏兎観音・観音堂
    > 旅するんさん、
    > 今晩は。いつもありがとうございます。

    jijidarumaさん
    いつも、いいね下さりありがとうございます。

    > 恐ろしや!阿伏兎観音・観音堂、あれを制覇したなら、高所恐怖症ではないように思われ、尊敬してしまいますよ。

    いえいえ、制覇したとは、とても思っておりません。
    高所恐怖症って、克服できませんねえ。
    慣れることが克服への第一歩らしいのですが、私の場合は手すりの高さが
    大丈夫か、無理かの分かれ目の様です。
    >
    > 私は歳をとって発症したようで、ドイツの旅ではロープウェイを避け、わざわざ難しい裏道を車でのぼりました。勝浦からの帰途、立ち寄った笠森観音の観音堂を登るも、あまりの高さに途中で固まってしまった。・・・といった話が多くなりました。
    > 不思議なことに家内も最近そんな症状がでてきました。

    そうなのですね。では今後も益々悪化(笑)しそうです。
    >
    > さて、観音堂をもう一度見にきてみると、確かに軒より、縁が張り出している。縁が海側に傾斜している。この旅行記を読むだけでも、もう駄目ですね(苦笑)。
    > 写真はそうした恐怖を実感できるようなもので、もう恐れ入った次第です。

    ご共感頂きまして、ありがとうございます。
    建築法に触れないのかすら、気になる感じでしたが、今となっては、
    印象深い思い出となりました。

    返信が遅くなり、申し訳ございませんでした。
    良い新年をお迎え下さい。
                                旅するん

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