2023/12/01 - 2023/12/06
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Chiteiさん
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久しぶりすぎるロンドンはまるで見知らぬ街に変身したと思いきや、雰囲気や街の色合いは懐かしく。12月はじめのロンドンはクリスマス一色。世界中からの観光客と地元の方たちで街全体が煌びやかでワクワクしています。
ただ、中でも週末の混み具合は過去に体験したことのない混雑ぶり。人混みが苦手な方は注意が必要です。
後半は、ハリーポッターやインスペクター・モース、パディントンベアのファンである同行者に引率され、オックスフォードへ行きました。
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小雨の朝。寒さは少し和らいでます。折りたたみ傘を持って出発。パディントン駅ではグッズのお店も9時少し前でしたが開いてました。アンコクの地、ペルーからきたクマさんで帽子の中にマーマレードサンドイッチを隠し持っているとか。
パディントンベアショップ 専門店
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予約も何もなく、タイミングよく10分ほど並んで有人窓口へ。係の方は1人しかいませんが、とても親切で分かりやすい英語でお話しいただきました。2アダルト、チーペスト・リターンチケッツ、フォー、オックスフォード、プリーズと笑顔で聞いてみると一通り説明してくれて今合う条件で1番安い往復オフピーク切符31ポンドでした。で、あと15分ほどでオックスフォード行きが2番ホームから出ると教えてくれました。相変わらず現金で支払い、アタフタしながらホームへ行くともう来てました。15分くらい前でしたが席はすでにうまっていて、座席番号が緑色なら自由席みたいなので探して、座れました。定刻通り出発ですが、満席です。
パディントン駅 駅
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1時間半くらいでしょうか。電車内では賑やかにテーブルゲームをするグループやおしゃべりを楽しむ方々です。オックスフォードにつきました。まずは旅の目的のひとつ、アシュモーリアン博物館へ。
知人が弦楽器に詳しく以前、東京で弦楽器フェアなるものがあったとき、一緒に行ったことがあり、弦楽器の美しさに感動しました。テレビ番組でストラディバリウスやアマティを観てオックスフォードにある博物館に至高のバイオリンがあることを知りました。調べたらここ、アシュモーリアンにあるとのこと。無料で入れるのもすごいところ。カサを入れるビニール袋もいただきました。オックスフォード駅 駅
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私みたいなど素人ですが、感無量。美しいとしか言葉がありません。知人が言ってた事前知識を思い浮かべながらはるばる日本から思いを馳せていたメシアに会えて感無量としか語彙力がありません。ほかにもバロック様式の弦楽器があり目と心の保養になりました。癒されます。
アシュモーリアン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一方、同行者はオックスフォード見どころとドラマの聖地をバッチリ押さえてロケ地につくたび雨にも負けずパチリ。
ラドクリフ・カメラ 建造物
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有名なラドクリフカメラ前で雨も強めですが、観光客も負けてはいません。ボドリアン図書館の黒い門が素晴らしい。
ボドリアン図書館 建造物
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主任警部モース、私はあまりよくわからないのですが、ロケ地の名所をまわります。大学や、ブロードストリートとか、住宅とか。雨の中雰囲気があってステキなひと時です。
溜息の橋 建造物
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ここ、ホワイトホースは外せない、と鼻息荒く向かったら日曜日はランチはやってないとあります。同行者はズンズンと中に入りお店の方に内部を撮らせて欲しいと話してOKとのこと。モース警部達の行きつけの場所らしいです。トリニティカレッジからちかいブロードストリートです。
トリニティ カレッジ 建造物
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半ば諦めかけていたサンデーランチ。雰囲気のいいパブにサンデーランチあります、と看板。恐る恐る入るとこちらも混雑してましまが、なんだか2階が空いている?狭いテーブル席の先に窓際のクリスマスツリー横の特等席があいていました。ラッキーです。早速同行者が一階のスタッフに直接サンデーランチ2人分とオーダーをとりつけて、テーブル番号も伝えました。1人24ポンドぐらいだったでしょうか。ちなみにチップは周りもまったく渡してなかったのでマネしました。私にとってサンデーランチは懐かしい食べ物、ヨークシャープデングが食べれます。同行者はヨークシャープデングとグレービーソースがはじめてで中々美味しかったようです。
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ウィグアンドペンと言うお店です。狭くて混雑してますが感じの良いお店でした。街歩きをして駅近くにあるショッピングモールにより3時半の電車に乗りました…が、帰りの電車がまるで、帰省時期の新幹線状態でぱんぱん。相席させてもらい、我々はなんとか座れましたがホームからすでに人が溢れかえっていてオックスフォードでも大混雑。しかもロンドン手前の駅では乗客を乗せすぎて列車が出れないとアナウンスが。なぬ?2時間近くかかってロンドンに戻ってきました。
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地下鉄でコベントガーデンへ行き劇場街方面へ散策…と思いきやこちらもカオス。居合わせた地元のロンドンマダムはオーバーツーリズムだわ、住民が移動すらできないと嘆いておられました。お話しながら、あ、私もそうですと話したらアナタは大丈夫よと肩をさすってくれ、笑顔でお別れしました。一期一会のお話でしたが、今回のロンドンで面したのは観光客が殺到して対応しきれていないところは、たしかにマダムの言う通りだし、このままなら怪我人がでてもおかしくないともお話されてました。考えさせられます。観光客として地元の方々に迷惑かからないよう、出来るところから意識を持つことにしました。
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ジリジリ方向転換もままならないままなんとかアップルマーケット。かわいらしいハンドメイドのグッズがたくさん。クリスマスベルも印象的です。ちなみにまだ6時ぐらいですがこの時期のロンドンは3時すぎには暗くなります。終日曇っていて暗くなるのも早いのでイルミネーションがいっそう輝かしく鮮やかでテンションがあがります。やっぱりクリスマスシーズンのロンドンは素敵です。
アップル マーケット 市場
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今日もロンドンらしい低くて重い雲、パラパラ降ったりやんだり。午前中ははチョークファームからパディントンベアが住んでいたプリローズヒル周辺そしてカムデンロックへ。
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駅外の地図が今回の旅のお供になりました。アデレードプレイスを歩き始め線路を橋で渡ります。
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グロスターアベニューを通過。ステキな住宅街を散策します。
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道を示すイギリスの看板や、家を飾る可愛らしいアイテム。パチリと記憶に残します。
プリムローズ ヒル 散歩・街歩き
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脇道も車が縦列駐車。高級な車ばかり。枯れ木と灰色の空と建物全てが計算されたようにアートな雰囲気にフラフラです。
プリムローズ ヒル 散歩・街歩き
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鮮やかな公衆電話ボックス。使用している人はみてません。でもロンドンの象徴のひとつ。
プリムローズ ヒル 散歩・街歩き
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同行者曰く,ここがパディントンが住んでた場所だそうです。よくわかりませんがアーチを描いた絵画のような場所に高級車がズラリ。
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プリムローズガーデンにつきあたりました。ひだりにまがり、運河沿いを散策します。鬱蒼とした木々と運河沿いはウォールアートがありアーティストな雰囲気ですが、人がいなかったので、距離は10分ほどあるきますが、女性1人は念のため注意。
プリムローズ ヒル 散歩・街歩き
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運河沿い終点。カムデンロックマーケットに到着。10時ごろでちょうどお店も開店。トイレに行きたくなり、サインに従い行ったら、店の利用者しかもらえないカードを掲示しないと入れない様式。最近日本でも遭遇して困ってしまったことがあり、困っていたら、なんとたまたまカードを所持している多分スタッフらしき人が、トイレにいく?と声をかけてもらえました。サンキューベリマッチと連発して利用しました。ホッとします。
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カムデンロックにやってきました。このあたりは治安が悪くて昔は名前は知ってたけど来たことはありませんでした。
おしゃれなアートと古い建物がマッチしてます。カムデン マーケット 市場
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人も出てきました。店がカッコいいです。
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あちこちキョロキョロ散策。買い物もいいですが建物や人や風景を見ながら歩くのも旅の楽しみです。
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カムデンタウン駅にやってきました。遠い昔、ここからノーザンラインが北に二つにわかれ、フィンチェリーとゴルダーズグリーンに日本の方々がたくさん住んでいて、横に行けば近いのに地下鉄でカムデンタウンで乗り換えて互いの場所を行き来していた記憶が蘇ってきました。いま、ここに同行者と来ていると思うと奇妙な感じがします。
カムデン マーケット 市場
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奇妙な感じになってぼんやりしてるとやってきました、旅に出ると一度は迷うパターン。大英博物館を目指してラッセルスクエアから行けばいいものを調子に乗ってキングスクロスから行く事に。パディントン、チャリングクロス、ビクトリアに続く鉄道駅シリーズでやってきました。ホームの大きさに感動したあと、駅外の地図をみて歩き始めました。
キングスクロス駅 駅
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駅近くの赤色の建物。ケースをひく旅行者と地元のお仕事の方々でごったがえし。
キングスクロス駅 駅
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この辺りで似たような建物が続き、怪しくなってきました。人の流れ、いやに若い方々が多い中行き着いた場所は大学!ここじゃないぞ、と慌てて地図を見たがどうなってるかわからない。同行者が学生さんに聞いたところ、暇だから一緒に案内すると言ってくれました。が、しばらく歩いてまだまだらしかったので、ここで大丈夫と告げてサンキュウを連発。親切な方が多いですが、女性1人なら、道を聞くだけでいいと思います。
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実際にはあれから大英博物館の横から入り、同行者は、え?こんな感じ?と拍子抜け。我々は裏側から辿り着いたようです。なんとか着いてまずは一階のカフェで一休み。スイーツちあたたかいコーヒーをいただきます。カップがピーターラビットでかわいい。とにかく世界の大英博物館はもうひとがいっぱい。かろうじて見えたロゼッタストーンに感動しているまもなく人の流れに飲まれました。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大英博物館からレスタースクエア、昔のチャイナタウンはどうなっているのでしょう?気になります。あの当時はギラギラしたイルミネーションと漢字の看板と怪しい方々と華やかな劇場帰りの方々と仕事でお疲れの方々がごった返してた賑やかな場所でした。
レスター スクウェア 散歩・街歩き
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きれいに整頓された感じです。かわいらしい提灯がたくさん。
このあと雨も強くなってきたのでガイドブックにあったウェストフィールドショッピングモールに行くことに。場所はシェパードブッシュです。レスター スクウェア 散歩・街歩き
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非常に大きなショッピングモール、イメージ的にはシンガポールにあるショッピングモール。なんでもあります。なかでも安くブランドのものが買えるとこや、プライマークという大きなお店があります。好みとサイズが合えば。アウターはテッドベイカーをはじめ、マイケルコーズ、トミーヒルフィルガーなど。
ウェストフィールド ロンドン ショッピング センター ショッピングセンター
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たくさん歩き回り疲れ果てました。ショッピングモール内のタイ料理屋さんが空いていたので美味しくいただきました。ゆっくりできたしお店の方も親切。
ウェストフィールド ロンドン ショッピング センター ショッピングセンター
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ホテル近くのウェイトローズと、常連になりつつあるテスコにて買い物。週末は中近東の方々がたくさんいらっしゃいましたが昨日からは英語圏の方々がたくさん、東洋の方はほとんどお見かけしませんでした。ロビーでゆっくり、今日の出来事を振り返ります。明日の夜便で帰国。また帰りたくない病がはじまります。やはり、旅は活力をいただきポジティブになれます。
ミレニアム ホテル アンド カンファレンス センター グロスター ロンドン ホテル
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最終日。新調したスーツケースがパンパンになってしまいました。かなり重くてなんでこんなに重いのか…詰め込んでチェックアウト。カード会社経由でネットでホテルの予約は初めてでしたが、事前に支払いも払っていましたが、心配でしたが。何もなく、笑顔でお別れしました。5日間お世話になりました。荷物は強面の親切なドアマンに4時ごろまで預けたいと伝えて、引き換え券をもらいます。今日はノッチングヒルへ向い散策します。
ミレニアム ホテル アンド カンファレンス センター グロスター ロンドン ホテル
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ノッチングヒルゲートを歩きます。こちらも閑静でおしゃれな香りが漂う街です。雨も飾りの一つ、映画の舞台になった本屋さんをはじめ、ポートベロマーケットを目指します。
ノッティングヒル ゲート駅 駅
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ポートベロマーケット入口です。平日火曜の午前でしたがすでにひとが出ています。パステルカラーや落ち着いた色合いの建物がおしゃれです。
ポートベロー ロード マーケット 市場
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ノッティングヒル・ブックショップです。ジュリアロバーツさんのポスターが貼られてファンの方々が交代で写真撮ってたいます。いったん私も撮ってもらいました。ご本人のポスター前ではちょっとおこがましかったくらい、綺麗な俳優さんです。
ノッティングヒル書店 専門店
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だんだん人も増えるにつれて、お店がオープン。フルーツやカラフルなグッズを売るストールが多いです。
ポートベロー ロード マーケット 市場
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雨のノッティングヒル散策を満喫したあと、ベイカーストリートへシャーロックホームズの家にいきます。確か、建物の壁に看板がついてるだけだったと思いましたが、今はミュージアムになってるようです。
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221bの青色の看板の下はミュージアム。同行者はショップ内でおみやげを購入。お店のスタッフさん衣装がメイドさんみたいで可愛らしかったです。
シャーロック ホームズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そして何故か最終日に訪れました、バッキンガムパレス。どんよりと降りそうで降らない空の下、荘厳な宮殿です。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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冬服をきた衛兵を何人かみれました。お昼頃、時間は迫ってきました。最後の目的地、ハイストリート・ケンシングトンへ向かいます。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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ハイストリートケンジントン駅は随分とキレイになっていました。コーヒーのカップもクリスマス仕様でしょうか、かわいい。
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昔この辺にも住んでいたことがあり懐かしい景色でクライマックスです。おしゃれなお店が増えていますが、建物は駅近くの協会はあまり変わっていませんでした。TK Maxxもあったので入って某ブランドのダウンコートがなんと7割引き、奇跡的にサイズも合ったの購入。最終日、かつ、スーツケースに入るはずもなく、手荷物で出国することに。
ホテルに戻り笑顔でお礼を伝え、荷物を受け取り地下鉄で空港へ。グロスターロード駅ピカデリーラインは10段ほど階段があります。地元の方も手を添えてくださり泣きそうになりました。旅は一期一会、良いも悪くも大切な思い出になります。地下鉄 (チューブ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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空港へ向かう地下鉄中はみなさん大きな荷物。とても狭いですが、みなさん譲り合います。ヒースローターミナル2はとても新しくてお店もたくさんあります。免税店も安くなっていますが、これでも日本と同じか、少し高いですが、廃盤になってしまい、日本では購入できない香水があったりしました。我々の帰国便ANAは定刻どおり夜7時に離陸。心配していたスーツケースは2人とも20キロ。ギリギリで焦りました。懐かしさのあまり食品が重かったのと、同行者は勢い余って衣類を購入、これが案外重かった。昼間購入した手荷物のダウンコートも機内のロッカーに押し込んだ時、さっきまでロンドン市内にいたことを想いグッときてしまいました。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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グッと来たけどすぐに素に戻ったのは、揺れます。結構揺れました。ANA帰りは行きと違うルート。夜間飛行だったので、下が見えたのはタクラマカン砂漠上空、私の憧れの地上空で夜が開けて感動。感動しながらも、気流の悪いところを通過するアナウンスが入るたび震えあがります。以前のシンガポールほどではありませんが、やはりコワイですよね。同行者はロンドンを出てから爆睡中です。
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もうすぐ旅も終わります。新しい出会いを求めて旅に出れるよう貯金に励むと決めました。本当に久しぶりのロンドンになった5日間を支えに頑張りたいと思います。
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