2023/11/26 - 2023/11/30
25位(同エリア25件中)
にこちゃんさん
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今回フランスに来たら行きたかったところは、
①アトリエ・デ・リュミエール
②クレージーホース
③グスタフ・モロー美術館
そして、④オーベルシュルオワーズの町でした。
ゴッホという人の人生は、これまでずっととても興味深くて、亡くなる前に何年か過ごした町がパリから日帰りで行けるところにあるのは知っていて、いつか行ってみたいなぁと思っててようやく実現。
サンラザール駅から、ちょこっと行ってみました。時間あったらこの町で一泊して、もっとゆっくりブラブラしてもよいのでしょうが、とりあえずは日帰りでパリから行けます。寒かったけど天気も良く素敵な一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランス二日目(三日目?)の今日は、一度行ってみたいと思ってた、ゴッホの町、オーベルシュルオワーズへ。
ホテルを出て歩くこと15分くらいで、サンラザール駅へ。朝の通勤時間で駅は人であふれ、自動発券機でうまく切符を買えず、人がいるカウンターへ行って、オーベルシュルオワーズまで、と言って切符を買った。 -
行き方はいろいろあるようだけど、まず電車で、ポントワーズまで行って乗り換えます。
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朝の通勤タイムだけど、郊外へ行く電車は空いてる。カラフルで可愛い車両。
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45分くらいで、ポントワーズに到着。
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駅には、オーベルシュルオワーズ近郊の観光案内が。もっと時間があったらいろんなところへ降りて行ってみたいもんだ。
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オーベルシュルオワーズ行きの電車は、予定よりずいぶん遅れて入ってきた。郊外の駅のホームでは寒さが身にしみ、誰もが冷えた身体でヤレヤレとようやく来た電車に近づいて行く。みんな辛抱強い。
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ポントワーズからは10分ちょっとでオーベルシュルオワーズに到着。駅は無人駅で閑散としている。観光客らしい人も他におらず。
駅ホームにこんな絵が。ゴッホの町に来た気分アップ。 -
駅を出て、大通りを左へ歩いて行くと、あ、ゴッホの記念公園らしいところへ。
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公園の中ほどに、ゴッホの像があると・・。
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あった。こちらがゴッホの像。なんとなくイメージと違う感じもするけど・・。画材なんかが入ったカバンを肩から掛けてる。
右に見える白い建物が観光案内所。ここで地図とかもらった。 -
観光案内所は綺麗で整然として、お客さんはいないけど、スタッフの皆さんはちゃんといる、みなさん親切だった。
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案内所で地図をもらい、お城への行き方を教えてもらい出発。通りの向こうにホテルとレストラン。こちらのレストランに後で入った。
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ゴッホの描いたオーベルシュルオワーズの町。
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ゴッホの家。ゴッホが最後を迎えた家。
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中も見られたのかもしれないけど入ってはみず。
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大通りを進んで、お城へ。
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オーベルシュルオワーズ城の中は、広いゴッホ資料館、美術館になっている。
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お庭は無料だけど、お城の中へ入ってみなきゃ。観光客はちらほらでゆったり贅沢な時間を過ごせました。
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ゴッホ。
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タンギー爺さん。
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途中でお城の外を眺めてみる。
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フランスらしい幾何学模様庭園。
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ゴッホも、日本の浮世絵に魅了されていたんだ。
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ゴッホの家の絵。
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ひまわり。
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玉ねぎの乗ったお皿の絵。
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アーモンドの花。
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最後の広い展示室は、昨日行った、アトリエ・デ・リュミエールのようにプロジェクションマッピングを使って、音と光でゴッホの作品を楽しめるデジタルアートの空間。
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ここではほぼ貸し切り状態、なんて贅沢!
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ゴッホの弟、テオと奥さんヨハンナ。
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展示室をひととおりゆっくり堪能して見て、お庭に出る。
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きれいに手入れされた庭園。向こうの、先っちょが赤い木が気になった、日本では見かけなくて。
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イタリア人銀行家が建てたお城だと。
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お城から町が一望できます。
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お城は、オーベルシュルオワーズの町でゴッホの足跡をたどるルートの一番西の端っこにあるので、さあ東の方へ歩いて行こう。
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てくてく。地元の人に観光客少し。
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可愛い建物♪
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ラ・メゾン・ローズ。ここは、ガイドマップにも乗っているし、こうやってドアが開いていて覗いたら人がいたので、中入ってもいいですか、と聞くと、不思議そうにどうぞ、と言う感じだったので、入らせてもらったのだけど、特に何があるのか、個人のお宅のようでもあり・・。ご夫婦で家のリフォームをされていただけだったのかなぁ・・。
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この辺で道を間違え、この通りをどんどんまっすぐ進んで、どんどん森の中へ入って行った。だいぶ行ったところで、さすが心細くなって戻ってきて、本来の道へ。
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教会へ来た、道がわかってひと安心。
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ゴッホのお墓に向かってます。
途中のこのあたりがゴッホの描いた麦畑のあるところ。今、大きな道はあっても、この雲の感じといい、目をつむればゴッホの見た風景が浮かんできそう。 -
丘の上の墓地。町の一般の皆さんの墓地で、ゴッホのお墓はここ、とか言う案内などないので、おじゃまして入って歩いてみる。
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奥の方に見つけた、ゴッホと弟テオのお墓が並んでる。しばし、しみじみ時間を過ごす。
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墓地を後に、丘を降り、町の方へ。まずはお昼にしよう。
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地元の人たちがランチをしていた食堂へ。
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お魚が食べたかったので、サーモンのソテーを。ハーブの香りの酸味のあるタルタルソースは美味しく、ポテトもカリッとしてて完食、美味しかった♪
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帰りの電車の時間を調べて、あと一時間近くあるので、再度町歩き。
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小さな町でこんな路地もあちこちに。
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また教会のあたりへ行ってみる途中。レストラン?カフェ。ランチタイム終わって閉まってた。
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可愛い通り。
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駅の方へ。
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教会。ゴッホの、この教会の絵はオルセー美術館にあるそうだから、見たことあるはずだな。
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こちらも、ゴッホの像かと思ったら、フランソワ・ドービニーと言う人の像。ゴッホがとても敬愛していた画家なんだそう。
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無人のオーベルシュルオワーズ駅のホームを渡る地下道はびっくり。
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なんてカラフル!
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ゴッホの町らしい。
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14:41発の電車で、ポントワーズへ行き、サンラザール駅へ帰ります。
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オーベルシュルオワーズのパン屋さんで買ったパン。こうやって袋に入ってるだけで何だかお洒落♪
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帰りは、ポントワーズでの乗り継ぎがスムーズで、まだまだ明るいうちにパリに帰ってきました。
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サンラザール駅も素敵♪
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