2023/11/28 - 2023/12/02
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ふらんきんせんすさん
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田中一村の本物の絵を観てみたい
田中一村大好きな友達と行ってきました
せっかくだから、レンタカー借りて
島内もグルっと一回りして
美味しいもの食べましょ
今回の旅の企画は友達
ナビも友達に任せて
私は運転手です
スカイマークの神戸空港早朝便出発で
夜到着なので神戸で前後泊して
目一杯楽しみましょう
11月28日 11時神戸三ノ宮集合 神戸泊
11月29日 7:30神戸空港から鹿児島経由で奄美大島へ あやまる岬 田中一村美術館
11月30日 島内グルっと一巡り
12月1日 一村終焉の家 大島紬 ハートロック
18:15奄美空港発鹿児島経由で神戸へ
神戸泊
12月2日 神戸散策 16時解散
-
<二宮商店街の焼き肉屋さん>
11月28日(火) 1日目
11時
神戸三宮駅ミントバスターミナルにて
無事に再会しました
今晩のお宿は、クアハウスです
温泉大好きな友達おすすめのお宿です
とりあえず、荷物をクアハウスに預けて
お昼食べに行こうね
焼肉の良い匂いがたまりません
旅に備えてお肉食べておこうね -
<ランチ焼き肉セット>
お肉が6切れと3種類のおかず
手作りのスープにごはん
これくらいの量で十分よね私たち
美味しいランチでした
ごちそうさま -
<くまポチ邸>
焼き肉を食べて、食後の運動に
ここまでぽちぽち歩いて来ました -
<くまポチ 選べるケーキセット>
全ての食器にくまさんマークが入っています
私が選んだのはポテトケーキ
飲み物のお代わりは、空になったカップやグラスと交換で何種類かある中から選べます
途中、小鳥がテラス席に入ってきました
壁にはこんな注意書き
飛んで来た小鳥にパン屑等あげないでください -
<くまポチクッション>
店内のソファ、あちこちにさりげなく、この可愛いクッションがおかれています -
<くまポチシェフ>
見てるだけで可愛い
横にいるだけで癒されるわー -
<クアハウス カプセル>
上下2段になっています
私達は端っこの下段でした -
<カプセルの内部>
左上にはテレビがあります
右の棒はストックです
私、ストック持ってくるの忘れたので
友達が1本貸してくれました
ありがとうね -
<早朝の朝日を浴びて スカイマーク機>
11月29日(水) 2日目
朝5:00起きして
三宮駅6:20発のポートライナーに乗りました
神戸空港7:30発の鹿児島行きです -
<有料の玉ねぎスープと無料のキットカット>
温かい飲み物も冷たい飲み物も100円です -
<桜島>
鹿児島空港を飛び立ってすぐに桜島が見えました -
<ペットボトルと干し芋>
機内販売のペットボトルと干し芋を買ってみました
ペットボトルは100円
干しは200円です
美味しいお芋だけど、めちゃ小さいわ -
<ラッキーレンタカーにて>
奄美大島到着です
友達が前もって、レンタカーを予約してくれたので
空港からレンタカー事務所まで送迎付き
事故に備えて保険にも入りました
3日間で約15000円です
これは、何かあれば奄美警察に電話するようにと
渡された注意書きです -
<奄美市歴史民族資料館>
島内では私運転担当
友達ナビ担当
借りた車は我が家と同じスバルの車です
まずは空港近くのあやまる岬へ行く事に
その途中にあったこの資料館に立ち寄りました -
<あやまる岬の案内板>
先程、ラッキーレンタカーでご一緒した
ご夫婦とここでお会いしました
羽田を早朝発たれたとかで
島で3泊なさるそうです
奥様は念願の大島紬の織元へ行きたいと
はなしておられました -
<あやまる岬にて>
この日はお天気も良くて
気温も20度を越えていました
これなら泳げそう -
<ばしゃ山村にてランチ>
左から肉味噌・パパイヤの漬物・もずく
ラッキーレンタカーのお兄さんが教えてくれたお店
お兄さんの「マグロ丼が美味しい」の一言が
マグロ大好きな友達を鷲掴みしました
私にマグロ愛はないので島の名物ランチ -
<奄美御膳と奥は友達のマグロ丼>
沖縄に住んだ事のある友達は、パパイヤの漬物をすごく懐かしがっていた
私の手前左は豚の煮物・その右は島の魚の刺身
右奥は黒いのがもずくの天ぷら・左奥はパイナップルと黒糖おまんじゅう -
<ばしゃ山村のレストランから見える太平洋>
泳ぎたいよね -
<ケンムンのお人形>
奄美大島に棲む妖怪?妖精?
ひょうきん者みたいです -
<田中一村美術館前にて>
やっと、やっと来れました
田中一村美術館
胸が高鳴ります -
<水の上に浮かぶ美術館です>
手前の長椅子も座り心地が良くて
ここから展示室を眺めるだけでも
心癒されます -
<展示室は撮影禁止です>
これは渡り廊下にあった彼の俳句集です
私も友達も、思い思いに一村の世界に浸ります -
<展示室>
美術館は3室からなっています
見終わった展示室を振り返って
友達と二人、個々に
一村の世界に浸りました -
<渡り廊下から展示室を振り返って>
右手に見える白いカーテンのある所が
ショップとカフェです -
<美術館のロビーにて>
左手奥がショップと喫茶店です
あいにくこの日はショップが定休日
買おうと思っていた絵葉書も買えません
お茶も飲めないし
ちょっと残念顔の友達です -
<てっちゃんの看板鶏>
夕ご飯を食べに行った
焼き鶏やさん
地元の人達に人気なのか
あちこちのテーブルで宴会してました -
<鶏飯と焼き鳥お任せ>
本日の夕食
ホテルで教えてもらって来たお店
地元の人達で賑わうお店です
何組か宴会してました
楽しそう
まずは島名物の鶏飯
ご飯の上に錦糸卵チキンのほぐした身、海苔、紅生姜、蜜柑の皮の干したのやら椎茸や載せて
クラクラのお出汁をかけていただきます
焼き鳥も美味しく焼けていて
お腹満腹 -
<鶏飯2杯目>
サッパリとして
コクがあって
ごちそうさまでした -
<お店のヘビが煙吐いてます>
ふと見たら
ハブ?ヘビ?の口からモクモク
向こうには看板娘のニワトリさん -
<ホテルカレッタの部屋>
友達撮影
ゆったりした気分で過ごすため
靴を脱いで、部屋用のスリッパに履き替えてください
とあります
結構広いお部屋です -
<ホテルカレッタ奄美>
プールサイドにあるジャグジーより月を眺める
てっちゃんからホテルに帰ると
ジャグジーで遊んでいる一組の親子
「寒くないですか?」と聞くと
「熱いくらいよ」とのお返事
えーっ!熱いって!手をつっこんでみると
確かに熱いわ
その後、二人してジャグジーを楽しみました
温度は43度に設定されていて
こりゃ熱いわ
もうちょっと温度下げようね
お月様綺麗ね -
<早朝 ホテルの部屋から朝焼け>
友達撮影
11月30日(木) 3日目
プールの向こうに見えるのはレストランです
朝食もここでいただきます -
<朝食>
右奥の赤い入れ物はもずくです
今日もツアーのスケジュールを追いかけるけど
楽しい事がありそうなら
そちらに進路変更します
まずは大浜海浜公園を目指す事にします -
<奄美博物館>
海浜公園へ行く途中にて
今日は雨模様
二人共晴れ女です
でも、雨だモン!
雨が通る過ぎるまで博物館にいようね -
<大浜海岸公園>
凄く黒い雲
でも、この雲私達を避けるようにして
通りすぎていきました -
<大浜海浜公園の案内板>
主だった観光地にはこうした案内板があって
周辺の見所も書かれているので
島内に詳しくなくても
自分の好みに合わせて
島内を巡る事ができます -
<友達が見つけたアランガチの滝>
私達は滝が大好き
ナビしていた友達がこの滝を見つけました
せっかくなので行ってみましょう -
<この先にアランガチの滝がありますよ>
駐車場には、ちゃんとお手洗いがありました
水洗のお手洗いなんだけど
何故か手を洗う所がありません
濡れティッシュをお持ちください -
<右側の川は滝の水が流れている川です>
滝からの帰り道
野鳥がずっと一緒についてきました -
<滝が少し見えてきました>
-
<アランガチの滝>
昨夜から雨が降っているので
水量は多いと思います -
<行ける所まで行ってみよう>
下から見た時、この水路が滝への道に見えたので
ここまで、二人共ストック付きながらやって来ました
しかし、道だと思ったのは水路
ここから先へ行くのは諦めました -
<滝を望む所にある東屋>
滝の音が聞こえます -
<本日のランチ>
神戸で買ったクロワッサンとチーズパン
鹿児島空港で買ったササミの燻製
ナタデココドリンクと残り少ないお茶 -
<奄美の黒うさぎがいますご注意くださいマーク>
滝の次は加計呂麻島が見える油井岳展望台へ
ところが、これがとんでもない道だったわ
狭くて落ち葉がいっぱい積もってて
落石があちこちにあって
こんな細い山道対向車が来てもスレ違えないわ!
無理!無理!とか言ってたら
本当に来ちゃったわ対向車
それも2台いるし!
幸い向こうの車が坂道をバックで登ってくれて
私もサイドミラー畳んで
ゆっくり少しづつ進んで無事に
すり抜ける事ができました -
<ここら辺は黒うさぎもいるけどハブもいる>
草むらをストックでトントンしながら
歩きました -
<野の花>
奄美に咲く花 -
<神様って本当にいらっしゃるよね>
向こうに見えるのは加計呂麻島 -
<奄美群島国立公園の碑>
黒うさぎには会いたいけど
ハブは怖い
あんまり草むらに行かないように -
<突然ですがカヌーに乗りました>
マングローブの森です
この方はインストラクターです
とても丁寧にカヌーの漕ぎ方や
マングローブ林の説明をしてくださいました -
<人生初カヌー漕ぎです>
二人乗りなので、前の友達は漕ぐ役
私は後ろで方向転換役
最初はままならなかったけど
段々面白くなってきたわ
私、後ろで方向転換するの好きかも?
自分の思う方向にカヌーを向けられる
はい!友達!しっかり漕いでね -
<マングローブのレクチャー中>
マングローブ樹とは
海水と淡水が混じる所に住む植物の総称
ここにはメヒルギとオヒルギ等が自生しています
メヒルギは、樹内に取り込んだ海水を真水に変える機能が高く、メヒルギの樹液を真水の代わりに飲む事もできるそうです
オヒルギは、メヒルギに比べ海水浄化機能が弱く、樹内に塩分が残ってしまう じゃあ、その塩分をどうやって樹外に排出するかというと、何枚かの葉に塩分をためていくそうです
黄色く色付いている葉がそれで、塩が許容範囲を超えると落ち葉として排出するのだそうです
ためしに、水にうかんでいるオヒルギの落ち葉の断面を舐めてみたら、けっこう塩ぽかったです -
<喜多八にて夕食>
カヌーのお兄さんに
美味しいお店を教えてもらいました
お料理はコースのみ
お料理だけのコース3500円
お料理にお酒カップ一杯4000円
お料理にお酒カップ二杯4500円
このような値段設定です
シャキッとした86歳?(忘れました)
を越える女将の元
みんなテキパキ働いています
この女将さんとっても優しい方でした -
<まず揚げ出しとうふ>
大皿で二人分出てきます
ふっくらして、しっかり固い島豆腐です
カヌー漕いでお腹ぺこぺこ
お昼は簡単に済ませたしね -
<島料理の数々>
上は島瓜の酢の物
下左からパパイヤ・島らっきょう・島野菜 -
<冬瓜とチキンの汁物>
冬瓜にしっかりチキンの味が沁みてます
熱々です -
<お刺身を酢味噌ソースでいただきます>
酢味噌で食べるお魚初めて -
<芋と筍等野菜と豚肉の煮物>
もう芋絶品!でした -
<シメの油うどん>
島らっきょうとか入っていて
サッパリこっくりいいお味 -
<山羊島ホテル>
今晩のお宿です -
<山羊島と奄美大島を繋ぐ橋>
山羊島は小さな島です
この小さな島にホテルがあります -
<朝食レストランからの眺め>
12月1日 4日目 奄美大島最終日です
一緒に行った友達と人生初のダブルベッド
夜中起きたら、友達は私の足ん所で寝てました
私が追いやったのね
ごめんね友よ -
<奄美大島のドリンクみき>
お米・砂糖・芋から作る醗酵飲料
作ったすぐは甘く、その後醗酵が進むに連れて
酸っぱみが増していく
奄美の暑い夏を乗り切るお助けドリンク
早速、飲んでみました
甘くて美味しい
いくらでもいけちゃうわ -
<かしゃ餅>
月桃の葉で包んだ蓬餅
食べると月桃の良い香りがします
南国ならではのお餅です -
<目一杯の朝食>
友達は朝から鶏飯食べてました
ここのホテル、食べたい物が
いっぱいありました -
<さんご塩アイス>
ホテルのショップで売られていたアイス
この他にも南国らしいアイスが豊富 -
<田中一村 終焉の家>
この左奥に最後に住んだお家があります -
<庭の大きなガジュマルの木>
ガジュマルの横に碑があります -
<碑文>
一村の生涯が書かれています -
<一村のお家>
一村はこのお家に来て
とても喜んでたらしいです
ただ、ここに来て10日程後
愛した奄美の風となったのです -
<お家に沿って歩いてみました>
-
<お家横の木達>
-
<私の希望で大島紬の織元へ来ました>
昔の倉庫です
この屋根の部分が倉庫です
屋根の下に倉庫があるのではなく
屋根自体が倉庫なんだって! -
<倉庫への階段>
斜めの坊には切れ込みがあり
階段になっています
倉庫の下に置かれた甕(カメ)は何かなぁ?
みきの入れ物? -
<大島紬の郷に咲くカトレア>
南国なんですね -
<私達が借りたレンタカー>
田中一村美術館前の駐車場にて
駐車場はアスファルトではなく
芝とブロックからできています
先日は、美術のショップが定休日
絵葉書買いに再びやってきました -
<一村美術館前の月桃の木>
美術館のショップで絵葉書を買って
横の長椅子を机代わりにして
二人共、せっせせっせと絵葉書を書きました
美術館のお姉さんに近くのポストを聞くと
(切手は、奄美大島で郵便局の近くを通った時
ちゃんと買ってあります)
隣の建物の前にあるってよ
ポストに投下しに行ったら
11:30に集めにくるけど
今12時過ぎてるわ!残念
すると、そこへ郵便局の赤いカブが現れて
もう奇跡やね
「今、絵葉書を何枚か投函しました
よろしくお願いします」
郵便局の方は、「はい、わかりました」
と言って、私たちの絵葉書を持っていってくれました
良かった -
<島とうふ屋の看板>
友達撮影
夜は18時までなので
来たくても来れなかった
島とうふ屋さん
やっと来れたわ -
<島とうふやにてお昼>
気になっていた絵葉書も出せたし
お腹空いたね
何食べよっかなー -
<これが実物>
右手間の大きなお皿が揚げ出し豆腐です
上に小さなかき揚げ、手前にもナスの素揚げ
もうもう、お腹いっぱいになり過ぎです
でも、二人共残さず全部食べました
あーくるしい -
<奄美のみき>
朝もたっぷり飲んだけど
また飲もうね
ほんと甘くて美味しいわ -
<左湯豆腐・右みき>
この湯豆腐とみきは、食べ放題飲み放題です -
<湯葉のふりかけ>
ご飯にたっぷりかけていただきます
お土産にも売っています -
<赤い小さな花も可愛い>
大島紬は手間暇かけて作られた物
とてもとても高価です
それが直に納得できました
ご案内、ありがとうございました -
<島とうふ屋さんの店構え>
友達撮影
道路からは
壁に書かれた島とうふ屋の文字しか見えません
この写真は、ご飯食べた後
満ち足りて撮った写真です -
<ハートロックへの道>
私達が計画する奄美大島
最後の観光はハートロック
干潮の時だけ現れるんだって
12月1日の奄美大島の干潮時間を調べて
やって来ました -
<奄美大島の潮の満ち引き>
私が育った地域も
潮の満ち引きが生活に欠かせない地域
例えば、泳ぎに行く時は満ち潮の時
引き潮の時は危ないから行かないとか
昔は自然の中で生きていたわ
自然に生かされていたわ -
<浜辺が近くなってきたわ>
木々が鬱蒼と茂る森の中を歩いて
向こうが明るくなってきたわ -
<ハートロックへの案内板>
知る人ぞ知るハートロック
干潮時間を目指して
人が集まってきました -
<ハートロック>
一番潮が引いた時だけ現れる
私達は干潮時間きっかりに行ったけど
ほんの少しの時間しか現れてくれない
ハートロックです -
<奄美の海と友達>
奄美大島をかけ抜けた3日間
友達は、ずっと携帯を握りしめて
ナビしてくれました
いろんな所へ行ったよね
ありがとうね楽しかったね
またね
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