2023/11/21 - 2023/11/22
36位(同エリア219件中)
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クッシーさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/21
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飛行機での移動
羽田空港(8:25)→ 小松空港(9:30)
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この旅行記スケジュールを元に
カニ食べに行きたいな~
それも11月~12月しか食べられない「せいこガ二」
そんなことを思って何度か冬を過ごした今年
夫が突然平日に休みを取るからどこか行こうと言い出しました。
それなら!とカニ漁が解禁された北陸へGO
1泊2日のショートトリップながら
北陸のグルメとアートと紅葉を楽しんできました。
1日目はせいこガ二の丼を食べに越前海岸へ
ついでに東尋坊と紅葉真っ盛りの那谷寺を観光し金沢に泊まりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月21日(火)晴れ
久しぶりの羽田空港はすでにクリスマスモード羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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イチオシ
小松へ向かう飛行機の窓からは雪化粧したアルプスの山々
そして畑に映ったヒコーキの影 -
小松空港では恐竜が迎えてくれました。
小松空港 (小松飛行場) 空港
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車を借りたら越前海岸へ
せいこ丼のお店にはしっかり予約を入れておきました ^^東尋坊 自然・景勝地
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ドラマでよく見る東尋坊
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冬の灰色の空と海では寂しすぎるので、当日のお天気とお店の予約時間までに余裕があったら寄ろうと思っていたのですが、運よく晴天。時間も大丈夫そうだったので寄り道しました。
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波が高く遊覧船は欠航していましたが、迫力ある東尋坊の風景が広がります。
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柵も何もないのに・・・おじさん、勇気あるな~
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こんな所にも恐竜!
東尋坊は思っていたより広く、短い滞在時間だったのでサスペンスドラマでよく使われる場所までは行かれませんでしたが、雰囲気を味わえたので先を急ぎます。 -
写真(上):東尋坊の荒波
写真(下):路上の放水 たぶん融雪水のテスト
これからの季節、融雪水は大事ですよね~ -
ランチの予約は12時
10分前にお店の駐車場に到着しました。目の前は青い海! -
今回、カニをいただくのは「魚屋の喰い処まつ田」さん
越前ガニのお出迎えを受け・・・魚屋の喰い処まつ田 グルメ・レストラン
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海が見渡せる店内へ
「地元定置網で捕れるピチピチの鮮度の魚にこだわりにこだわっております」というHPの言葉にそそられ、まずはお刺身の盛り合わせから。 -
今回のお目当て「せいこ丼」と「ずわい丼」はお店の予約時にオーダー済み。メニューでは時価となっていますが、この時はせいこ丼が¥6,600、ずわい丼が¥10,000でした。
それでも平日ながらお店は予約で満席。地元の方々が多かったようですが、やはりかには北陸の冬の風物詩なんですね。 -
来ました~!これが「まつ田せいこ丼」
まつ田さんでは、せいこ蟹(ずわい蟹のメス)を丸々2杯使用しているそう。 -
蟹身だけでなく、内子、外子がたっぷり盛られています☆彡
漁が解禁される11月から1月上旬くらいまでしか食べられないというせいこ丼。初体験でしたが、濃厚で美味しかった~^^ -
そしてこちらが「まつ田ずわい丼」
ずわい蟹の身を丸々1杯分を使用した贅沢な丼 -
甲羅の下にはかにみそがきっしり!
蟹身が甘く「カニを食べてる感」はこちらの方が強かったかな。 -
ちなみにこちらは1年前に鳥取で食べた「親がに丼」¥10,000
丼の左右にはプレーンのかに身とかに味噌であえたかに身、甲羅の中は塩ゆでした内子、真ん中のウニのようなオレンジ色は生内子の醤油漬け、その上にはプチプチ食感の生外子の醤油漬けが乗ったカニ丼で、一緒にいただけるカニ汁も絶品! クッシーの中でのカニ丼NO.1は今のところ、こちらが王座を死守しています 笑
<1泊2日弾丸鳥取旅行>
https://4travel.jp/travelogue/11799850 -
カニでお腹を満たしたら、やっぱり食べたくなるのがデザート♪
そんな女心を察知したかのようなバナナジューススタンドが「まつ田」さんの駐車場に建っています。
もちろんお買い上げ~バナナジュース専門店 バナナボーイ 越前海岸本店 グルメ・レストラン
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こちらも時間があったら寄りたかったお寺、ではなくカフェ
大きな窓の外には北潟湖が広がり雰囲気抜群、メニューの甘味もすご~く美味しそうでしたが、ゆっくりできる時間がなく諦めました。eXcafe吉崎鳳凰閣 グルメ・レストラン
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このあたりは蓮如上人ゆかりの地
道の駅に隣接して本願寺吉崎別院や蓮如上人記念館などが建っています。 -
カフェをあきらめ、やってきたのは小松市にある那谷寺
最初はカニを食べたあと、なかなか福井に来ることもないので永平寺に足を延ばす予定だったのですが、直前に北陸の紅葉情報をチェックしていたら那谷寺がヒット。宿泊する金沢へ向かう途中でもあったため予定変更。「なたでら」という読み方も知らなかったのですが、717年創建の名刹です。那谷寺 寺・神社・教会
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特別拝観の庭園
11月1日から12月31日まで無料公開となっており、拝観受付の方からまずこちらからどうぞ、と勧められました。苔がふかふかで美しい!那谷寺庫裡庭園 公園・植物園
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十一面千手観世音菩薩をお祀りする金堂華王殿
その奥に書院(非公開)があり、「庫裏庭園」「琉美園」と呼ばれる庭が広がっています。 -
「琉美園」の池中央にそば立つ三尊石
自然の岩面が3つに別れ、岩面の裂けた姿が阿弥陀三尊のご来迎に似ていることから名付けられたそうです。 -
庭では冬の風物詩、「雪吊り」の準備が進められていました。
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三尊石と紅葉
ちょうど紅葉が見頃を迎え、庭園が華やか -
晩秋の庭園
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晩秋の庭園
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晩秋の庭園
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晩秋の庭園
那谷寺に着いたのが15時過ぎだったこともあり、人が少なくゆっくり庭園を散策できました。 -
「琉美園」から洞窟トンネルで金堂へ戻り
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木立の参道を境内奥へと進みます。
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見事な秋色
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奇岩遊仙境
そそり立つ奇岩にいくつもの窟が開口する不思議な景観 -
奇岩の下には苔むした灯篭や秋の景色が広がり、あっちを見たり、こっちを見たりと忙しい
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奥へ進むと「大悲閣」と呼ばれる本殿がありました。
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本殿と紅葉
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ちょうど西日があたって紅葉が鮮やか
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本殿から遠くに見えた護摩堂
こちらも色づいた周りの木々がきれい -
すでに16時、境内にはほとんど参拝者の姿がなくなりひっそり
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が、せっかくなので境内一周を続けます。
こちらは寛永19年(1642年)建立の三重塔 -
塔の扉に彫られた獅子や牡丹の文様が印象的でした。
朱色の欄干が美しい橋は奇岩遊仙境を見渡せる展望台へと続く楓月橋 -
展望台と鎮守堂
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展望台から見た奇岩遊仙境
奇岩山の中腹には朱色の鳥居が見えましたが、現在は安全と景観保護のため立入禁止だそうです。
下の写真はドウダンツツジ?
展望台からの階段脇で、あまりに見事に紅葉していたので思わずパチリ -
境内のここかしこに秋の彩り
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那谷寺が北陸で人気の紅葉スポットであることがよ~くわかりました。
来て良かった ^^ -
晩秋の日没は早い!
すっかり日が暮れた北陸自動車道を今宵の宿泊地、金沢に向けて走ります。 -
イチオシ
金沢ではホテルへ行く前にひがし茶屋街に寄り道
ひがし茶屋街 名所・史跡
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昼間は観光客で賑わうひがし茶屋街ですが、夜は一転しっとり・ひっそり
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そんな夜の風景をカメラに収めたくてやってきました。
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イチオシ
夜は一見さんお断りのお店が多い街
お客様を見送るお姐さんの姿が粋ですね~ -
2022年の4月にも主計町とひがし茶屋街を訪れましたが、やはりここの街並みは黄昏時からが好きだな~
※主計町の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11755593 -
灯り格子、石畳に風情を感じたひと時でした。
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金沢駅近くでレンタカーを返却後、ホテルへ向かう前に駅ビルに入っている「八百屋のパーラーホリタ205」さんで翌日の朝食を調達。閉店間近でキッシュや惣菜サンドは売り切れていましたが、フルーツサンドをゲットしました。
八百屋のパーラー ホリタ205 グルメ・レストラン
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宿泊は金沢駅西口の「ハイアット セントリック金沢」
ハイアット セントリック 金沢 宿・ホテル
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スタイリッシュでアートが溢れるホテルはツインでもゆったり
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夕食は予約しておいた「味楽ゆめり」さんへ
味楽 ゆめり グルメ・レストラン
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のどぐろやバイ貝、白子のてんぷらなどを堪能
お酒がすすみました~ ^^ -
帰り道、金沢駅の鼓門でパチリ
鼓門 名所・史跡
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明日は金沢市内で遊びま~す♪
金沢駅 駅
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