2023/11/14 - 2023/11/17
6720位(同エリア12020件中)
壱岐照三さん
3泊4日の上海旅行記、三日目、最終日の四日目。
写真は飲み屋の目印になってくれた(!)上海図書館の全景。四日目は結局どこにも行かず空港を目指す形となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日の寧波旅行は鉄道の乗り方が想定通り(?)なのか、ということと、寧波という街自体が初めてだったこともあって気疲れした。・・・で、虹橋站から昨日の拳撃猫啤酒屋に直行。上海図書館站は一本で行けるし・・・17時過ぎに行くと、昨日の女性店員が覚えていてくれて大歓迎(?)してくれた。「一人だけど・・・席はありますか?」「好きなところに座って!」ということで、一杯目のIPA。
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芋と鶏の差が20元くらいだったので、今日はややリッチ日本人として鶏のから揚げを頼む。ナイフ、フォークが出てくるので、さっきの女性の店員に「箸はないですか?」「没有!」と大笑いされた。が、ここは上海、中国だぞ。箸くらいおいとけよ。・・・
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黒ビールも一杯飲んでみることにした。妙なクセがなくておいしい。今日はビール4杯2リットルにから揚げで208元。これは安い、はずである。
ちなみにこの二日の飲み代と宿泊費の約1,600元くらいはSMBC信託のVISAデビットカードで支払った。本当は2019年に試してみたかったのだが、4年も経ってしまった。が、スペック通り、手数料無しで日本の中国元口座から同金額が引き落とされた。16円くらいで買っていたので、この四年で4円ちかく下落している。・・・ざっと7000円近くの差益が出ているはずだが、こうして使った方が課税もされないし、何となく気分もよい(?)。 -
上海東路まで戻ってくる。例の「オタクビル」を正面から写す。
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これは昔、ボッシーニが入ってたところでは、と思ったが、上海東路はカジュアル服屋はこのお店かユニクロしかない。ボッシーニは李寧(この人も現役の体操選手の時のことを覚えている人は少ないのでは・・・エリク・ハイデンとかどうしているだろう)の関連会社に身売りしたとのこと。李寧は上海東路に大きな店を構えているが、昔、水泳パンツを買った覚えがある。
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ホテルが入っている先施公司大樓のビルの全景。減価償却が済んでいる分が宿代に反映していると分かりやすい。
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昨日の締めマックが予想外に高い(!)ことが判明したので、今日は例のホテルの裏の麺屋で締め麺。青椒肉絲何とか・・・とあったので、文字通りだろうと思ったら、想定通りの麺が出てきた。18元で昨日の35元のマックの半額である。ピーマンの苦みが麺とスープにマッチしてなかなかいける。
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最終日。帰国便は午後なのだが、お店も10時くらいまで開いてないし、近所をうろうろすることに決めた。これは黄浦劇場の演目。この劇場も1934年に建てられ、劇場の看板は周恩来の筆、中国国歌が初めて演奏されたところ、等歴史があるのだが、外観を撮っていない。・・・
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上海はトロリーバス網が発達した街だったが、この電動バスのご時世、どうなっているのか、と思ったら、まだ健在である。架線の部分。西蔵中路にて。
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ポールを下げているバスもあるが、元々ある程度蓄電池で走れるようになっていたので、その機能かはたまた電動バスに改造されたのか・・・
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ホテルのロビーにあった建物の説明。
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このようにきちんとポールを上げて集電して走るバスもある。
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令和の時代に既に取り残されたネーミングだが、日本式の居酒屋で2時までやっている、とのこと。一度冷かしてもいいかも。歩行路にて。
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お父さんのおもちゃとお母さんのおやつ、というところか。このジェンダーレスの時代に・・・いや、違うか。歩行路にて。
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南京東路站から一路浦東機場へ。空港内には最新の交通情勢、が貼ってあった。バスはかなり変わっている。番号も飛んでいるし。・・・浦東機場にて。
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さすがに文句が多かったのだろう。イミグレ、保安検査を出たところで、各ゲートまでの距離表示が出ていた。これはコロナ前にはなかったはず。
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日本には飛んで来なくなったアエロフロートを久しぶりに見た。このモスクワ行きはすごく混んでいて、ロシア語が飛び交うのも久しぶりに聞いた。中国の航空会社の欧州線もロシア上空を通れるので、日本、韓国、台湾の会社より優位にたっているらしい。・・・浦東機場にて。
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浦東機場のカードラウンジは空港内改装工事とかでやってないところが多く、第二ターミナルは三つあるはずなのだが、結局No.73しかやってなかった。浦東機場はラウンジ名に別名として最寄ゲート番号を付けるので分かりやすい。ちぐはぐな写真だが、ホットミールが数種類、後は麺というところか。ビールは青島ともう一つハイネケンかバドワイザーがあったはず。
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CAでも出てきたが、このようにラウンジでも国産の長城ワインが出てくるようになった。が、味はいまいちでこれだと気の利いた南米ワインの方がまだよさそうである。浦東機場第二ターミナルにて。
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すぐ下にあるビアバーは値段がそんなに高くない。かなりにぎわっていたが、一度のぞいてみるか。・・・浦東機場第二ターミナルにて。
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このNo.69は工事中で入れなくなっている。中華系の会員ロゴが増えているのは、今の中国人の旅行者数を考えると納得。
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帰りは偏西風の関係で小一時間短いが、CAのエコノミーは「軽食」になっている。右下のホットサンドイッチみたいなのがメインである。
成田には定刻で到着。荷物が出てくるまでに検疫の職員とおしゃべりする時間があり、昔から謎だった「肉類の缶詰」の扱いがようやく判明して、すっきりとした。税関は今回はアプリですぐに通関した。アプリの方が早くないと本来はおかしいんだし・・・ということで、帰りはついついスカイライナーに乗ったが、無事、おうちに着きました。
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