2023/11/21 - 2023/11/26
120位(同エリア239件中)
てみちまさん
主人公の『てみちま』不在の旅行記のため、頭に “別冊” と題して書き始めた てみちま(夫)のダイビング旅行記も目標達成に伴い、いよいよ最終回。
2019年の150本達成時に、次の目標である200本の達成地は此処『ジープ島』と決めていた。そのジープ島を知った切っ掛けはもう忘れてしまいましたが、兎に角私の憧れが詰まった小島です。
グアムから南東へ約1000km、ミクロネシア連邦チューク州。周囲200kmにも及ぶ世界最大級の環礁内に浮かぶ直径30m程のちっちゃな島 ジープ島。
水道は無くて雨水が貴重な水源。電気は僅かな照明と充電器を幾つか接続すると不安定となってしまう小型の発電機が1台で、それも日没から数時間可動するだけ。エアコンも無ければシャワーも無いし、無論ラウンジなんてありゃしない。
そんなので宿泊施設として成り立つの??って思っちゃいそうですが、知る人ぞ知る人気の孤島。魅力は何? って聞かれても一言では言い切れない・・・多分人によってその魅力や価値はそれそれ違うと思う。なぜそんなにもこの島に惹かれたのか私自身も上手く説明出来ない・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夕方早めに仕事を切り上げて車で関空へ
前回のダイビング旅行と同じコインパーキングへ駐車 -
りんくうタウン駅から電車で一駅で関空へ
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本来は来年の春から夏の天の川の綺麗な時期に行く予定でしたが、ユナイテッド航空の特典航空券の開放便が絞られ、祭日がらみや暦(夜空の暦)を考えると来年の夏まで見ても条件の合う日程がこの日しか無くて、ある意味妥協で決めた日程でしたが、結果的には良い旅行となりました !(^^)!
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木曜が祭日で、その2日前の火曜日の夜なので、旅行日程的にはほぼほぼ平日かな、2階のフードコートも空いてました。
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機内食は遅い時間になるので、小腹を満たして行きましょう
関西人熱愛の551の豚まんは安定の旨さ -
カードラウンジも空いてて快適♪
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今回の航空券は妻がコツコツ貯めたマイルを使わせてもらって特典航空券。
普通に買うとエコノミーでも17万円程。ユナイテッド航空の独占路線なので強気の値段でね。妻に感謝です
チェックイン時に席を調整してくれて、3席独占のエコファーストGET
と言っても3時間40分のフライトなのでほとんど寝る間無し -
20:55定刻通りテイクオフ
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ディナーはチキンのグリルとサツマイモのマッシュ。マンゴーのサラダが意外にも凄く美味かった。他のも普通に旨かった。ユナイテッド航空の機内食の口コミは余り良い方では無いようですが、私も妻もいつも美味しく頂いてます。
ビールは有料で$8。しかも決済は事前登録済のクレカのみ対応だそうで、出発前に神がかり的偶然で登録しておいてよかった 笑 -
深夜1:35定刻通りグアムの空港に到着
写真は閑散とした雰囲気ですが、意外と人が多いです。
パラオ以来の空港ステイでオーバーナイト
次便は6時間以上待ちです (*_*; -
謎に仕切られたブース
コンセントが沢山あるので充電ブース?? -
ひじ掛けの無い椅子が割と方々にあったので横になれました。
誰もいない搭乗口の席が静かでお勧めですが・・・
何処でも寝れる私ですが、寒すぎて寝れませんでした (>_<)
予想してウルトラライトダウンを持参してましたが、歯が立たない程ガンガンのエアコン。それでもTシャツ1枚で平気で寝てる欧米人やチャモロが不思議過ぎる。 -
朝食は[TE N TE KO MA I]で 朝ラー $10
普通に旨かった -
8:00定刻通りチュークへ向けてテイクオフ
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この便はいわゆるアイランドホッパー
チューク、ポンペイ、コスラエ、マーシャル諸島のクェゼリン、マジュロなどを経由しながらホノルルへ向かいます。 -
eチケットには “スナック” と記されてた機内食
朝ラー後のデザートには丁度良かった -
1時間半ほどでチューク環礁の上空へ
高度を下げるにつれて島々が見えて来てワクワクしますね -
9:50定刻通りチュークに到着
グアムとチューク州はGMT+10で日本より1時間先行
ミクロネシア連邦の首都はポンペイ島に所在して、GTM+11となっててスマホの時計はそっちを示す設定の方が大半だと思いますので要注意です。
私は深夜の月没時刻が下調べと一致しない時点でやっと気付いた 笑 -
近代的な消防車が着陸に合わせて待機。無事着陸したのを見届けたら車庫に帰って行きました・・・
こんなの持ってるゾ! アピールですかね 笑 -
空港ターミナル建物は思ってたより立派・・・って言っても結構ガタが来てましたが。
空港へはジープ島専任の日本人スタッフ『Tara』が迎えに来てくれてました。
コロナが明けた今年の4月から赴任しているそうです。 -
空港からは送迎車で一旦、ホテル【ブルーラグーンリゾート】へ向かいます
僅か5km程の距離ですが、なんと渋滞で30分以上かかりました。道も悪いってのも有りますが、飛行機が運ぶ人や物資が生命線なのでしょうね、着陸に合わせて多くの車が空港に集結するそうで、酷いときは1時間以上かかる時も有るそうです (*_*; -
道中は長閑そのものの風景が続きます。
グアムやサイパンよりず~~~と田舎・・・って言うより住人で定職を得てる人は未だに少数派だそうです。それって自給自足って事なん? -
ジープ島の所有者である【ブルーラグーンリゾート】へ到着
ココナッツのウエルカムドリンクで もてなしてくれました。
元々ここはユナイテッド航空所有のコンチネンタルホテルだったそうで、ミクロネシア随一のリゾートホテルですって。
ジープ島に渡る前に、買い出し等はホテルや近くのスーパーで済ませます。通貨は米ドルですが両替所はチュークには無いそうで、その上ホテル以外はクレカは使えません。
手持ちだった$117と小銭を持参してましたが、ダイビング税や出国税にチップなの現金が必要で、お恥ずかしながらチップを若干節約する羽目に。おまけに必需品のビールの買い出しは割高なホテルでクレカ決済。余裕をもって$200位は用意しておいた方が無難です。 -
併設のダイビングショップ【Blue Lagoon Dive Shop】へ移動。
ここで水着に着替えてからジープ島へ向かいます -
ちょっと寂びれた感じの場所をイメージしてたのですが、さっきのホテル【ブルーラグーンリゾート】もそうですが、全然思ってたのと違った 笑
日本ではレックダイブ(沈船等のポイントを潜水)はそれほど人気では無い様ですが、欧米人はめちゃめちゃ好きみたいで、チュークはそのレックダイブの聖地と呼ばれる程に世界的に有名なダイビングスポットらしい -
ダイビングボートもずら~と並んで、数多くのダイバーで賑わってます。
深い沈船のポイントを潜水するために、半数以上の方がリブリーザーと言う特殊な装備を持参せれてます・・・レジャーを通り越して、もはや冒険の世界。富士山が普通のスクーバダイビングだとしたら此処はエベレスト級ですワ! 地元のガイドもポーターと呼ばれてます 笑
トンでも無い所に来てしまった (@_@) -
いよいよジープ島に向けて出港です。
右手にチラッと見えてる建物は【ブルーラグーンリゾート】のオーシャンフロント棟です
ダイビングの申し込みやスケジュールは現地調整と聞かされてましたが、「今日は最高の天気なので、コンディションの良いうちに潜っておきましょう!」って事で、ジープ島への道中で1本潜って行きます。
昨夜は殆ど寝れてませんが、ダイバーズハイ状態なのか結構元気です 笑 -
1本目は『富士川丸』へ
船首部分からのエントリー
世界一美しい沈船のひとつ!とも言われ、チュークを代表するポイントの一つです -
全長130mオーバーの船体で、今も比較的よく原形をとどめています
何と言っても この船の最大の特徴は、余りにも有名な映画のロケ地になった事でしょうか -
この場所が映画で使われてた部分・・・
ピンときた方はかなりの映画好きですね。私は潜ってても全然気が付かず、後でスタッフの方に教えてもらいました。
映画はジェームズ・キャメロンのタイタニックで
現代から過去へ繋がって行くシーンで使われてたそうです -
貨物船との事ですが、船首には大砲が備わっていたみたいです
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船体のいたるところがサンゴやソフトコーラルやイソギンチャクで覆われ、朽ち果てて 異物に飲み込まれている様は、宮崎駿のラピュタやナウシカの世界観を連想させます
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この日は透明度はイマイチで15m程だったかな?
それでも魚影は濃くて、沈船以外も楽しめるポイントです -
この写真では分かりにくいですが、ギンガメアジの群れはここの定番だそうです
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レックダイブにはそれ程興味は無かったのですが・・・改めます!
とても楽しめたチュークでのファーストダイブは
最大水深24.4m 平均14.3m 水温29℃ 38分のダイビングでした -
先ほどのポイントからボートで20分程かな、いよいよジープ島が見えてきました!
道中は波しぶきで体も荷物も水びたしです。手配書には荷物を海水から守るための大型のビニール袋が有ると便利ですって書いてあったな~ 本当にそれ言えてます。 -
多くの方がイメージする南の孤島そのまんまの形・・・
大海原にポツント浮かび、白砂にヤシの木がそよぐポコンとした可愛らしい小島・・・ -
・・・写真や動画で何度も観て頭に焼き付いたまんまの島影が目の前に!
長年の夢を叶えるべく、いざ上陸です。
島に桟橋は無いので、手前の浅瀬にボートを係留して歩いて上陸します。
浅瀬の水深は潮の満ち引きで都度変わって、胸から腰下位の高さです。当然濡れますので水着着用と、水底や地面は砂では無くてサンゴのカケラのガレ場状態ですので、マリンシューズも必修かな。かかとの有るクロックスみたいなのでも気を付ければ大丈夫だと思います。 -
島に上陸して本日のランチを頂きましょう。
ダイビングの具合で何処でランチにするか不確実だったので、【ブルーラグーンリゾート】のレストランで『Tara』が用意してもらってくれてたランチBOXです。
ランチ代を清算するのに現金が足らずに、ホテルの売店でクレカで買った缶ビール+クオーター4枚で物々交換 笑 -
島の施設をザクっと解説しますね
こちらのコテージ?小屋?は、男性用の宿泊棟 -
こちらは女性用の宿泊棟で、男性用より新しいらしいけど、広さ以外は大差は無いようです。
女性用の方が大分と広いです。女性のゲストの方が多いって事ですかね? -
3泊中の前半2泊はゲストは私だけだったので、男性棟にスタッフの『Tara』が寝て、私はこちらの女性用棟を独占させてもらいました。
また、ビーチベットやハンモックで外で寝る事も出来ます。
蚊は居ませんので刺される心配はいりません。ただしアイツがちょっかいを出して来ます。アイツについては後ほど。 -
お部屋は無論オーシャンフロント。と言っても直径30m程の島で360度ナイスビューです
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部屋はもちろん土足禁止で、砂が付いてる場合は足を洗ってから入室します
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こちらの屋根の下がダイニングスペース。
常に風が吹き抜けるジープ島ですが、建物に遮られて心地よい微風となって抜けて行きます。何時もとても快適でした。 -
ハンモックは南国のデフォアイテム。おまけにこのライトブルーの海が広がっていて最高のロケーション。でも、長時間寝るのはビーチベットの方が私は心地よく感じるかな。
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サンゴのカケラで作ったクリスマスツリー。もう少ししたらLEDのイルミネーションを飾るそうです。タイミングよく訪れたゲストは最高のクリスマスナイトを過ごせそうですね
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軒樋から落ちる雨水をためるバケツやタンク。
これ以外にも雨水の落ちる場所には必ずバケツ等が置いて有りました。 -
島の水源は雨水だけが頼りです。流石に飲み水は本島から運んで来るそうですが、コヒーなどに用いるお湯は雨水を沸かした物だそうです。
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こちらはサニタリー棟
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快適とは言えませんがトイレは水洗です。ただし、大きなバケツに貯めた海水を、持ち手の付いた大きな容器で汲んで直接便器に流す仕組み。もちろん紙は流せませんので脇の蓋の付いたバケツに捨てます。
右の写真は浴室・・・って言ってもシャワーやもちろんバスタブは有りません。 -
バケツ1杯の雨水が支給され、手桶で汲んでシャワー代わり。足元には水着を置いて体を流した水で塩抜き。残った水で下着やTシャツを洗濯します。
工夫すれば何とかなるものですね。
普段日本で生活していると、1日でこのバケツ10杯や20杯を簡単に使ってると思いますが、こうやって工夫しながら1杯の水で済ませてみると、改めて真水の有難みが身に沁みます。 -
ヤシの木同士をロープでつないだ物干し場
太陽燦々、常に風が吹き抜けて、洗濯ものが良く乾きます -
ジープ島でゲストがかかわる施設としてはこれ位のもので、最低限度の設備が備わっただけの宿泊施設。
その他は、こじんまりとしたバックヤードの調理場や現地スタッフ達の宿泊施設。
スタッフは先程の日本人『Tara』と、チューキー(チューク人)が2名住み込みでゲストのお世話をしてくれてます。 -
調理担当の “お母さん” 『リペル』と
水汲みやら重い荷物を船から運んでくれる『チュニオ』
この二人が程よい距離感でもてなしてくれ、『Tara』が送迎の付き添いやダイビングやシュノーケリング、その他の様々なお楽しみのガイドやお手伝いをしてくれます。
あとはこの素晴らしいロケーションに囲まれれば、まさにパラダイス。 -
そして “アイツ” の紹介を忘れてはいけません。
ジープ島のアイドル『ビキニ』
メスの2歳だそうです。犬の2歳と言えば やんちゃ盛りの子供ですね・・・ -
・・・今回本当に色々楽しませてくれたね!
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初日2本目のダイビングはジープ島で潜ります
ボートで沖合からエントリー
エキジットはビーチから。機材を運ぶ手間が省けるので合理的ですね -
ポイント名は『ジープ島ハウスリーフ北』
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透明度は25m以上あります!
今日は良い潮が入って来て、とてもクリアーな水中が広がっています。
日によって潮目は様々で、予測は不可能の運しだい だそうです -
生物としてはコレが見れる! 的なものは無いみたいでしが、バンドウイルカのドルフィンスイムも人気のツアーとの事で、運が良ければダイビングでも出会えるかも?
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大物とかレアではありませんが、サンゴの豊富な明るい環境では何を見ても楽しめますね!
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前方はガイドの『Tara』
水温は常に28~29℃ほどなので、ウエットスーツは着用せず水着のみ。
私も持参してましたがウエットスーツは着用しませんでした。初体験でしたが、めちゃ楽ですね! -
ジープ島周辺でも全然楽しめるやん! と、水中の景観も素晴らしいジープ島の魅力を知れた
最大水深21.0m 平均12.2m 水温29℃ 36分のダイビングでした -
ダイビング後、バケツ1杯の雨水でシャワー??や洗濯を済ませたら時刻は夕刻
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微風が心地良いダイニングスペースでビールをプシュ! 一日の締めくくりはヤッパこれですね。無論冷蔵庫は有りませんが氷を入れたクーラーボックで飲み物は冷やしておけます。
夕方の食事前に1本、食事しながら もう2本が3日間の定番で、『Tara』と色々語らいながらの楽しい ひと時を過ごします。 -
ビールを飲みながらの夕焼け鑑賞も最高の時間
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朝夕はジープ島の一番美しい時間帯です
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この時間帯をマジックアワーと呼ぶそうですが、本当に絵に描いた様な景色が広がり、ゆっくりと一日が終わって行くのを体感出来ました
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本日のディナーはポークグリルのっけカレーレイス
日本の家庭用ルーで作ってるのでもちろん美味しいに決まってるのですが、キャンプとかでもそうなのでしょうが、屋外で食べるカレーは格別。
何歳になってもカレーは旨い 笑 -
コーヒーや水はセルフです
通称「雨水コーヒー」も格別の味でした -
完全に日の明かりが落ちて、夜の闇にジープ島が包まれましたが、今宵は月夜でとっても明るいです。月明りだけで砂の起伏やヤシの木の陰も現れて、街中ではぜったにに体験できない夜の風景が広がります。本当に明るい夜です。
今夜の月没は深夜の1時半過ぎ頃。その時間帯以降の星空を楽しみに、一旦寝る事にしましょう。まだ8時頃ですが、昨夜はほぼ徹夜状態だったので目を閉じた瞬間すら覚えて無い位 直ぐに寝れた 笑 -
月が沈み切った、深夜の2時頃起きだして星空観賞
星明りと言うのを初めて体験しました。懐中電灯が無くても少し歩き回る程度なら支障のない明るさです。 -
季節的に天の川の一番明るい部分は丁度地球の裏側となるので、この時期は地味な天の川しか見れません。
それでも写真で撮るとバッチリ天の川だと解ります。 -
撮った画像を確認しながら画角を決めて、何枚も何枚も撮影。
ジープ島のシルエットを入れた星空が撮りたかったのですが、なかなか気に入ったのが撮れません。後二晩有るので試行錯誤しながら星空を楽しみましょう!
星空撮影後はビーチベットに寝っ転がり、星を眺めながら再就寝・・・ -
夕焼けも良かったですが、朝焼けも最高ですね
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トワイライトの風景を楽しみながら まったり過ごしていると、たちまち青空がジープ島を包んで行き・・・
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・・・朝食タイムが始まります。
本日は目玉焼きと野菜とベーコンの炒め物にトースト -
日頃は食べないピーナツクリームをトーストにつけたり、おかずをトーストに挟んでサンドイッチにしたり。
昨日からよく遊んで楽しんで代謝もUP! 日頃の朝食の倍の量を食べれます。 -
本日も快晴! さあ、ダイビングに出かけます
写真はジープ島近くのサンドバンク。人が上陸してるのが見えます。 -
本日の1本目はウマン島(冬島)の西側
『リオデジャネイロ(りおで志やねろ丸)』にエントリー -
透明度も上々で、大きな船体の様子が確認で来ます。
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とても大きなプロペラ(スクリュー)です。羽1枚でも人より全然でかい!
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船内では大きな歯車みたいなのが有りましたが、船のどの部分の何なのかはさっぱり分かりませんね
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船内の積み荷には「大日本ブルワリー」のビール瓶や、「赤玉ポートワイン」の瓶も見れるそうですが、ライトを持参してなかったので見れなかった (^_^;)
この船も長い年月で海の生態系に飲み込まれつつある様子がとても印象的でした -
この潜水で通算200本!
祝 目標達成ダイビングは
最大水深32.3m 平均18.6m 水温29℃ 41分でした -
本日のランチタイムはエッテント島に上陸。
旧日本軍の飛行場があった島だそうで、日本のお城で見るような石垣の護岸が施され、今も朽ちることなく当時の姿をとどめてます。 -
綺麗なが花が咲いてました。ピンクのプルメリアかな??
こちらのテラス屋根の下で、ダイビング組5名と島の住人スタッフと一緒にランチです。 -
本日のランチはジープ島のお母さん特製サンドイッチ。たまごサンドとツナサンド。
大変美味しゅうございました! -
本日2本目は『ベティーボンバー』へエントリー
沈船ではなくて、旧日本軍の一式陸上攻撃機が沈んでるポイントです。 -
ジュラルミン製の機体だそうで、錆びずに多くの部分が原形をとどめてます
-
中はガラ~んとした空間。ライト無しでも割と明るいです
-
淋しくポツン佇む座席に、昔の悲しい歴史を思い起こさる
最大水深20.1m 平均14.9m 38分のダイビングでした -
本日のダイビングも無事終了
ジープ島へ戻りましょう -
お、ビキニがお出迎えしてくれてます。
やっばなつかれたら可愛いですね -
また今日も夕闇がジープ島をつつんで行きます
-
夕方からのルーティン 笑
ちなみにこの缶ビールは韓国製ですって。普通に美味しかったです。味はスーパードライに似てるかな -
今夜のディナーはバーベキュー
骨付き豚とチキンの照り焼きにウインナー
お米はベトナムから輸入してるそうです。ちょっとクセが有りましたが、それ程気にせず頂く事が出来ました -
今晩の月没は未明の3時少し前
ジープ島の木々にスマホのLEDライトを15秒程当てて撮ってみました。
素人の自己満足でしょうが、割と気に入ったのが撮れた (^^)v
後編に続きます
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