2023/11/09 - 2023/11/18
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ハニージンジャーさん
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少しなら歩ける93歳の母(元叔母)がテレビを観て「豪華客船の旅って意外と安くて1泊1万円くらいみたい。是非一緒に行って!」と言い出したのが今夏。
週2でオットの店を手伝う私は仕事があるから10日間のクルーズなんて無理だし、「1日1万円程度というのは外の見えない内側の狭い部屋なんだよ。海の見えるベランダ付きだと一人1日3万円くらいだから」と調べて教えたところ、「それでも交通費も食費も全部込みなら高くはないし、これが最後の我が儘だからお願い!申し込んで」と。
オットも「93歳はいつ何があるかわからないんだから一緒に行ってあげて。仕事は元バイトの子に頼んでみるから」と後押し。
というわけで意を決して『海側ベランダ』の部屋を申し込んだところ「海側ベランダの部屋は満室です。キャンセルが出るかどうかはわかりません。一つ上の『ジュニアスイート』なら若干部屋があります」と。
他の旅行会社も何軒か当たったけれどどこも同じ返答。
その旨、母に伝えると、ジュニアスイートからバスタブ付きというのも決め手となり、プリンセスプラスをつけて一人約1日4万円を、「総額100万あればいいんなら、これが最後だし、どうしても行きたい」と。
というわけで、済州島にも回る11月9日から9泊10日のコースに2人で行くことになったのです。
出発数週間前に「航路の変更で済州島ではなく釜山になりました」とメールが来ましたが、まあ、韓流ファンではない2人なので無問題。
初の豪華客船の旅はジュニアスイートという部屋で更に贅沢な10日間となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時半に家を出て、立川、武蔵小杉経由で横浜の『日本大通り』駅で降り、簡易車椅子を押しながら徒歩数分で大さん橋国際客船ターミナルに着きました。
2時間弱かかったな。
ドーンと見えるダイヤモンドプリンセスにワクワク! -
ターミナル内で13番グループの整理券を渡され、椅子に座って待つこと30分。
順番が来て、受付でメダリオン(直径3~4センチのメダルでルームキーや支払い等すべてこれ一つで済ませる)をもらい奥の部屋に進み、長い列に並んで荷物検査をして、12時半頃ようやく乗船。 -
船内に入り、Wi-Fiの説明をしてたスタッフにやり方を教わり、ついでにお腹が空いてると言ったら「インターナショナル・ダイニングでランチを食べられるけど、とっても混んでいるからデキ14のビュッフェがお勧め」と言われ、そのホライゾンコートへエレベーターで向かいました。
-
ビュッフェの内容は色んな国のカジュアルな料理で、味はまあまあだけど、すっごくお腹が空いていたから美味しく頂きました。
超少食の母はシュリンプカクテルに手を付けないままお腹いっぱいでゴメンナサイでした。 -
食べ終えた頃、ちょうど13時半になったのでデッキ9のD(ドルフィン)前方のお部屋へ。
船内とは思えないくらい、2人には十分な広さです。
ジュニアスイートのベッドは高さがあるシングル。寝相の悪さでかつてはベッドから何度も落ちた母ですが、トシ取ってあまり動かなくなったため幸い一度も落ちず。 -
バスタブが無いとダメな母。毎晩、お湯を溜めて1時間ほど入ってました。
私はシャワーで充分派。 -
テレビは2台。
ただし、日本語のTV番組はNHK BSとNHKBSプレミアのみ。
映画はいっぱい入ってるものの、日本語吹き替えはメジャーなものに限られます。 -
クローゼットの収納力も十分。
-
バスルームにドライヤーが無かったので探したら、机の横の壁に設置されてました。
ここにドライヤーがあるのはとっても便利だった。 -
母が休んでいたので鏡割りのセレモニーには出なかったけど、午後5時にデッキ14の屋外のプールサイドで開催されたダイヤモンド・プリンセス出港パーティーには2人で参加。
途中から"みんなも参加して踊ろうよ"ムードになり、私もダンスに加わりました。
スポーツクラブのリトモス歴が長い私には簡単なステップでオチャノコサイサイでゴザイマシタ(笑)。 -
その後、船内の散策に出かけ、映えスポットの吹き抜けでお約束の写真を撮りました。
女性シンガーがカーペンターズの曲などを熱唱中。
予約時間になったため、6時40分ちょうどにヴィヴァルディダイニングへ。 -
母もお肉大好きなので、メインはプライムリブ、前菜はシーザーサラダとシュリンプカクテルをシェアすることに。
-
「デカっ!」と思わず声が出たほどの量でしたが柔らかく美味しかったので、ポテトを3分の1残しただけで頑張ってほぼ完食。
母もパンとポテトには手を出さず、私のよりは肉が少し小さめだったから、なんとか8割方食べられました。 -
その後部屋に戻って、「9時からのショーを観に行く」と言ってた母なのに、お腹がいっぱいになっちゃったからか、「やっぱり行かないで寝る」と。
なので私一人でプリンセスシアターに。
社交ダンスのチャンピオンだというウクライナの男女ペアのダンスと映像を交えたショーでした。
美男美女だし、何度も衣装を替えての、社交ダンスの域を超えたダンスでなかなか良かった。
1日に15杯までドリンク無料、チップ不要等のプリンセスプラスを付けたので、ショーが終わってからデッキ14に行き、プール脇のカウンターBARでピニャコラーダをオーダー。
ミネラルウォーターも2本もらって部屋に戻り、24時を少し過ぎて就寝。 -
11月10日
朝起きると清水港に着いていました。
どんより曇ってはいたものの雨ではなかったので、昼は清水魚市場のまぐろ館でまぐろ三昧丼でも食べようかと思っていたのに・・・・・・ -
デッキ14のビュッフェレストラン、ホライゾンコートで朝食を食べている間に雨が降り出しちゃった。
車椅子で雨の中の外出は無理なので、マグロは諦めます。残念!
クロワッサンとサーモンにサラダと卵料理、私の朝食ビュッフェは毎朝ほぼ同じチョイスでした。 -
15時にダイヤモンド・プリンセス初乗船の人向け歓迎会が開かれるというので母と2人で参加。
3人のシニアオフィサーが出てきて、司会のキミコさんとナタリーが「この人の職業を一覧の中から当てて下さい」というクイズもありました。
当てた人じゃなく無作為に選ばれた人に艦内で使える100ドルのギフトが贈られたり、艦内の説明があったりの45分。
その後、同じクラブ・フュージョンで日本語のクイズ『トリビア・チャレンジ』にも参加。
モナリザの作者は?という超簡単な問題から、オーストリアの三大音楽家はモーツァルト、シューベルト、と誰?というようなやや難しい問題まで20問。
答案用紙1枚につき6人までチームを組んで戦えるそうですが、私は一人だったので(母は戦力外w)15問しか出来なかった。
19問正解の6人組は人数分のプレゼントをGET! -
この日は『フォーマルナイト』。
18時15分からデッキ5~デッキ7の吹き抜けで開催されたフォーマルナイトの歓迎会にも出ました。
この日の船には、799人のアメリカ人、494人の日本人、356人のオーストラリア人、326人のカナダ人他、イギリス人やアジアの人々など、2635人の乗客、1050人のスタッフが乗っているそう。
結婚式に出るような服装で、とのことで母も買ったまま着る機会の無かった服を着用。
パシフィックムーン・ダイニングでオーダーしたのは、前菜がエビとほうれん草のディップ、メインが牛フィレ肉の丸焼き?
メニュー名はともかく、このお肉も柔らかくてとっても美味しかったです。
私達には多すぎる量だけど。 -
メニューはクリックすると大きくなる・・・・・・はず。
5つあるレストランは、毎晩どこでも同じメニューだそうです。 -
この日のプリンセスシアターは人気プログラムの『ブラボー』。
歌と踊りの素敵なショーで母は手を叩きまくって喜んでいました。
ちなみに、動画や録音は禁止、写真はフラッシュを使わなければOKみたいです。
またデッキ14のスタンドバーで、母にピニャコラーダ、私はジャックダニエルのロックダブルをもらって、部屋で映画を見ながら寝酒としました。
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