2023/10/02 - 2023/10/12
287位(同エリア636件中)
ST&Gさん
富士山静岡空港のキャッシュバックキャンペーンを利用して、再び沖縄へ。
久しぶりに国頭村でプチ居候生活を楽しんできましたが、同時に関東に住む友人と十数年ぶりの再会となりました。
今回は南部から北部の移動、名護での買い物、国頭村に到着してからの様子を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 自家用車
-
ハイターイ!
国頭村プチ居候生活のため、他のメンバーより一足先に沖縄入り。
那覇空港(国内線)から高速バスに揺られ、暫く走ると明治橋。
ここを渡れば、那覇バスターミナル(旭橋)です。 -
今回利用したのが、こちらと同じバス会社の北部行き高速バス。
大きな荷物がある時は乗客自らバスのトランクを開けて中に入れ、降車時に再び自分で荷物を取り出すという感じ。
勝手知ったる何とやら…ではありませんが、乗客は当たり前という感じで荷物の出し入れをしています。
機内持ち込みが出来るサイズの荷物なら車内に持ち込む人もいますが、トランクを利用する事も出来ますので、その時の状況に合わせて判断してください。
トランクの開け方は至って簡単ですが、もし助けが必要であれば運転手さんに伝えると良いでしょう。
111系統(117系統)の高速バスは、時間帯により琉球バス・那覇バス・東陽バス・沖縄バスと会社が変わりますが、停まる所は同じ。
どのバスが来ても、画像のように『111系統/117系統』『空港ー名護』『高速バス』という点を確認すれば良いだけですが、117系統のバスは金武インターチェンジと宜野湾インターチェンジには停まりませんのでご注意ください。
「たまにはリゾートホテルを回りながら、名護バスターミナルに向かおうかな」と考えた事もありましたが、乗車時間が長く名護市役所は停まっても名護バスターミナルには行かないなど私にとってはマイナスポイントが多く、結局いつもの111・117系統の高速バスを利用することにしました。
過去の旅行記でもバス情報を紹介していますので、良かったらそちらも参考にしてください。
トラベルレポート
【沖縄】那覇空港からバスに揺られ本島最北端の国頭村へ移動
https://4travel.jp/travelogue/11397559 -
最初に停まったのは、那覇バスターミナル(旭橋)。
OPAや県立図書館などが入っている複合施設になっていますが、国際通り周辺に滞在するのであれば、ここから高速バスを利用することになると思います。
次のバス停の『国場』は国際通りからはかなり離れた所にありますし、空港まで戻るには時間のロス。
やはり那覇バスターミナルを利用するのが、ベストでしょう。
補足になりますが、今まで車内では両替機もなければICカードも使えなかったのですが、今はその両方が備えられています。
と言ってもICカードの利用はOKICA(オキカ)のみで、SuicaやPASMOなどは使えません。
また両替も出来るようになりましたが、2021年11月から発行されている新500円硬貨の両替はできませんので、この点だけご注意ください。那覇バスターミナル 乗り物
-
赤瓦の屋根は、沖縄自動車道のバス停。
高速道路上(本線にあるバス停)ということもあれば、料金所近くに置かれていることもあります。
それにしても、隅に隠すように置かれた空き缶が気になりますね。
ゴミは持ち帰りましょう! -
空港から約1時間50分で、名護バスターミナルに到着。
迎えに来てくれた国頭村民たちと合流したら、スーパーで買い出しです。
何か新しいものが並んでいないかなー。 -
新しい商品の紹介ではありませんが、沖縄伝統菓子の『くんぺん』。
『こんぺん』とも言いますが、タンナファクル―もこれに近い人気のお菓子。
但しタンナファクル―は、中に餡などは入っていません。
会社が違えば味や食感も変わりますが、「口の中の水分を吸い取られてしまうようなお菓子」と例える人も結構います。
実は私もその一人。
甘食・なごやん・ひよこのような軟らかさでもなく味も違うので、どう表現したら良いのやら???
沖縄に限らず伝統菓子は好き嫌いが結構はっきり分かれますので、最初から大量買いせず試食程度の量からスタートするのがお勧めです。 -
ポーポー。
ちんぴんという名前で出ていることもありますが、私にはポーポーとちんぴんの違いが良く分からず。
ポーポーは油みそを塗って食べるもの…という説もありますが、スーパーに並んでいるポーポーはどう見ても甘い系のおやつ。
これに油みそを塗って食べるとは考え難いので、言い方が違うだけではないかと思いますが、どうしてもはっきりさせたい方はウチナーンチュに聞いてくださいね。
ポーポーやちんぴんは良く沖縄クレープで例えられますが、クレープよりも厚みがあり味はもっと庶民的。
こちらもお店により味や食感また生地の厚さも変わりますが、沖縄製粉のちんぴんミックスを使うと自宅で簡単にちんぴんが作れますよ。
私も一時ちんぴんに嵌り、公設市場近くの製菓店で良くまとめ買いをしていましたが、甘くない沖縄のおやつが良いという人には、豚皮の揚げ菓子『アンダカシ―』などもありますので、いろいろ試してくださいね -
「明日の朝食を買わなくっちゃ…。」
昼と夜は皆一緒に食事をしても、朝食だけは自分で調達。
北部に来たら、まずおっぱ。
今回は牛乳ではなく、ヨーグルトを購入しました。 -
次は牛乳。
いつもおっぱばかりなので、たまには違う沖縄県産の物に挑戦してみましょう。
♪どちらにしようかな…天の神さまの言う通り♪
ブログのためにでっち上げたのではなく、本当にスーパーで…♪どちらにしようかな…♪とやっていた私でした。 -
主食は、ウチナーンチュが大好きな『なかよしパン』。
沖縄へ行く度にずっと気になっていたのですが、このサイズを見る度に「やっぱりやめておこう!」と諦めていた巨大なパンです。
しかし今回はどうしても食べると決めていたので、購入して帰りますよ。 -
買ったのはハーフですが、これでもかなりの量。
そしてパンと一緒に購入したのが、スッパイマン(上間製菓)の梅キャンディでした。
ドライブのお供にお勧め! -
最近は内地の酒屋さんなどでも手に入るようですが、友人にも大好評だった梅キャンディ―。
酸っぱい系のものが苦手な人でも、大丈夫だと思いますよ。
国際通りにもスッパイマン(上間製菓)のアンテナショップがありますので、そちらでも購入できます。 -
名護から更に40分ほど北上し、ようやく村民の家に到着。
窓の外から聞こえてくる音が、那覇とは全く違います。 -
歓迎のスリスリがあるのかと思いきや、「あっ、また来たの」という感じでつれない素振り。
人間をチラッと見た後は、再び夢の世界に戻ったNでした。
(猫って夢を見るのかな?) -
窓の外にいたのは可愛いヤモリたち。
他にも色々な鳴き声が聞こえてくるので、「この鳴き声は?」と質問すると「あーっ、それはカジカよ」と言われ早速自然観察開始。
水瓶の縁に座っているのは大人のカジカガエル。
葉っぱの上にいるのはベイビーカジカガエル。
自然の中で遊ぶ機会が少なくなっている今日この頃ですから、やんばるで過ごす時間は私たちにとってとても貴重です。 -
何度も泊っている家ですが、こんなガイドブックがあるとは知りませんでした。
パラパラとチェック。
日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語。 -
言語は違っても、記載されている内容は同じ。
試しに…と外国語のページをめくってみましたが、漢字は部分的に読めてもハングルは1語も分かりませんでした。 -
ピンポンパンポーン!
村中に響き渡る朝の広報。
ピンポンパンポーンで一つの課からのお知らせが流れ、ピンポンパンポーンで終わったかと思いきや暫くしてまたピンポンパンポーン。
同じ役場の広報でも課ごとにお知らせが流れるので、その度にピンポンパンポーン。
以前はうちなーぐちで流れることもあったのですが、最近は普通の喋り方になってしまったのが残念です。
沖縄らしさを感じたいナイチャーの楽しみでしたが、世代交代かな? -
朝の広報を聞きながら朝食。
ついにこのパンを食べる日がやって来ました!!!
「アタリでもハズレでも良いんだ」という気持ちでいざチャレンジ。 -
菓子パンなので、カロリーは高め。
しかし沖縄ではカロリー度外視というのが我が家の基本ですから、食べたいと思ったら挑戦します。 -
スーパーなどで買えるパンですからもっとパサパサ感が強いのかと思ったら、これが意外と柔らかくて想像していた以上の美味しさ。
-
オレンジはなかよしピーナツ。
こちらもハーフを購入。
既にお腹が一杯でしたが、試食を兼ねて食べてみることにしました。 -
カロリーはオリジナルよりも高めで、個人的にはピーナッツよりもオリジナルの勝ち!
スーパーのパンコーナーで買えるパンの感想であり、高級ベーカリーやスーパーに入っているパン屋さんのパンとは比べていませんので悪しからず。 -
今度は牛乳。
EM玉城牧場牛乳(南城市)と宮平乳業(糸満市)で迷いましたが、♪どちらにしようかな…♪で指が止まった宮平おいしい3.6牛乳を購入。
低温殺菌のせいかどうかは分かりませんが、家で飲んでいる牛乳とは違う味。
単独で飲んでも良いですが、コーヒーに入れたりクリーム系の料理に混ぜたりすると美味しさが増しそうな気がします。 -
初めてこのイラストを目にした時は「何これっ?!」と思いましたが、今は愛おしくなってきた牛ちゃん。
-
かなり飲んでしまいましたが、相変わらず美味しいなー。
北部の観光地などでも買えますので、是非お試しあれ。 -
皆んな揃って食事をした時のポーク玉子おにぎり。
勿論、村民手作りのポー玉おにぎりです。 -
全てがホカホカで、ポーク(沖縄では画像のようなものをポークと言う)も厚めにカット。
とっても美味しいおにぎりでしたよ。 -
久しぶりに訪れた国頭村観光協会。
ところが入り口の看板に異変が起きていました。
沖縄を行ったり来たりしていた台風の影響で、看板の下半分が有りません。
おまけに無くなってしまった所に、国頭のシンボルとも言えるクイナがいたのですが、「あっさびよ~!」という感じ。道の駅ゆいゆい国頭 道の駅
-
暫く行かなかった間に中のレイアウトも変わり、鳥の糞に悩まされていたレンタサイクルは建物の中へ。
-
こちらは、国頭グッズのコーナー。
-
以前は(車などに付けられる)マグネットの見本が有ったのですが、今回それが見当たらなかったのでもう販売していないのかもしれませんね。
種類が増えるのを期待していたのですが、無くなってしまったのであれば残念です。 -
次回は国頭村と大宜味村の店を紹介しますので、良かったら遊びに来てくださいね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ST&Gさんの関連旅行記
国頭・大宜味(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33