2023/11/25 - 2023/11/26
1201位(同エリア1856件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/25
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車での移動
浦和インターー東北自動車道ー圏央道ー関越自動車道ー花園インターー140号
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徒歩での移動
徒歩15分
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徒歩での移動
徒歩15分
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車での移動
20分
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車での移動
5分
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2分
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旅行サイトのポイントが貯まってて、使わないと消滅する期限がもうすぐ。
それを使うとしても100%、ポイントだけで宿泊先を予約できるほどポイントが貯まっている訳ではないから、ある意味旅行サイトの思惑にハマってるとは思うのだけれど、まるっきりポイントを捨てちゃうのはなぁ~と。
どうせどこかには行きたいんだからと、その貯まっているポイント+αで一泊、お泊まりに行くことにした。
お泊まり予定日は土日。
フルで働いている私には基本、土日は休養日なので、旅行で疲れる訳には行かない。
疲れない旅行先は、というと埼玉県内か、お隣の栃木県。今月初めには栃木市のお気に入りである太子館に行ってきたばかりだし…。
と、言うことで我が家から高速道路を使って約2時間の秩父に行くことにした。
お泊まり先は、昨年オープンしてからちょっと気になっていた湯宿 羊山邸。実際はどんなところ?
レポートすることにした。
その1は自宅を出発してから長瀞に寄ったり秩父の洋食屋さんであるモンシャーレでお昼を食べたり、羊山公園の一角にある武甲山資料館ややまとーあーとみゅーじあむに寄ってから湯宿羊山邸にチェックイン。
施設をいろいろ確認した記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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今日も晴れた!
割とお泊まりに行く日は晴れている日が多い。
だけど今朝はこのところ1番の冷え込みで、秩父って、もっと寒いのかなぁと話しながら出発。
埼玉県川口市の我が家。
毎度のことながら浦和インターから東北自動車道へ。圏央道経由の関越自動車道に入り、花園インターで下りて140号をひたすら秩父方面へ。
写真は圏央道。
晴れている日は富士山が見えるのだけれど、今日は雲があって見えなかった。 -
秩父市内に入る前に、長瀞に寄った。
夫が長瀞岩畳を見たことがないというので。
長瀞岩畳や岩畳商店街は観光客で賑わっていた。長瀞岩畳 自然・景勝地
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長瀞は紅葉も素晴らしかった。
これは上長瀞まで歩いてきて撮った写真。
本当は月の石もみじ公園に行こうかと話しながら歩いてきたが、イベント中で有料になっていたので入らず、県立自然の博物館の紅葉を楽しんだ。埼玉県立自然の博物館 美術館・博物館
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紅葉と飛行機!
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県立自然の博物館も大好きなので、入館したかったけど、そろそろ行かないとランチの予約が…。
で、車を停めた長瀞に戻ることに。 -
長瀞駅近くまで戻ってきたら、SLパレオエクスプレスが長瀞駅を発車したところに出会った。
周りはSLを撮りたい人でいっぱい。長瀞駅 駅
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長瀞駅近くの有料駐車場から車を出し、秩父市内へ。
140号沿いにあるレストランモンシャーレ。モンシャーレ グルメ・レストラン
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ここは以前、私が仕事で秩父に来た時に来て、お店の雰囲気やランチの美味しさが気に入り、夫を連れてきたかったお店。
昔からやっている地元の方々に人気のレストランで、昼間は予約しないとなかなか入れないと口コミを読んで、今回は席を予約していた。 -
土曜日なのに、平日と同じランチがある!
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レストランの中。
向こう側にもテーブルが何卓もある。 -
このお席に通された。
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最初にかぼちゃのスープがくる。
さっぱりしているけれど、しっかりかぼちゃの味がある。 -
今回、私が頼んだのは、サーモンムニエル。
写真で見ると大きさがよくわからないが、かなり大きなサーモンで、実はこの下にも小さなサーモンが隠れていた。
サーモンは分厚くて柔らかく、バターの味と馴染んで優しい味。
凄く美味しくて、ここのところ病み上がりであまり食べられなかった筈なのに、あっという間に食べてしまった。
因みに夫はチキンときのこの生姜焼きを頼んだ。
こちらも相当大きなチキンでびっくりだった。 -
ごはん。
おかわり可能。夫はおかわりしていた。 -
スープとお料理とごはんと食後のコーヒーが全部で1,000円!
ファミレスより安くて美味しい。
海外で修行経験有り、東京の某高級レストランのスーシェフだった⁈おじいちゃんシェフが作ってくれる愛情たっぷりのお料理、本当に美味しかった。
デザートは別にレモンメレンゲパイを頼んだ。
これまた美味しくて!
こんなに美味しいレモンメレンゲパイを未だかつて食べたことないっていうくらい。
また行って食べよう。
レモンメレンゲパイの傍に柿を一切れのせてくれるサービスも嬉しかった。 -
モンシャーレでランチをしてから、羊山公園の見晴らしの丘にやってきた。
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何の意図もなく来てみたのだけれど。
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あ、ここ「あの花」に出てたところだ!
と気づいた。
夫に言ったら「ふうん」。
特に反応なし。映画見てないとわからないよね。 -
見晴らしの丘のそばにあった忠霊塔。
詳しい説明はなく、戦没者慰霊碑なんだろうけれど、説明があったら良かったな。 -
秩父鉄道の創業者の銅像も。
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羊山公園の端っこにあった武甲山資料館に行ってみた。
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大きくはない資料館だけれど、武甲山資料館という名前の通り、武甲山のことがいろいろわかる資料館で、じっくり1時間以上もここでいろいろ見てまわった。
地元の人が神の山という武甲山をなんであんなに削っちゃったのかな~?と以前からずっと考えていたので、その答えを探したのだ。武甲山資料館 美術館・博物館
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武甲山に特化した資料館としてはなかなか良かった。
秩父の地形や自然を学ぶなら断然、上長瀞にある埼玉県立自然の博物館一択だけれど。 -
武甲山資料館の後は、こちらにも。
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こちらも羊山公園の端っこにひっそりとあった。
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やまとーあーとみゅーじあむ。
何故全てひらがななのかはわからない。
棟方志功の作品が中心の美術館だった。やまとーあーとみゅーじあむ 美術館・博物館
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やまとーあーとみゅーじあむを出て、今回のお宿へ。
今回のお宿は羊山公園の中にある、細い道を上ったところにあった。
写真の坂は、登ってから下を見下ろして撮ったもの。 -
今回のお宿。
湯宿羊山邸。
オープンは昨年という新しいお宿。
私にとっても新規のお宿。
この門みたいなところの手前左側に、駐車場がある。 -
ファサードは綺麗だけど、なんか季節的に寒々しいかも。
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2階は客室。
この玄関を入ると、小さなフロントがある。
チェックインをして館内図をもらい、自分で客室へ向かう。湯宿 羊山邸 宿・ホテル
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フロントを過ぎると、ロビーがある。
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ここのロビーでくつろいでいる人もいた。
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何せ、フリードリンクがあるので。
部屋へ持っていってもよいので、私は毎回部屋へお持ち帰りしていた。 -
ファミレス並みのフリードリンクだけれど、ないよりはあった方がいい。
ココアやミルクティーが美味しかった。 -
お茶のティーバック。
紅茶と3種類、フレーバーティー1種類、煎茶のみ。
ハーブティーがなかったのが残念。 -
こちらはアイス。なんでもシャトレーゼのとか?
一口サイズのシャーベットだった。 -
さて、客室は1階と2階にある。
エレベーターがないお宿なので、階段を使う。
フリードリンクがあるロビーは1階。
貸し切り風呂があるのは地下1階。
館内図を見ると、1階の客室は大きな客室ばかりみたいだった。ラグジュアリールームとか。 -
我が家は普通のスタンダードルームなので2階。
アサインされたのは「南天」の客室。 -
客室のドアを開けたところ。
左にいきなり洗面台。左のドアはトイレ。
右側に写っているドアは部屋へのドア。 -
ドア横の洗面台はなかなか使い勝手が良かった。
この陶器?のオシャレ洗面ボウルって小さかったり浅かったりして使いづらいことも多いのだけれど、ここのは大きくて深いので、普通の洗面台と同じように使うことができた。 -
クレンジング、フェイスウォッシュ、ローション、ミルキーローション。DHCのものを完備。
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トイレは勝手に蓋が開いて使う前に洗浄される新しいタイプだった。
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さて、部屋。
スタンダードルームと言って、1番下のランクの客室。 -
ベッドスペースは流行りの土台の上にベッドマットが置かれているタイプ。
ベッドサイド両側に読書灯とコンセントあり。
これ、コンセントだけでUSBポートがないのが、今時の新しいお宿にしてはあれ?という感じだったけれど、まぁコンセントがあるだけいいかな。 -
部屋のクローゼットの下に湯かご。
湯かごの中身は、Mサイズの浴衣、足袋っくす、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、コットン、使い捨て折りたたみブラシ、等が入ったアメニティセット。
隣に金庫、洋服用コロコロ。
因みに浴衣はMサイズしかなかったので、フロントに電話してSサイズを持ってきてもらった。
電話が全然繋がらなくて。
15回くらいコールを3回してようやく繋がった。
人手不足なのかも。 -
オープンクローゼットにハンガー。
羽織。
この羽織、最初から汚れていて。
洗ってないのかな~疑惑が湧き上がり、使うのをやめた。 -
冷蔵庫にはサービスの水。
アルコール類は夕食付きプランの人のみフリー。
(夕食がつかないプランの場合は、最初から冷蔵庫にアルコールが入っていないらしい)
因みに冷水ポットがあって、なかなか嬉しいサービスだなと思ったけれど、この部屋にはどこにもグラスがなかった。
この冷水ポットは温泉あがりに飲むものではなくて、湯沸かしポット用だったのかなぁ?
説明は一切なかった。 -
部屋の棚。
電話、湯沸かしポット、使い捨ておしぼり、お茶セットの箱、ドライヤー、鏡、携帯充電ケーブルがあった。
お茶セットの箱の中はお茶パックが入った茶筒、急須、湯呑みが入っていた。
グラス類はやっぱりどこを探してもなく…。冷蔵庫の缶ビール等はそのまま飲めってことなのかな、と夫と話した。
いや、自宅ではそのまま飲むことも多いけれど、それなりの宿泊費をとっているお宿では珍しいと思って。 -
ドライヤーが洗面台ではなく、ここに置いてあるのもちょっと不思議。
携帯充電ケーブルは夫が使おうとしたけれど、iPhoneは使えなかったとか。たまたま接触が悪かったのか?
私達夫婦はそれぞれiPhoneを使っていて、自分で充電ケーブルも持参しているので、それ以上深追いはしなかった。
でも本当に使えなかったら不便かも。
そういった備品の動作確認は、毎日の清掃の時にやっておいてほしいと思う。 -
壁にテレビ。
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テーブルと椅子。
奥にタオルかけと脱衣ワゴン。
タオルかけはデザインはいいけど、バスタオルは無理だった。 -
マッサージチェア。
なかなか使い心地は良かった。 -
ベランダ部分にある露天風呂のシャワーとカラン。
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露天風呂。
1人用だけど、1人でゆっくり入れるくらいには大きかった。 -
運び湯らしいが、ちゃんと温泉。
大滝温泉のお湯らしい。
だったら、三峯神社の興雲閣と同じお湯なんじゃない? -
部屋からの景色。
武甲山と紅葉が楽しめた。 -
さて地下一階に貸し切り風呂が2つあり、空いていれば自由に入れる。
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私達夫婦はこちらに入ってみた。
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脱衣所兼洗面スペース。
こちらにはクレンジングなどのアメニティはなし。
ドライヤーはあった。 -
カランは2つ。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはあり。
ちょっと排水が追いついてなかったのが気になったかな。 -
貸し切り風呂の湯船は2~3人用というところ。
大浴場では全然狭いけど、貸し切りなので問題なし。
むしろちょうどいい大きさで気持ちよく入れた。
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