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2015年に体調を崩して転職してから、年1回目途に家内と海外旅行をすることに決めました。2020年にコロナにより、中断せざるを得ませんでした。<br />未来の旅行の為、つもり預金を続けてきました。やっと行けるようになったことから再開です。候補に選んだのはクロアチアです。行程を検討した結果、イスタンプール経由に決定しました。イスタンプールでの乗り継ぎ時間が長いため、一泊して歴史のあるイスタンプールを観光してからドブロブニクに行くことにしました。<br />見学したモスクは素晴らしかったです。ただ残念なのはホテルが手配してくれたタクシーに高額請求されたことです。タクシー利用時の反省点を併せて報告いたします。<br />

イスタンプール・クロアチア旅行記 1/3(6月29日~7月1日)

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2023/06/29 - 2023/07/06

3055位(同エリア4781件中)

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32

佐野屋さん

この旅行記のスケジュール

2023/06/30

2023/07/01

この旅行記スケジュールを元に

2015年に体調を崩して転職してから、年1回目途に家内と海外旅行をすることに決めました。2020年にコロナにより、中断せざるを得ませんでした。
未来の旅行の為、つもり預金を続けてきました。やっと行けるようになったことから再開です。候補に選んだのはクロアチアです。行程を検討した結果、イスタンプール経由に決定しました。イスタンプールでの乗り継ぎ時間が長いため、一泊して歴史のあるイスタンプールを観光してからドブロブニクに行くことにしました。
見学したモスクは素晴らしかったです。ただ残念なのはホテルが手配してくれたタクシーに高額請求されたことです。タクシー利用時の反省点を併せて報告いたします。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
1.0
グルメ
4.0
交通
1.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 午前5時15分イスタンプールに到着です。空港からタクシーでホテルに向かいます。公共の交通機関で行きたかったのですが、ホテルのロケーションからタクシーにしました。イスタンプールの日本領事館のホームページで、タクシー詐欺にあった日本人の事例が掲載されていることから注意します。タクシー乗り場の近くの掲示板で、スルタンアメフト地区までの概算料金を確認します。そして並んでいるタクシーにホテルの名前と住所を示し、「いくらかかりますか?」と質問すると、『メーターを使ってのメーター料金』との返事。その言葉により乗りました。乗るとスマホでルートを検索し、『このルートで行きます。いいですね』と言われました。そしてルート通りに走り、空港に掲示されていた概算料金とほぼ同額で到着しました。第一関門クリアしてホッとしました。

    午前5時15分イスタンプールに到着です。空港からタクシーでホテルに向かいます。公共の交通機関で行きたかったのですが、ホテルのロケーションからタクシーにしました。イスタンプールの日本領事館のホームページで、タクシー詐欺にあった日本人の事例が掲載されていることから注意します。タクシー乗り場の近くの掲示板で、スルタンアメフト地区までの概算料金を確認します。そして並んでいるタクシーにホテルの名前と住所を示し、「いくらかかりますか?」と質問すると、『メーターを使ってのメーター料金』との返事。その言葉により乗りました。乗るとスマホでルートを検索し、『このルートで行きます。いいですね』と言われました。そしてルート通りに走り、空港に掲示されていた概算料金とほぼ同額で到着しました。第一関門クリアしてホッとしました。

  • 午前9時にオプショナルツアー開始のため、時間的に余裕があります。するとホテルの受付が「レストランでコーヒーでも飲んで休憩していて下さい。」と優しい対応に心が和みます。しかし、この気の緩みが悲劇を生むとは思いませんでした。

    午前9時にオプショナルツアー開始のため、時間的に余裕があります。するとホテルの受付が「レストランでコーヒーでも飲んで休憩していて下さい。」と優しい対応に心が和みます。しかし、この気の緩みが悲劇を生むとは思いませんでした。

    セブン ヒルズ パレス&スパ ホテル

  • オプショナルツーの参加者は私達のみため、プライベートガイド状態です。最初に訪問したのは、スルタンアフメット1世廟です。初めて見るイスラム建築に感動しました。

    オプショナルツーの参加者は私達のみため、プライベートガイド状態です。最初に訪問したのは、スルタンアフメット1世廟です。初めて見るイスラム建築に感動しました。

  • スルタンアメフト公園広場に到着です。まず最初は1901年ドイツ皇帝から贈られた『ドイツの泉』です。

    スルタンアメフト公園広場に到着です。まず最初は1901年ドイツ皇帝から贈られた『ドイツの泉』です。

    ドイツの泉 散歩・街歩き

  • 続いてテオドシウスのオベリスクです。『テオドシウスのオベリスク390年建立』の石銘板が下にあります。元々はエジプトで建っていたオベリスクを運んだものです。<br />

    続いてテオドシウスのオベリスクです。『テオドシウスのオベリスク390年建立』の石銘板が下にあります。元々はエジプトで建っていたオベリスクを運んだものです。

  • 石銘板です<br />

    石銘板です

  • これは蛇の柱です。青銅で出来ています。紀元前にギリシャとペルシャが戦い、ギリシャ側がペルシャの武器を溶かして作ったとのことです。ローマ皇帝コンスタンチヌスが移転しました。

    これは蛇の柱です。青銅で出来ています。紀元前にギリシャとペルシャが戦い、ギリシャ側がペルシャの武器を溶かして作ったとのことです。ローマ皇帝コンスタンチヌスが移転しました。

    蛇の柱 モニュメント・記念碑

  • 蛇の柱の石銘板です。4世紀に建てられました。

    蛇の柱の石銘板です。4世紀に建てられました。

    蛇の柱 モニュメント・記念碑

  • 最後に『編み込まれたオベリスク』です。10世紀に東ローマ皇帝コンスタンチヌス7世が建てました。

    最後に『編み込まれたオベリスク』です。10世紀に東ローマ皇帝コンスタンチヌス7世が建てました。

    コンスタンティヌス7世のオベリスク モニュメント・記念碑

  • 編み込まれたオベリスクの石銘板です。

    編み込まれたオベリスクの石銘板です。

    コンスタンティヌス7世のオベリスク モニュメント・記念碑

  • トプカプ宮殿に到着です。門をくぐって入場します。ハーレムは残念ながら予定には入っていません。

    トプカプ宮殿に到着です。門をくぐって入場します。ハーレムは残念ながら予定には入っていません。

    トプカプ宮殿 城・宮殿

  • 宝物館に展示してある86カラットの『スプーン職人のダイヤモンド』です。

    宝物館に展示してある86カラットの『スプーン職人のダイヤモンド』です。

    宝物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ボスポラス海峡を一望できます。

    ボスポラス海峡を一望できます。

  • トプカプの短剣です。3個のエメラルドが美しく輝いています。

    トプカプの短剣です。3個のエメラルドが美しく輝いています。

    宝物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • レヴァンキョシュクです。タイルが美しいです。

    レヴァンキョシュクです。タイルが美しいです。

  • バーダットキョシュクです。

    バーダットキョシュクです。

  • エルディーン図書館の天井です。エリート育成のための図書館です。タイルが美しい建物が続きます。

    エルディーン図書館の天井です。エリート育成のための図書館です。タイルが美しい建物が続きます。

  • 会議の間です。

    会議の間です。

  • 昼食はガイドさんの案内でトルコ料理、『キョフテ』です。イスタンプールで食べたい料理はドネルケバブ、シシケバブ、キョフテを候補としていました。行きたかった店なので嬉しくなりました。キョフテは美味しかったのですが、サラダに付いてきた豆の多さに閉口です。頑張って頂きましたが、残しました。

    昼食はガイドさんの案内でトルコ料理、『キョフテ』です。イスタンプールで食べたい料理はドネルケバブ、シシケバブ、キョフテを候補としていました。行きたかった店なので嬉しくなりました。キョフテは美味しかったのですが、サラダに付いてきた豆の多さに閉口です。頑張って頂きましたが、残しました。

    スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ 地元の料理

  • いよいよブルーモスクに入場です。建物の雰囲気から期待が高まります。

    いよいよブルーモスクに入場です。建物の雰囲気から期待が高まります。

    スルタン アフメト モスク 寺院・教会

  • 写真で見るよりも数倍素晴らしいです。来て良かった?

    写真で見るよりも数倍素晴らしいです。来て良かった?

  • 天井を見上げると圧巻です。動画で楽しんでます。

    天井を見上げると圧巻です。動画で楽しんでます。

  • 本日最終イベント、アヤソフィアです。あまりの素晴らしさのためか数奇の運命をたどります。ローマ帝国時代はキリスト教の大聖堂でビザンチン建築です。オスマントルコに征服されるとモスクに変更。1935年に博物館に変更。2020年に博物館からモスクに変更。そのため無料にはなったものの、金曜の礼拝の時は大混雑の由。訪問は金曜日の為、長蛇の列が出来ました。また列の隙間に割り込む人達と並んでいた人たちとの間で喧嘩寸前の言い合いが酷いです。金曜日の訪問は避けましょう。それが無理なら空いてる時間帯を探した上で訪問しましょう。

    本日最終イベント、アヤソフィアです。あまりの素晴らしさのためか数奇の運命をたどります。ローマ帝国時代はキリスト教の大聖堂でビザンチン建築です。オスマントルコに征服されるとモスクに変更。1935年に博物館に変更。2020年に博物館からモスクに変更。そのため無料にはなったものの、金曜の礼拝の時は大混雑の由。訪問は金曜日の為、長蛇の列が出来ました。また列の隙間に割り込む人達と並んでいた人たちとの間で喧嘩寸前の言い合いが酷いです。金曜日の訪問は避けましょう。それが無理なら空いてる時間帯を探した上で訪問しましょう。

  • 内装は素晴らしいです。どんなにモスクだと言っても教会だったことは明白です。

    内装は素晴らしいです。どんなにモスクだと言っても教会だったことは明白です。

  • モスク化の象徴として、付け足したような円盤とビザンチンの絵画を白い膜が覆っています。エルドアン大統領の指示でモスクへの変更をしていますが…?無い方が良いのでは?<br />

    モスク化の象徴として、付け足したような円盤とビザンチンの絵画を白い膜が覆っています。エルドアン大統領の指示でモスクへの変更をしていますが…?無い方が良いのでは?

  • 日が変わり7月1日です。本日は家内と2人の個人旅行です。地下宮殿を訪問です。ビザンチン帝国時代に造られた地下貯水池です。

    日が変わり7月1日です。本日は家内と2人の個人旅行です。地下宮殿を訪問です。ビザンチン帝国時代に造られた地下貯水池です。

  • 規模の大きさに圧倒されます。どうやって作ったのか、本当にビザンチン時代に造ったのかが疑われるくらいです。<br />

    規模の大きさに圧倒されます。どうやって作ったのか、本当にビザンチン時代に造ったのかが疑われるくらいです。

  • 土台部分にメデューサの首のある柱が2本あります。遺跡から材料として運んだとのことです。

    土台部分にメデューサの首のある柱が2本あります。遺跡から材料として運んだとのことです。

  • 涙の柱です。不思議な感覚になります。これも他から運ばれてきたもののようです。使えるものは何でも使う精神かな?

    涙の柱です。不思議な感覚になります。これも他から運ばれてきたもののようです。使えるものは何でも使う精神かな?

  • とにかく広いです。信じられないくらい広いです。

    とにかく広いです。信じられないくらい広いです。

  • トルコアイスは必ず食べようと思っていました。午前中に食べ、午後にも訪問しました。日本のアイスと違います。お勧めです。値段は35トルコリラ程度でリーズナブルです。<br />

    トルコアイスは必ず食べようと思っていました。午前中に食べ、午後にも訪問しました。日本のアイスと違います。お勧めです。値段は35トルコリラ程度でリーズナブルです。

  • 昼食は『Buhara Ocakbasi』でシシケバブを頂きました。『Buhara Kebab House Restaurant』と住所・電話番号も同じであることから同一と思われます。美味しかったです。<br />ここまでは良かったのですが、悲劇が起こりました。<br />ドブロブニクに移動すべく、ホテルに到着してタクシーを依頼しました。流しのタクシーは危険の為ホテルに依頼しました。ホテルが手配したタクシーは黄色ながらも車体にはナンバープレートが書かれ、左右にもロゴが記載されいました。タクシーに乗車の際、家内はボーイから『ジャパン?』と聞かれ『ハイ』と答えた由。家内はボーイがタクシーの運転手に『ジャパン』と言ったのを覚えています。タクシーに乗ると運転は荒く、行きとは全く違う道を走ります。15分位すると、行きにタクシーが使っていたメーターを使っていません。グーグルマップで見ると空港から離れていきます。家内と2人で恐怖の時間です。しばらくすると空港に向かいますがその間、スマホで誰かと話しながら乱暴な運転を続けます。これはやられたなと思いました。空港に着くと750トルコリラを請求されました(行きの2倍近い金額です)。行きの1.5倍程度の現金しかもっていなかったので、600リラしかないので残額(900円程度)はユーロで払いたいというと『50ユーロ』だせとの言い草。タクシーに備え付けのクレジットカードの機械を指さして、『クレジットカードで払う』と言うも『機械は使えない600リラと50ユーロを出せ』と激しい口調で怒鳴り続けます。日本人の被害で、公園に連れ込まれて待ち受けていた暴漢に暴行を受けた事例があることを知っていましたので渋々支払いました。運転手は『サンキュー』と言ってドアを開け、トランクからスーツケースを降ろしてくれました。空港に着いてから家内から『ジャパン?』と」聞かれたこと、ボーイが運転手に『ジャパン』と言ったことを聞きました。後日イスタンプールの領事館に『ホテルが手配したタクシーでも安心できない』旨を報告し、邦人への注意喚起を依頼しました。ホテルにメーターを使うタクシーを手配しなかった私の気の緩みで、家内に不快な思いをさせたことを反省しました。それとも配車タクシーアプリを使うのが得策だったのかもしれません。<br />

    昼食は『Buhara Ocakbasi』でシシケバブを頂きました。『Buhara Kebab House Restaurant』と住所・電話番号も同じであることから同一と思われます。美味しかったです。
    ここまでは良かったのですが、悲劇が起こりました。
    ドブロブニクに移動すべく、ホテルに到着してタクシーを依頼しました。流しのタクシーは危険の為ホテルに依頼しました。ホテルが手配したタクシーは黄色ながらも車体にはナンバープレートが書かれ、左右にもロゴが記載されいました。タクシーに乗車の際、家内はボーイから『ジャパン?』と聞かれ『ハイ』と答えた由。家内はボーイがタクシーの運転手に『ジャパン』と言ったのを覚えています。タクシーに乗ると運転は荒く、行きとは全く違う道を走ります。15分位すると、行きにタクシーが使っていたメーターを使っていません。グーグルマップで見ると空港から離れていきます。家内と2人で恐怖の時間です。しばらくすると空港に向かいますがその間、スマホで誰かと話しながら乱暴な運転を続けます。これはやられたなと思いました。空港に着くと750トルコリラを請求されました(行きの2倍近い金額です)。行きの1.5倍程度の現金しかもっていなかったので、600リラしかないので残額(900円程度)はユーロで払いたいというと『50ユーロ』だせとの言い草。タクシーに備え付けのクレジットカードの機械を指さして、『クレジットカードで払う』と言うも『機械は使えない600リラと50ユーロを出せ』と激しい口調で怒鳴り続けます。日本人の被害で、公園に連れ込まれて待ち受けていた暴漢に暴行を受けた事例があることを知っていましたので渋々支払いました。運転手は『サンキュー』と言ってドアを開け、トランクからスーツケースを降ろしてくれました。空港に着いてから家内から『ジャパン?』と」聞かれたこと、ボーイが運転手に『ジャパン』と言ったことを聞きました。後日イスタンプールの領事館に『ホテルが手配したタクシーでも安心できない』旨を報告し、邦人への注意喚起を依頼しました。ホテルにメーターを使うタクシーを手配しなかった私の気の緩みで、家内に不快な思いをさせたことを反省しました。それとも配車タクシーアプリを使うのが得策だったのかもしれません。

    ブハラ ケバブ ハウス レストラン 地元の料理

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