2023/04/17 - 2023/04/17
25位(同エリア181件中)
デコさん
アムステルダムの北約15キロメートルにある「ザーンセ・スカンス」は、村全体がまるで野外博物館!長閑な田園風景が広がる中、風車が建ち並び、運河沿いに点在する可愛らしい家屋や橋は、まるでメルヘンの世界そのものです。
オンラインで予約ができ、送られてきたQRコードを24時間パスに引き換えてもらうために立ち寄った時計博物館では機械がQRコードを読み取れずに、そこから10分ほどの所にあるザーンス博物館まで行かなければならなくなりました。なので、もともと入る気のなかったザーンス博物館にも入館することになってしまいました。
ということで、まずはザーンス博物館の様子からご覧ください。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ザーン川に架かるザーンデイク・ユリアナ橋を渡ります。
車も人も通れる橋です。 -
ザーンデイク・ユリアナ橋からの眺め
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ザーンデイク・ユリアナ橋を渡り終わる少し手前の部分が跳ね橋になっていて、船が通る時にはサイレンが鳴り橋が上がります。
その跳ね橋を渡ると、この眺めが見えてきます。 -
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時計博物館横のStatue
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こちらが時計博物館
この博物館で、送られてきたQRコードを提示して24時間有効のチケットを出してもらうつもりだったのですが、何度試しても機械がQRコードを受け付けてくれないみたい・・・係のおじ様は、申し訳なさそうに「ここから10分ほど歩いたところにあるザーンス博物館でなら発行してくれるから、そこまで行ってね」と。
ここで発行してもらえれば、近道して色々見て回れるのに~~~と残念に思いつつ、10分ほど車道沿いに歩くことにしました。 -
10分と言われたけれど、もっと遠くに感じてしまったザーンス博物館に到着。
この博物館の受付で24時間パスとなるザーンセ・スカンス・カードを発行してもらえました。
ザーンセ・スカンスは無料で入場できますが、このカードがあれば(29.5ユーロ)で、村内の各博物館・工房や風車内を見学でき、レストランの割引などもついています。最初のスポットで使用始めてから24時間有効です。 -
最初はこの博物館はパスするつもりだったんだけれど、せっかくここまで歩いてきたんだもの、しかもチケット代に含まれているんだもの、入らない手はない!
と、ロッカーにリュックを預けて、見学することにしました。 -
ザーンス博物館は、17世紀から現在までのザーン地方の歴史に関わる品々を収集しており、現在、31,000点以上の収蔵品が展示されています。
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博物館内には主に4つのコレクションに分かれて収められています。
ほぼ予備知識なしで飛び込んだ博物館で(いつものことですが^^;)、コメントもできなさそうです。
ご容赦をm(_ _)m -
1600年から1800年にかけて、ザーン地域は多くの風車のおかげで、ヨーロッパでもっとも重要な工業地帯だったそうです。
19世紀最後の四半期からザーンの工場は現代の生産技術に切り替えて、半製品を完成品に加工する「二次加工」に専念するようになったんだとのことです。 -
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こういうのを見ると、子どものころ母が使っていたシンガーの脚踏みミシンを思い出してしまう。気に入った布地を使ってスカートやワンピースを作ってもらっていました。
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かつてはザーン地方では様々な匂いが漂っていたそうです。
ザーンダムではアロマと香料、クーグ・アン・デ・ザーンではでんぷんの香り、地域全体ではカカオの香り・・というように。ザーン地方は今でも亜麻仁油、ココア、でんぷんの香りで知られているようです。知らんかった~~~ -
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風車の模型もたくさん
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風車の動力を使って、木材をのこぎりで切る作業が風車内で行われています。
この様子は次の日に実際に風車内見学で見ましたので、後日ご報告させていただきます。 -
デルフトブルーの陶磁器の展示も
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この後はほんとにほぼコメント無しになってしまいます。
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窓から見える湿地地帯の長閑な様子
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ひととおり館内を見て回り出てきました。
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ザーンス博物館そばにあったモニュメント
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奥に見える風車たち
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風車村内の地図もありました。
チケットと一緒にもらった地図もみながら散策開始です。 -
ザーンス博物館の北側にあるのがザーンセ・スカンス展望台
なんだか歩き疲れて、見るだけで反対方向へ進んでしまった
今から思えばちょっと頑張って上ってきたらよかったかも・・・^^; -
このモニュメント、何を表しているかは不明のまま
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この長閑な風景が一番好きかも!
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散策はまだまだ続きます。
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