2023/09/20 - 2023/10/04
8位(同エリア47件中)
Fuyuyamaさん
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9月27日、早いもので旅行8日目を迎えました。昨日はやはり体調が悪く、この旅2回目の休養日にせざるを得ませんでした。残念なことに、今回の旅で計画していたことの半分も実現できていません。同行のKさんはグリンデルワルト・ターミナル駅から、新しくできたVバーンでメンリッヒェンへ行きクライネ・シャイディックまでのハイキングと、そこから1駅先の「アイガーグレッチャー」まで電車で移動しクライネ・シャイディックまでのハイキングを楽しんだそうです。
さて、本日は初めての場所へ行きます。旅行会社のパンフレットでお勧めされていた「アルペンタワー展望台」、そして、その後はマイリンゲンから谷を遡り「ローゼンラウイ」周辺を歩こうと思っています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもの様にグリンデルワルト8時18分発の電車の乗り、マイリンゲンには9時35分に到着しました。ちなみにこの街は「メレンゲ」発祥の地です。
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駅から歩くこと10分でロープウェイ駅にやってきました。
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案内板を確認します。どうやらアルペンタワーへ行くには、ここから「ロイティ」、「ビドミ」、「メギスアルプ」でロープウェイを乗り継ぐ必要があるようです。
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さあ出発です。ロープウェイはガラガラでした。
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眼下にマイリンゲンの駅が見えます。
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途中の「ロイティ」からは、こんな絶景が広がっていました。ここでの主役は「ヴェッターホルン」。グリンデルワルト側から見るのとは印象が違います。右端にはアイガーも顔を覗かせています。
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ロープウェイの終点駅「プランプラッテン」に到着しました。アルペンタワー展望台へは10分程度歩くようです。
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こんな尾根道を辿っていきます。
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イチオシ
グリムゼム峠からマイリンゲンを通り、ブリエンツ湖へ続くこの緑の谷は「ハスリタール」と言うらしい。とにかく絶景です。
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お目当ての山々を眺めます。右から「ヴェッターホルン(3,692m)」、「ミッテルホルン(3,689m)」、「ローゼンホルン(3,689m)」、「シュレックホルン(4,078m)」、「ラウターアールホルン(4,042m)」と続いています。なお、ヴェッターホルン手前の少し低い山は「グロース・ヴェルホルン」。そして、さらにその手前は「エンゲルヘルナー」の峰々です。
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ヴェッターホルンの右下に広がる緑の谷は、この後向かうローゼンラウイです。
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人がたくさん集まっている所が、アルペンタワー展望台の様です。その向こうに見える頂は「リッツリホルン(3,282m)」です。
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反対側に目を向けると、目が眩む様な深い谷の向こうに「グロス・ヴェンデンシュトック(3,042m)」が聳えています。
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展望台から辿ってきた道を振り返ります。右側の建物がロープウェイ乗り場及びレストランです。我々もここでひと休みしてから山を下りました。
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イチオシ
ロープウェイで山を下りる途中、メギスアルプからヴェッターホルンとアイガーの共演をパチリ。
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マイリンゲンの街に戻ってきました。こぢんまりとした長閑な街です。
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街中を歩いていると「シャーロックホームズ」が公園の一画に座っていました。ここマイリンゲンは、シャーロックホームズ最後の事件となった「ライヘンバッハの滝」がある街なのです。公園の一画にはミュージアムもありました。
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マイリンゲンの駅前から「シュヴァルツヴァルトアルプ」行きのバスに乗ります。
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バスは驚くほど狭い山道を登ること約30分で、ローゼンラウイの一つ手前バス停「グッシュヴァンテンマード」へ到着。バス停を降りるとこんな牧草地が広がっていました。
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ここから「ローゼンラウイ」までバス停一駅分を歩きます。私がどうしてもここへ来たかったのは、トラベラーの「Rolleiguyさん」の旅行記の写真に一目惚れしたから。特に写真正面の山「グロース・ヴェルホルン(3,191m)」の姿に惹かれたからです。因みに右の山は「ヴェッターホルン」、そして左手はローゼンラウイ氷河を挟んで「ローゼンホルン」が聳えています。
しかし、如何せん逆光です。迂闊にも光の具合を調べることを忘れていました。この山を撮るのは朝日が当たる早朝がベストだとか。次に来る機会があればリベンジします。 -
ローゼンラウイへは川沿いの平坦な道を進みます。車道は川を挟んで反対側に通っています。
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鶏のトサカの様なギザギザな山は「エンゲルヘルナー」の峰々です。こちら側の峰々には太陽が燦々と当たり白く輝いています。
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ローゼンラウイ手前の農家に、自家製のチーズとサラミソーセージが売っていたので買いました。Kさんが手にしているチーズは、この大きさで10スイスフラン(1,700円)くらいです。
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イチオシ
この様なロケーションの農家です。エンゲルヘルナーの麓の牧草地で育った牛のミルクで作ったチーズは「アルプケーゼ(山のチーズ)」と呼ばれています。
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ローゼンラウイのホテル前からバスに乗り、「シュヴァルツヴァルトアルプ」でバスを乗り継ぎグリンデルワルトへ戻りました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Rolleiguyさん 2023/11/10 18:08:50
- いいところでしょう?
- Furuyamaさん、こんにちは。
私の名前が載っていましたので驚き嬉しくなりました。
私の旅行記「郷愁のローゼンラウイ」をご覧いただき有難うございます。
ローゼンラウイは観光ルートとしてはあまり知られていませんが、一度訪れると
また2度3度と季節を変えて行きたいと思わせる場所ですね。
お出でになった時間帯が午後だったのでヴェルホルンが逆光になってしまったそうですが、朝一が最も光線状態がいいので、私も次回訪問はそのようにしたいと思っています。
アルペンタワーも魅力的な場所ですね。
続きを楽しみにしています。
Rolleiguy
- Fuyuyamaさん からの返信 2023/11/11 08:55:53
- Re: いいところでしょう?
- Rolleiguyさん、こんにちは。
コメントをいただき、ありがとうございました。
Rolleguyさんの「郷愁のローゼンラウイ」を見てから、ヴェルホルンの姿が目に焼き付いて次回行く機会があれば必ずと心に決めていました。ただ失敗したのは、旅行記にも書いたように光線の具合を調べなかったことです。確かに素晴らしいロケーションでしたが逆光は如何ともしがたく、Lightroomを駆使しても為す術無しでした。
また、今回の旅は日本から風邪を連れていってしまい、現地で2日間寝込むなど不本意なものとなってしまいました。もし次回があるならば、リベンジしたいと思っています。
Fuyuyamaでした。
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