2024/07/11 - 2024/07/15
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2024年夏休み(第1弾)はイギリスに行ってきました。
行ってみたい場所の中でも優先順位は高くなかったのに、なぜか行きたい気持ちがMAXに達し、昨年11月に航空券を衝動買い。
1都市じゃ物足りないので、エジンバラとロンドンを巡る旅にしました。
①はエジンバラ編です。
***エジンバラでしたいこと***
・カールトン・ヒルに行く
・エディンバラ城に行く
・ロイヤルマイル&ヴィクトリアストリートを歩く
・アフタヌーンティーをする
<日程>
2024年
■7月11日(木) 関空(21:55)
■7月12日(金) →イスタンブール(5:00着7:15発)→エジンバラ(9:40)
□7月13日(土)
□7月14日(日) ロンドン(14:00)→イスタンブール(20:00)
□7月15日(月) イスタンブール(2:00)→関空(19:00)
<費用>
・航空券【ターキッシュエアライン】211,130円
・ホテル
【CoDE Pod - The Court】20,612円
【Jubilee Hotel Victoria】28,740円
・au 世界データ定額【2日コース/48時間】1,380円
・交通費 30,517円
・飲食代 18,446円
・お土産 3,193円
・エジンバラ城チケット 4,114円
・ミュージカルチケット 9,831円
《合計327,963円》※£1≒210円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:2024年7月11日(木)
1年ぶりの関西国際空港。
意図せず、この日は仕事の研修で大阪にいたので(中部住みです)、終了後直接関空へ!
(自宅ー大阪間の旅費が浮いたよw嬉しすぎw)
17:00着で、まだまだ時間に余裕があるので、PP利用可の【カフェラウンジ NODOKA】に行きました。
PPコースは、最長3時間滞在可能。
①食事②アルコール2本③シャワーから2つ選択できます。 -
長時間のフライトに備えて、シャワーを浴びます。
シャワー室は清潔感あって、脱衣場も広くて快適。 -
シャワーセットには、
・フェイスタオル
・シャンプーインリンス
・ボディーソープ
・ボディスポンジ
・歯磨きセット
・くし
・ヘアゴム
が入ってて、いたれりつくせりです。 -
洗面台も清潔感あり。
-
飲み放題のドリンクバーは種類が豊富。
-
個室ブースが空いていたので、こちらでダラダラ。
-
口コミ見る限り、食事はレンチンレベルのようなので、パス。
無駄なカロリーは控えねばならないからね。 -
19:45にチェックインカウンターに行くと、長蛇の列…
だけど、オンラインチェックイン済みだったので、別レーンでサクッと荷物を預けられました。 -
20:30【ANA LOUNG】
関西空港が目新しくてウロウロしてたら思ったより遅く着いてしまった(笑)。
関空ではPPで、【ANA LOUNG】に入れるんですね!!
うれし~。 -
中は広々としてます。
-
お腹ペコペコ~。
たくさん食べるぞー。 -
お酒のボトルが並んでるのを見ると、かっこよくて写真撮っちゃうw
-
気になっていたANAカレーを食す。
普通においしいけど、塩焼きそばの方がおいしかった(笑)。 -
関空(21:55)→イスタンブール(5:00)
13h5minの長時間フライト。
長距離は久しぶりなので、体がもつのか心配です・・・ -
お初のトルコ航空。
今回トルコ航空にした理由は、単純に乗ってみたかったからw(中部では就航してないんです)。
その上、スケジュールもよく、自宅―関空間の旅費を加味しても、ダントツ安かった! -
あらかじめ足元広い席を11,900円払って買っておいたので楽(^0^)
だけど、隣の白人女性が感情を露わにするタイプの人種で・・・いちいちイライラしてて地味にストレス… -
今回の航路。長ーい。
-
飛び立ってすぐメニューが渡されました。
お好きなとき用のチーズサンドイッチorブラウニーor鮭おにぎりがギャレーに置いてあったそうだけど、どこにあるかわかんなかったです。
どうやら飛行機一番後ろのCAさん専用スペースにあったよう。
次乗ったときは、絶対取りに行かなきゃ(笑)。 -
ポーチも貰えました。
中身は
・スリッパ
・靴下
・歯磨きセット
・耳栓
・リップバーム
・アイマスク
乾燥して唇がカサカサだったので、リップバームは大変助かりました。 -
日本時間23:00という恐ろしい時間に機内食。
牛肉の煮込みorうどんで、うどんを選択。
時間差でパンも配膳されました。
ラズベリームースとパンはおいしかったけど、他は微妙だった・・・。
というか、今回6回トルコ航空の機内食をいただいたのですが、唯一おいしくなかったかも(日本搭載なのに!) -
ドリンクは迷わず「チェリージュース」一択。
トルコ航空に乗ったら、絶対飲んでみたかったんです。
さっぱり甘酸っぱくておいしー!
以後、ドリンクはすべてチェリージュースにしました(笑)。 -
2日目:2024年7月12日(金)
日本時間8:00に朝食。
オムレツorフィッシュで、オムレツに。
映画は見てみたかった「リバー、流れないでよ」があったのですが、俳優さん達の演技がなんか違和感凄くて、微妙だった(無駄に辛口w)。 -
日本より6時間戻し、トルコ時間4:30に、イスタンブール国際空港着。
思ったよりは寝られたけど、長距離はやっぱり疲れる・・・
トランスファーの看板に従って、保安検査を済まします。
空港内で無料Wifiを利用するためには、所々に設置されてるこの機械にパスポートをスキャンし、パスワードを得る必要があります。
ただし利用可能時間は1時間のみ。 -
PPが使える【iGA LOUNGE】に直行。
ちなみにラウンジ内のWifiパスワード発行機だと、Wifiが4時間利用可でした。 -
イギリスに着いた時のために、水は必ずゲット。
-
早朝なので、朝ご飯系の食事が並んでます。
-
右前のピスタチオが載ってる謎の料理が気になった。
名前は不明。
実際食べてみたのですが、(記憶が正しければ)甘くなく微妙なヨーグルト料理だった。 -
ここのラウンジめちゃくちゃ広いですが、人がたくさんいて、席を確保するのに一苦労・・・
2回目の朝食をいただき、メイクをしたりして、体制を整えます。 -
イスタンブール(7:15)→エジンバラ(9:40)
いよいよイギリスへ!!!
どーでもよい余談ですが、隣の席が10歳前後の金髪の美少年(親御さんと席が離れてたぽい)だったのですが、途中爆睡して肩にもたれかかってきたんです。
別に起こす必要もないのでしばらくそのままにしておいたけど、逆に私が起きてると彼が気まずいかな?(私にもたれかかってるの嫌かな?)と、彼が寝ている間、私も爆睡して気づいていないという体をとりましたw
自意識過剰すぎて嫌になるわw -
トルコ時間8:50に本日3回目(!)の朝食。
チーズ・トマト入りのオムレツも、トマト・オリーブ・カッテージチーズのサラダも、バナナ入りヨーグルトも、総じて美味!
パンもおいしくて、トルコ搭載だと、機内食のレベルの高さを感じられました。 -
トルコより2時間戻り、9:40スコットランドの首都・エジンバラ着。
こじんまりとした空港で、入国審査も日本のパスポートなら自動化ゲートOKで、サクッと終了。
両替についてですが、イギリスはカード社会のため、カードのみで決済しようと決め、両替せず。
実際に今回の旅で現金が必要な場面はひとつもありませんでした。
空港の外にある「EDINBURGH」のモニュメントをみて、イギリス来ちゃった~としみじみと喜びを噛み締めます。 -
気候は日本の7月では考えられない程、涼しくて快適。
日差しが当たると暑いけど、日陰にいると肌寒いというような感じでした。
私は半袖で十分だったけど、地元の方は長袖が多く、スプリングコートを着てる人が結構いてびっくり。
白人って暑がりのイメージだったけど、そうでもない? -
市内へは、バス(£5.5)かトラム(£7.5)が走ってます。
バスの方が安いし、終点がEdinburgh Waverley駅でエジンバラ中心部だから乗り過ごす心配もないので、バスを選択。
市内行きのバスは2種類あるようですが、Airlink100に乗車。
最初バスチケットを買おうと、周辺をうろうろしてたのですが、チケット売り場がなく、バス周辺の係員に聞いたら、バスの運転手から直接買うようでした。
カード決済可(タッチ決済じゃなくてもよかった)で、£5.5=1,170円。
2階建のバスなので、もちろん2階へ。 -
バスからの風景。
おとぎ話に出てきそうな家!
カワイイ(*´∀`*) -
あの建物何だろう?かっこいい。
-
30分ほどで、終点のEdinburgh Waverley駅到着。
-
ホステルに行こうとGooglemapsを召喚。
徒歩6分で、めっちゃ近いや~んと思っていたところ、目の間にそびえ立つ、長い階段・・・
スーツケースを持ちながら昇らなきゃいけないので、キツかった… -
だけど苦しい階段を抜けると、エジンバラ旧市街地の目抜き通り【ロイヤルマイル】が。
青空にスコットランド国旗が映えてます。
美し~い(*´∀`*) -
11:15
【ロイヤルマイル】にある、本日泊まるホステル【CoDE Pod - The Court】に到着。
立地がよかったのと、ベッドが個室空間(剥き出しではない)になるので、ここに決めたのですが、ホステルなのに1泊脅威の20,612円! -
ホステルの名前に「裁判所」と入ってて謎だったけど、隣の建物が裁判所だった。
-
~ここらでホステルの紹介~
女性専用8人部屋。
鍵付きロッカーあり。
観光を終えて帰ってきたとき(17:30くらい?)に、同室の下のベッドにいた白人の女の子が、声をかける感じでもなく、荷物整理等してる私をじーと見続けてきて(観察されてる感じ?)、軽く恐怖体験だったw -
ベッドルームは、カーテンついてるし、そこそこの清潔感でよき。
もちろんコンセントあり。 -
共有トイレ・シャワーは共に2つずつ。
-
シャワーは私の苦手な、隣が使用してたら水が流れ込んできてしまうタイプ。
なので、人気がない時間帯にササッと入りました。
あとアメニティはハンドウォッシュみたいなのがついてるだけなので、要持参。
ドライヤーもどこにあるかは不明(受付に聞けば貸してもらえたかな?)。 -
チェックイン前に荷物を預けられたので、身軽になって行動開始。
まずは【ロイヤルマイル】を散策。 -
重厚な古い造りの建物と、石畳の道。
エディンバラの街並みはどこを切り取っても美しく、街全体が世界遺産に登録されているのも納得。
歩くだけでワクワクが止まりません。 -
タータン柄のキルトを身にまとい、バグパイプで音楽を奏でる、”ザ・スコットランド”のお方!
生で拝みたかったので感動!
バグパイプの重厚な音がエジンバラ市内に響き渡り、気分はもう中世ヨーロッパにタイムスリップです♪ -
そして、スコットランドといえばのタータンチェック!
タータンチェックのマフラーを記念に買うのもいいなと思ったけど、マフラーは巻かない派(外出時に荷物が増えるのが面倒)なので、結局無駄になるだろうなと購入せず… -
坂が多いけど、気分が高揚しているからか、全くつらくありません。
-
ハリーポッターを彷彿させるお店も!
-
11:35【FUDGE HOUSE】到着。
ファッジ専門店で、3世代続く老舗です。
ここで自分用のお土産を購入。 -
ケースに色んな種類のファッジが並んでいます。
カワイイ(*´∀`*) -
考えたら、ファッジ食べたことないかも!
というか、ファッジって何?
Wikipediaによると、
「非常に甘く、質感や食味はキャラメルによく似ているが、キャラメルより砂糖の結晶量が多いためキャラメルのような粘着力はなく、しっとりとしている。噛むと口の中で崩れるほどやわらかく、食感としてはフォンダンアイシングとハードキャラメルの中間にあたる。」
とのこと。
試食があったので食べてみると、甘くてウマ~(*´∀`*)
確かにしっとりしてて、口の中でほどける~。
甘党の私歓喜の味でした。 -
6個入りで、£15=3,193円。
フレーバーは、
・ストロベリー
・バニラ
・ココナッツチョコ
・バタースコッチ
・ハイライトクリーム
・バニラチャイ
を選択しました。 -
12:05【カールトン・ヒル】
エディンバラ新市街の東部に当たる小高い丘で、エジンバラの全景を眺めるにはうってつけの場所です。
著名な人々の記念碑や歴史的建造物があります。 -
真ん中にみえるのは【ネルソン記念碑】
1805年のトラファルガーの戦いの勝利を記念して1815年に完成したものです。
塔に上るには£6(高い!)必要なので、眺めるだけ・・・ -
【ナショナル・モニュメント】
デカイ!そして、めっちゃパルテノン神殿(笑)。
19世紀初頭に、ナポレオン戦争で亡くなったスコットランド兵を顕彰して造られた戦没者記念碑。
建築途中で予算がなくなり、現在も未完のままとなっています。 -
【アーサーズ・シート】も眺められます。
この丘の形がめっちゃ美しいなと、しみじみ思いました。 -
【アーサーズ・シート】の反対側は、フォース湾を望めます。
-
こちらは【ダグラス・モニュメント】
スコットランドの哲学者ダグラス・スチュアートを偲び、彼の死から3年後の1831年に完成したもの。
この記念碑とエディンバラ市街地(左側は旧市街地で、右側は新市街地で、両方を写真に収めることができます)をとらえた構図はスコットランド風景のアイコンになっているんだとか。 -
【エジンバラ城】も右端に見えます。
高層ビルが見当たらず、いかに古くからの景観を大事にしてるかわかります。 -
【カールトン・ヒル】を降りて、次の目的地へ。
エディンバラ新市街地の目抜き通り【プリンシズストリート】をテクテク。
目に映る全ての建物が、重厚感があってカッコイイ。 -
【ザ・バルモラルホテル】と【ウェリントン公爵の像】をパシャリ。
この5つ星ホテルは、庶民の私には手が出ません(涙)。
もともとエジンバラのランドマークでもあり、有名だったそうですが、より有名になったきっかけが「ハリーポッター」だそう。
作者J.K.ローリングは、エジンバラのカフェでハリーポッターを誕生させ、最終章はこのホテルで3ヶ月間缶詰になって、執筆したようです。 -
香港で何度も見た、横断歩道の標識。
本家を見れて嬉しい( ^^) -
12:45
スコットランド版忠犬ハチ公の【グレイフライヤーズ・ボビー像】
ボビーが2歳の時に、飼い主のジョン・グレイが亡くなり、グレイフライアーズ教会の墓地に埋葬された後、16歳で死ぬまで14年間も毎日お墓を訪れていたよう。
愛犬家としては、ボビーの気持ちを考えると号泣だし、犬の献身的な愛って想像以上に深いのだなと感動します。
像の後ろには犬の名前のパブもあります。 -
え?ボビーじゃん?
ボビー像の写真を撮りつつ、ふと足下を見ると、ボビーくりそつのわんちゃんが。
きゃわいい!
今世では末永く飼い主さんと幸せに暮らせますように(勝手に生まれ変わり認定w)。 -
鼻を触る人が多数いたので、私も触っときましたw
(よくあるヤツですが、効果は不明)。
このすぐ近くの【グレイフライアーズ墓地】に行きそびれた!!!
心霊スポットとしても有名で、ポルターガイスト現象が度々起きているらしいのです。
怪談好きなのでめっちゃ後悔してます(涙)。
あと、「ハリーポッター」のヴォルデモート卿のモデルになったといわれるトーマス・リドル氏など、著名人の墓もあったのに・・・
あーー見たかったーーー残念・・・(涙)。 -
12:50【ヴィクトリアストリート】
これぞフォトジェニック☆
美しい石畳の通りの緩やかなカーブと古い建物、そしてカラフルな店構えの調和が、とても美しいです。
カフェ、レストラン、パブ、雑貨屋、そしてハリーポッターのショップなどが軒を連ねています。 -
この【ヴィクトリアストリート】は、ハリーポッターの「ダイアゴン横丁」の構想にインスピレーションを与えたと言われています。が・・・真相は不明(作者は否定してたと聞いたような気がする・・・)。
-
カラフルな店舗のひとつ【the elephant house】
先述のJ.K.ローリングがハリーポッターを誕生させたカフェです。
ただ、オリジナルではなく(オリジナルの店舗の前を通ったのに写真を撮り忘れるという失態を犯す・・・)、オリジナルは火事で閉店してしまい、【ヴィクトリアストリート】にリニューアルオープンしたようです。 -
エジンバラは、戦いの跡や虐殺場・魔女裁判の跡地など、おどろおどろしい逸話を持つ場所が多くあり、もちろん【ヴィクトリアストリート】ももれなく。
1670年に魔術の疑いで処刑されたウィアー少佐の亡霊が、今も通りを徘徊しているんだとか。
心霊・ファンタジー・スピ系の話が大好物なので、めっちゃ楽しい(^0^) -
13:00【スコットランド国立博物館】は無料で入れるので、トイレをお借りし、しばし休憩。
エジンバラでトイレに困ったら、博物館系に行けば問題ないかと。
けっこう至るところにあるし、たいてい入場無料なので。 -
長旅の疲れが出てきたので、人気のないスペースのソファーで、ネットしながらゆっくりさせていただく。
-
正直何も見てません(笑)・・・この写真はたまたま通った部屋が美しかったので、パシャリ。
-
14:20
次の目的地【エジンバラ城】到着。
城入り口前の広場には、毎年8月に開催されるスコットランド駐留部隊のパレード「エジンバラミリタリータトゥー」の設営がされてました。
伝統衣装を身に纏った兵隊が、バグバイプやドラムの演奏に合わせて足並み揃った行進を披露する大人気イベントのようです。
ちなみに、タトゥーとは「帰営ラッパ」の意味とのこと。 -
エジンバラ城入場チケット £19.5(4,114円)
予め公式サイトから購入しました。
電子チケットで、入場時に係員に提示します。 -
当日券は高い確率で売り切れのようなので、事前予約は必須です!
-
【エジンバラ城】は、キャッスル・ロックと呼ばれる小高い岩山に建つ要塞です。
もともとは7世紀ころから造られていたという説もありますが、現在見られる建物で最も古い部分は12世紀のもので、ほとんどの建造物は16世紀以降に再建されました。 -
入り口の門をぬけてずんずん進みます。
まさに「要塞」で、ゴツゴツとした石壁の迫力がすごいです。 -
【エジンバラ城】は、数多くの歴史の舞台となり、「スコットランドの戦いの歴史の証人」ともいわれているようです。
エジンバラは中世から近代まで、スコットランドとイングランドの対立や宗教改革の抗争など争いが絶えることはなく、一説によると1100年の歴史の中で26回も包囲されており、世界でもっとも侵略を受けた都市のひとつなのだとか。
それゆえ、【エジンバラ城】は破壊と再建と増築が繰り返されてきました。
またそんな背景もあってか、【エジンバラ城】はヨーロッパ有数の心霊スポットとしても有名らしいです。 -
城からは街全体を眺められます。
良い眺めだ~。 -
先ほどいた【カールトン・ヒル】も真ん中あたりに!
-
城壁の穴を覗いたりなんかしちゃって☆
-
「アーガイル砲台」
城壁に沿ってズラリと並ぶ砲台からは、スコットランド動乱の歴史がうかがえます。 -
「ワン・オクロック・ガン」
日曜日以外の午後1時頃に、大砲から空砲が1発打たれるようです。
なんと1861年から続いている行事のよう。
本当は午後1時に合わせて入場したかったのですが、飛行機の遅延とか考えるとこの時間帯のチケットは買えなかったんです…
結局遅延しなかったので、午後1時前に問題なく到着できたんですけどね。 -
華やかな王宮も素敵だけど、この厳かな雰囲気の城も素敵です。
-
「ホスピタル・スクエア」
-
「ホスピタル・スクエア」から城の西側も眺められます。
-
頂上の砦「クラウン・スクエア」までは石畳の坂をさらにテクテク。
-
「セント・マーガレット教会堂」
12世紀に建設された、城内最古の建築物。
こじんまりしたかわいらしい教会です。 -
「ロイヤル・パレス」
イングランドの女王エリザベス1世と王位継承権を争い、断頭台に散った悲劇のスコットランド女王メアリ・スチュアートが、後にスコットランドとイングランドの両国の初の統一王となるジェイムズ6世を産んだ場所です。
ここには、「The Honours of Scotland」と呼ばれる、王冠・王笏・御剣から成る戴冠宝器、いわば三種の神器が展示されています(撮影不可です)。
建物前の行列は、この三種の神器を見るための列で、私も並び、ちゃんと実物を見てきましたよ。 -
「グレートホール」にあった、スコットランドの紋章がかっこいい!
-
「戦没者記念堂」
第1次世界大戦以降のスコットランド兵の死傷者を祀る国立の聖堂になっており、負傷した軍人、戦争で亡くなられた20万人以上の人々がまつられています。 -
「ハーフ・ムーン・バッテリー」
城の東側を守る砲台で、半月の形に沿って砲弾が並んでいます。
近くに超重砲クラスの中世の射石砲「モンス・メグ」があったのに、撮影し忘れた… -
「ハーフ・ムーン・バッテリー」から右下を見ると塀に沿って墓石がいくつも並んでいる庭が見えます。
ここは犬の墓地で、犬好きとしても有名だったビクトリア女王の時代から、任務を果たした軍用犬の埋葬が行われていたようです。
頑張った犬たちにも一等地が与えられるなんて、犬好きとしてうれしくなります( ´∀` ) -
【エジンバラ城】は、「ハリーポッター」に登場する、ホグワーツ城のモデルとなった城だといわれていますが、これも作者が否定してたような・・・
でも、私的には、ホグワーツ感も感じられてワクワクしました( ^^) -
【エジンバラ城】を後にします。
城を出て道を下っていくと視線に飛び込んでくる【トルブース教会】がかっこいい。 -
15:25
【メルキュール エディンバラ シティ - プリンシズ ストリート ホテル】にやってきました。 -
目的は、お待ちかねのアフタヌーンティー!
ホントは【エジンバラ城】にある【The Tea Rooms At Edinburgh Castle】に行きたかったのですが、事前予約するのが面倒くさくて・・・(←オイ!)
次点で【ウォルドルフ アストリア エディンバラ ザ カレドニアン】のアフタヌーンティーに行きたかったのですが、値段が高かったらどうしようとひよって(調べても金額が不明で、多分高いと思われる)パス。
結局リサーチ済で、良心的な値段のこちらにしました。
「イギリスでアフタヌーンティーをする」というのが目的なので、体験さえできれば有名店じゃなくても良いのです! -
2Fへ階段を昇り、カフェの受付で「アフタヌーンティー」と告げると、席に案内してもらえました。
予約も不要だったし、待ち時間もなくてよかったです。
カフェ内は広々としてて、人もまばらで快適。
人生初アフタヌーンティーなのでわっくわくデス( ´艸`) -
メニューです。
£24(5,108円)で、他のアフタヌーンティーよりは(たぶん)安いはず。 -
ティースタンド、キターーーーー!
これに憧れていたんです! -
〈下段〉
右:エビバーガー(マリーローズソース和え)
中:ビーフ&ホースラディッシュのトルティーヤ
左:キュウリ&クリームチーズのサンドイッチ
エビバーガーのマリーローズソースてなんだろ?だったけど、ほぼオーロラソースの味。
ちょっとパサつきが気になったけど、どれも及第点(絶品ではないw)。 -
〈中段〉
右:イートンメスケーキ
中:ミックスベリーメレンゲタルト
左:チョコレートボム
イートンメスケーキは、パウンドケーキのようなしっとりした生地の中に苺ジャム入り。
メレンゲタルトは、想像通りのタルト。
チョコレートボムは、中にとろっとした甘酸っぱいベリーソース入り。
どれも甘くておいし~。 -
〈上段〉
右:レーズンスコーン&苺ジャム&クロテッドクリーム
左:杏とローズマリーソーセージのパイ包み
アフタヌーンティーの主役であるスコーン。
実は好きではないんですが、これは生地が硬めのタイプで意外とイケル。
というかおいしいかも( ^^)
レーズンが良い仕事してるし、クロテッドクリームと苺ジャムをもりもりのせて食べると背徳感あって最高ね。
パイ包みは、普通ってかんじ(笑)。 -
ドリンクは、「トワイニング紅茶」or「ラバッツァコーヒー」の二択で、もちろん紅茶!
なんてたって、アフタヌーンティーですからね☆ -
窓の外を見ると、遠くに【エジンバラ城】が見えます。
優雅なひととき(*´∀`*)
1時間ほどゆっくりさせていただきました。 -
ホステルまでの帰り道、お土産屋さんっぽいのに立ち寄る。
ショートブレッドをお土産に買おうか迷ったけど、日本でも買えるし、別に好きじゃないよなと購入を見送るw -
【プリンシズストリート】からの【エジンバラ城】の眺めがよき。
城からは街全体が見渡せたけど、街のどこにいても城の姿を見上げることができ、まさにエジンバラのランドマーク!
高台にそびえ立つ姿がとても印象的で、古くからエジンバラの街並みを静かに見下ろしていたんだな~としみじみ思いを馳せます。
城と丘のイメージに引っ張られて、なぜかエド・シーランの「Castle on the hill」が脳内をぐるぐるw -
スコットランドの精鋭騎兵部隊【ロイヤル・スコッツ・グレイの像】と【エジンバラ城】をパシャリ。
逆光ーーー涙! -
途中、またもやバグパイプの音がどこかから。
引き寄せられるように音の出所へ。
この歴史ある街にとても似合う音色で、哀愁を感じます。 -
【アダム・ブラックの像】
存じ上げませんが、著名な方らしい。 -
16:40【スコット記念塔】
スコットランドを代表する文豪、サー・ウォルター・スコットを記念して建てられたビクトリアンゴシック様式の塔で、作家の記念碑としては世界最大だとか。
エデジンバラはイギリスの文学・芸術に強い関わりを持つ都市でもあるんですが、ハリーポッター誕生地(J.K.ローリングの出身地ではないけど)であることはもちろん、「シャーロックホームズ」の作者コナン・ドイルや、「ジキル博士とハイド氏」の作者ロバート・ルイス・スティーヴンソンの出生地でもあります。 -
16:50【聖ジャイルズ大聖堂】
スコットランドで最も権威のあるスコットランド国教会の大聖堂で、【ロイヤルマイル】の中心に堂々と建っており、無料で入場できます。
1124年にデービッド1世によって建てられたとされていますが、宗教改革中に多くの装飾が破壊され、1385年に再建され、16世紀初期まで改築が繰り返され、現在の形になっています。
今日泊まるホステルのすぐ目の前にありました。 -
別の角度から、【アダム・スミスの像】と共に。
王冠の形をした屋根が印象的な建物です。
聖堂近くの舗道には素敵なハート型のモザイクがあったのに、見るの忘れた・・・ -
入り口付近のバグパイプ演奏者の前に堂々と立つおじさま。
そしてそれをスマホで撮ったりなんかして見守る群衆。
演奏後の拍手喝采。
なんだったんだろうか・・・ -
ステンドグラスが美しい~。
どのステンドグラスかわからなかったけど、「蛍の光」の作者であるスコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズの窓が有名だそうです。
色々な旗が掲げられているのですが、これはスコットランドの歴代の旗なのだろうか?
とりあえずかっこよいのでパシャリ。 -
高く優美な曲線を描くアーチ形の天井が素敵。
青色なのがさらによき。
豪華だけど厳格な感じがあって、うっとりしちゃいます。 -
2022年に逝去されたエリザベス2世のご遺体を安置した棺がこちらの教会にも移送され、一般の人々による弔問もおこなわれていたよう。
それほど権威ある教会なんですね。
この後、早いけどホステルに戻り、シャワーを浴びて就寝しました。
エジンバラ編終了。
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