2023/10/11 - 2023/10/18
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この旅行記のスケジュール
2023/10/17
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アズラック城
2023/10/18
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ハマド国際空港
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この旅行記スケジュールを元に
西遊旅行社さんの「王の道が貫く砂漠の国ヨルダン8日間」のツアーに参加しました。旅全体の概要は旅行記①で紹介させていただいているので、ここでは省略させていただきます。
ツアー7日目、ヨルダン最終日です。死海のモーベンピックリゾート&スパ・デッドシーホテルを後にして、ヨルダン東部にあるアズラックに向かいます。アズラックではハラナ城、アムラ城、アズラック城を巡ります。その後、アンマンにある小さなショッピングモールに立ち寄り、買い物を楽しんだ後、クイーンアリア国際空港に行き、ヨルダンを後にしました。ヨルダンからは行きと同じカタール航空を利用。日付をまたいで8日目にドーハで乗り換え、19時頃に成田に到着しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ツアー7日目。ヨルダン最終日の朝となりました。
辺りは真っ暗に見えますが、これでも6:04です。もっと早朝に目が覚めて、散歩でもしようかと外に出たら、ホテルの人に「早起きだね!」と驚かれたので、部屋でおとなしく待機中です。モーベンピック リゾート & スパ デッド シー ホテル
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6:21、山の向こうが明るくなってきました。お? もしかして部屋の窓から日が昇るところが見える?
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左方向も朝の気配。
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これまで毎朝聞こえていた朝5時のアザーンはここでは聞こえません。その代わりに鳥の鳴き声がすごい!と思っていたら、それもそのはず。バルコニー下の木のところに、よく見たらすごい数の鳥がいました。写真にはうまく捉えられませんでしたが…。
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なかなか日が昇らないうちに、朝食の時間になってしまいました。6:45、昨夜と同じレストランで朝食です。
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おいしいフムスとハルヴァもこれで食べ納め…。
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7:34、部屋に戻ったら、ちょうどお日様が顔を出すところでした。パーフェクトなタイミング!
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出発までに時間があるので、もう一度死海へ。4回目です。しつこく思われるかもしれませんが、他に行くところがないんです。
しかし、そのかいはありました! 早朝のためか、空気が澄んでいて、向こう岸、イスラエル側がはっきりと見えます。 -
アップで。
肉眼でもこのくらいの大きさで、はっきりと見えます。 -
左方向。
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右方向。
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アップで。
昨日は気付きませんでしたが、こうして見ると、死海の北岸側には内海のようなものが見えますね。それとも緑地帯がそう見えるだけなのかな? -
インフィニティプールからも良い眺め。
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美しい死海を目に焼き付けて、モーベンピック・デッドシーを9:00に出発しました。これから2番目に行きたかったアズラックのデザートキャッスルに向かいます。
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途中の道路沿いに、海抜0m地点の看板がありました。バスを停める場所がないとのことで、通りすがりに車窓からパシャリ。
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最終日なので、記念に写真を撮らせていただきました。ツアー中、ずっとお世話になった運転手のアブダラさんです。凹凸がある道路ではスピードを落として、乗り心地に気を配ってくださいました。陽気で、親切な運転手さんでした。
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10:42、ハラナ城に到着しました。
砂漠の真ん中に海の化石が! by j3matuさんハラナ城 城・宮殿
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周りは、見渡す限り何もない砂漠です。
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名前に「城」がついていたり、要塞のような外観をしていたりしますが、実は隊商宿だったという説が有力なのだそうです。
ここアズラックは隣国のイラク、サウジアラビアと非常に近い場所にあって、昔も今も交通の要衝となっているのです。 -
辺り一帯、黒い砂漠に見えましたが、砂が黒いのではなく、表面の礫が黒いのですね。細かい砂が飛ばされて、礫ばかりが露出している感じなのでしょうか?
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四隅の角は円筒形の造りになっています。
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壁に開いた穴は通気と採光のための窓と見られています。
面白いのは窓の下の波線のような模様。これは傾けた日干しレンガを重ねることで作られた模様のようです。 -
城周りには水路跡。
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入口のすぐ両脇には小部屋があって、そこは馬小屋として使われていたようです。
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エントランスの通路を通り抜けると、目の前に四角い広場が現れ、それを囲むようにしてぐるりと2階建ての建物が建てられています。全部で60ほどの部屋があるそうです。
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広場の左手にある建物から2階に上がることができます。(左の写真)
右の写真は、階段を上がって振り返ったときに撮った階段の天井部分。天井も階段状になっているので、この上にも階段があるのかもしれませんね。2階建てのはずだから、屋上があるのでしょうか? -
2階の窓(?)から覗くと、向こう側の建物が見えます。
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天井付近の装飾。
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ドーム型の部屋。
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このような美しい彫刻が施された3本の柱が多く見られました。
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こちらにも。
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この床に開いた穴は厠のようです。
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壁にサンゴの化石が使われている箇所がありました。砂漠の真ん中ですが、大昔は海の中だったんですかね。
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これは壁龕でしょうか?
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更に上に行く階段がありましたが、立入禁止になっているようです。
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外側の窓からは雄大な眺め。
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天井付近に凝った装飾が多いようです。
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ハラナ城の駐車場近くのカフェ&土産物屋さんには、このような化石が無造作に置かれていました。アンモナイトとかウミユリとかサンゴっぽい化石が見えます。この辺で採れた化石なのかな?
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11:34、次に訪れたのはアムラ城です。こちらも「城」と言いつつ、元は隊商宿で、その後ウマイヤ朝の王族達が遊興施設に改装した建物だと言われています。ハラナ城と同じく砂漠の中にポツンと建っていて、ハラナ城よりかなりこじんまりとしています。
圧巻のフレスコ画! by j3matuさんアムラ城 城・宮殿
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こんなに小さくて、素朴な建物ですが、実は世界遺産です。そして、私がペトラの次にどうしても来たかった場所でもあります。
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余談ですが、この辺の砂、すごくきめ細かいです。歩く度に煙のように砂が舞い上がります。
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こんなにしょぼい建物がなぜ世界遺産なのか…この扉をくぐると、すぐに分かります。
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見てください、この一面のフレスコ画! 想像以上の華やかさです。
ここアムラ城は、イスラムの現存している浴場施設(ハンマーム)の最古のものであり、内部には美しいフレスコ画が残っている貴重な建築物なのです。
入口を入ってすぐのこの部屋は「謁見の間」です。大仰な名前ですが、それほど広くはありません(私のいい加減な目算で20畳くらいかな?)し、格式ばった感じもありません。絵の内容からすると、ある程度無礼講な宴会場のようなものだったのでは?という感じです。
上の写真の左端の窪みが玉座の間です。
真ん中の写真は天井画です。大工や鍛冶屋など、いろいろな職人が描かれています。
一番下の写真。上の部分は狩猟の様子。下の左部分には裸で水浴びする女性。右部分には競技に興じる人たちが描かれています。いずれもあまりイスラム教では描かれないモチーフです。 -
謁見の間にある2本のアーチ状の柱には肉感的な踊る女性と楽師が描かれています。
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謁見の間の壁画。左は狩った獲物をさばいている絵になります。右は狩猟の様子を描いています。
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こちらは玉座の間のフレスコ画。損傷が激しいようです。
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謁見の間の左手にある小部屋に移動します。この部屋は「ベンチルーム」としか書かれていません。現在のハンマームから推測すると、ベンチに横たわって、垢すりやマッサージをしてもらう部屋なのかな?
こちらの部屋のフレスコ画は明るい感じで、状態も良いようです。
私のお気に入りは、右下の弦楽器を弾く熊さん。 -
こちらは「温浴室」
天井の形状が凝っています。ドーム型で、天窓のようなものがあり、ブドウやツタの葉の模様が描かれています。(上の写真)
下の写真はドーム天井の下にあった壁画。3人の裸の女性が描かれています。ふくよかな女性のお尻が艶めかしいですね。 -
そして、最後に「熱浴室」です。こちらもドーム型の天井になっています。
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天井をアップで。
北半球の星座をドームに配置して描かれているようです。 -
建物の外、先ほど見た「熱浴室」の隣にはボイラー室。炉で温めた湯や蒸気を隣の床下に送り込み、蒸し風呂状態を作り上げていたのですね。
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こちらは井戸。ガイドのモハマドさんが手にしている木を持ってぐるぐる回ると、水が汲み上げられる仕組みになっています。
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アムラ城の近くにあるカフェで、ベドウィンの伝統楽器の演奏を聞かせてもらえることになりました。別にツアーの内容に組み込まれているわけでもなく、お金を支払うわけでもなく、添乗員のNさんの口利きで実現したようです。無料でチャイもふるまわれました。
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ツアーの皆がソファに腰かけ、後は私一人。ところが、私が座ろうとした場所には先客が…。わぁ、どうしよう…ここしか空いていないんだよなぁ。ちょっとだけ座らせてね…とにゃんこの手前に半座りで腰かけました。狭いけど、しあわせ~。
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左はベドウィンの楽器、ラババです。弦が1本だけというのが珍しいですね。弓を引いて鳴らします。
右はコーヒーを挽く道具です。杵のような棒を打ち下ろして、豆を挽くようです。
どちらも、ヨルダン博物館で見た覚えがあります。博物館に所蔵されていた道具を実際に使用するところが見られるなんてラッキーです。 -
ベドウィンのお兄さんがまずはラババを演奏してくれました。少しもの哀しい音が出ます。
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次にコーヒーミル(?)を打ち始めました。リズミカルで軽快な音がします。楽器ではないのでしょうが、こうやってコーヒーを打つ音を音楽のように楽しんで生活していたのかもしれませんね。
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演奏の間に場所を移動したにゃんこは、すっかり夢の中みたい。
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12:36、アズラックの街の少し手前にあるアズラックパレス・レストランへ。
なぜかバグパイプの演奏で迎えられます。 -
メインは一昨日の昼食でも出たマクルバです。大きなお鍋で炊き込みご飯を作って、大皿にバンッと勢い良くひっくり返すというお料理。前回はひっくり返すところが撮れなかったので、今回こそは…と勢い込みましたが、動きが素早過ぎて上手く撮れませんでした。連写すればいいんだといつも後になって思うのですが、咄嗟に気が回らないのです。しょぼ~ん。
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前菜はビュッフェ。よく見るラインナップですが、真ん中のサラダにザクロの粒が入っていたのはちょっと変わっているかな? 甘酸っぱいザクロの味とプチプチ感が良いアクセントになっていました。
炊き込みご飯は相変わらずの美味しさ。ヨルダンの炊き込みご飯は日本人の口によく合うと思います。あっさりとしているけど、滋味があります。
右下のスープはややビミョーでした。 -
昨日飲んで気にいったレモンミントジュースをまたリピです。別料金で4USD。昨日のお店より甘みが強くて、レモネード感が強かったです。私は昨日のお店のレモンミントの方が好きだけど、これはこれで美味しいです。
ところが、この後悲劇が…。レモンミントを置いているテーブルに段差があるのが分かりますか? この段差に気づかず、ひっくり返してしまったのです。テーブルと自分の服にザバッといっちゃいました。他人にかからなくて不幸中の幸いでした。今日の観光が終わったら、そのまま空港に行って帰国なので、着替えるヒマもなくスーツケースを預けることになります。よりによって最終日に…(泣)
でも、お店の人が新しいレモンミントをサービスしてくれたので、気分はやや浮上。心遣いが嬉しいです。ありがとうございます。
デザートはシロップ漬けのスポンジみたいなお菓子でした。しっとりとして、美味しかったです。 -
13:45、レストランを出てバスに乗ると、すぐにアズラックの街が見えてきました。
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街の入口付近にアズラック城がありました。
アズラック城も「城」と言うより「要塞」になります。アズラックはイラクとサウジアラビアに向かう道が交差する交通の要衝地です。軍事拠点としても戦略上、重要な場所になります。そのため、3世紀のローマ時代に要塞が築かれ、その後もビザンチン、ウマイヤ、マムルーク朝に改築を加えながらも長い間要塞として使用され続けました。
特に有名なのは、アラビアのロレンスです。彼はアラブの反乱時にここに拠点を置いていました。
これまでヨルダンで目にした建物とは違って、黒っぽい外観が印象的ですが、これはこの近辺で採れる黒玄武岩が使われているからです。 -
入口は重量感のある大きな1枚岩のドア。回転軸が上下にちゃんとはめ込まれています。(右の上下の写真)
モハマドさんが開閉するところを見せてくれたので、私もチャレンジしてみましたが、重くて全く動きませんでした。 -
エントランスの通路を抜けると広い中庭があって、その中庭を囲むようにして、ぐるりと四角形に建物が建っています。
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エントランスを出てすぐ左手の建物に階段があるので登ります。
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窓がある部屋がありました。
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これは窓とちょっと違いますね。日本の城でいう「狭間」みたいなものでしょうか? ここから攻撃するための穴かもしれませんね。
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部屋の天井には剥き出しの石と黒いシミ。
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この部屋がT.E.ロレンスが使っていた部屋だそうです。ワディラムで見たロレンスの泉よりは感慨深い(笑)
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敷地内には深い井戸がありました。要塞には水の確保が大事ですよね。
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広場にはシンプルなモスクもありました。
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中はアーチ状の柱。
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モスク内にあったミフラーブに向かって、モハマドさんが詠唱を始めました。いつもはオヤジギャグを飛ばしてばかりいる面白いおじさんなのに、急に敬虔な雰囲気になってギャップ萌えです。
モスクを出た後は自由時間となりました。 -
モスクの外壁には謎の棒が突き出ていました。これは…階段? だとしたら、怖すぎるんですけど。
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あっちの階段の方が上りやすそうなので、行ってみます。
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登ってみたけど、あちこちに穴が開いてる…。
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穴が塞がっているところも、こんな棒状のような石が乗せてあるだけで、乗ったら落ちそう。階段はちゃんとしていたけど、上がった先は怖かった。
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気を取り直して、別の棟の階段を上ってみよう! (と言うか、何故そんなに上ろうとしてるんでしょうね?) この辺はしっかりとしていそうです。
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あれ? あれれ? 段々、怪しい階段になってきました。大丈夫なの、これ?
怖いから引き返そう…。 -
上は諦めて、下を探検します。ここにもあった石のドア。この辺の造りはしっかりしてそうですね。
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あ、なんか崩れそう…。
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この先は行かない方が良さそうです。アズラック城、すっごく好みな建物なんですが、いろいろ危険がありそう。
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なんで、隙間だらけな石組みが多いんだろうかと疑問に思っていましたが、ここを見て謎が解けました。
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本当はこんな風に漆喰か何かで固められていたんですね。それが風化して、石だけが残っているのかぁ…。
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危ないからきちんと補修してほしいような…でもいつまでもこんな味わい深い感じでいてほしいような…。
アズラック城はこの廃墟感が魅力の印象深い建物でした。個人的にすっごく気に入りました。 -
14:20、最後の観光地、アズラック城を後にします。この黒い砂漠も、もうすぐ見納め。
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バスで1時間ほど走ると、砂漠が終わり、街が見えてきました。
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畑が広がります。
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ビニールハウスもたくさん!
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あ! IKEAだ。
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15:53、エアポートRd.沿いのIKEAの少し先にある小さなショッピングモール「Jamous Plaza」に立ち寄りました。ここでしばしショッピングタイムです。
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向かって一番左端のお店は小さなスーパーマーケット。1階は食品、2階はドラッグストアです。
添乗員のNさんのおすすめは2階のドラッグストア。普通はお高い死海コスメですが、泥パックがバラ売りで1JDちょっとで買えます。バラマキ用のお土産に最適とのことです。(右下の写真)
私が気になったのは、1階に売っていた日本のMeijiのお菓子。(左下の写真)「Hello Panda」って聞いたことないけど、本当にMeijiのお菓子? (後で調べました。本当にMeijiのお菓子でした。ただし日本では販売しておらず、主に東南アジアなどで販売しているようです) -
スーパーマーケットのお隣はスパイスやナッツ等の量り売りのお店でした。奥に行くと、お菓子の量り売りも。
そう言えば、USDで買い物をしたときのお釣りがJDの小銭で戻ってきて、それが残っているんだった。いくら分くらいあるのか分からなかったので、お菓子売り場のお兄さんに小銭を見せて、「これを全部使いたいんだけど、お菓子買える?」と聞いてみたら、嫌な顔もせずきちんと数えてくれて、何回も計り直して、本当にぴったり小銭を使い切れるようにしてくれました。イケメンのお兄さんに感謝! -
持っていた小銭は全部で1.575JD(約330円)だったらしく、それでこのくらい購入できました。お菓子はナッツが入ったヌガーでした。
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同じお店のナッツ売り場のおじさん。買わないけど、写真を撮ってもいいかと尋ねてみたら、快く応じてくれました。しかも、ナッツをいっぱいサービスしてくれたんです。写真を撮ったのはこのヒマワリの種だけだけど、他のナッツもサービスしてくれました。ヨルダンの人、みんな親切!
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ショッピングモールの一番右端には野菜や果物のお店があるというので、こちらも皆で行ってみました。
店先にはいろいろなフルーツジュース。 -
わぁ~、フルーツ売り場の展示がとても美しい!
あまり日本では見かけないフルーツもありますね。左下は釈迦頭? 右下は生デーツ。 -
ザクロも売っています。玉ねぎみたいに見えますが。(上の写真)
左下はパプリカ。右下はカリフラワーと茄子。この国の野菜は日本で売っているものよりビッグです。 -
こちらの展示も綺麗です。
左下はくるみ。日本みたいに、完全な剥きぐるみじゃないんですね。外殻から外しただけの状態で売っています。
右下はジャガイモみたいですが、色は真っ黒。 -
果物屋さんのお隣は、乳製品やアイス、ケーキ等を売っているお店でした。
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ショッピングを楽しんだ後、17:04、クイーンアリア国際空港へ。いよいよヨルダンとはお別れ。名残惜しいなぁ。
アンマン・クイーンアリア国際空港 (AMM) 空港
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足は砂まみれ、服はレモンミントジュースをかぶったし、こんなヨレヨレで東京に戻るのか…。
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アンマン発20:30のカタール航空でドーハに向かいます。
出発して30分ほどで機内食が出てきました。メインはチキンカレーを選択。前菜は雑穀のサラダでした。どちらも美味しかったです。特にライスにはナッツなどが入っていて、香ばしくてカレーとのコラボが最高でした。デザートは味は悪くありませんが、この時間に食べるには重すぎて、1口でギブです。
ドーハには23:10に到着しました。 -
ドーハから成田に向かう飛行機は、日付をまたいで2:25に出発しました。
1回目の機内食は4:30に出てきました。正直言って食欲はなかったので、断るつもりでいましたが、「パンプディング」と言う単語が耳に飛び込んできて、「食べたい!」と脳が反応しました。結果、頼んで良かったです! カタール航空の機内食でこれが一番美味しかった! -
2回目の機内食はそれから6時間後でした。ビーフを選択すると、中華風のオイスターソース味のビーフが出てきました。味が濃いめでしたが、まぁ普通の味です。前菜のゴマ油風味のおソバはちょっと意味不明でしたが…。行きの成田発便の機内食のまずさに比べれば全然マシでした。
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19:00頃、ほぼ予定通り成田国際空港に到着しました。荷物のトラブルも、その後の電車のトラブルもなく、その日のうちに順調に我が家に帰ることができました。明日から仕事です。楽しんできた分、頑張ります。
成田国際空港 空港
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