2023/09/12 - 2023/09/27
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masamatsu66さん
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エジプトの遺跡観光を中心に、ジンバブエのビクトリアフォールズ、ボツワナのチョベ国立公園、南アフリカのケープタウンまで抜けるアフリカ縦断一人旅の旅行記です
長いので2分割して、この旅行記はジンバブエのビクトリアフォールズ、ボツワナのチョベ国立公園、南アフリカのケープタウン編です。
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前回のエジプト編からの続き。
カイロからエチオピア航空でアディスアベバ経由でジンバブエのビクトリアフォールズ空港へ。
4時間程度のフライトx2って感じでした。
アディスアベバは標高2355mの高地なのでめっちゃ寒い、気温13℃ -
写真では何も迫力を伝えられないと思うんですが、ビクトリアの滝
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これでも乾季で水が少ないシーズンです。
5-6月の雨季だと水量が多すぎて水しぶきで何も見えないし近寄れないレベルだそうです。
Wikipediaによると「山火事と見紛うような水煙が垂直に800 - 1000メートルほど立ち上がっており、時には虹がかかる。この様子は20キロメートル離れたところからも見える。滝壺へと落下する膨大な水が、空気を巻き込みつつ時速150キロメートルにも達するスピードで落下するので、滝壺付近では毎秒20メートルもの風が吹いている。」 -
乾季は乾季で、滝の全景がよく見えて滝の際に近付くツアーも開催されます。
本当はここに2泊する予定だったのですが、手違いで1泊になってしまったので今回はこのツアーは行けませんでしたが、機会あればリベンジしたいものです -
ここはガイド同行のツアーでしか立ち入りできないらしいです。そうした事前情報が中々入手できないのもアフリカ旅あるある
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そこらへんの奴に教えてもらったおススメというスパイシー手羽先みたいな感じ。ジンバブエのチェーン店っぽいな
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スパイシーと書いてたのに甘さの方が勝っており、いまいちでした
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翌日は徒歩で国境を越えてザンビアへ
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ビクトリアの滝を流れるザンベジ川はザンビアとの国境でもあり、ザンビア側は滝の上流側の景色を見ることができます
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滝の手前は流れは意外とおだやか
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再び徒歩でジンバブエに戻ります。ちなみに左に映ってる屋根はバンジージャンプの設備で、橋から川に向かってダイブできますよ
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ビクトリアの滝を見た後はボツワナに移動します。国境は近く車で一時間ほどです。
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道中、運転手がゾウを見つけました。目がいいです。
ちなみにビクトリアの滝からボツワナのチョベ国立公園へは日帰りのサファリツアーが数多く出ていますが、日帰りではなくチョベ国立公園へ宿泊するとなると難易度が上がります。
というのも移動手段を自力で確保しないといけないからです。
バスなどは通っておらず方法は2つのみと思われます
1. 野良タクシーを自分で交渉して乗る
2. ツアー会社に送迎を依頼する
どちらも日本から手配するのは困難で、現地ではWhatappで電話するのが一般的です。
私は行きは1.で帰りは2.でした。どちらも数十ドルかかるので意外と高いです。 -
ボツワナ国境はスムーズに通れました。タクシーの場合は国境越えはしてくれないので国境を越えた後に新しいタクシーを探すことになります。
意外と探すのは難しく、私の場合はたまたま15分ほどで国境に送りにきたタクシーを捕まえることができましたが運が悪いと何時間も足止めを食らうかもしれません。
乗れてしまえば10分ほどでホテルに着きました。川沿いのリゾートホテルで眺めが良いので高いですがここに決めました。 -
ちなみにホテルの敷地を出た先はこんな感じです。アフリカの田舎って感じ
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しかし数分歩くとショッピングモールがあったりもします
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少しスーパーで価格調査。通貨は「プラ」ですが1プラ=10円と思っていいと思います
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パンが50円と思えば安くはある。しかし驚くほど安いというわけでもない
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卵はかなり高い
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南部アフリカでチェーン展開しているケンタッキー的なフライドチキン屋
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ポテトが2つ付いてきて腹パンになりました。味はケンタッキーよりも私は好きです。
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ホテルに戻ってナミビアのウィントフックというビールを飲みました。アフリカのビールではこれが一番美味しいと思いました。
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翌朝は暗いうちからサファリカーでチョベ国立公園に入ります
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インパラの群れはなんぼでもいた
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運転主がライオンの足跡を発見。まだ新しいと言う
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と思ったら居た!めっちゃ近くまで寄ることができました
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表情がなんだか「また人間か・・・」「こいつらしつこく追いかけて写真とってくるからほんと迷惑・・・」という感じに見えるのは気のせいではないでしょうw
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アフリカゾウ
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スマホの光学ズームでは厳しいのですがカバ
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こちらも小さいですがジャッカル
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バブーン
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割って入るインパラ
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これも光学ズームの限界ですがクロコダイル
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これも光学ズームの限界ですがキリン。
ガイドの持ってた双眼鏡ではよく見えました -
帰りに農園を見かけましたが、この辺りはチョベ川を水源に農業が盛んなようです
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翌日、今度は川からボートで野生動物を見るツアーに参加。道中に道路を普通に横切るゾウ親子を発見
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近い!そしてかなり警戒してるので若干怖かった
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像の通り道という看板がありますね。人家近辺はフェンスがありますが、一部を通り道として通れるようにしてありゾウもそれをよく知っているようですね
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ちっさいボートにガイド含めて6人乗りで行きます。このオランダ人のおばちゃんガイドより色んな動物見つけてた
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バッファローの群れ
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水に漬かりながら草をもしゃもしゃ食べてる
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クロコダイルくん
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ピクリとも動かないので意外と見つけるのはむずかしい
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ゾウ「やんのか・・?」
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バッファローが光の加減でなんとなく神々しい感じに
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カバ
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ガイドのチェリー。見た目より仕事は真面目。
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食事しながらクルーズできる大きい船もある。これよりもっとでかいやつも
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微動だにしないワニと、それを何も気にしてないバッファローたち
チャンスを伺っているというよりは一緒に和んでいるようにしか見えないw -
ここの夕日はなぜか赤く見える。この写真無加工ですよ
肉眼で見てもほんとにこんな感じです -
バオバブの木だそうで。でっかい。
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ボツワナのサファリツアーに大満足して、ジンバブエのビクトリアフォールズ空港に戻り、南アフリカのケープタウンに飛びます。
このボツワナからジンバブエの国境超えで、ジンバブエ職員の仕事が恐ろしく遅くて大渋滞が発生。飛行機の時間が迫ってきたため、運転手に相談した結果、賄賂を使って順番を抜かすという荒業を使うことに。
運転手が普通にイミグレのオフィス内に侵入してスタンプ貰ってたがそれでいいのかジンバブエ・・・
しかしそれでも空港に着いたのは離陸10分前。国際線でこの到着時間は完全にアウトなので絶望していたら、ケニア航空のスタッフが「お前が〇〇か?」と聞いてきたので、そうだと答えると「走れ!!!」と言われて空港内を猛ダッシュ。
出国審査も順番をすっ飛ばし3秒でスタンプが押され、小さな空港なので3分で搭乗口に到着。
荷物を預ける時間なんて無いので職員が手書きのタグを荷物に付けて、積み込み作業中のスタッフに直接荷物を手渡して自分はタラップから搭乗し何故か乗ることができました。
ケニア航空・空港職員の皆様、ご迷惑をおかけして本当すみませんでした。 -
とにかくケープタウンに向けて出発!
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南アフリカの空港はスムーズに入国できましたが、その後ある男性に話しかけられた。
彼はインド生まれ大阪育ちのハーフっぽいが日本人だという。聞けば先ほどのケニア航空の機内で日本人の名前(つまり自分)が呼び出されているアナウンスを聞き、日本人の同乗者がいることを知ったんだそうな。
そして一緒にUberで割り勘で空港から市内まで移動しないかと提案してきたので、それに乗っかることにした。
彼の名前はマー君。 -
この日は雨予報だったのだが、意外にも快晴に。
翌日からかなり天気が悪い予報だったので、名所の一つライオンズヘッドに登山するなら今日しかないということでマー君の提案で急遽登山することに。
日没までの時間を考えると荷物をホテルに預けに寄る暇もなく、重いバックパックを背負った状態で山へ直行することに。 -
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二時間くらいの登山で頂上に。ハイキングレベルの山なのに3000m級の山にでも行きそうなバックパックを背負ってたのですれ違う人たちから「なんでそんな大荷物・・?」とやたら聞かれたw
「修行だよHAHAHA・・・」と答えておいた -
テーブルマウンテンもよく見える
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犬を連れてくる人も(途中ハシゴを使うポイントも何か所かある険しい道なんだけど)
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同行したマー君(後ろ姿だから載せてもええやろの精神)
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この岩がインスタポイントとして人気っぽい
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ケープタウンの町が一望できる
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30分くらい写真撮影していると急に雲が出てきた。
やはりホテルに荷物を預けにいったりしてたら、あの景色は見れなかったな -
下山中には暗くなってきた
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山頂だけ雲に包まれていた
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晩飯もマー君とライブで盛り上がってると噂のレストランへ。想像の10倍盛り上がってた
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飯はそこそこ美味かった
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ホテルは安かったのだが何故か風呂が無駄におしゃれで豪華な感じだった。
ホテルというより民泊で一軒家の屋根裏部屋にステイする感じ -
宿に目の前には小さいがスーパーがあり便利
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海外では何故か人気の昆布茶。
翌日から暴風雨で宿から全然出ることもできなかったので、目の前のスーパーで南アフリカワイン買って部屋で飲んだくれるしかなかった -
美味しいイタリアンレストランも宿の目の前にあって助かった。シーフードピザ頼んだらどえらいボリュームの具材がw
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翌日も行ったときにシーフードパスタにしてみたらやっぱり山盛りの具材w
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土砂降りでやること無さ過ぎてベイエリアのショッピングモールに来てみた。
広いのでそれなりに散歩になったけど、ショッピング趣味は無いので買うものはナッシング。 -
ショッピングモール地下のスーパーで肉の物価調査。安いと思う。
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天気が良ければ海を見ながら散歩できるんだろうけどなぁ
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結局帰る日まで暴風雨でしたが初日にライオンズヘッド登れたので良しとしよう
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ターキッシュエアラインでケープタウン→トルコのイスタンブールへ
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さらに何故かイスタンブールからエジプトカイロを経由してアブダビへ
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アブダビから成田へエティハド航空で戻って終わりです。
自分はどちらかといえば一か所にゆったり滞在するタイプなので、こんなに移動しまくる旅行は初めてでした。
アフリカは情報が乏しく、ネットでいくら情報を集めても実際に現地に行ってみないことには分からないことが多数ありました。
また、数年前の情報と今とではギャップも大きく事前情報と異なることも多かったです。
それでも事前調査しておいて救われたケースもたくさんあったので入念な調査と計画作りは大事でした。
特に最近の海外では、渡航するにあたって出国の航空券をちゃんと手配してから入国しているかを厳しくチェックされます。
なので航空券やホテルの予約画面を印刷して紙媒体で持っておくのはとても大事だと思いました。
(スマホなど電子媒体はいざってときに使えないこともある。実際自分は充電器を紛失して次の町で購入するまで充電できないこともあった)
また南アフリカは白人富裕層エリアですらホームレスを見かけて夜の外出や一人歩きは確かに危険だと感じたので短距離でも必ずUberを使うなど自衛意識が大事だと思います。
アフリカの個人旅行を検討している人は以上をお気をつけて楽しんできてください。
長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
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