2023/10/14 - 2023/10/14
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kawakoさん
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オリーブの道/Olivenweg、Sentiero dell’olivo はルガーノ湖畔の美しい村ガンドリアと、ルガーノ近郊の町カスタニョーラを結ぶ、3.3km、一時間弱のコースです。
ガンドリアの村内は階段が多いですが、ルート全体としてはあまり起伏のない湖岸の自然道です。
このコースはどちらから歩いてもよく、それぞれの出発地にはルガーノからバスで行くことができるのですが、やはりおススメなのは湖船に乗ってガンドリアに行くことです。
このルートは年中通行可能ですが、真夏は避けたほうがいいんじゃないかな?
スイスの中では夏に蒸し暑くなる地域ですので
- 旅行の満足度
- 4.0
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こちらルガーノ駅
駅から旧市街へはかなりの急坂で、そこを歩いて降りていく人も多いのですが・・・ルガーノ駅 駅
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今日は駅の地下から出発するケーブルカーに乗って、ルガーノ市街に一気に下ります
( ̄▽ ̄)b 今日はSBBの一日券/Tageskarteを持っているので、このケーブルカーやフェリーにもそのまま乗れましたケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ケーブルカーを降りると、もう旧市街の中です
ルガーノ旧市街 旧市街・古い町並み
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八百屋ではデカいアーティチョークや赤チコリーなんかが売られてて、イタリアっぽいな~と思いました
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ポルチーニ!
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湖岸のフェリーターミナルに移動中なんですが・・・
市庁舎 (ルガーノ) 建造物
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広場に人だかりができています
リフォルマ広場 広場・公園
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ベルン州の観光イベント中のようです
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ツヴィーべルメリットの屋台まで出てますよ!
ハイキングに行く前だというのに、ついここで玉ねぎリースを買ってしまったw
( ̄▽ ̄)b 玉ねぎ市(ツヴィーベルメリット)は、ベルンで毎年11月の第4月曜日に開催され、玉ねぎとドライフラワーなどで作られた飾りものが販売されます -
湖岸に着いて、最初に目に着いたフェリーターミナルではドイツ語が全く通じなくて、
( ̄▽ ̄)「ガンドリア?」
と単語で問いかけて返ってくるイタリア語を身振り手振りから推測して、もう一方のターミナルのほうへ移動するというやり取りになりました -
SBBのアプリではLugano Centrale (lago) という表記の発着場です
11時発のガンドリア行のフェリーが到着しました遊覧船 船系
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\( ̄▽ ̄)イェーイ
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この子達はファミリーで私と同じくオリーブの道をハイキングしに行くところでした
( ´∀`) 末っ子が伸びあがって風景を見るたびにお腹がぺろーんと出るので、ママがそのたびにしゃっとズボンを上げるというのの繰り返しで面白かったのは内緒 -
ガンドリアまでは約25分の船旅です
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湖岸は急斜面で、建物は崖に張り付くように建っています
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イチオシ
いよいよガンドリアに到着です
ガンドリア 散歩・街歩き
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船着き場から0分でレストランに行けますよ(笑)
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船着き場にさっそくオリーブの道の案内板がありました
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オリーブの道は、ここガンドリアとカスタニョーラをつなぐ一時間弱のハイキングルートです
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ガンドリアは事前に聞いていた通りの階段だらけの村です
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これ、昔のブドウ圧搾機を復元したものだそうで、当時は動物を使って動かしていたそうです
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この色合いとかイタリアっぽいわ~
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階段を上った先は狭い広場で、バス停と公衆トイレがありました
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あと、陶器のお店がありました
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私、こういう町並みを描いたお土産のタイルが好きなんですが・・・え、35フラン!?ちょっと高すぎない?
結局買わなかったんですが、ここに来るの大変だから思い切って買ってもよかったかな~と今だに悩んでます -
見上げるとオリーブの林らしきものがあります
このルート上では時々オリーブ林が見られるのですが、近年になってから植樹されたもののようです -
上から眺める町並みも素敵です
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屋根の雰囲気もスイスのほかの地域とは全然違うなぁ
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ガンドリアの建物は黄色っぽい色合いのものが多いのですが、エメラルドグリーンの湖に映えてとても綺麗でした
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広場の先に見えたサン・ヴィジリオ教会/Chiesa di San Vigilio
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Chiesa di San Vigilio
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中はカトリック教会らしい美しさ
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教会の前の道を進みます
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なんか地中海っぽい風景 ( ´∀`)綺麗です~
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時々、建物の隙間からルガーノ湖の緑色が見えます
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ガンドリアは小さな村ですけどレストランは結構あるみたいで、あちこちからいい匂いが漂ってくるんですよw
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また階段です
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地面にオリーブの実がいっぱい落ちていたんで見上げてみると、大きなオリーブの木が生えてました
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そろそろ村外れにきましたかね
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やっとハイキング路っぽくなったな~
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と思いきや、長い階段が出てきましたw
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階段を下りた後は、だいたいこんな感じの道が続きます
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道の両側に時々、庭が出てきて、風景に変化を与えてくれます
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庭と言ってもすごい斜面になっているので、いろいろ置いてあるオブジェは家の中からは見えないだろうなぁ
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これにはちょっとビビったわ( ̄▽ ̄;)
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中はどんな庭なんだろう・・・
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しばらく歩くと船着き場(Grotto Elvezia)が見えてきました
レストランとホテルもあるようです -
いい匂いがしてたな~
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立派なオリーブの木
ここには公衆トイレがありました -
オリーブの木ってキレイですね
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秋の風情が漂っています
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斜面の上のほうにオリーブ林があるようです
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サン・ドメニコの礼拝所
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Cappelletta San Domenico
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礼拝所のそばには船着き場のような場所がありました
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ここは湖水浴場なんですが、ちょっとした公園のようになっていて、多くの人がランチ休憩を取ってましたね
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ちょっと道の雰囲気が変わってきたなと思ったら・・・
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駐車場に出ました
ここが道の終点です -
先ほどの駐車場からこのカスタニョーラのバス停(Castagnola, Posta)まではまぁまぁの上り坂で、かつただのアスファルト道で、なんか一番疲れました
ここからバスに乗ってルガーノに戻ってもいいんですが・・・ -
まだまだ余裕があったので、ルガーノまで歩いて戻ることにしました
カスタニョーラからルガーノへは下り道で、湖岸の公園まで30分ほどだったかな? -
この道沿いには何件かヴィラが立っているんですが、ここヴィラ・ファボリータは昔ティッセン=ボルネミッサ男爵が自身のコレクションを展示する美術館だったはず
一回行った事があるんですが、素晴らしいロケーションなんですよ
今は誰だかの個人所有とかで公開していないんで凄い残念です -
ルガーノの町並みが近づいてきました
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市街地に入ると湖岸はボートの係留所だったり公園だったり・・・
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ここから湖岸の公園に入りました
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チャーニ公園/Parco Cianiです
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Cancello sul lago di Lugano
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公園を通り抜けてルガーノ旧市街に入ります
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旧市街の中では蚤の市が開催中でしたよ
( ̄▽ ̄;)でも見て回るほどの元気はなかったw -
さすがに疲れたので食事休憩にしました
これピザじゃなくて「ピンサ」です
ここ1~2年?スイスでも見かけるようになったんですよ -
湖岸立ち並ぶ高級ブランド店を横目に町を横断して・・・
ルイ ヴィトン (ルガーノ店) ブランドショップ
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私がルガーノで最も見る価値があると思う所にやってきました
サンタマリア・デッリ・アンジォーリ教会です -
Chiesa Santa Maria degli Angioli
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ここのフレスコ画は素晴らしいの一言です
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Chiesa Santa Maria degli Angioli
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Chiesa Santa Maria degli Angioli
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教会の横には長ーい階段があって、映える写真を撮ろうとする人々で賑わってました
確か昔はケーブルカーの線路だったんじゃなかったかな
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