2023/04/11 - 2023/04/11
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kirinbxxさん
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蔵王温泉で今回の日本周遊観桜旅行はほぼ終了です。
まだ雪の残る蔵王温泉から山形まではバスの中から沢山の桜を楽しむことができました。
最後は東京で買い物少々と、30年来の友人との会食が待っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雪をまとった山々を遠くに見ながら・・・
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田舎の町をバスで行きます。
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そこかしこに見事な桜があるので、車窓観光に飽きることがありません。
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農家のビニールハウスの脇にも・・・
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いまがまさに盛りの終わり、このあとは散りゆくばかり。
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大きな車庫の脇にも・・・
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畑の脇の土手にも・・・
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桜を愛でつつ山形駅に到着しました。なにやらE3系のつばさで、「懐かしのシルバーカラー」が復刻されたようです。6年半ぶりだそうで、鉄道ファンの方々にとっては喜ばしいことなのでしょう。
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ホームにもシルバーカラーで東京へ!と垂れ幕が・・・
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こういう表示は判りやすくていいですね。
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さて、私たちが乗るのはシルバーカラーではないようです。つばさ138号。
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綺麗なボディです。名物の紅花とサクランボ。
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のんびり田舎の風景を楽しみつつ・・
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福島駅に到着しました。今回はちょっと時間があるので、少々待っても平気だぞ!と張り切って駅前の餃子屋に行くも、残念ながら休業日。うろうろして、エスパル福島でこんなお店を見つけました。
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店の名前とこの方に、なんか覚えが・・・随分前、本店の方に行った記憶が。実はその本店は2021年9月に閉め、こちらにメニューを絞った形で店を出されたそうです。まぁ、コロナ騒ぎがありましたからねぇ・・・
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夜を控えているので少なめに。二人で麺麻婆セットの白ごはんをミニ炒飯に変えてもらい、ビールといただきました。
旨いのです。このサイトにも「東京でも通用する」なんてクチコミがありましたが、そんなレベルじゃありません。そして狭いお店で忙しく働いているスタッフの方達のサービスぶりもとても良くて嬉しくなりました。
どうやら来月には料理の種類を増やして(ということは以前のお店のような?)新しいお店を出されるようなので、次回福島ではぜひそこでゆっくりと。 -
おやおや、マッサージチェアまで新幹線みたいですねぇ。これは福島駅にあったものです。
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ひかり517号から在来線に乗り継いで品川に到着。これは初めて見るなぁ。kirinが愛用するマルタイラーメンの広告です。
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今回の最後の宿は、品川プリンスホテルです。私が女子大生だったころは関西の女子学生は大いに憧れ、その後はデイユース流行で「高級ラブホテル」なんて言われたものですが、今はどうなんかなぁ?実は泊まるどころか、施設を利用したことさえありません。
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いっぱい建物がありますが、これはNタワーの入り口です。
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こちらがメインタワーですね。
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ふむふむ。アネックスタワーのフロントは7階ですか。
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2020年に改装したとかで、モダンなインテリアです。奥には「コワーキングエリア」なるものがあるらしい。
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部屋から見えるのは、都会の風景。とりあえずお風呂でさっぱりし、出発時間までのんびり過ごしました。
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東京は大好きなレストランが沢山あって、毎回どこで食べるか大いに迷うのですが、今回の一軒目はこのお店にしました。仲田睦美さんがシェフを務める麹町のトラットリアです。別のお店でランチをいただいてファンになったのはもう随分昔の事、今回のお店も気楽に入れるお店でした。
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まずは一杯。食前酒は泡。イタリアの泡はスプマンテ。私にとっては、スプマンテと言えばフランチャコルタ・ベラヴィスタ、さもなくば・・・これです。
イタリア政府御用達Ferrariのブラン・ド・ブランです。1万円しないけど、ちゃんと美味しい。 -
コースもありますが、4人もいてトラットリアで全員で同じコース、なんてつまらないこと、まことにおびただしい。ここは当然お店の方に相談しつつ、アラカルトをワインの肴をどっさり頼みましょう。まずは前菜、私にとってはイタリア料理の前菜はこれなのです。
生ハム・サラミおまかせ4種盛り合わせ。ふんわり盛ってボリューム感いっぱいですね。 -
野菜も欠かせません。MUTSUMI特製10種の野菜のシーザーサラダ、というのがあったので迷わず注文。こういう盛りつけのサラダはやはりお店でしか食べられません。
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ラスパドゥーラチーズ★1000年以上の歴史のあるチーズの極薄スライス★、というものがあったので注文。ラスパドゥーラ、とはどうやらチーズの種類ではなく、この極薄(専用の道具で、塊から削り出されるそうな)の供し方にあるようです。あっさり軽めのよい肴になりました。
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4人なのでスパークリングワインのボトルはあっというまに干上がり、2本目に突入です。まずは白、私にとってはイタリアの白はソアーヴェ(それしか知らない)、ヴェネト州の有名なワインですが、今回お薦めされたのがこちら。PIEROPAN La Rocca2020。Garganega
という葡萄で作られたソアーヴェクラシコでした。とても美味しいのに11000円しかしない・・・ -
北海あさりとグリンアスパラのスパゲティ。
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4人なのでパスタ2種類を2人前ずつ頼んで取り分けてもらいました。こちらは自家製のタリアテッレ、ソースはフレッシュトマト、北海道産モッツァレラチーズも入っていました。
お店の前の黒板にも「北イタリアと北海道の春の味覚」が推されていました。何かの縁があるのかもしれません。 -
メインは2皿頼みました。一つは平田牧場(山形県にある有名な豚生産者さんのようです)の平牧三元豚肩ロースのグリルとジャガイモのローストです。
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3本目は赤、何にしよう~、と言っているとバローロだとこんな感じですねー、と盛ってきてくれたのがこちら。
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ボトルと、一番古いということに惹かれて選んだのはこちら。Fratelli Giacosaというワイナリーのバローロで、単一畑で作られているそうです。もっとリーズナブルなお値段のものもありましたが、ちょっとワガママを言わせて貰ってこれに。14000円はこれまたお値打ち。
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私は豚より牛が好きなのでこちらの方が好みです。黒毛和牛の厚切りタリアータ、野生のルーコラとパルミジャーノチーズ添えです。
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仕上げは甘いデザートではなく、おまかせチーズ3種の盛り合わせ。4人でお腹いっぱい食べて、ワインを3本開けて4人で6万円しませんでした。
わが家の地元アデレードだと料理だけのお値段ですねぇ・・・
東京での最初の会食は満足のうちに終了です。
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