2023/09/23 - 2023/09/24
243位(同エリア348件中)
実結樹さん
この旅行記スケジュールを元に
クラブツーリズムの【錦秋の大雪山国立公園「旭岳」「銀泉台」 と「大雪高原」紅葉ハイキング3日間】というツアーに一人参加しました。
初日に泊まったのは ”ぬかびら源泉郷” の「糠平舘観光ホテル」。
1925年創業なので間もなく100周年を迎えるお宿です。
老舗といえば老舗ですが、いかんせん古さは否めません。
でも、糠平温泉郷では最大の客室数を有し、団体客を受け入れられるのはここだけなんでしょうね。
1名1室同旅行代金だったし、源泉掛け流しのお湯は素朴でとても良かったです。
【初日 2023/09/23(土)】
11:20 羽田空港発 JAL575便
12:55 帯広空港着
14:45 然別湖
★15:50 「糠平舘観光ホテル」泊
★18:00 夕食
【2日目 09/24(日)】快晴
★06:45 朝食
★08:15 ホテル発
旧国鉄士幌線第五音更川橋梁跡
幌加駅跡
三国峠
大雪高原温泉沼めぐり
層雲峡銀河流星の滝
温根湯温泉「大江本家」泊
★がこの旅行記の範囲です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
12:55 帯広空港に着いた後、
14:45~15:00 少しだけ「然別湖」に立ち寄りました然別湖 自然・景勝地
-
約50分走って、
15:50 ”ぬかびら源泉郷” の「糠平舘観光ホテル」着 -
未だ未だ明るくて時間はたっぷりあります
糠平舘観光ホテル 宿・ホテル
-
フロント
-
木を多用した山荘風のロビーにはマントルピース
-
Wi-Fi はロビーでしか繋がりません
-
コーヒーラウンジ
1杯200円でセルフなんだそうです。 -
東館の廊下
-
私の部屋は2階の208号室。
この東館は2階建てなのですかエレベーターはありません ^^; -
6畳の和室で広縁付き
-
既に布団が敷いてありました。
このツアーは1名1室同旅行代金。
私は部屋を一人で使いますが、
初めから2人分のお布団が敷いてあったら歩く場所無いよね・・ -
広縁は絨毯敷きの3.5畳。
エアコンはありません。
この日は未だ暑く、虫が入りそうですが窓を開けたり、お風呂上がりには扇風機を回しました。 -
畳の色が半分違います
-
い草の本畳と、合成畳が混在しています (ー ー;
-
クローゼット。
冷蔵庫は夜は付いたり消えたりの音が気になります。
冷やしているものが無いならスイッチは切っておいた方がいいですね。 -
お茶はティーバッグ一つのみでお茶請けのお菓子は有りませんでした。
カギは手動です。 -
ユニットバスは使いませんでした。
備え付けはボディーウォッシュとリンスインシャンプー。
洗面台にハンドソープは無いのでボディーウォッシュで代用。
残念だったのはトイレが洗浄式でなかった事。
山の中の宿坊でさえ今時トイレはウォシュレットが普通なのにね・・
ちなみに、ロビーや脱衣所の共用トイレは洗浄式でした。 -
部屋備え付けのドライヤー
-
館内ご案内
-
部屋備え付けの浴衣はMサイズ。
歯ブラシは有りました。 -
お子ちゃま用やMサイズ以外はロビーの棚から好きに持って行きます。
タバコの自販機もありました。 -
自販機のビールが恐ろしく高い!
ロング缶500~520円、レギュラー缶360円。
のどごし生が350円、250円。
これはワタシ的には由々しき事態です (ー ー; -
近くにコンビニがないかフロントで訊いたけど、在る訳ないよね。
酒屋兼みやげ店があるというので散歩がてら出掛けます。
フロントで周辺地図を貰いました。 -
歩いて5分もかからない所に「大和みやげ店」があります。
-
ワタクシ様御用達 “麦とホップ” が170円で置いてありました。
4本購入。
流石にサッポロビールの北海道です ^_^v
人柄が良さそうなお似合いの店の御夫婦と暫し関東の今年の暑さで雑談。
北海道も大変だったそうです。 -
風呂上がりの御褒美もしっかり確保したところで、温泉にいざ出発です。
備え付けのスリッパはビニール製なので持参のタオルスリッパで行きます。 -
浴室は朝夕男女入れ替えになり、交代時間の
24:00~24:30以外はいつでも入れます。
奥の方も湯上りお休み処。 -
浴場の写真はなかなか撮れないので掲示されていた写真の写真です。
夕方女性用だった
「岩風呂大浴場&露天仙人風呂」 -
真夜中入替後の
「カラ松を配した大浴場&露天仙人風呂」 -
脱衣所
-
浴槽は源泉掛け流し。
露天風呂は扉の外。
サウナもあるそうですが気が付きませんでした。
なんか脳梗塞になりそうなので “ととのう” のは御遠慮しておきます。 -
洗い場は隣との仕切りがあり、数も十分。
カランから出るお湯も源泉です。
また、時間で止まってしまわないで止めるまで出ているのが使いやすい。
ボディーソープ・シャンプー・コンディショナー。 -
パウダースペース
-
化粧落とし・乳液・化粧水・綿棒・コットン
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シャワーキャップ・ティッシュ・消毒済みブラシ・アルコール
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無料の貴重品入れ小ロッカー
ソフトドリンク自販機 -
有料マッサージ機
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コインランドリー
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ゲームコーナー
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風呂上がりの至福の1杯。
さっき買って来た「麦ホ」でアペリティフ。
ガラスのコップが無いと思ったら、 -
電話台の下にありました
-
18:00~夕飯です
-
本館のフロント脇の階段を上がり
-
大広間で座席指定です
-
御飯・お吸物・天ぷら、お刺身・焼き魚・茶碗蒸し・デザートのお汁粉も全てセット済み。
飲み物を訊きに来た時に一人鍋に点火してくれました。
東南アジア系の女性スタッフで、慣れない日本語で頑張っていましたね。
こんな寒い北海道で大変だと思います。 -
お茶やお水はセルフ。
お酒も食事時は飲まないし、一人なので30分で食べ終わってしまいました。 -
フロントの前の売店を覗いてみました。
07:00~21:00までやっています。
品数は極少。 -
混浴露天仙人風呂「仙郷の湯」は、
-
19:00~22:00まで女性専用タイムになります
-
ここでスリッパを外履きサンダルに履き替えます。
この下足棚にスリッパが無ければ誰も入っていないという目安になります。
19:00になったら直ぐに入りに行きました。 -
階段は不規則で、照明も暗い。
手すりも丸太なのでつかまり辛い。
約40段の階段を注意深く下ります。 -
混浴でも脱衣所は別です。
これは女性用の暖簾。
混浴タイムには水着やタオル巻きもOKなんだそうです。 -
ここも写真は上手く撮れないので掲示されていた写真の写真です。
-
私と同じ考えで写真を撮りたいという女性が少し遅れてやって来ました。
2人でそれぞれ頑張って撮った写真です。
まあ、これが限界ってところ (-_-)
露天風呂にはシャワーもシャンプーもありません。
先ずは大浴場に行ってから、ここには湯に浸かるだけで来る所ですね。 -
そんなに長くは入っていられないので15分ほどで上がる頃に、入れ違いで他の方もやって来ました。
「今なら貸切ですよ~」 -
【宿泊2日目 2023/9/24(日)】快晴
04:30 旅に出るとゆっくり寝ていられない貧乏性な私はいつも早起きです。
真夜中に男女入れ替えになったもう一つの大浴場で顔を洗い、その足で混浴露天風呂にやって来ました。 -
悔しいので明るいうちの露天風呂にも入ってみたいではありませんか!
この時間だと流石に誰も居ませんね。
元々烏の行水タイプの私。
とにかく数分でいいので根性でドボンをしました (^_^)v -
未だ朝の5時です。
07:00~の朝食までの時間が勿体ないので散歩に出掛けます。
昨夜露天風呂で一緒になった彼女は夕方「糠平湖」を見に行ったと言っていました。
この温泉郷は糠平湖畔でありながら湖は全く見えないんですよね。
で、分かりやすい国道沿いに「糠平川橋梁」まで行ってみる事にしました。
湖も見えるかもしれない・・ -
05:00~ こんな国道を歩いて20分。
-
朝もやが立ち込めています。
でもこれはきっと晴れる前兆です。 -
ナビちゃんはここだと言っています。
確かに木の間越しにそれらしきものは有りそうなのですが、写真に撮ると全く分からない。
それに糠平湖も全然見えない。
タウシュベツアーチ橋みたいなのが見えると思っていた考えは甘かった (>_<)糠平川橋梁 名所・史跡
-
ろくに下調べもしないで「・・だろう」くらいの気持ちで行動するとこういう無駄足になるんですね。
-
元来た坂道を上り下りして
ホテル方面に戻ります。 -
05:45 未だ時間があったので、ホテル隣の「温泉公園」に行きます
-
足湯がありました。
丁度係の方がお湯張りを始めるところでした。
毎回夕方にお湯は抜いて、朝又満たすそうです。 -
「ひがし大雪自然ガイドセンター」
-
05:49 朝日が昇ってきました
-
06:00 朝日を浴びています。
今日もいいお天気! -
ホテル玄関前のスキー小屋。
このホテルは通年営業で冬はスキー客がターゲットらしい。 -
西館にはエレベーターもあります。
最上階の4階まで行ってみましたが、フロア全体が使われていないような寂れた感じでした。
これはそこからの展望。
もしかして糠平湖が少しだけ見えているのかもしれません。 -
朝食バイキングは昨夜と同じ大広間で。
クラツーの別の団体さんは
06:45~朝食開始だったみたいです。私たちは
07:00~と言われていたのですが、バッチの色が同じだったこともあり、いつものように早めに行っていた私は皆さんに紛れて列に並びます。
にしても、この一列状態は何とかならないんでしょうかね・・(u_u) -
コロナ全盛の頃と違って手袋や消毒はあまり厳しくは言われませんね。
でも、料理を取る時はマスクと手袋だけはしよう。 -
特に郷土色とかは無いけれど、器が陶器なのは美味しそうに見えます。
今日は「大雪高原温泉沼めぐり」でトイレも無い山道を3時間以上歩くというので、朝から水分は極力摂らないようにしました。 -
玄関脇の熊さんの彫り物。
うちにも舅姑が北海道で買って来た熊さんが居たっけな・・ -
08:15 出発です
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「旧国鉄士幌線 第五音更川橋梁跡」や
-
「幌加駅跡」に立ち寄りながらバスは進みます。
-
「三国峠」も前回来た時は全山を覆い尽くす紅葉でしたが、ここも眩いばかりの「深緑」に溢れていました
三国峠 名所・史跡
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ホテルで持たせてくれたお弁当(梅干おにぎり2個、焼き鮭、玉子焼き、たくあん)をリュックに詰めて、
-
今日のメインは「大雪高原温泉沼めぐり」です。
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