2023/09/30 - 2023/09/30
268位(同エリア452件中)
藤木大丸さん
この旅行記のスケジュール
2023/09/30
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電車での移動
新快速 京都 6:44 ~ 新大阪 7:15 → 新幹線 新大阪 7:35 ~ 福山 8:40
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バスでの移動
福山駅前 9:00 発 ~ 12:45 福山駅前着(この日は13:00過ぎに着)
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電車での移動
福山 13:12 ~ 尾道 13:31
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バスでの移動
長江口 15:47 ~ 尾道駅前 15:52
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電車での移動
16:32 尾道 ~ 17:55 岡山 ~ 19:25 姫路 ~ 20:59 京都
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この旅行記スケジュールを元に
福山・尾道(日帰り)
・福山 定期観光バス
日本最古の現役ボンネットバスで福山市内の観光地を巡る
施設入場料込みでガイドさんも付いてくれて、たいへんお得で充実!
いろんな人が注目したり手を振ってきたりするので、ちょっとしたVIP気分を味わえるかも
・鞆の浦
満ち潮と引き潮がぶつかるため、潮の流れが変わるのを待つ「潮待ちの港」だそうで、そう言われてみると ゆったりとした時間が流れているような気になりました
対潮楼からの絶景や常夜灯、保命酒など、歩いて回れるエリア内に見どころが満載
仙酔島など今回行けなかったところも含めると、丸一日楽しめるエリアかもしれません
・尾道
尾道ラーメンを はしごして堪能
コクのある醤油味で すごくおいしい!
千光寺や 猫の細道などの観光も楽しかったですが、海に向かって自転車にまたがり渡し船を待つ学生さんなどの、ここならではの日常も垣間見れてまた楽しかったです
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「バリ得こだま」
前日の16時まで予約できます
ひかり531号(と前後のこだま)はいつも人気です
前日午前中の時点では ほんの数席だけ空いていました
(キャンセルが出たのかもしれません) -
駅できっぷの受け取りが必要です
最近券売機に人が並ぶことが多いので、チケットレスにしてほしいです -
早朝の嵯峨野線
なんかきれい -
京都駅に到着
土曜日早朝なのに けっこう人がいると感じました -
新快速電車 朝から混んでます
となりに特急が走っていますが、新快速の方が速いような気が -
新大阪駅で「ひかり」に乗り換え
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やはり多くの席が埋まっています
自由席の方が空いているかもしれません -
福山駅に到着
新大阪から1時間5分
新幹線 速っ -
ボンネットバスが停まっていました
あわてて駆け寄りましたが、席にも時間にも十分余裕がありました
バスの写真を撮っておけばよかった -
運転席の様子
今のバスとは だいぶ違います -
バス車内の様子
両端をつまんで開ける窓なんて、今時見ないですよね -
福山自動車時計博物館
映画で見るような古い車がいっぱいです
ナンバーのついている自動車は、今でも公道の走行が可能みたいです -
昔の時計
大がかりな装置
この仕組みが小型化して現代の時計になっていると言っていたと思います -
進化の過程がわかる展示
ハンドルに注目 -
バスの展示
ナンバーの付いているバスは、今でもイベント等で稼働するそうです -
今回乗車したボンネットバスは、他地域で捨てられていたものを再生して使用しているのだそうです
この状態からよく蘇りましたね -
明王院から福山城を望む
この方角からは「エフピコの左」に見えるそうです -
今回は左のお寺に伺いました
右の神社には お正月に多くの参拝客が来るそうです -
鞆の浦に到着
今回は行きませんでしたが、仙酔島への連絡船の乗り場です -
右の階段を上がって対潮楼へ
通り道も風情があります -
ここからの眺めが、額縁に入っているみたいで美しいとされているようです
「日東第一形勝」とは、日本一美しい景色という意味みたいです
ガイドさんの説明に、居合わせた一般客も聞き入っていました -
歴史は詳しくないのでよくわかりませんが、坂本龍馬が「いろは丸」という船のことで話し合いか何かしたというところ
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雁木
水位が上下しても船がつけられる仕組み
ここに腰かけて海を眺めながらゆっくりするのもいいかも -
常夜灯が見えてきました
これから そこへ歩いていきます -
保命酒のお店
試飲させてくださいました
毎晩寝る前に少しずつ飲むと良いそうです -
町並み
風情があります -
常夜灯
鞆の浦のシンボル的存在
私はこの後すぐ引き返して福山駅まで送ってもらいましたが、ここで下車して引き続き鞆の浦を観光することもできるようです -
福山駅に到着
尾道行きの電車がすぐの出発だったので、急いで乗り場へ -
尾道行き 普通列車
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そこそこ人が乗っています
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尾道駅に到着
駅の前はすぐ海で、対岸に島があります -
駅前にも尾道ラーメンのお店が軒を連ねています
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駅前の商店街
シャッターもありますが人出もありました -
ウロウロ歩き回りつつ、こちらの尾道ラーメン店に到着
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海を眺めながら食事ができる素晴らしいロケーション
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尾道ラーメン 700円
コクのある醤油ラーメン
旨味が凝縮されたスープがすごくおいしい! -
海沿いの道
歩いていて気持ちがいいです -
商店街から見えた景色
けっこう気に入ってる写真です
多分あれが千光寺 -
もう一軒 尾道ラーメンのお店へ寄り道
有名店なのか、14時を回っても ちょっと混んでた感じ -
尾道ラーメン(2杯目)
こちらもコクのある醬油味スープがおいしい! -
千光寺ロープウェイ
下でチケットを購入し、乗り場へ -
ロープウェイから見下ろす千光寺
もう少し上まで一旦上がり、そこから下ってきてお参りします -
頂上の展望台みたいなところからの眺め
構図は似ていても、川と海では やっぱり一味違います -
頂上の展望台みたいなところからの眺め②
向かい側の島へ渡るには、遠くに見える橋を経由することになるようです -
たぶん「瀬戸内みかんソフトクリーム」だったと思います
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ここから下っていきます
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下り坂
途中岩をくぐるところもあったような気がします -
千光寺付近?
お寺の写真を撮るのは まずそうなので、近くで撮ったのだと思います -
趣のある階段道を どんどん下っていきます
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だいぶ下った時点で、「猫の細道」は道が違うことに気づき、この階段を上がって引き返すことに
これは なかなか しんどかったです -
猫の細道 入口?
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猫の細道
猫カフェ?みたいなのが たくさんありました -
帰りは路線バスを利用することに
けっこう本数はあるように思えました -
地元の方が利用されているようでした
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駅の向かい側にある渡船のりばで 船を待つ風景
信号待ちのように自転車にまたがっている人もいますが、目の前 海ですよ!? -
自転車を押して船の乗り降りをする人々
きっとここでは日常なのでしょうが、私にとっては すごく新鮮な光景 -
今回の行程図です
・新快速 580円(京都~新大阪)
・新幹線 5500円(バリ得こだま 新大阪~福山)
・ボンネットバス 2700円(定期観光バス 博物館と対潮楼の入場料セット)
・JR 420円(福山~尾道)
・トモテツバス 140円(長江口~尾道駅前)
・JR 5170円(尾道~京都 乗車券)
©OpenStreetMap への協力者 -
鞆の浦
ガイドさんが歩いて案内してくれました -
尾道
●尾道ラーメン 700円(喰海)
●ラーメン 680円(壱番館 本店)
●ロープウェイ 500円(片道)
●ソフトクリーム 400円くらい?
●千光寺 お賽銭
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