2023/08/26 - 2023/08/26
51位(同エリア141件中)
ケロケロマニアさん
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2023年8月下旬の北海道東日本パス(以下、北東パス)を利用した旅の5日目の様子を本旅行記では綴らせて頂きます。
北東パス旅程ではありますが、この日は旭川市が企画した”路線バス無料DAY”でもあり、せっかくなので、この企画を利用して、層雲峡まで行くことにしました。
通常のバス運賃は旭川駅→層雲峡で片道2,140円、往復4,280円もかかってしまうのですが、これが無料になるんです!
という訳で、浮いたバス代分をロープウェイ&リフト代に回すことが出来ましたので、一気に大雪山系の黒岳に登ってみることにしました。
本格的な登山としてはこれが50代初登山、ということになりますね。
まあ、年寄りなので、インターバルがあるうちは無理のない登山を心掛けましょう(最近、年寄りの登山事故が多いからね~。決して他人事ではありませんので…。)。
(表紙:黒岳山頂(1984m))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月26日朝。
和寒神社前の道路をケロアスちゃんで快走。
お天気、良さそうです!
本日は山登り予定なので、いい感じ~♪ -
そんな和寒神社は例大祭。
幟が沢山見られますね~。和寒神社 寺・神社・教会
-
で、和寒駅にとうちゃこ。
因みに、和寒と書いて、ワカンではなくワッサムと読みます。和寒駅 駅
-
では、この子に乗車してしゅっぱと~♪
本日は土曜日、しかも始発ではなく2番目の列車利用なので、学生さんの行列は見られません。 -
北東パス旅程としては5日目ということになりますが、本日のJR利用は、旭川=和寒の往復だけ。
片道運賃が860円、往復で1720円なので、ぎりぎり北東パスの1日ノルマ金額(約1620円)はクリアできます。 -
で、旭川にとうちゃこ。
旭川駅 駅
-
で、ここからが本日ならではの旅路となります。
あさひかわバス無料DAY。
この日と翌週9月2日の2回、対象路線(道北バス・旭川電気軌道バス・沿岸バスなど)を旭川から乗車(または旭川で降車)すると、無料になります。
旭川市外域のみの乗車は対象外となりますので注意しましょう。 -
みんな、無料という言葉に弱いよね~♪
人のこと言えないけど…。 -
で、翌週の無料デーに乗ることになる、留萌行きの沿岸バスが先にとうちゃこ。
こっちのバスの方が乗り心地よさそう~(-_-;)。 -
で、我々が乗車する層雲峡行きはこちら。
うーん、道北バスの緑の子はハズレ車両(ごめんね…)なのよね~(;´Д`)。 -
層雲峡までの長距離、このタイプのバスで移動するのはちょっとハード…。
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石狩川を渡り…。
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途中、ちょっとだけ比布町域も走行しますね。
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で、きのこの町、愛別へ。
愛別の舞茸、うんみゃいんだよね~♪ -
で、道東方面への都市間バス利用で愛別に行く場合に利用するのが、こちらの愛別橋バス停。
愛別の市街地は通らないので注意しましょう。 -
途中は石北本線の鉄路と並行して走行します。
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行く手の雲の感じ。
山の天気は変わりやすいので、まだまだ予断は許さないですね…。 -
上川町に入ります。
市街地からは少し離れた場所にあるポンモシリバス停。
道東方面へ向かう都市間バスは上川町域のバス停としてはここを使用しますね。
あの下白滝・旧白滝・上白滝が同時になくなった時(2016年)のことを思い出します。白滝に行くのに、ここからバスに乗ってた人もいたんだよな~。 -
で、上川駅前にとうちゃこ。
北東パス旅程なので、ここまでJR利用でもいいんじゃね?と言われそうですが、バス無料のルールに、「旭川市域での乗降(いずれか)」というのがあり、ここから乗ってしまうと、乗るのも降りるのも旭川市域外になってしまうので、層雲峡で下車するためには、旭川市域での乗車、が必須条件(当然、カエルりはその逆)となる訳です。上川駅 駅
-
まあ、ここでちょっと時間がありますので、少し下車してバスの待合所を眺めたりすることもできます。
黒岳界隈のパンフもここでゲットできますよ。 -
その上川駅前では、何やらテントが並んで物々しい雰囲気です。
何かお祭りがあるみたいですね。 -
因みに、北東パス旅程でなかったなら、往路の最初も、和寒から旭川まで道北バスを無料で乗ることはできたのですが、和寒発のバスの始発が遅いので、今回乗車した層雲峡行きのバスにはタイムスケジュール的には乗り継げないんですよね~。(マニアックなことをいえば、国道40号線沿いを和寒→旭川の道北バスを旭川市域の北東の方のバス停で下車(男山公園より少し南西側の)し、そこから、国道39号線沿いを走行する今回の層雲峡行きバスの、永山エリアのどこかのバス停まで歩けば、乗り継げないことはないのですが、3キロほどは歩くかな…。)
だから、バス無料DAYであっても、北東パス旅程であったことには意味があるのです。 -
で、層雲峡までの車内では、先ほどゲットした黒岳ロープウェイのパンフを眺めて過ごしましょう。
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こういう奇岩が見えてくると、いよいよ層雲峡だな、という気持ちになりますね。
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で、終点の層雲峡にとうちゃこ。
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旭川駅前からの通常運賃は2140円。
これを往復タダ乗りできちゃうんだから、浮いた分でロープウェイに乗ってあげても良いかな、という気にはなりますわな。奇岩を眺めて過ごすのに良い温泉街です by ケロケロマニアさん層雲峡温泉 温泉
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という訳で、ロープウェイ乗り場を目指しましょう。
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この日は15時頃から山沿いで天気が崩れる予報が出ていたので、できるだけ早く登りたい、という焦りはありました。
何とか予定通り、こちらのロープウェイに間に合いました。セット券がお得 by ケロケロマニアさん大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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で、私のような富裕層は、もちろん、ロープウェイだけでなくリフトも乗れるセット券を購入します。ゴージャスザマスわねぇ~、オホホッ!(←富裕層ならそもそもバスに乗らんし、ましてや無料DAYなんて知らんやろ!)
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往路はこの緑色の子にお世話になりましょう。
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所要時間は7分間。
あっという間に着いちゃうので、しっかりと景色を楽しみましょうね。 -
あっという間に層雲峡の温泉街がこんなに小さくなってしまいました…。
ロープウェイ、はえー!!!!! -
で、すれ違いの儀(単に眺めるだけ)。
こちらは青い子ですね~。 -
正面に桂月岳と凌雲岳が近づいてきましたよ。
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そして、左手に見え始めたのが、これから登る黒岳です。
こうして見ると、結構高いな~。 -
で、ここまで標高があっという間に上がり…。
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5合目にある黒岳駅にとうちゃこ。
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遠近感から黒岳の方が高いように見えましたが、実際は凌雲岳の方が150mほど高いですね。
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という訳で、黒岳駅をしゅっぱとしましょう。
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ここからはリフトに乗り継ぎますが、リフト乗り場までは少し歩きます。
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で、リフト乗り場にとうちゃこ。
景色を楽しむには下りがお勧め! by ケロケロマニアさん黒岳ペアリフト 乗り物
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乗り遅れないように注意しましょうね。
まあ、乗り遅れたとしても、運休したとしても、距離的には1.5キロ程ですが…。
リフトは雷とかでも運休しやすいので、下界が晴れている時でも要注意です。 -
で、二人掛けリフトに一人で悠々と乗りましょう。
一人掛けリフトは安定感なくてちょっと怖かったりするけど、二人掛けは楽ですね~。 -
そういや、スキーを長いことしていないので、リフトという乗り物に乗ること自体、5年ぶり位かもしれないですね。
前方にはもちろん、黒岳が見えております。
こうして見ると、標高差は大したことないようにも見える…。 -
振り返るとこんな景色。
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で、リフトの終点にとうちゃこ。
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時刻は間もなく正午ですが、ここから漸く本格的な登山の開始ということになりますね。
こんな時間から登山なんて、普通にかんガエルと非常識ですが、これが文明の利器のお力というものでしょう。 -
因みに、リフトの終点が七合目ということになります。
ここまでで満足して帰られる一般観光客の方も多いですね。
あと、せっかくだから、山登りは無理だけど少し歩きたい、という方向けに、このような散策道も整備されております。
カエルりに時間があって、天気も安定しているようだったら、行ってみましょう。 -
では、ここからが登山道の始まりです。
50代初めての本格的な登山です。ちょっと緊張してきた…。 -
昨今は、高齢者の登山事故が多いですからね。
年寄りの冷や水と揶揄されないよう、最初はこういう初心者向きの登山から、感覚を取り戻していきましょうね。 -
もちろん、熊さんにも注意しましょう。
黒岳の単純往復くらいなら、そんな心配することはないかと思いますが…。 -
勾配は大したことないですが、こういう滑りやすい岩がゴロゴロした道なので、雨天時はスリップに注意が必要ですね。
だからこそ、今日は雨が降る前に早く戻ってこないと! -
順調に数分が経過。
こういう標識が随所にあって励みになります。 -
トリカブト発見。
食べないように注意しましょう。 -
まあ黒岳位のメジャーな山なら、登山道も整備され過ぎている箇所も多くて、山登り好きな方ならご存じかと思いますが、こういう幅が広めに設置された階段状の箇所って、歩幅が合わせ辛くて、カエルって疲れるんだよね~(;´Д`)。
-
景色は最高。
お天気も今のところ大丈夫みたいだし。
でも山の天気は変わりやすいので、気を緩めることなく、テキパキ進みましょう。 -
20分程で、順調に八合目にとうちゃこ。
そんなに疲れてないので、一切休憩は取らずに、写真だけ撮ってしゅっぱと~♪ -
この標識のある箇所で、ほぼ半分位かな…。
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で、9合目へ。
今回は時刻入りで撮影しておりますので、30分程で来たことになりますね。
コースタイムは上り90分なので、個人的な登頂タイム目標は60分に設定しておりましたが、どうやら到達できそうです。この先バテなければ…(^_^;)。 -
ピークまで歩行距離としてはあと500メートルです。
標高差はあと100mくらいかな? -
ここまで来ると、黒岳のランドマークとしてもお馴染みのまねき岩も、大分至近距離になりますね。
この角度だと、左の岩はなんとなく済州島のトルハルバンを彷彿とさせくれますね…。 -
あと残り300mとなりました。
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最後の一踏ん張り。
頑張りましょう~♪ -
で、無事、頂上にとうちゃこ~♪
パチパチパチ~♪♪♪
結局、写真を見ると、頂上とうちゃこ時刻は12時37分となっていますので、50分で来られました。目標は60分だったので、上出来です。
50歳での初登頂は50分だった、というのも記憶に残るだろうな~♪簡単に”北海道の屋根”に到達できます by ケロケロマニアさん黒岳 自然・景勝地
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急いで登頂したのは、お天気のこともありますが、頂上でゆっくりと過ごしたかった、というのもあります。
-
という訳で、ここで漸くお食事。
貧民なので、ご飯を炊いて、ふりかけ一杯かけて持って来ました~♪ -
神々が遊ぶ庭、カムイミンタラを堪能しながら頂くランチ(単なるふりかけご飯だけど…)。
なまら、うんみゃいべさ~♪ -
さて、実は今のが朝食(昼過ぎてるけど)で、これからが本当の昼食となります。
登山の昼飯といえば、やっぱり定番のレトルトカレーですな。
ふりかけご飯とは別のタッパーで、白飯も用意して来ております。
そして、お茶は別のドリンクのペットボトルに麦茶を用意。
本日中は一切金かけていない、貧相な朝食・昼食ですな…(;´Д`)。 -
では、頂きましょう!!!
でら、うんみゃいがや~♪♪♪ -
でも、雲行きが怪しくなってきたぞ。
そろそろカエル準備しないとな…('◇')ゞ。 -
とか言いつつ、食後のデザートも頂くザマス。
富裕層らしく、ラフランス凮の梨ゼリー(?)ザマスわよ、オホホッ。 -
山のデザートにはフルーツゼリー(またはフルーツ缶)。
これがまた、うんみゃいんのさ~♪ -
では、お天気が崩れる前にカエルことにしましょうね。
-
最後に、無事登山の御礼と、ケロ(帰路)の安寧祈願。
パンパンッ(合掌)!
結局、頂上付近では30分程ゆっくり過ごしました。 -
では下りましょう。
登山では実は、登りより下りの方が重要です。
年寄りが無理をしてはいけません。
コースタイムは60分ほど、となっておりますので、個人設定は控えめに、往路登頂時間と同じ50分に設定しましょう。 -
7合目のリフト乗り場までは1.7キロ。
登山道を歩くとすれば、層雲峡までは6.5キロの距離となりますね。 -
先程、雲行きが怪しくなった時間帯もあったのですが、なんとかお天気は大丈夫そうです。
良かった良かった…。 -
でも、下り始めると、何だかんだで登山者魂に火がついてしまうわ。
下りも一切休憩することなく、誰にも抜かされることなく、転がるように下っていきます。
てか、上半身裸で登って来る外人さんとか、大丈夫か…。最近は富士山でもそういう人多いみたいだし、色々と心配。ナイスバデーってお世辞言ったら喜んでたけど…。 -
8合目にとうちゃこ。
ここも10秒位休憩(休憩に入るのか?)した後しゅっぱと。 -
で、7合目の標識の場所もさっさと通過し…。
-
リフト乗り場まで戻って来ました。
結局カエルりの所要は35分位、まあ、こんなもんかな。
この時点では、まだまあ若いな、と天狗になっていたのですが、3日後位に筋肉痛になってしまった…。
歳とると、筋肉痛が遅れて出てくる、なんてよく言うよね。
嘘かと思ってたら、ホントだった~(;´Д`)。
これからも、己の歳をわきまえつつ、謙虚な登山を時々楽しんでいけたらな、と思っております。 -
最後に、登山届に無事下山の報告を。
結局、トータルで往復2時間弱の、控えめな50代初登山旅程となりました。 -
この場所で標高は1500mを越えていますが、この日は下界で35度以上の猛暑日となっており、当然この標高でも、それ程涼しさは感じませんでした。
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登山としては終了し、こちらで少し憩いましたが、まだ時間に余裕があったので…。
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こちらの散策道も往復してみることにしました。
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黒岳カムイの森のみち。
リフトでここまで来た方で、登山はちょっと、という方は、この道を散策されると良いですね。 -
そんなに起伏はなく、ピクニック気分で気軽に歩ける楽しい散策道です。
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距離も短いし、軽い運動としては丁度いい位ですね。
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で、あっさりと散策道の終点にとうちゃこ。
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この滝を望むのがここでのメインイベントとなります。
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おおっ、あれか!!!
滝、と呼ぶには、正直ショボいな…(^^;)。 -
先程登頂したばかりの黒岳さんにもご挨拶して…。
さいなら~♪ -
リフトにすぐ乗るのは名残惜しいので、展望台の様子も観に行ってみましょう。
普通の観光で訪れた方にとっては、ここがメインの居場所になるかと思われます。 -
リフトに並行して、こちらの登山道も整備されております。
私のような富裕層は、まさか歩いたりはしないザマス。 -
距離的には1.5キロほど、まあ、30分位で歩けそうですね。
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ここから望める山々に関しては、こちらをご参照下さい。
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リフト運行時間はこちら。
季節毎にも異なっておりますので注意しましょう。 -
では、セット券を取り出して…。
乗るぜ、リフト!(こんなことしてるうちに、券を落とさんようにな!) -
そういや、スキーの場合は、下りでリフトに乗るなんてことまずないから、なんか新鮮。
スキー板ついてる状態をイメージしつつ、足を上げて遊んでいる図( ´∀` )。景色を楽しむには下りがお勧め! by ケロケロマニアさん黒岳ペアリフト 乗り物
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リフトは運行速度がゆっくりなので、ロープウェイよりも長く楽しめるな~。
新幹線がロープウェイとすると、リフトは普通列車感あるわ~(^_^;)。 -
で、リフトの5合目にとうちゃこ。
リフト区間の標高差は丁度200m位ですね。 -
で、往路と同じようにロープウェイ乗り場へと移動しますが、その途中にこちらがあります。ちょっと寄ってみましょう。
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大雪山の大まかな解説とか。
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まねき岩のことも解説されておりました。
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で、ここまで来ると黒岳までのトータルの距離表記。
リフト乗り場(上)から黒岳ピークまでは、1.7k。
リフト乗り場(上)からリフト乗り場(下)までは1.5k。
トータル3.2kの筈ですが…。計算が合わない…。
と思ったら、これはロープウェイ駅の傍、なので、ロープウェイ乗り場⇔リフト乗り場(下)の分が加算されるから、なのかな。
3.6-3.2=0.4、つまりこの間は400mという計算のようです。 -
因みに、殆どの方がロープウェイを利用される5合目以下の登山道は、色々と荒れているみたいですね。歩かれる方は注意しましょう。
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そんなロープウェイの黒岳駅。
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記念スタンプもありますね。押していきましょう。
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デザインはこんな感じ。
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記念撮影用にこういうパネルも用意されております。
楽しい思い出作りに最適ですね。 -
ちゃんと日付が入っている箇所も。
ここの前で撮ると良さそうね。 -
まだ時間があるので、ちょっと上の展望台に上ってみましょう。
うわっ、カエルさんが、スリップしてる~('◇')ゞ。 -
で、展望台にとうちゃこ。
ロープウェイ往復だけでおカエルになられる方は、ここからの展望を楽しみましょうね。レストハウス 黒岳 グルメ・レストラン
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東の方の山並みはこちら。
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今登ってきた山域はこちらをご参照下さい。
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上の山並み案内とこちらをご参照下さいね~♪
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ここからは、ロープウェイが直下に見られます。
ロープウェイ駅上部の展望台だから、当たり前だけど…。
実は1本先に乗れる時間帯でとうちゃこしていたのですが、すぐにカエルのは勿体ないと思い、一本遅らせてこちらの展望台を楽しませて頂きました。 -
次のロープウェイ発車時刻は丁度15時です。
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では、乗りましょう。
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さらばじゃ、黒岳5合目。
またお逢いする日まで~♪セット券がお得 by ケロケロマニアさん大雪山層雲峡ロープウェイ 乗り物
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そして、さらばじゃ、黒岳。
また登る日まで~♪ -
で、7分で下界にとうちゃこ。
下界と言えども、層雲峡自体が割と高い所にありますね。 -
で、層雲峡名物の”黒いセコマ”。
広島で”赤いタヌキコンビニ”に行くのと似た味わいがありますな。
下界の暑さに負けて、アイス買っちゃった~。セイコーマート 層雲峡店 スーパー・コンビニ・量販店
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で、そろそろ層雲峡ともお別れ。
温泉入りたかったけど、高いから止めておきましょう。 -
で、カエルりも勿論、無料バスで。
旭川市域以外で下車してしまうと、運賃が発生してしまいますので注意しましょう。 -
という訳で、バスの車窓から…。
さいなら~、層雲峡さん。
今回は単なる通過点で終わっちゃったけど~(;´Д`)。 -
で、往路と同じく、上川駅前に立ち寄ります。
ここでも長めの停車時間がありますので、ちょっと外に出ます。
無料バス扱いがこのプチ下車で消されてしまわないか、私のような小市民はちょっと心配になります(-_-;)。上川駅 駅
-
因みに旭川の2023年バス無料デーは翌週の土曜日にも設定がありますので、留萌に出かける予定です。
-
で、再しゅっぱと。
車窓から中愛別駅を激写。中愛別駅 駅
-
カエルりも比布町域を通過。
まだ旭川市域でないので、ここで下車して歩いて比布駅、という訳にはまいりません。(ちなみにここから比布駅前歩くと6キロ位はあります。) -
カエルり道では一つのミッションが残されておりました。
それがこちらの永山14丁目バス停付近にて。
本当はもう旭川市域だったので、ここで下車することもかんガエルたんですけどね。 -
実は、この乗ってきたバス、このバス停の最寄JR駅は北永山駅なんです。
ここで下車してうまく宗谷本園に乗り継げれば、より早く和寒にカエルことができるな、と時刻を予め調べていたのですが、なんとこのバスが永山14丁目にとうちゃこする時刻と、名寄行きのJRが北永山駅とうちゃこするのがほぼ同じ時刻だったのです。
このバス停から駅までは徒歩5分位かかりますので、これでは乗り継げないなと断念、ただ、丁度、このバス停を通過する頃に、宗谷本線の車両を観られるなと、カメラを構えていました。
で、撮れたのがこちらの写真。
ラッピングさんと普通の子の2両編成でした~♪北永山駅 駅
-
そして、永山駅も激写。
ここで降りて乗り継いでも良いんだけど、結局、先程乗り継げなかった列車の後は、旭川駅から乗るのと同じ子に乗ることになるんだよね。
だから始発から乗れる旭川駅まで行った方が良いのです。永山駅 駅
-
時々利用する永山のマクドも横目に見ながら…。
-
旭川駅前にとうちゃこ。
勿論、本日は運賃表を確認する必要はありません。 -
道北バスさん、本日は往復4280円分、タダ乗りさせて頂き、有難うございます。
今度は有償で乗らせて頂きます(といいつつ、翌週はまたタダ乗り…。)。 -
まだ明るい時間帯なので、ここからはもう少し北東パス旅程としての1日を楽しんでも良いのですが、本日もまた、和寒でイベントがありますので、それに備えて早くカエルことにします。
-
時間帯的には、前日同様、18時半初の石狩沼田行き臨時列車に乗車して、2日連続夜高あんどん祭り見物、ということも少しはかんガエルたんですけどね。
まず、本日の登山で疲れてしまったので、エネルギッシュなお祭りを見物する気力は残されておりませんでした…。旭川駅 駅
-
で、18時発の名寄行き快速なよろ5号に乗車。
その車内にて、携帯をいじっていると…。
おおっ、遂に中日の大島が2000安打達成したようです。
丁度、黒岳登った日に達成したくれたので、今後、大島の2000本を検索すれば、自分が黒岳に登った日も忘れなくて済みそうです。
それにしても、今年も中日は弱かったな~(-_-;)。 -
数時間前まであそこにいた、と思しき大雪山系。
既に分厚い雲で覆われていました。
良いタイミングで登れて良かったわ~♪ -
で、永山でこの子と交換。
もしかして、さっき北永山駅で眺めた子が、名寄から折りカエルしてきたのかな?永山駅 駅
-
それでは、さいなら~、ラッピングH100さん~♪
-
この辺で見ていたこの雲。
なんか、左を向いて佇むカエルさんに見える~( ´∀` )。 -
で、まだ明るさが残るうちに和寒にとうちゃこ。
これにて本日の北東パス旅程は終了です。
JRとしては片道860円の和寒⇔旭川を往復しただけなので、1720円分しか乗っていないことになりますが、北東パスの1日最低ノルマ(約1620円)は、ギリギリ達成しておりますのでお安心下さい。和寒駅 駅
-
さて、急ぎの和寒でのイベント、というのはこちら。
今年から大々的に開催するようになったみたいです。
まあ、ここ数年はコロナのため、実施できなかったのかもしれませんが…。 -
という訳で、会場の恵み野ホールへ向かって、激チャリします。
だって、もう始まってる時刻だから~(-_-;)。 -
で、会場にとうちゃこ。
既に本日のプログラム配布は終了しちゃった、って言われた~。
因みにこのホールは、SLの屋外展示も見られる、和寒町郷土資料館のすぐ隣に立地しております。和寒町郷土資料館 名所・史跡
-
で、その芸能の夕べの様子。
途中からだったけど、フラダンスあり…。 -
日本舞踊あり…。
-
よさこいソーランあり…。
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最後は塩狩太鼓も観られて、案外楽しかったな~。
-
和寒で屋内系イベントが行われる際は、ほぼここを利用しますね。
なので、著名人のサインなんかも幾つか飾られております。 -
まあ、特に有名どころとしては、渡辺美里とか…。
-
これは岩ちゃん(元日ハム投手・岩本勉)ですな。
-
そんなこんなで、イベントも終了。
最後は和寒神社でこの夜までの鎮魂の灯を眺めつつ帰宅し、北東パス5日目旅程は全て終了となりました。
という訳で、本旅行記もこれにて終了です。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。和寒神社 寺・神社・教会
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ねもさん 2023/11/21 17:50:54
- 大雪山
- ケロケロさん お久しぶりです(^^;)
黒岳に登られたのですね。さすが! 大雪山大好きを自称してる私ですが、黒岳はしばらくご無沙汰(>_<)
8月下旬だと、さすがに花は少なかったのでしょうか?(あまり見えないような)
心なしか、旅行記の口調がオーヤシクタンさんに似てきたように感じるのは私だけでしょうか(笑)
- ケロケロマニアさん からの返信 2023/11/24 20:18:17
- RE: 大雪山
- ねもさん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰しております。
入院したりもあって、なんだかんだで、暫く登山はしていませんでしたので、取り敢えず自分の体の状態を確かめるには、この位の山からかな、と思って黒岳を登ってみることにしました。
ねもさん位の大登山家(?)ですと、黒岳では寧ろ物足りないでしょうね。もっと本格的な所に行って欲しいです(笑)。
8月下旬ですと、リンドウ系とかトリカブトとかしか見かけませんでしたね。まあ、黒岳往復位なら、花もそんなに目につかない登山道なのかもしれないですけどね。(実は初めての黒岳でしたので、真相は不明…。)
オーヤ師匠とは、お互いにパクリ合い(?)の節がありますので、どっちが本家か真似かがわからなくなっている箇所も多いですが、〜の儀、とか、その後の括弧(単に〜だけ)とかは、確実に氏の影響を受けております(-_-;)
それでは、また〜♪
ケロケロマニア
> ケロケロさん お久しぶりです(^^;)
> 黒岳に登られたのですね。さすが! 大雪山大好きを自称してる私ですが、黒岳はしばらくご無沙汰(>_<)
> 8月下旬だと、さすがに花は少なかったのでしょうか?(あまり見えないような)
>
> 心なしか、旅行記の口調がオーヤシクタンさんに似てきたように感じるのは私だけでしょうか(笑)
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