2019/08/28 - 2019/09/05
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Exclevelanderさん
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旅行6日目。今日は一日ミュアウッズ国定公園&ナパバレーを巡るツアーに参加します。
今回参加したのはこちらのツアー
https://www.veltra.com/jp/north_america/san_francisco/a/14178
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いよいよ旅行も終盤ですが、この日は朝からナパバレーのツアーに参加しました。
ナパバレーのツアーも各社から色々とあったのですが、せっかくなのでナパバレーだけでなく、ミュアウッズ国定公園にも回るツアーを選択しました。
https://www.veltra.com/jp/north_america/san_francisco/a/14178
ただし、こちらは英語ガイドのツアーです。日本語のオーディオガイドが付いてきますが家族の話では微妙...とのことでした。
朝の集合時間はホテルのロビーに7:50と言われていたのですが、バスが到着したのは8:15でした。
バスでのPick upは自分たちが最後だったようで、そのため時間がかかったようです。
ワイナリーの開始時間が10:00から11:00くらいなのでそれまでの間にミュアウッズ国定公園に回るという行程でした。
こちらに見えるのがセコイアの気になります。カメラに収めるのが難しいくらいの巨大な木です。 -
ナチュラリストとして有名なジョン=ミュアが私財を投げ打って保護した森で、現在は国定公園となっています。
ただ、ミュアウッズ国定公園近郊は山の中にありとても寒かったです。長袖薄手のジャケット+ウィンドブレーカーを2枚着ても寒いくらいでした。
薄手のダウンにすれば良かったかなあと少し後悔…。
セコイアの木は水分を大量に必要とする木で、暑すぎる環境でも生育できないとのことなので、このような気候がセコイアの木には不可欠なようです。 -
公園内は遊歩道が整備されており、全部回っても1時間くらいで回れる公園でした。
寒くてブルブル震えていましたが、森の中の散策はとても気持ちよかったです。 -
寒かったので、売店でホットチョコレートを買いました。
こちらは店先の木彫りの熊になります。 -
ミュアウッズ国定公園を後にして、約1時間くらい移動してあのナパバレーに着きました。
この日はKieu Huang Wineryというワイナリーに案内されました。
オーナーのKieu Huangさんは中華系のビジネスマンでベトナムで製薬業で財を成した実業家だそうです。
Wineryに到着すると早速シャルドネで出迎えてくれました。 -
試飲の後はブドウ畑に移動します。
畑ではどのようにブドウを栽培するかに付いてWineryの方に説明してもらいました。
日本のワイナリーツアーにも行ったことありますが、言っていることは大体同じ感じでした。
-
こちらのブドウはあと2週間で収穫するとのこと。
食べてもいいということで食べてみたのですが、とても甘くて美味しかったです。
木が枯れてきて、日に当たることでブドウの実から水分が抜けて糖度が上がるんだそうです。 -
畑の裏手ある山をバックに1枚。
優雅な休日っていう感じがしますね。
また、ブドウ畑の脇にはバラの花が植えられています。 -
なぜバラが植えられているのかわかりますか?とクイズを出されました。
理由は思い浮かばなかったのですが、
答えは、デリケートなバラの花を植えることでブドウ畑の状態を把握するためなのだそうです。
現代では温度や湿度を簡単に測定できますが、昔はブドウの畑の状態を把握するのは難しかったそうで、畑の脇にバラを植えることで畑の状態を確認していたのだそうです。
これも農家さんの知恵なんですね。
説明の間にも新しいワインが振る舞われ、結局3杯のワインをいただきました。
個人的には2杯目に飲んだ赤ワインのブレンドしたものが美味しかったです。
40% Zinfandel, 40% Merlot, 10% Cabernet Sauvignon, 10% Syrahの割合だそうです。 -
最初のKieu Huang Wineryの後にして、ナパ地区からソノマ地区に移動しました。
ちょうどお昼の時間だったのですが、ソノマプラザと呼ばれる地区にて昼食を含めた自由時間になりました。
1時間弱でレストランでの食事だったので、ちょっとバタバタした感じです。
メキシコ料理、アメリカンなDiner、イタリアン、フランスのビストロなどがあったのですが、
相談の上、フランスのビストロに行くことにしました。
クレープかクロックムッシュかを悩んだ上でクロックムッシュにしました。
お昼時で混んでいたのでなるべく早く出てくるメニューを選んだので何とか自由時間内に食事を終えることができました。
少し早めに食事が終わったので、街の広場で少し休憩しました。
木陰は涼しくて気持ちが良かったです。 -
2件目のワイナリーはMayo Family Wineryというワイナリーでした。
こちらの車が看板がわりになっています。
こちらのワイナリーは家族経営の小さなワイナリーで年間5000ケースくらいしか生産しないそうです。
ブドウも手摘みにこだわり、丁寧に高品質のワインを作っているとのこと。
小売店には一切下ろしていないそうなのですが、いいワインを作れば直接買いに来るお客さんが多いので十分にやっていけるとのことでした。
このワイナリーでは
・シャンパンと同じ製法で作ったスパークリングワイン
・GSM(グルナッシュ、シラー、ムルヴェードル)の三種のブドウをブレンドしたもの
・カベルネ・ソーヴィニヨン
のワインを飲ませてもらいました。 -
こちらは熟成中のワイン樽です。
最低でも1年は熟成させるとのことでした。 -
最後はMuscardini Cellarというワイナリーへ。
こちらはトスカーナ地方のワイン造りを忠実に守っているというこちらも家族経営のワイナリー。
・サンジョベーゼのロゼワイン
・ジンファンデル
・シラー
のワインが振る舞われました。
3件目はワインが回って少し眠くなってきたので、最後は早く帰りたい…。という状況になってしまいました。
写真を撮ることも忘れてました。。。 -
帰り道にGolden Gate Bridgeを見渡せるポイントで写真を撮り、ホテルに戻って終了。ワインを結構飲んだのでかなり酔ってしまいました。
このツアーはミュアウッズ国定公園とワイナリー3軒を巡るツアーなので、なかなか盛りだくさんのツアーだったと思います。
今回のツアーはVeltraで申し込みましたが、英語があまり得意でない家族には日本人ガイドのツアーが良かったようです(ちょっと反省)。
ガイドさんは明るいお兄ちゃんでしたが、ガイドの説明も面白くなかなか楽しいツアーでした。
今回のワイナリー巡りのツアーではどのワインも美味しかったのですが、驚くほど美味しい!というものには出会わなかったので
(自分の舌が素人のせいかもしれません)、
次回サンフランシスコに来る機会があれば別のワイナリーを巡るツアーを試してみたいと思います。
いよいよ明日は、旅行最終日になります。
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