2015/11/05 - 2015/11/07
386位(同エリア424件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2015/11/05
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07:10 羽田空港発
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飛行機での移動
JAL305便
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09:05 福岡空港着
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電車での移動
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アセント福岡
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅は「九州国立博物館」の10周年記念の特別展に行くという目的で決めた旅で、4月には決めていて、6月にはすでに特別展の前売りチケットを買っていました。
その後、プレミアム旅行券が発売されたので、結果的にすごくお得に旅行ができました。
1日目 羽田→福岡→柳川
2日目 大宰府(九州国立博物館)
3日目 福岡市内→羽田
①は西鉄の「柳川特盛きっぷ」を利用し、柳川に行った1日目です。「柳川特盛きっぷ」は、「柳川」までの往復きっぷや、川下り、食事、観光などが含まれている券です。通常¥5,150がプレミアム旅行券で補助があり、¥3,620になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1日目】
6:00過ぎに羽田空港に到着。カードラウンジに行ったら空いていて、パンが食べられた。
7:10 羽田空港発「JAL305便」 -
9:05 福岡空港着
地下鉄で天神へ
9:45 ホテル「アセント福岡」 荷物預ける。 -
柳川特盛きっぷを購入し、
10:30 「西鉄福岡(天神)駅」発 -
11:30 「西鉄柳川駅」着
川下り船会社、柳川観光開発のバスが迎えに来ていた。 -
「松月乗船場」着。「松月文人館」は明治中期の建物
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11:40 「松月乗船場」発
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船に乗ってお堀めぐり。かなり日ざしが強くて、乗る時に笠を借りておいてよかった。
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なまこ壁
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水上売店
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弥兵衛門橋。コースの中で最も狭くて古い橋。船頭さんも腰を下げてくぐる。
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蜘蛛手網。かつて使われていた釣りの仕掛け
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待ちぼうけの像
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のどかで眺めもよいのだけど、暑いし途中で眠くなってきた。
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70分ほどで終了
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13:00 昼食。柳川藩主立花家「御花」
「柳川特盛きっぷ」の選べる食事の中からここを選択。 -
とても豪華
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ミニせいろもついていた。
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建物、庭園見学の入場料\500も無料になり、史料館にも入れた。
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「西洋館」を見学。明治43年に立花家の迎賓館として建てられた。鹿鳴館様式の流れを汲んでいる。
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「松濤園」座敷からの眺望を楽しむ観賞式の庭園
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さげもの
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史料館にも無料で入れた。
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柳川藩主家時代、近代伯爵家時代の立花家の美術工芸品が展示されている。
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「北原白秋生家・記念館」に向かう途中の「沖端水天宮」
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14:40 「北原白秋生家・記念館」 「柳川特盛きっぷ」で割引になる。
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北原白秋は柳川で生まれ育った。
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北原家は柳川を代表する商家だった。
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とても立派で、ししおどしもあって居心地のよいところだった。
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記念館は郷土資料館も兼ねていた。
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さげもん
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向かいのお店
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15:50 「旧戸島家住宅」 北原白秋生家の券で入れる。
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柳川藩の吉田兼儔が隠居後の住処として建築した葦葺二階建ての建物で、後に藩主の立花家に献上された。福岡県指定文化財
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三日月の竹下地窓
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静かでのどかで居心地よかった。
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16:30 船会社のバスで駅に戻る。
17:05 「西鉄柳川駅」発
17:53 「西鉄福岡(天神)駅」着 三越などをちょっとぶらぶら -
18:30 夕食「楽天地 天神本店」 もつ鍋で人気といろんな本で紹介されていた。わかりにくい場所にあって、店は狭くてごちゃごちゃしていた。確かに賑わっていた。もつ鍋は安くておいしかったが、ちょっとしょっぱい。あまり長居する雰囲気ではなかった。
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20:00 ホテルへ
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旅行記グループ 福岡の旅(柳川~大宰府~福岡市内)
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