2023/09/19 - 2023/09/26
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sinoueさん
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ウイーン観光のハイライトと言えば世界遺産で美しく壮大なシェーンブルン宮殿と美術鑑賞ではないでしょうか。当該宮殿へ行くには現地ツアーを利用する方法も一つですが、プライベートツアーは、それなりのお値段がします。
ご自分で行かれても日本語ガイドを借りれば大差ないのかなぁと思う気まぐれおやじ。そこで今回は、宮殿への行き方や入場方法などを掲載させていただき、ウイーン旅行を計画されている方々の参考に供したいと考えています。
午後からは、美術史博物館も訪問予定で、特にバベルの塔を鑑賞することが楽しみ。さてどんな1日になるのでしょうか。
滞在3日目の様子をご覧いただきます。
さて、写真はバベルの塔
砂の嵐に隠された、バビルの塔に住んでいる 超能力少年 バビル2世~
気まぐれおやじが幼少のころ、何気に見ていた原作漫画はバビルの塔になっていましたが、横山先生がもじったのかな?!でも若い人達は知らないだろうな~
50有余年のときを経て、念願が叶いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
シェーンブルン宮殿へは、地下鉄4号線に乗り、シェーンブルン駅で下車するのが最もわかりやすい行き方だと思います。
調べたところ、トラムの10・58番、バスの10Aでも行けますが・・・。 -
シェーンブルン駅です。カールスプラッツ駅からだと6駅目。進行方向に向かって後ろの出口が西口になります。
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西口を出て真っすぐ歩き「シェーンブルナー・シュロス通り」という太い通りに出たら右方向に行きます。沢山の方が同じ方向に歩いてますので迷うことはないと思います。
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シェーンブルン宮殿に着きました。入口は宮殿に向かって左手です。入口近くに沢山の方がいますので、すぐにわかります。
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意外とチケット売り場は混んでいませんでした。気まぐれ夫婦は、空いている旧王宮でシシィチケットを購入してますので、並ばなくて済みますし、優先入場もできます。売り場の手前にインフォメーションがあり、日本語のパンフがあるか探しましたが、見つけることはできませんでした。何かにあると書いてあったように思うのですが・・・。
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コートとかリュックは右のクロークに預けなければなりません。番号札を渡されますので落とさないようにしましょう。このクロークを右に回れば入場ゲートがあります。Sisi Ticketであれば優先入場できますので、並ぶ必要はありません。
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ここでも日本語ガイドを忘れず借りましょう!見学は、インペリアルコースと全40室をめぐるグランドコースがありますが、Sisi Ticketの場合は、全40部屋を見ることができます。
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一つひとつの部屋はそれぞれ趣向を凝らされており、日本語ガイドを全て聞くとなれば2時間くらいかかります。私たちは。主要な部屋の番号、例えば11番 マリーアントワネットの部屋というようにじっくり鑑賞する場所をメモ書きしてましたので、その部屋だけ重点的に鑑賞するようにしました。
見学の最後には必ずお土産屋さんがあります。 -
お土産屋さんにあったシシィの肖像画。皇帝がひと目ぼれしたのもうなずけるほど、美形ですね。
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宮殿を出たとこには、周回する馬車とミニトレインがあります。きまぐれ夫婦は別に急いでませんので、歩いてグロリエッテに向かいましょう!
宮殿出口から右方向に歩きます。 -
歩くのが苦手の人は、庭園内を周回するミニトレインを利用されるのがよろしいかと思います。もちろん有料です。
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オランジェリーの向かい側に庭園の入口があります。
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庭園はぐるっーと一周する方が体力的には楽です。
宮殿から直接グロリエッテに向かうには、急な坂を上らなければなりません。ミニトレインが走っているコースを歩くのが最良のように感じました。 -
しばらく進むと、オベリスクの泉に到着しました。
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よく見ると細かい彫刻が施されています。とても美しいです。
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宮殿とウイーンの街並みが一望できるグロリエッテに到着しました。
内部はカフェになってます。また、屋上に登るエレバーターもありましたが、有料でしたので、まぁいいかと思い上りませんでした。 -
グロリエッテから宮殿、そしてウイーンの市街地を眺めます。街の雰囲気が素晴らしい!
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グロリエッテから宮殿の方に向かって歩いている途中に、ネプチューンの泉があります。その泉の裏から宮殿を撮ってみました。
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ネプチューンの泉
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あんなところまで歩いて行ったんですね。こうして振り返るとハプスブルク家の「夏の離宮」とんでもなく広大ですなぁ!当時の栄華が偲ばれます。
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とにかく庭園に幾何学模様が施されており、ずいぶん考えられてつくられたのでしょうね。美しいの一言です。
宮殿は外観がバロック様式、内部はロココ様式で、何と1400室以上の部屋があるとのことです。そのうち40室を見たわけですが、はてさて夏の離宮に何人の人が滞在したのでしょう?想像すらできません。 -
お昼ご飯にしょうとカールスプラッツ駅近くの日本料理 日本橋にやってきました。
本当は夜ご飯にしたかったんですが、予約が一杯でお断りがあったため、お昼に突撃入店。予約ございますかと聞かれ、事情を話すと何とか席の確保をしていただけました。 -
全く日本の味そのものです。お客さんは私たちだけが日本人で、周りは外国人ばかり。店員さんがドイツ語に英語を駆使され笑顔で対応されてましたので、てっきり女将さんだと思い、お尋ねしたところ、「ただの店員です!」って、さらに旅行にきて、そのまま20年滞在してますと笑って話しておられました。
日本と比べ割高なことは抜きにして、お味は保証しますよ。 -
お昼にビールをいただきましたので、カールスプラッツ駅の公衆トイレをお借りしました。人がいて、お金を払う方法に比べスマートですね。
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土曜日ということでアムホープ周辺で「のみの市」が開催されているとのことで足を運びました。
帰ってから気づいたのですが、近くにエンゲル薬局があり、外壁に建築家で画家のオスカー・ラスケが描いた天使の壁画を見逃しました。残念。計画されている方は是非見てきて4トラに掲載してください。 -
古物商的な品物がたくさんあり、奥さんは年代物のワイングラスのセットが気に入ったみたいですが、結構高額で交渉がドイツ語ですので、本物かどうかわからず、購入をあきらめました。でも妙味のあるものもありましたよ。
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貴族の御用達チョコだったアルトマン・ウント・キューネ
グラーベン通りにあります。 -
店内での写真撮影は、はばかられたため、ショーウインドウを撮影。丁寧に手作りされた1センチほどの小さなチョコが、宝石箱やタンス型のボックスにぎっしり詰まっており、値段もそれなりにお高いです。さすが貴族御用達
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お次は美術史博物館に行きました。
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結構な入場者数です。入場料は16ユーロでした。
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ルーブル、プラドと並ぶ欧州三大美術館の一つ。建物自体も風格が漂います。
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バベルの塔。ブリューゲルの代表作
砂の嵐に隠された、バビルの塔に住んでいる 超能力少年 バビル2世~
これが原作漫画のもととなったのですね!感慨ふかいな~! -
美術史博物館カフェ。世界で一番美しいと言われています。
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絶対に行きたかったカフェです。
このウエイターさん、めちゃ陽気で、テキパキとした仕事ぶり。一流です。 -
スプーンをこんなかたちで置くのですね。初めての経験です。ケーキも美味しそうでしたが、お腹が一杯で・・・。
あとは、美術史博物館の近くにあるスーパーマーケットでばら撒き用のお土産と夕食の総菜を購入し、ホテルへと帰りました。3日目終了。
明日は、ベルヴェデーレ宮殿へ参ります。
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