2023/09/03 - 2023/09/03
30位(同エリア114件中)
ごまさん
今年は那須塩原市主催の防災の市民講座に参加をしました。
今回は防災サバイバル教室 第4回「移動教室」で福島県浪江町方面です。
東那須野公民館へ7:30集合です。参加者が早くから集合をしたおかげで、7:30には出発が出来ました。
幸いな事にお天気にも恵まれました。
予報は雨でしたから、傘も持参しています。
最初は「原子力災害伝承館」からでした。
その次は津波被害で被災した、震災遺構浪江町立請戸小学校へ向かいました。
そして「希望の牧場」を訪問しました。
とても素晴らしい防災サバイバル教室でした。企画された公民館職員の皆様と3名の講師の方々の熱意と強い防災意識に感動しました。
お世話になりありがとうございました。
来年度も「市民講座」をよろしくお願いいたします。
- 旅行の満足度
- 5.0
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浪江町で津波の被害で亡くなられた方が眠る墓地を訪れました。
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この山までは、小学校から約2キロあるそうです。
普段から子供たちの遊び場だったので、子供達は最短距離を知っていました。
子供たちは地震の後に津波が来るのを知っているので、先生たちへあの山へ逃げようと言って走って逃げたそうです。
山に到着した時には学校や周辺の建物が飲み込まれたそうです。
あわやのところで命が助かったそうです。
子供の直感は素晴らしい!
大人はそれを信じて逃げたので、全員が助かったそうです。
「自分の命は自分が守る」災害の時に取るべき行動ですね。
本当に勉強になります。 -
15時51分・・・・
12年経っても、いまだに忘れられない時間です。 -
無事に大平山頂上へ到着できました!
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ぞっとする光景です。
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当日はまだ3月でとても寒かった。
雪もちらついていたと聞いています。 -
こういう奇跡もあるのですね。
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この絵を見て「ほっ」とします。
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お墓の一画に震災の津波で無くなった方の慰霊碑が立ててあります。
左の玉は「月」右の玉は「太陽」だそうです。
合掌。 -
早朝に朝食を食べたので、お腹がぺこぺこでした。
車の中でも間食をしていませんでした。
道の駅「なみえ」で、やっと昼食が頂けます!!
嬉しいです。 -
新しくて綺麗な「道の駅」です。
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会議室をお借りして、やっとお昼です。
浪江町から那須塩原市へ移住され、今回の研修に講師でいらして下さった江川氏が推薦して下さったお弁当は、食べ応え充分でとても美味しかったです。
お米が美味しいお弁当は大好きです。
ご馳走様でした。 -
このお店です。
食事の後に講師への質問を提出してから、自由行動です。
私はお弁当をゆっくりと味わっていたので、気づくと人がほとんどいなくなっていました。自由行動にソフトクリーム食べる時間が無くなったら困ります! -
猫雑貨のお店です。
可愛いものが沢山あって迷ってしまいました。
旦那にお土産で喜びそうな物を購入しました。 -
さてここの名物は、甘酒ソフトクリームです。
もう皆さんは食べています。
私も急ぎます。 -
沢山のメニューが有り、一瞬迷いましたが「甘酒ソフトクリーム」と教えてもらったので、それを注文しました。
ここはカードが使えます。嬉しいです。
だんだん小銭が見えにくくなってきたので、カード支払いが出来ると嬉しいです。
スーパーマーケットで小銭で苦労している高齢者の気持ちが分かる歳なんですよね。 -
失礼!!先に1口頂きました。
本当に濃厚で美味しかったです。
このカップは紙製ですが、とても良くできています。
家に持ち帰ったら旦那さんが気に入って、エアコンと扇風機のリモコンを入れるのに使っています。
SDGsを実践しました。 -
とても広いです。
13:50分そろそろ出発です。 -
浪江町の「希望の牧場」へ着きました。
広大な牧草地に360頭ほどの肉牛が草を食んでいます。 -
改めてすごい数の牛です。
前頭肉牛です。 -
のんびりと草を食んでいます。
放射能を浴びている牧草地なのです。 -
とにかく広いです。
原発事故で規制がされていた牧場です。 -
「希望の牧場」放射能汚染で殺処分になる牛を守り通した牧場です。
自分も放射能被ばくをしながら、牛を育てています。
現在は支援者も増えているそうですが、360頭の牛の世話は毎日休みなしですから、想像を絶する苦労です。震災から既に12年が経過しています。
まだまだ支援は必要です。 -
広大だわ。
ふつうに見たら、どこにでもある牧場です。 -
「希望の牧場」吉沢さんのパンフレットです。
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震災からの経過などが書かれています。
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これから吉沢さんのお話を聞きます。
椅子も用意をして頂きました。
高齢の参加者もいらっしゃるので、ありがとうございます。 -
参加者全員で真剣にお話を伺います。
耳を疑うような話もお聞きできました。 -
原発事故被害者だからこそ、言える言葉と活動です。
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原発事故被害者だからこそ、言える言葉と活動です。
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放射能マークを久しぶりにみました。
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こちらが「希望の牧場」の絵本です。
胸が痛くなるお話です。
1冊1500円で500円の寄付を含めて、2000円で購入をしました。
多くの方の寄付で牛の餌を購入しています。
私も少しだけ寄付をさせて頂きます。
頑張ってください。
今回の防災「市民講座」での研修は、終了しました。
企画して下さった関係機関の皆様には感謝いたします。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
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旅行記グループ 福島県浪江町震災遺構などから学ぶ。
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