2023/08/17 - 2023/08/22
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Borithorさん
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沖縄旅行の4日目。
今回の旅行の目玉の一つ、『青の洞窟』で体験ダイビング!
そこで、父は・・・キャ~!!
ホテルも日航アリビラに移動し、バカンス気分を満喫します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
沖縄旅行4日目の朝です。
-
朝食後、娘が自分のベッドで、他のベッドの枕やシーツを集めて何やらゴソゴソと。
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豪華ベッドの出来上がり!
チェックアウト前に、いったい何をやっているのやら・・・。 -
チェックアウトしてすぐに向かったのは、那覇市内にある『すし食堂魚丸』。
朝食食べて、チェックアウトしたらすぐにランチ!
この店、お寿司がお得に食べられるというので、11:00の開店同時の入店を狙います。
開店時間前からすでに並んでる!外国人客も多い!
近くで火鍋屋を営むご主人が通り際に声をかけてきて、「なんでこんなに人気なんですかねえ」って首をかしげていました(笑)。 -
それでも、開店一番で店内入り。
この店、釣った魚の買取もやっており、並んでいる間に売りに来ている人もいました。 -
ランチメニューもいろいろありすが、我が家の狙いはズバリ『メガにぎり20貫』一択!
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じゃじゃーん!
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これでたったの税込1493円!
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みんなペロリと完食でした。
この後、高速道路で恩納村にある青の洞窟ダイビングに向かいます。 -
今回の沖縄旅行のメインイベントの2つ目、青の洞窟ダイビングをするために、恩納村まで来ました!
ここには、『青の洞窟』と呼ばれるきれいなスポットがあるそうで、今回はネットで探して決めた『ブルーオーシャン』での体験ダイビングです。
青の洞窟では、たくさんの会社でダイビングやシュノーケリングをやっていますが、今回は、水中カメラでの撮影もやってくれるし、値段もお得なブルーオーシャンを利用。 -
我が家はみんなダイビングが初めて。
ダイビングでは水圧により鼓膜に圧がかかり、耳が痛くなるため「耳抜き」ができないと潜れません。
父は昔水泳部だったので泳ぎに自信があり、耳抜きも飛行機とかでも余裕でできているので、ダイビングでもお手のものさ!と自信満々。
なので、みんな圧のかかりにくいフルフェイスのマスクを借りていたのですが、父は本格的にやりたいので、急遽現場で普通の水中メガネに変更。
本物のスイマーと素人どもとの違いを見せてやるぜ!
この時、余裕しゃくしゃくの父、この後とんでもないことに・・・。 -
海の中では二人につき一人のインストラクターが付いてくれています。
小学生の娘もこの通り! -
息子も余裕!
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父と母も楽しいです。
父のマスクだけ他のとは違い、空気の出る奴を自分の口で加えます。
本格的です。 -
『青の洞窟』に到着。
記念撮影。
午前中の方が水が透明らしいのですが、午後からでも充分きれいです。 -
いやあ~、幻想的な景色ですねえ!
最高!
って、写真見たら思いますが、実際は、ここが青の洞窟とはっきりとは分からず、特にきれいな景色でもない・・・。
水中からでは青の洞窟の美しさを味わうことができませんでした。
シュノーケリングとか、上から見たら違ったのかもしれません。
少し消化不良気味の父。 -
ここで大問題発生!
父、水圧で耳がめちゃくちゃ痛い!
耳抜きもなかなかできない!
撮影中、内心「やばい!」と必死の父。 -
なんとか耳抜きを終えて、別の場所へ移動。
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家族みんなでハイ、チーズ!
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写真ではわかりにくいですが、魚めちゃくちゃいます。
後で動画で見ても、「こんなにいたのか!」ってくらいいました。 -
みんな楽しそう!
父は、深さが変わるたびに耳抜きに苦戦。
潜る前にインストラクターが「無理な時は、上がってくださいね」って言っていたけど、子供たちに格好つけた手前、そうもいかず・・・(危険な考えです) -
大きなイソギンチャクの中にカクレクマノミが!
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カクレクマノミと一緒にハイ、チーズ!
父、目がグルグル回って、これ本当にやばい奴じゃ・・・
ギブアップするか! -
と思っていたら、終了!
みんなで船に上がりました。
父、なんとかギブアップすることなく終えましたが、ダイビングって死と隣り合わせだということを実感しました。
船上でマスク外したら鼻血が出ていました。(マジでやばっかた!汗)
スイマーとダイバーは別物でした(笑)。
子供たちは初めてのダイビングを楽しみ、父の最初で最後のダイビングは終わりました。(もう二度とやらないと思う) -
ダイビングの近くに、雑誌で見て行ってみたかったアメリカンなレストラン『SEAFOOD DRIVE IN』を発見!
当然寄るでしょう! -
店内は、昔からのレストランって感じ。
海の見える景色が素晴らしい! -
疲れていたので、持ち帰りにしようと思いましたが、テイクアウトメニューにそそられず、結局買わずにホテルに向かうことに。
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両サイドがサトウキビ畑!
これよ、これ!
父が求めていた沖縄っぽい風景! -
ホテルに近づくとロイヤルパームが立ち並びます。
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さらに沖縄らしい木がお出迎え。
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今回泊まるのは、『ホテル日航アリビラ』。
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ホテル周辺もいい感じ。
ただ、ホテルの周辺には店とかはありません。 -
南欧風の廊下。
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最近はビジネスに分類されるホテルが多かったので、久しぶりのリゾートホテル、やっぱりいいですねえ!
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フロントも素晴らしい!
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フロントにはウエルカムドリンクが置かれています。
シークワサァーのジュースが美味い!
あと、ミント黒糖と有名なパインアメ。
沖縄らしい!と思ったら、実はパインアメは大阪の会社です(笑)。 -
白ワインまで!
これは絶対に飲むぞ!と思いましたが、この後車を運転しなければならないので、今は我慢。
で、後回しにしていたら、夕方には撤収されていました(涙)。 -
広いホテルです。
廊下も海外のホテルみたい。 -
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部屋に入ると、青と白のすっきりとした部屋!
昨日まで泊まっていたヒューイットリゾート那覇も同じ感じの色使い。
流行りか? -
4人なので、エキストラベッドが2つありますが、広さは十分。
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風呂とトイレはセパレートタイプ。
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風呂も広くていいですねえ!
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冷蔵庫は金庫タイプ。
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今回は、予約が遅かったのでいい部屋が空いてなかったのですが、かろうじて海が見えます。
向こうには教会も見えます。 -
山側の景色。
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子供たちはさっそくゴロリ。
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ゴロリとしている子供たちを残し、父と母はホテルの探検。
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中庭がきれい。
ホテルの前のビーチもきれいです。 -
娘が喜びそうなプール。
パラソルは早い者勝ちだそうです。 -
廊下もヨーロッパ風。
スペインを彷彿とさせます。(行ったことないですが) -
売店『Dia』。
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大きな売店で、色々売っています。
お土産もここで十分間に合いそう。 -
さて、夕食はホテルの外でということで、近くの店を片っ端からアタックしましたが、どこも予約でいっぱい・・・
ホテル周辺には店も少なく、やっと見つけた『海鮮居酒屋 味平』へ。 -
観光客用というより地元の人用って感じです。
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焼うどん。
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鶏のから揚げ。
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地元の魚ビタロー(ヨスジフエダイ)のバター焼き。
美味い! -
そうめんチャンプルー。
これも食べてみたかった沖縄料理です。
少し、味が薄めでしたが、こういうものなのかな。 -
料理はどれも美味しかったですが、お客さんが増えてくると、注文した料理が全然来なくなってしまい、何十分も待つことに。
注文をキャンセルして店を出るという、なんとも不完全燃焼な店でした。 -
夜食を求めて近くのスーパー『丸大』へ。
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地元のスーパーって楽しいです。
関西とは違う物がいっぱいあります。 -
沖縄の地豆腐。
「あちこーこー」とはアツアツのことだそうです。
さっきの店が不完全燃焼だったので、フライドチキンや刺身、カップラーメン、ビールにお菓子等々、体に悪そうな物をたくさん買い込みました。 -
ホテルに戻って仕切り直し。
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夜ですが、今日だけは不健康そうな食事で乾杯!
これはこれで楽しいです。
明日はホテルでのんびりするぞー!
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