2023/09/11 - 2023/09/12
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ベビメタ推しさん
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長春から高鐵で空港がある龍喜駅へ。eチケットが正しく購入できているか不安で1時間早い列車に変更を試みる。
北京では乗り継ぎの5時間弱を利用して観光する。
この旅行の最初の心配事はどうなったか?
1.ビザ 申請書の入力項目が大幅に削減されたそうです。少し楽になる(次回行くまでにビザ免除になってほしい)。
2.健康申告 抗原検査がなくなったので随分簡単になった
3.地図 便利です。検索は漢字入力なのであまり心配なし
4.キャッシュレス WechatPayで名前の入力さえ間違えなければ、たぶん楽勝だった。ただし、Alipayのスキャン支払(自分で金額を入れるやつ)はエラーで使えませんでした。WechatPayはOKだった。そもそも現金使えるよ。店に入るときに確認は必要だとは思うけど、あまり使う人がいないってだけで、屋台とか以外なら大丈夫じゃない? 中国の友人たちが「現金使えないよ」っていうのは、自分たちはもちろん使わないし、使ってる人見ないから「使えない」って言ってるのだと思う。バスや地下鉄、安い食堂では現金使ってる人、けっこう見かけました。タクシーはお釣りとか嫌がる運転手もいるらしい。(私はタクシー使わなかったが、Youtubeのヤンちゃんの動画では上海のタクシーで現金使えてた。)
5.乗り継ぎ 外国人が自動チェックイン機使えない問題はあったが、他は特に問題なし。北京国際空港の免税店が半分以上閉まっているのが難点か。
6.高鐵 予約時にパスポートと名前を間違えないよう、細心の注意があれば怖くない
中国人は基本的に親切だし世話を焼いてくれるので良い旅ができます。ビザ免除になったらまた行こうかな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時前に起きる。ホテルと5時半にチェックアウトしてG1系統のバスで長春駅に向かう。長春でのバスは1元硬貨2枚で乗って、じゃらじゃら重かった1元硬貨をほぼ使い切った。
中国ではチェックアウトするときに部屋の確認をするのだけど、このホテルは確認なしだった。チェックイン時にデポジットでVISAカードに設定した1000元の預授権を請求金額で上書きする「預授権完成請求」処理をして精算完了。VISAカードに最初に1000元の利用メッセージが来ますが、精算完了後4~5日するといつのまにか利用金額に修正されます。 -
駅のチケット売り場は、昔は人であふれかえっていて30分以上並ばなければチケットが買えなかったのだが、オンライン化が進んだ今は人はまばらで、窓口は2つだけ開いている。2~3人が並んでいるので、すぐに順番が来る。
8:07のチケットを7:07に変更して とお願いするのだが、窓口のお姉さんは処理方法がわからないらしく、もう一つの窓口の熟練っぽいおねんさんにバトンタッチした。熟練おねえさんは自分の窓口に並ぶ人たちの処理をしながら、合間に私の処理をしている。で、紙のチケットを渡された。「やった。処理で来た」と思ったが、よく見ると8:07の列車のまま。「ちがうんですよ。7:07に変更したいんですよ」ってもう一度列に並んで訴えると。淡々と処理をしてくれて、最終的に7:07に変更された紙のチケットを渡された。
紙チケットは廃止されたと思っていたのだが、昔のままの紙チケットはまだあるのですね。 このチケットを持って駅構内に入る。駅の入り口ではパスポートで検索してチケット購入してるかチェックがある。 -
指定された改札前で待つ。だいたい10分前に改札が始まるはず。
改札では紙のチケットのQRコードをかざす方式で、パスポートは不要だった。ちなみに、駅の出口でもパスポート(紙のチケットの場合はチケットのQR)をかざす必要がある。長春西駅で降りた際はパスポートでは「有人操作が必要」ってエラーになるので、有人ゲートに行く必要があった。今回は紙チケットだから自動ゲートを通れた。 -
長春駅は高鐵だけでなく在来線?もいっぱいいる。
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定刻にやってきた7:07発の列車。満席です。よくチケット変更できたなあ。
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日本のローカル線でよくある開け閉めボタン。高鐵にもあるんだ。
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無事に空港に到着。ここから長い地下道を歩いていきます
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遠い
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中国国際航空のチェックインカウンターに到着。自動チェックイン機で操作しますが、外国人はダメってエラーで仕方なく長い列に並ぶ。中国では待ち行列を1列にするという文化は無く、窓口ごとに列を作ります。日本も20年位前までは同じでしたよね。
ここで並ぶこと30分。チェックイン完了。でも、事前に座席指定していたのを無視され、窓なし席に変更されてた・・・ -
この店が旨そう。
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1時間早く着いたので空港2時間以上時間をつぶす。 まずは朝ごはん。トマトの卵炒めと、店のお姉さんが薦めてくれた鶏とキノコのスープ。うまい。WechatPayで支払う。約800円
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まだ飛行機は到着していない
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地方空港の国内線ターミナルなのに、広い。
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飛行機は無事に北京に到着。態度のデカいおっちゃんと肩を密接に触れ合いながら、A330の狭い座席で2時間弱。 他人の迷惑に思い至るまでにあと何年かかるのだろうか。20年では無理かなあ。日本でも車で信号待ちなどで小道の入り口や店の出入り口を平気でふさぐ人はまだまだ多いから、自分の目の前しか見えないのは人間のサガかなあ。
ただ、今回驚いたのは、信号のない横断歩道でタクシーが歩行者のために停止するシーンを何度も見かけたこと。長春でだったのだが、これはいったいどのような施策があったのだろうか? バスは絶対に止まらないし、自家用車もあまり止まらないので、タクシー業界で何かがあったのだろう。帰国してから横断歩道の話をしたら、「自家用車でも最近は止まる人が増えたんだよ。歩行者に思いやりある運転ができる人が増えてるんだよ。」と言われた。
さて、北京で乗り継ぎ時間をどうしようか散々迷ったのだが、空港鉄道の往復1時間、観光1時間弱と想定して、4時間のトランジットで観光に行くことにする。あとで羽田行きの機内で隣席の人が同様に4時間強のトランジットだったそうだが、空港に留まったところ、店があまり開いていなくて時間つぶしに困ったそうなので観光に行って正解。 -
空港鉄道の終点、北新橋で降りると懐かしい胡同の光景が広がる。ちょっと小ぎれいになった気がするけど、あまり変わっていない。
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時間が無いので目的地である雍和宮に急ぐ
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いい感じの店
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10分もかからず到着
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入場券を買って参道を進む
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最初の門の手前左右に、線香の配布所があります。(無料)
一束もらって進みます -
線香配布所
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線香の煙がもうもうと立ち込めて
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すごい
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線香は3本お供えする方式。真言宗と同じですね。束でもらっているので、残りはどうするの?っと疑問
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線香は立てるのではなく、放り込む。 立てようとしましたが、やけどします。
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般若心経を唱えて、奥の建物に進みます。結局、5つのお堂があって、どんどん奥に進んで行きます。
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二つ目。ここでも線香3本。
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3つ目
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4つ目、いやこれは5つ目だと思う。一つ飛ばした?
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時間が無いので急いで引き返します。参道脇になんだが行列ができてます。
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入り口まで戻ってきて、北新橋駅に向かう
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無事に空港に帰ってきて手荷物検査~健康申告~出国審査まで約30分強でした。
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中国国際航空のFirstラウンジ(ビジネスラウンジは閉鎖中)から眺めると、免税店はほとんど閉まっています。人気もありません。中国の団体旅行は解禁してるはずなのに、団体客の姿は全くなし。団体客は新しくできた北京大興空港を利用するのだろうか?
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17:15発の便は、おそらくエンジントラブル(アナウンスが何もないから不明。でも左エンジンのカウル?を上げていた)で2時間半遅延。羽田に着いたのは24時半。
始発まで空港で寝る。意地悪な肘付きの4人掛け長いすでみんな上手に寝てる。結構寝られたが、疲れました。
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