2023/09/02 - 2023/09/09
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ノーーウォリーズさん
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ポートマッコーリー Port Macquarieに来ています。シドニーから北へ車で5時間、人口5万人の海沿いの静かな町です。1週間この町に滞在して、リモートワークとホリデーの半々で過ごしています。普通のアパートメントに住んで仕事して、休日は観光もせず海を見ながらのんびりとした一日です。私にとっては珍しい何もしない休暇です。
この旅行記ではオーストラリアの地方移住を考えてみます。地方移住には二通りがあって、一つは若い時にリモートワークしながら暮らす、もう一つはリタイア後の老後に暮らす事です。2020年コロナ禍ではリモートワークの地方移住が流行りましたが、2023年にはオフィス回帰の流れとなっており、私も転職しない限り今すぐ移住できません。そこでリタイアした時の老後移住を考えてみます。私には年金をもらえる歳までまだ20年以上ありますが、そろそろ将来を考える頃かもしれません。4Travelにはリタイア後に東南アジアでの暮らしを紹介されている方も多く、私も海外を旅しながら老後を暮らしたいという夢もあります。
これはオーストラリア都市在住者の地方移住の話です。日本からオーストラリア地方へ海外移住を考える日本人はごく僅か(投資移住・結婚・地方限定の永住権)だと思うので、参考にならないかも知れませんが。日本国内の地方移住と同じこと違うことあると思います。
関連旅行記:
ポストコロナ オーストラリアNSW州北部海岸線 ローカルのドライブ旅1
https://4travel.jp/travelogue/11632209
- 旅行の満足度
- 4.0
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滞在先のアパートメントでリモートワークの仕事中です。生活感ある部屋でホリデーの雰囲気ではありませんが、将来生活することを想像する為に敢えて普通の場所を選んでいます。
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ベッドルーム、他人の家に住んでいるようで落ち着きません。ここは普通のアパートメントで、一室のみホリデーハウスとして貸し出されています。ホテルと違うのは、鍵の受け渡しは不動産会社・タオルとリネンは持参・毎日の掃除はなし・キッチンや備品付き、と中長期の滞在に向いています。
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部屋の窓から海が見えます。海まで歩いて3分、立地の良さは最高です。ポートマッコーリーはシドニーとブリスベン・ゴールドコーストの中間地点にあります。国際的な観光地ではありませんが、海辺でゆっくりしたいオージーには人気の町。日本で例えるとシドニー=東京・ブリスベン=名古屋・ケアンズ=沖縄という感じなら、ポートマッコーリーは静岡の海辺の町という感じでしょうか。人口5万人で65歳以上の割合が29%とリタイア後の高齢者が多い町でもあります。
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滞在先から歩いて3分のビーチです。この日は休日なので人は多いですが、シドニーのビーチとは比較にならない静かでのんびりしています。老若男女問わず様々な年齢層がいます。季節は春の9月初旬ですが、サーファーだけでなく泳いでいる人たちもいます。9月の最高気温は25度ほど、冬でもそれほど寒くないです。
イビス スタイルズ ポート マックォーリー ホテル
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ライフセーバーもいます。この旅行記では、観光客目線ではなく移住者目線で書きます。地方移住への大きな課題は、ここで何をして暮らすかの目的意識と、地元民に受け入れられるかの適応性でしょう。日本の地方移住でも同じかと思います。まずは、この街で何をするかを考えてみます。
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地方の町でのんびりしていると、昔を思い出します。私も豪州の地方の町(ポートマッコーリーではありませんが)に1年間だけ住んでいた事があります。東京を脱出して豪州の海沿いの小さな町で暮らしてサーフィンを楽しむ、まさにオージーライフでした。しかし良い仕事がない等の理由で結局は都会に住むことになります。そして怪我等でサーフィンも辞めてしまいました。サーフィンは年齢関係なく出来ますが、もう一度再開する熱意はないですね。。
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サーファー。サーフィンするためにオーストラリアに来る日本の若者は多く、2000年以前はビザも簡単に取れてそのまま移住する人もいました。また80-90年代にリタイアした日本人が物価が安い豪州で暮らす人も結構いました。少し前の東南アジア移住ブームのその前の話です。2000年代前半、日本で英会話学校の教師をするオージー沢山いました。日本の方が給料が良かったから。私は豪州で正規雇用で働いていても、日本の人にはワーホリで遊んでいると思われることが多かった記憶が。今では出稼ぎと思われているのでしょうか。
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海辺の岩にはカラフルなアート作品が見られます。なお2023年では豪州は経済成長して物価が高くなり、ビザ取得も厳しくなり豪州移住は簡単には行きません。
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日本に関係するものを発見。日本では全く有名でない田舎町ポートマッコーリーですが、高校生の短期留学とホームステイで来ていた様です。この町に海外在住する日本人は極少ないと思います。日本人に囲まれて暮らしたければ、ゴールドコーストかケアンズの選択になります。
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海で遊ぶ趣味は他にも沢山あります。これはフィッシングをする人たち。岸から釣るならお金もかからず老後の趣味には良さそうです。私の周りの海外移住した日本人には釣り好きの人が多く稀に誘われて釣りするのですが、私にはどうも面白さがわからず。。
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ゲームフィッシングなら大物の魚が釣れて大興奮でしょうが、沖合に行ける大型ボートが必要で途端に高額な趣味となります。
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小型ボートなら車で牽引して自宅で保管できるので、それほど高額な趣味ではないです。これはボートをトレーラーに積み込む様子。海沿いの田舎では小型ボートの所有率は高いです。トレーラーの運転技術を学ばなければいけませんが、小型ボートは現実的な趣味です。あとは四駆で山道を走破する趣味もあります。
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ドラゴンボート。波の無い穏やかな内海ではちょうど良い趣味です。またはカヤックで川を冒険できそうです。
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ヨットも楽しそうです。私もコロナ禍でヨットを少し習いましたが、継続するにはお金と熱意と人脈が必要でハードルは高いです。私のアメリカの同僚は、コロナ禍からフロリダでボートハウスに住んでいます。自由で羨ましいですが、今ではオフィス出社になりそうで彼女は住み続けられるのか。。
シドニーハーバーのヨットセーリングで初めてのクルー体験
https://4travel.jp/travelogue/11658543 -
マリーナに停泊するボートとカクテルパーティの裕福な人達。リタイアした戦後生まれの通称ブーマーと呼ばれる人たちは経済発展で多くの資産を築けた世代です。その子供世代には親と同じ豊かな老後は非現実的かなと思います。日本では悟り世代と言われますが、豪州でも同じ感覚で世代間対立もあります。経済以外にも気候変動の不安もあります。
セイルズ ポート マッコーリー ホテル
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オージーの老後の過ごし方で人気があるのは、キャラバンカーを牽引して国内を隅々までのドライブ旅行です。これは庶民的で次世代の老後でも達成可能な夢だと思いたい。
このキャラバンパークはとても賑わっています。1区画は3台分の駐車場で、車+キャラバンカー+オーイングスペースで、かなり狭いです。キャンパー向けには別の場所 Unpoweredがあり、こちらの方が人が少ない(キャンプ旅行する高齢者は僅か)ので広々しています。 -
ゴルフ場も多いです。日本人のリタイア後の海外移住組にはゴルフが一番人気みたいです。私はやりませんが。。
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オーストラリアでボーリングといえば、このようなスタイルです。80歳を超えた高齢者に人気のスポーツで誰にでも出来ます。
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ランニングも年齢問わずお金もかからない趣味です。こういう趣味を通じて地元の人たちと人間関係を作らなくてはいけません。
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私もコロナ禍の前まではマラソントラベラーだったのですが、もう引退。。?
ゴールドコーストマラソンに参加
https://4travel.jp/travelogue/10793604 -
ポートマッコーリーのビーチは誰にでも気軽に楽しめる雰囲気が良いです。シドニーのボンダイやマンリービーチは観光客には良い場所ですが、地元目線では金持ちや肉体自慢がそれを披露する場所という感じで。。偏見かもしれませんが。
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次にどうやって地方の町で地元民に受け入れられるかを考えてみます。街を歩く人たちを観察してみます。ポートマッコーリーは95%が白人系。都会のシドニーではアジア系や中東系が圧倒的な街もありますが、地方の町では未だに白人が多数派です。豪州では移民排除の極右系ワンネーションの支持率は約1%と移民に嫌悪感がある人は少ないですが、すぐ親友になれるかと言うとそれは別だと思います。
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ショッピングセンターに行って、ここで働いている人の人種も見てみます。スーパーマーケットで働く人たちの多くが白人で、移民系はごく僅かの様です。僅かに見かけるのは南アジア系、中国やベトナム系は更に少ない。一方で農業が盛んな町では移民が働いていて、驚くほどに移民が多かったりして町によって大きく違います。まあ仮にインド系のグループがあっても、私がそれに入るのは不可能でしょうが。
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こうなると白人の価値観に同化しないと居ずらそうです。分かりやすい彼らの価値観はラグビー、この街ではラグビーリーグNRLのPANTHERSが準本拠地としている様です。私もNRLを見ますが、熱く語れるほどのファンではなくこのやり方は難しそう。
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ここはRSLと呼ばれる場所で、高齢者の社交場となっています。平日の昼に来ましたが、10人以内の小グループがいくつかあるも全員が白人の高齢者。このランチのバーガーは約AU$24(2200円)。インフレ物価高では年金以外の収入が無い高齢者に厳しいでしょう。この数年間で投資収益は大きく変わっていて、何が正解かは誰にも分かりません。
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まあ彼らの仲間に入れなければRSLで競馬やスロットの娯楽もあります。この町にはアウトドアの娯楽は豊富ですが、インドアはごく僅か。多くの日本人にとっては退屈でしょう。インターネットで日本の娯楽も見れますが、そうすると孤立するでしょう。
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爆音でハーレーダビッドソンに乗るバイキー達も高齢者が多いです。永遠のワル達です。まあこのグループには入れないです。
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他の分かりやすい彼らの価値観はキリスト教。教会に通っている人たちは、他にもランニングとかでグループを作って活動しています。私もクリスチャンの知人の集まりに何度か呼ばれた事がありますが、みなさん良い人で勧誘されることもなかったです。長期的な付き合いをするには入信しないといけないのでしょうが。この知人はよく引っ越していますが、新たな住む場所で同じ宗派の教会に入るのでどこでも友人ができると言っています。ごく一部に統一教会みたいなのがあるので、気をつける必要はありますが。
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ブルチンには沢山の仲間募集の張り紙が。日本人は空手や柔道が上手いと現地人から尊敬を受けます。または日本料理が得意とか、都市圏ならアニメオタクも一部から尊敬を受けます。現地人に関心があることが得意なら、現地で受け入れられやすいと思います。
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他に現地に馴染む方法はボランティアに参加することでしょうか。ここはコアラホスピタル、怪我したコアラを治療しています。ファイブスターホスピタルで、人間の病院より待遇良さそうです。その代わり昼間は見せ物になり手術中も公開されていますが。
コアラホスピタル 建造物
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ボランティアからミルクをもらうコアラ。飼育係のボランティアには簡単になれないでしょうが、ユーカリの木の収穫とか色々な仕事があります。
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コアラの赤ちゃんの里親制度があります。人間の赤ちゃんと同じで昼夜関係なく3時間毎に授乳させたり木登りを教えたり。大きくなると野生に返さなければいけません。コアラ保護のボランティアで貢献するとか、夢のある話です。
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他にも熱帯雨林の保全のボランティアもありそうです。豪州の田舎にはSESという日本で言う消防団があります。近年の山火事の増加でSESの活動機会も広がっています。ボランティア活動に参加して、地域に溶け込むやり方もあります。
シーエイカーズ・レインフォレスト・センター テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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週末の夜に繁華街を歩きます。地方の街なのでこの一角のみですが、若者が多く高齢者はいません。街の治安を見るには良い時間帯。ケアンズ等の北部でよくいる問題児は見られず、治安の心配は少なそう。
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パブも出会いには良い場所かもしれません。人口1000人以下の小さい町では皆知り合いなので観光客が来ると話しかけられたりしますが、人口5万人の町は大きすぎてシドニーと変わらないかも。
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この夜は日本で開催中のバスケットボールW杯のオーストラリア戦だったのですが、どのパブでも放送しておらず。人々の関心はファイナル間近のラグビーリーグNRLとクリケット。豪州はバスケットボールで世界ランキング3位とラグビーやクリケットより上なのに、人気は今一歩。一方で日本では地元開催でパリ五輪出場決定と大いに盛り上がったそうで。
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この町に住むお友達を紹介します。まずはペリカン、人間に慣れていて釣った魚をねだってきます。イルカも多く住んでいて見られます。
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色々な鳥たち。巨大な花ガイミアリリーにとまっていました。
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コアラホスピタルに居る可愛いコアラ。野生のコアラもこの周辺の森に多いです。
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ライフセーバーの格好をしたコアラ像。コアラ像はポートマッコーリーに沢山あります。まさにコアラの町。
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そして人喰いザメ像です。実は1週間前にこの町でサーファーがサメに襲われ、全国ニュースになっていました。その1週間後、何事もなかったようにサーフィンしている人達が沢山いて驚きです。2015年に日本人サーファーもこの町でサメに襲われて亡くなっています。
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次にこの町に移住するための家の値段を調べてみます。これは海が見える1ベッドルームのユニットがAU$500k(4500万円)。コロナ禍で地方に移住する人が増えたので、地方の不動産価格が爆上がりしましたが、今は都心回帰で落ち着いています。シドニーで海が見えるユニットならこの2倍以上はします。一軒家でもAU$500k(4500万円)位からあり、やはり地方は安いです。生活費はどちらに住んでも大きく違わないかと。
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今のリタイア世代が裕福な生活ができるのは、彼らが若い時に買った不動産が大幅値上がりしたため。私の知り合いの日本人は80年代に豪州へ移住して日本人向け観光業で稼ぎ、90年代初旬に約2000万円で一軒家を購入(不動産取引履歴はネットで公開されています)。当時の日本はバブル景気終盤で東京区部の一軒家は軽く1億円超えと言われていた頃です。それから30年、豪州の家の評価価格は3ミリオン(2億7000万円)となり、一方で30年前は5倍高かった東京の家の価格は。。彼が言うには90年代は金利が15%を超えて、返済は大変だったとか。それでも今の若者世代には全く想像できない夢です。
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川の向かい側にある素晴らしい環境の家。しかし最近の地球温暖化で洪水や山火事が頻発している為、川沿いや山中にある家の保険料が激増して、災害リスクある地域には金銭的に住めない事態が多発しています。2019年末にはこの町の郊外で大規模な山火事が起きました。2023年末の夏も恐ろしい事になりそう。。災害に巻き込まれたら人生計画狂ってしまいます。
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良い病院があるかは重要でしょう。この町の医療が整っているかは調べていませんが。豪州のパブリックの病院の費用はメディケアがあれば安いですが、手術が必要でも何ヶ月から何年も待たされます。こちらでは老後に必要な資金は1ミリオン(9500万円)と言われています。プライベートの病院や老人ホームを使うか否かで予算は大きく違います。
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バックパッカー宿。日本からワーキングホリデーで出稼ぎに来たらこういう場所に住むことになります。私が日本に行った時「豪州で介護士は月収80万円稼げるって?いいね!」と言われました。NHKが豪州の出稼ぎを特集するTV番組を放送して、当時の日本で大きな話題だった様です。これは逆に言えば、介護が必要なら月に80万円払わなくてはいけない訳で、私には全くいいね!とは思えなかったです。。
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地方都市でも日本料理店がいくつかあります。この寿司で約AU$22(2000円)。ビッグマックセットでも1500円するので、妥当な値段です。味は、、現地人の好みに合わせています。本場の日本料理かどうかオージーは気にしていませんし、私もこれに慣れています。
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日系スーパーマーケットは地方にありません。アジア系の店の一角に日本コーナーがありその中から選ばなければいけません。海外移住した日本人は、ホームメイドのうどんや納豆を自作したりしています。
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滞在中は主に自炊しています。これはチキンキャセロール、シェフが同じなので自宅と変わり映えしません。恥ずかしながら公開します。。
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ワインとつまみです、全部でAU$25(2300円)ほど。豪州ではワインとチーズは沢山種類があり選び放題です。ヨーロッパ系の食は色々と揃っています。
つまみにスルメイカが欲しければ、イカを買って(釣って)自分で干さなければいけません。日本の食に拘らず、現地で美味しい物を楽しむ気持ちがないと、ここでは暮らせません。 -
1週間の滞在中に3日間は仕事します。仕事の日は早朝の数時間に外に出ます。サンライズ、朝早くからサーフィンする人や犬の散歩する人が結構います。カフェはもう開いています。
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家から3分歩いて海に近い公園でリモートワーク中。あまり海に近いと波の音がするし、他にも風や車の音がするので、電話がかかってこないタイミングで少しだけ野外で仕事します。ストレス溜まる仕事の合間に海を見るのは本当にリラックスできます。
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休日はデジタルデトックス、昼間にビーチ沿いの道を歩きます。徒歩圏内にいくつもビーチがありますが、毎日歩いたので同じ景色に見えて新鮮味は無くなります。リタイアしたら365日休みで仕事の合間のリラックス感もなく、ビーチの景色なんかすぐに飽きるでしょう。やはりサーフィン・フィッシング・ゴルフ・コアラのお世話など何か生きる目的がないと長く住むには難しいかと。
Flynns Beach Resort ホテル
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誰も居ないビーチで毎日好きに過ごして良いですよ。しかもここはヌーディストビーチ、服を着るかも個人の判断です。こんな究極の自由を貰ってもどうすべきか迷います。
昔に見たTV番組を思い出します。ドイツや北欧のバチェラーみたいな番組で、数組の男女が大自然のビーチで数日間デートします。しかし何が凄いかというと、男女ともに全裸で過ごすのです。大事な部分がアップで映らない様に絶妙のカメラワークですが、豪州ではモザイクなしで地上波放送されます。ここもそういう人達向けのビーチでしょう。 -
店の前には「Smile, you're Awesome」(あなたは素晴らしい)。都会では「Smile, you're on Camera」(あなたは防犯カメラに写っています)の看板をよく見ます。都会と地方の人々の大きな違いを感じます。
都会は良くも悪くも個人主義で他人に無関心、多民族なので外国人でもどこかに所属できるでしょう。一方で地方はフレンドリーな人が多いですが、白人の価値観でなければ長く住むのは難しいでしょう。日本の都会と地方も同じ様な違いはあるのでしょうか。 -
1週間の滞在で、地方移住の可能性について考えてみました。海辺の環境は最高ですが、日本など海外へ行くのはシドニー経由でかなり遠くなります。確かに2020年ならフルリモートワークで数年間は住めたかと思いますが、今はもう仕事の都合がつかないと厳しいです。現在の求人でフルリモートワークの仕事は12%まで減っているそうで、地方移住ブームは終わりに近づいています。老後の移住はまだ可能性はありますが、旅行記で書いた通り色々準備が必要なので、今後ゆっくり考えていきたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- スイカさん 2023/09/10 21:21:47
- こんばんは
- 地方移住...やはり山間よりは海辺になるでしょうかね。
でもやはり豪州値段が高いですねえ。
1ベッドルームユニットで4500万とのことですが、どの位の広さなんでしょう(50-60m2かな?)。
実は今週私も地方海岸の新築物件を「初めて」見に行きます。
数年前に相方が購入、確か去年か一昨年に完成しました(昨今話題の碧桂園)。
相方から「インターネットには載せるな」と言われているので、旅行記には詳細は書けませんが、ここなら少し値段の話ができます。
中国は建設中に販売し。完成受渡しもコンクリートまま、トイレもキッチンも配管だけの部屋で完成後各自で内装をします。
例えば、マンション価格は上海近郊(市内から20-30km)で16000-28000元/m2(2020年時で、当時レート16円/元、現在20円/元)。
(中国の大都市市内は、居住実績が数年ないと購入できません。上海、北京、深圳、重慶は10年、長沙は2年)
今週見に行くマンションは、約6000元/m2と上海近郊の1/3-1/5です。
★介護の80万の話、なるほどと唸ってしまいました。
★寿司写真を見ると、豪州も中国と同じく「さび抜き」みたいですね(わさびが別添え)。
スイカ
- ノーーウォリーズさん からの返信 2023/09/15 21:01:11
- RE: こんばんは
- スイカさん、こんばんは
中国で如何お過ごしですか?
不動産危機とかスパイ法とか海外では騒がれていますが、意外と中国の人たちは平穏なのでしょうか。中国はゼロコロナ政策の様な他国には真似できない驚きの方法で不動産危機を乗り越えるのか。居住実績とか廃止したら需要回復しないんですかね。
豪州のリタイア生活はやはり海沿いが人気です。やはり人間の心境として海を見れば癒やされるのでしょう。内陸の魅力は広大な家と牧場生活でしょうか。都会の人が牧場生活できるかは疑問ですが。
豪州の不動産価格ですが、こちらではコロナ禍で上がった後に金利高騰で下がっています。一時期は2023年は二桁下がると言われましたが、持ち堪えています。こちらでは面積・築年数・駅から徒歩何分とか不動産広告に表示されないです。XXXドル/m2とかの表示もなく大雑把です。一般的に古い物件は広くて新しいのは狭いです。なので写真の新しい物件の面積は50-60m2でしょう。完成前の物件を契約するのはOff the planと呼ばれ、こちらでも一般的です。
相方さんの物件、完成してよかったですね。もし投資用物件なら、オーナーは完成時に1回1時間ほど物件を見た後は、管理する不動産屋のレポートで状況を確認するだけで、株の所有みたいに実態がない資産な感じです。こちらでも何かあると建設中のビルダーが破産するのはよくあります。敢えて精算して新会社を作っているとかと思うほど。
色々事情があって難しいと思いますが、今の中国の旅行記を期待しています。
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