2023/08/10 - 2023/08/18
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tomokeshiさん
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⑥では、今回の旅で①~⑤に書ききれなかったあれこれをお話しします。
アラ環一人旅、4年ぶりの海外旅行で思い入れも強く、時間をかけ、欲張ってプランニングしましたが、終わってみるとあっという間。次はどこに行こうかとそればかり考えています。また、皆様の旅行記を拝見しながら行先を検討したいと思います。旅は計画中が実行中にも負けず劣らず楽しいですものね!
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8月のオペラ座。張りぼてのカバーに覆われています。
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ラ・ロトンド(涙)
オリンピックを控え、今パリは絶賛工事中。
至るところに工事現場の足場やビニールシート、ガルニエのようにもっと大きなカバーで囲われた施設も多いです。
私はガルニエ宮は以前訪れたことがあったし、今回パリ市内の名所には行く予定も立てなかったので、「ロトンド改装中」以外はそんなにショックを受けませんでしたが、もし初パリだったら結構ショックなのではないかと思います。
初パリの方は、ぜひオリンピックが終わって、改装が完了して落ち着いたバリに行かれることをお勧めします。 -
旅の終盤、約40年ぶりにヴェルサイユ宮殿へ行きました。
前に訪れたのは、まだ学生時代、友人と初めての海外旅行でツアーに参加したときですから、ほとんど初めてみたいなものです。
今回はツアーじゃないので、ちゃんと事前に時間指定で、オーディオガイドも含めて予約して出かけました。前日がムーランルージュ鑑賞で夜遅くなるので、ベルサイユは午後からゆっくり閉園までいてもいいかなというつもりで12:30入場で予約しました。
でも、旅先では急に予定を変更したくなったりすることもありますよね。旅の興奮でムーランルージュ翌朝も元気に目が覚め、モンパルナスからの列車も30分かからずに最寄り駅に着いたので、12時前にはもう到着してしまいました。宮殿入り口では、予約時間ごとに長い行列ができており、「早く着いたから早く入れてくれ」は通じませんでした。行列は長くても、いったんゲートが開くと、簡単な荷物検査のためでどんどん進むので、予約時間ピッタリかむしろやや遅れ気味に到着するのが一番並ぶ時間が短そうでした。(30分以上遅れて次の予約時間の行列のゲートが開いてしまったら、どうなるのかはわかりません。)
宮殿内は、ものすごい人混みで、ゆっくり一部屋ずつ鑑賞する余裕は全くありません。オーディオガイドは、部屋ごとにナンバーがついていて、それを操作して聞くのですが、ナンバーが書いてあるプレートが読めないほどの人混みでうんざりし、せっかく10?払って借りたガイドもあまり聞かずにどんどん進みました。そして、宮殿出口でオーディオガイドは返却しなければならず、お庭やプチトリアノンのガイドは含まれていません。私は、あまりの混雑に、先に外周りに出かけて、また宮殿に戻ってこようと思って宮殿出口を通り過ぎようとしてガイドを取り上げられてしまい、一瞬呆然としました。
写真は、鏡の間。人を写さないようにしようとすると、天井しかカメラを向けられません。 -
もちろんどのお部屋も美しく、それぞれにここを使った人たちの息遣いがあるはずなのですが…。暑さと人混みで萎える。
アントワネットがプチトリアノンに逃げ出したくなった気持ちがわかる!? -
宮殿内はあきらめて、プチ・トランでプチトリアノンへ移動しました。プチ・トランは8?もする割に、ものすごく乗り心地が悪くてびっくり。お尻に疾病がある方はかなりきついのではないかと(笑)。しかも、お庭の脇道というか車道を通るので、道中の景色は並木だけ。もし、次回訪れる機会があったら、レンタサイクルやカートなど違う方法で移動したいなと思いました。健脚ならのんびり歩くのが一番かと。私も帰り道はトラン乗り場の大行列を見て、庭園をさまよい歩きながら頑張って歩いて帰りました。
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プチ・トリアノンという名前の印象から、もっとこじんまりした場所を勝手にイメージしていましたが、とても広い場所で、迷路のように小道が続いていて、どこもかしこもフォトジェニックで、時間を忘れてさ迷い歩きました。「ベルサイユのばら」からの知識しかない私ですが、アントワネットがここでひよこを孵したりブドウを摘んだりしたのかなあと思いながら。コローの絵に出てくるような美しい木や水辺がたくさんありました。
出口をめざした帰り道、あまりに曲線の小道が続くので、芝生の上をショートカットしようとしたら、どこからともなくメラーズみたいな森番?庭師が現れて、ダメダメ!!と制されました。 -
食べかけの写真でごめんなさい。2時間近くプチトリアノンを楽しんで、クタクタになって入り口のアンジェリーナでいただいたマンゴーアイスクリーム5.5?の美味しかったこと!
アンジェリーナは宮殿にもありますが、すごく並んでいたので、プチトリアノン店が穴場かと。モンブランやマカロンはもちろん、ちょっとしたサラダやワインの小瓶もありました。 -
無事宮殿に帰ってきて、お庭を望む。
途中、噴水ショーもいくつか見ました。 -
ベルサイユ宮殿はオリンピックでも弓道?乗馬?何かの会場になるはずで、向こうに工事中の箇所が見えます。
その他もろもろのはずがベルサイユ編みたいになってきた。ここらで終わります。
帰りは、本当にクタクタだったので、N線の駅まで20分歩く元気がなく、宮殿前に171バスが停まっていたからそれに飛び乗りました。
パリはバスやタクシーに冷房がないことが多いです。このバスも冷房がなく、メトロ9号線の終点に着くまで40分近くかかりました。50mごとにバス停がある感じですごく停まるから。距離はそんなでもないのでしょうけど。歩くのがどうしても嫌な時、時間は気にしないときは171バスが便利です。 -
9号線で戻ったのは、ムーランルージュのおまけでバトーパリジャンのチケットをもらっていたから。乗り場はエッフェル塔のたもとにあります。でも、乗り場は5艘待ちくらいの大行列。暑さもあって、早くモンパルナスに戻ってビール飲みたい欲求に負けました。
今回の旅で唯一行く予定をやめたバトーパリジャン。チケット売り場に並んでいた若いカップルに、「私は時間がないから、よかったらプレゼントするわ」と言ったら、輝く笑顔で「メルシ」と言ってくれたので良かった。あとで、16?するんだから「10?でどう?」とか言ってみればよかったと思ったり、そんなケチなことをしなくてよかったと思ったり。あのカップルはあれから何時間並んで乗れただろうか。 -
その他もろもろ
美しく生まれ変わったデパート サマテリーヌ -
シーフードが有名なル・ドーム
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ムーランルージュ。
前座?の間は撮影できます。本番が始まったら撮影不可。
トップレスの踊り子たちはみんなスレンダーだからいやらしくなくて美しい。でも、細いのに胸はたわわな方も中にはいて、やっぱり大きいのがいいなあなんて羨ましく思った!(笑) -
どこを撮っても美しいパリ。あんまりのんびりカメラを向けたりできなくて。もっと撮りたかった。
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サマテリーヌやポンヌフがあるあたりからも近い「サント・シュタッシュ教会」
日曜日は無料オルガンコンサートをやっています。宗教曲というよりは現代的な超絶技巧の曲をやっていて聴きごたえがありました。
ポンヌフはそれは美しいのだけど、ちょうど写真をとるために飛び出している半円状のスペースには必ず主様がねぐらとしておられました(涙) -
帰りは南を通りました。
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窓からくっきり見えたフフホトの夜景。
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物価は高いし、大したお土産は買っていません。
モノプリのエコバッグは2~3?と安いのでもっと買えばよかった。それから、物価高のパリだけど、エシレバターは日本で買うより安かった。でも夏だから持って帰れなかった。残念。
あ、メトロ等の切符はもうペーパーはない、ナヴィゴを買うしかない、という情報を見かけたことがありますが、まだ普通の切符もカルネ(回数券)もどの駅でも買えました。カルネは戻ってきてそのままなので、使用済みと新しい券ときちんと仕訳けておかないとぱっと見わかりません。
といった、プチ情報がどなたかのお役に立てばいいなと思いつつ、長々つづってきた今回の旅行記を唐突に終わりたいと思います。
読んでくださった方、どうもありがとうございました。
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