2023/02/10 - 2023/02/11
66位(同エリア705件中)
まつじゅんさん
- まつじゅんさんTOP
- 旅行記687冊
- クチコミ1121件
- Q&A回答61件
- 905,633アクセス
- フォロワー160人
この旅行記スケジュールを元に
関西に帰ってきてからの、とある休日シリーズもVer.50となりました。
今回は、2月末で「大阪いらっしゃいキャンペーン」のクーポン上乗せが終了するという事で、再び「大阪城に恋するホテル」KKRホテル大阪で、大阪城を眺めながら美味しい食事を頂き、関西のTVで大型施設の開店で話題となっていた「ららぽーと堺」を見て、帰宅途中に久し振りの住吉大社に参拝し、近くの商店街の街歩きです。
KKR大阪へは、自宅から1時間も掛かりませんので、朝ゆっくりと出発し、途中で池田市木部に最近オープンしたカフェでランチを頂き、15時前にホテルに到着し、チェックイン後は少しお昼寝し、夕方近くの森ノ宮キューズモール周辺を少し歩いてお腹を空かし、ゆっくりと夕食を頂き就寝と、詰め込み男の私がゆったりと過ごすので、奥様も「これ位が良いゎ。」とKKR大阪への滞在を楽しんでくれているようです。(知らんけど。)
2022年12月と2023年1月の備忘録↓
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11845601/
-
自宅を11時過ぎに出発し、先ずはランチタイムです。
お好み焼き「偶」であった建物が、カフェに改装されていて、横を通るたびに気になっていたのですが、今回初訪問です。
2022年11月開店の「KIBE KITCHEN」、盆栽の老舗 養庄園に隣接するボタニカルガーデンらしいです。KIBE KITCHEN グルメ・レストラン
-
ボタニカルガーデンアとは、植物園という意味があるようです。
「植物の癒す力」が見直されている昨今ですが、緑に囲まれた癒しスポットが心のオアシスとなり、日ごろの疲れを忘れることの出来る場を提供し、植木の町「池田」を次世代に残していきたい。という、古くから続く園芸店に生まれ育った、店主の想いが詰まったお店のようです。 -
店内に入ると、迫力のある大きな盆栽が迎えてくれます。
4種類のランチコースがあり、私はスモークサーモンのクリームソースパスタ、奥様は手ごねハンバーグです。
ランチコースには、パンプキンのクリームポタージュスープと前菜四種盛、パスタにはパン、ハンバーグにはライスで、白米か五穀米を選べます。
ただ、料理の味はマズマズですが、ドリンクは付いていないので、別途ドリンクセットかミニデザートセットを追加する事になるので、ちょっとチコスパが悪いかな、と言う感じでした。 -
ゆっくりとしたランチタイムを終え、中央環状線から新御堂筋経由でKKR大阪に向かいます。
15時過ぎにホテル到着、チェックインして早速部屋から大阪城を眺めながら、前回と同様に我が人生を顧みています。 -
城を眺めていると、いつの間にかお昼寝タイムとなってしまいました。
最近、不意に睡魔が襲ってきます。。。。
17時前に、頭をシャキッとさせ、お腹を減らすために、少し歩いて森ノ宮のキューズモールまでお散歩です。
家の近くにライフは無いので、ライフのPB商品を少し購入し、ホテルに戻ります。
ライトアップされた大阪城は、綺麗ですね。何度訪れても大阪城に恋します。 by まつじゅんさんKKRホテル大阪 宿・ホテル
-
いつものように食事は、12階の聚楽庵で、大阪城を眺めながら頂きます。
こちらのスタッフさんは、適度にフレンドリーでな大阪人の方が多いので、いつも楽しく食事を頂け、気に入っています。 -
今回のプランの夕食は、「近江牛しゃぶしゃぶ御膳」と「4段重御膳<大阪城>」です。
1人ずつ、別プランで用意してもらえるという事も、KKRのありがたい所ですね。
下世話なお話で恐縮ですが、しゃぶしゃぶが14,000円、4段重が10,000円ですが、今回も全国旅行支援と組合員クーポンの併用で-8,000円となり、一人8,000円となりました。
そこにクーポン上乗せ分を含め5,000円/人頂けました。
使用期間が1週間ありますので、こちらのドリンク料金に加え、翌日のランチや夕食に利用させて貰います。日本料理 聚楽庵 (KKRホテル大阪) グルメ・レストラン
-
近江牛って美味しいですねぇ。
程よい脂の甘みと、とろけるような柔らかさ。。。
奥様とシェアしながら、私はポン酢、奥様はごまダレで頂きました。 -
左上は、しゃぶしゃぶ御膳の前菜盛り合わせです。
4段重には、天ぷら、前菜、お造里とご飯が盛り付けられています。
立体的な、松花堂弁当ってイメージですね。
こちらの料理は、私の口に合っていて、いつも美味しく感じます。 -
お造里とご飯、デザートです。
他に吸い物と茶碗蒸しも付いて、ボリュウムタップリです。
美味しく頂きました。 -
お腹一杯で部屋に帰り、飽きずに大阪城を眺め、風呂に入って眠たくなってくるとベッドインという、いつもの流れで熟睡です。
翌朝、私は紅ショウガ、串カツ、たこ焼きという大阪飯メイン、奥様はそれ以外のメニューの朝食を頂き、10時過ぎにチェックアウト。。。
今回も近場で、十分リフレッシュできました。 -
さて、これからどうしようかという事になり、2022年11月8日オープンで、関西の情報番組で良く話題となっている、ららぽーと堺に立ち寄る事にしました。
堺市初出店97店舗、関西初出店33店舗を含む、212店舗という大型のショッピングタウンで、特に「食」に関わる店舗が全体の4割ある「食」に拘った施設のようです。
ひときわ目を引く巨大LEDビジョン(12×6.75m)、1階から3階までの吹き抜け「Fansta XROSS STADIUM」や、2階壁面の全長58.5mのリボンビジョンが設置されています。
色々な「食」のお店を見ましたが、朝をしっかりと頂いたので、お腹は空いていません。
プラス、色々なお店を見ているだけで、お腹が膨れてきた感じがしたので、散歩がてら近くの住吉大社に、久し振りにお詣りする事にしました。ららぽーと堺 ショッピングモール
-
20分程で駐車場に到着。
2011年の1月に、倉吉からエベッサンに来た際立ち寄って以来ですから、12年振りになります。
https://4travel.jp/travelogue/10536353
住吉大社と言えば太鼓橋、この風景は変わりませんね。
この橋は神橋で、正式名称は「反橋」です。
長さ約20m、高さ約3.6m、幅約5.5mの、最大傾斜約48度の橋で、この橋を渡るだけで「おはらい」になるとの信仰があります。
現在の石造の橋脚は、淀君が豊臣秀頼公の成長祈願の為に奉納したと伝えられているようです。住吉大社 寺・神社・教会
-
式内社、摂津国一宮、二十二社(中七社)の一つで、旧社格は官幣大社。
現在は、神社本庁の別表神社で、全国にある住吉神社の総本社です。
本殿4棟は「住吉造」と呼ばれる建築様式で、現在の四本宮は江戸時代の1810年の造営で国宝に指定されており、4本宮に1柱が祀られています。
第一本宮:底筒男命
第二本宮:中筒男命
第三本宮:表筒男命
第四本宮:神功皇后
また、幣殿・石舞台・高蔵等多くの建物が、国の重要文化財に指定されています。
日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成文化財となっています。 -
COVID-19で姿を消した参道の屋台も、徐々に復活してきているようです。
やはり、神社仏閣の参道には、屋台のお店が無いと淋しいですよね。。。
何かを購入するのでは無いですが、見て歩くだけで、非日常の空間を体現できる場所って、あまり無いと思います。 -
住吉大社の手水は、うさぎから出ています。
これは、住吉大社のご鎮座が211年、卯年卯月卯日であったことに因んでいるそうで、全国的にも珍しい「神兎」を模ったものとなっています。 -
本殿に向かう幸寿門前の鳥居は、住吉大社角鳥居と呼ばれていて、石造で、柱に大面取の角柱を用いられていて、貫を通し、反りのある島木・笠木を重ねる等の明神鳥居の形式となっています。
重心の低いどっしりとした形で、境内の他の鳥居とは一線を画した造りとなっています。 -
第二本宮から第一本宮方向を見ています。
「住吉造」の特徴は、屋根は桧皮葺、妻入式切妻造で、室内は外陣と内陣の二間に分かれ、柱は丹塗、壁は牡蛎等の貝殻を磨り潰した塗料での胡粉塗になっています。
なお、住吉造の平面構造は、「大嘗宮」と類似した構造となっています。
現存の本殿は、1810年に造営されたものです。 -
楠珺社前の手水者は水神の龍から水が出ていました。
楠珺社の御神木である「千年楠」は、幹周9.8m、樹高18.5m、樹齢約1,000年といわれ、江戸時代、楠の神秘的な霊力に祈りを捧げていて、その後、根元に設けられた祠に神様をお祀りするようになったと伝えられています。 -
末社の楠珺社は、商売発達、家内安全の神様です。
初辰詣の中心的な神社で、商いを営む方から大きな信仰を受けています。
参拝の際は、招福猫を受けて祈願し、これを48ヶ月間続けると「始終発達」(四十八辰)の福が授かると全国から参拝者が後を絶たないようです。
招き猫は、左手は人招き、右手は金招きといわれ、奇数月は左手、偶数月は右手を求める慣習があるようです。 -
阪堺線沿い、西大鳥居と狛犬です。
岡崎古代式狛犬で、1937年像高176cm、岡崎市中町の石匠 杉浦磯治郎氏彫の狛犬さんです。 -
住吉大社は、海上交通の守護神という信仰が最もよく知られています。
また、遣唐使との関わりも深く、遣唐使の奉幣時の祝詞や、万葉集では遣唐使船を守る神として「住吉の我が大御神」と詠まれています。
後世も航海守護神としての信仰は継続し、江戸時代には廻船問屋から600基以上の石燈籠が奉納されています。 -
住吉大社に捧げる常夜燈として高燈籠が建てられ、最初の創建は鎌倉時代といわれています。
江戸時代に入り、海上交通が特に盛んになると、夜間大阪湾に出入りする船のための目印が必要となり、住吉公園の西十三間堀川町に建てられたのが、最初の燈台『住吉の高燈籠』です。
戦後、上部の木造部分は解体され、基礎の石垣部分も道路拡張のため、すべて撤去されましたが、1974年にR26号線沿いの現在地に、外形は元の姿を復元した鉄筋コンクリート造で再建されました。 -
阪堺電車 住吉鳥居前駅のすぐ前が、住吉大社になります。
2016年までは、上町線 住吉~住吉公園が走っていて、「住吉公園駅」で南海電車と接続していました。
私が小学生の時代、何度か阿部野橋から住吉大社にお詣りした記憶が、微かに残っています。 -
2022年3月に、水木しげる先生の生誕百年を記念して、南海粉浜駅近くに顕彰碑が建立されたようです。
水木先生は、大阪府西成郡粉浜村(現在の大阪市住吉区東粉浜3丁目)で生まれたそうで、生後間もなく母子で鳥取県に帰郷したそうですが、青年期は大阪で働きながら美術を学んでいたので、大阪にご縁があったんですね。
隣接して、万葉集 巻6・997の歌碑も経っていました。
小浜の美しい風土と、人々の奥ゆかしい心が詠われているようです。(私には良く分かりませんが・・)
今回、これまで。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
堺(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25