2023/07/11 - 2023/07/16
48位(同エリア152件中)
源さん
少し早めの夏休みを7月中旬に取得して、9歳になった息子を連れてオーストラリアのケアンズに家族旅行に行ってきました。やっとコロナが明けて、久しぶりの海外旅行。キュランダやグレートバリアリーフの大自然を巡り、アサートン高原やマリーバにいる野生動物たちに会ってきました。
今回は (4)グレートバリアリーフ編として、グリーン島での海水浴、ポンツーン(人口浮島)でのシュノーケリングや体験ダイビングを楽しんできました。よかったら、最後までお読みいただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 徒歩
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9歳の子供と行くケアンズ旅行(3) キュランダ編(2023年)の続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11846954
翌朝、ホテルのレストラン(ザ・バックヤード)で朝食をいただきます。The Backyard Cairns その他の料理
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またしても、外は雨模様。でも昨日と同様に、食事が終わるころには雨がやんできました。ラッキー♪
部屋に戻り、出かける準備をします。今日はグレートバリアリーフのグリーン島やポンツーン(人口浮島)で海を満喫しまーす。 -
ネットで検索すると、各社から多数のツアーが販売されていました。いろいろ検討した結果、VELTRA 経由で Great Adventures 社が主催する「世界遺産グリーン島&アウターリーフクルーズ」を予約しました。
このツアーは、朝8時までにリーフ・フリート・ターミナル(Reef Fleet Terminal)にある Great Adventures のカウンターでチェックインします。宿泊しているシャングリラホテルからは、歩いて2~3分の距離です。私たちは7時半過ぎにターミナルに着きましたが、もう受付に長い列ができていました。私は体験ダイビングも申し込んでいたので、受付時にシールが配られました。カウンターに、今日の波の状態は「タフ・コンディション」と書かれていました。揺れを覚悟する必要がありそうです。
※ リーフ・フリート・ターミナルの写真は撮り忘れました
チェックインした後、桟橋で乗船待ちの列に並びます。マーリン桟橋 建造物
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8時頃に乗船が開始されました。席は自由席です。私たちは、2階席の右前方に座りました。船酔いしやすい方は、後方の座席がよいとのことです。
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予定より少し早い8時20分頃、ケアンズのマリーナをゆっくりとバックして出航しました。
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ケアンズの湾内では、ゆっくりとしたスピードで進んで行きます。揺れも殆どありません。海は少し濁っているような感じです。ふと気付くと、虹がかかっていました。
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外海に出ると、海の色がとても濃いブルーに変わりました。それだけでなく、船の揺れ方も変わって、ゆっくりと大きく上下に揺れるようになりました。やはり、海のコンディションは穏やかではありませんでした。
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船内で日本人スタッフの方が席まで来られて、グリーン島での注意点や出航時間についての説明を受けます。私は体験ダイビングを申し込んでいたので、今後のスケジュール確認と、アンケートの記入や誓約書へのサインなどをしました。
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グリーン島が見えてきました。窓ガラスが濡れているのは、雨ではありません。船の揺れが大きかったため、上下にゆれた時の波しぶきが、2階席の窓まで届いているからです。
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ケアンズから約45分でグリーン島(Green Island)に着きました。
グリーン島 ビーチ
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イチオシ
桟橋から見た海の色はエメラルドグリーン。透明度も抜群。素晴らしいです。
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桟橋を渡ってグリーン島に向かいます。ここでの滞在時間は約2時間です。
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船内での説明で、9時半にグリーン島のダイブショップの裏に来るように言われています。ここで、ダイビングの基礎知識のレクチャーを受けます。最後に簡単な Yes/No クイズがあり、それをパスする必要があります。ちゃんと説明を聞いていれば、まず全問正解を取れます。
写真の左側のお店が、ダイブショップです。ここでシュノーケリングの道具などをレンタルできます。私たちは日本から自前のシュノーケリングセットやライフジャケットを持ってきました。でも、息子用のウェットスーツはレンタルしました。ここの季節は冬なので、海の温度は少し低めだからです。 -
泳ぐ準備をして、ビーチに向かいます。看板に BEACH と書かれた矢印の方法に進んで行くと、すぐにビーチが見えてきました。
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まだ、ちゃんと泳げない息子。安全のために、ラッシュガードの上にライフジャケットを付けます。息子は「パパ、早く来て!」と言って手招きした後、一目散に海に向かって走り出します。
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しかし、海に入った瞬間、「冷たーい!!」と叫んで飛んで戻ってきました。私も海に入ってみると、確かにとても冷たく感じました。
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今度は、レンタルしたウェットスーツを着て、海に入って行きます。最初は冷たく感じますが、次第に慣れていきます。一度入ってしまえば、ヘッチャラのようです。
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息子は大の字になって、プカプカと波に揺られています。とても気持ち良さそうにしています。ここは遠浅なので、息子は安心して海をエンジョイしているようです。
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グリーン島の砂浜は、とてもきめが細かくて、素晴らしかったです。
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気付くと日が差してきました。やっぱり、海はこうでなくっちゃ!!
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天気が良くなり、気分も上々。しかし、あっという間に時間が過ぎて、ポンツーン(人口浮島)に移動する時間が近づいてきました。
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集合時間(11時20分)の少し前に、桟橋に戻りました。桟橋から、ウミガメが泳いでいるのが見えました。
しばらくすると、船が接岸しました。この船に乗って、今度はポンツーン(人口浮島)に向かいます。 -
ポンツーンまで、約1時間10分ほどかかります。気付くと息子はぐっすり眠っています。ただ、船の揺れ方は想像以上でした。船は上下だけでなく、左右にも大きく揺れながら進んで行きます。そのため、辛い思いをされた方が結構いらっしゃいました。私たちは乗り物酔いをしないので、全然平気でした。
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ポンツーン(人口浮島)に到着。揺れが大きかったため、波しぶきで窓が潮だらけになっています。
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ポンツーンに着くと、多くの方が半潜水艦に乗り込んで行きました。私は30分後に体験ダイビングがあるので、先に昼食をいただくことにしました。
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とりあえず、荷物を置く場所を確保します。遠くに別のポンツーンが見えました。
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こちらが、ランチメニューです。メインは日本風のポークカレーでした。
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ランチの列に並びます。ビュッフェ形式で、スタッフの方に欲しいものをリクエストして盛り付けてもらいます。
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こんな感じに盛り付けてもらいました。
ランチをいただいていると、日本人のダイビング担当のスタッフの方が声を掛けてきました。今回の体験ダイビングは私を含めて参加者は2名。実は、もう1名の方がヤル気満々で集合時間前なのに、もう準備を終えて待っているとのこと。できれば早めに始めませんか?とのことでした。私は急いで食べ終えて、集合場所に向かいます。これからは、息子と嫁さんと別行動になります。 -
体験ダイビングの始まりです。ウエットスーツを着て、タンクを担いで、フィンを履いて準備完了。日本人のインストラクターの方の指示に従って、潜航します。ここにあるロープをつたって、耳抜きをしながらゆっくりと海底を目指します。
※今回は特別に GoPro を持ってダイビングをしました。ただ、参加人数、海の状況、参加者の経験などによっては、NG の場合もあるそうです。ご注意ください。 -
インストラクターの方は、頻繁に私たちの様子をチェックされます。OKサインを出された時、問題なければすぐにOKサインで返します。これ、本当に大事です。
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インストラクターの方を中心に、右側(私)と左側(もう一人の参加者)で腕を組み、一塊になって進んで行きます。ポンツーンの真下は、少し濁っている感じがしましたが、少し離れると抜群の透明度でした。
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イチオシ
大きな魚が近づいてきました。ナポレオンフィッシュです。さすが、ゴールドコースト。素晴らしいです。
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ポンツーンの周りには、大小のいろいろな魚が集まっていました。
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すばらくすると、カメラを持ったスタッフの方と遭遇。写真撮影をしていると、左下からナポレオンフィッシュがカメラスタッフの方を追うように泳いできました。
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なんと、私たちの目の前に。
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イチオシ
おいおい、ちょっと近すぎませんか?!
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手の届く距離というよりも、下手すりゃぶつかっちゃうよ。でも、感激!! ダイビングは楽しいですね。
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先ほどのナポレオンフィッシュですが、カメラスタッフさんのストーカーさんでした。いつまでも一緒のようです。
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次に、オオシャコガイ(?)を見つけて近づきます。1m ほどの大きさでした。この貝の口に手をかざしてみます。挟まれたら大変。ちょっぴり怖かったです(ビビリの私)。
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イチオシ
インストラクターの方が後ろを指さします。その方向を見ると、GTと呼ばれるロウニンアジ(?)らしき大型の魚が泳いでいました。すごいです。
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今度はポンツーンから少し離れた場所に移動します。海底にサンゴ礁が広がっています。
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カラフルな魚たちがいます。とっても美しい。
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サンゴがいっぱいです。
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ポンツーンの下に戻ってきました。
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ポンツーンの近くに魚が集まっているようです。
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水中バイクのスキューバー・ドゥ(Scuba-Doo)を楽しんでいる方もいました。
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このロープをつたって、ゆっくりと浮上します。
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ダイビングの時間は、約25分間でした。楽しい時間はあっと言う間ですね。グレートバリアリーフで、いろいろな魚やサンゴ礁をこの目で、それも間近に見られて本当に最高でした。過去にグアムやバリ島などでも体験ダイビングを楽しみましたが、満足度では今回が一番です。素敵な体験を、ありがとうございました。もし機会があれば、また参加したいです。
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体験ダイビングが終わって、息子と嫁さんを探します。すると、二人はシュノーケリングを楽しんでいました。
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この場所でも、いろいろな魚が沢山見られるので、シュノーケリングでも十分に楽しめます。
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ここでのシュノーケリングですが、足が付かない深い場所なので、息子はちょっと怖かったようです。
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ポンツーンでの滞在時間は約3時間です。でも、気付くと出航時間(午後3時半)が迫っていました。結局、半潜水艦や海中展望室に行く時間はありませんでした(涙)
これらか、グリーン島を経由してケアンズに戻ります。約2時間ほどかかります。帰りは疲れていたので、眠ってしまいました。ただ、船内はエアコンが効いて、ちょっと寒かったです。目が覚めると、ケアンズに着岸するところでした。 -
ホテル(シャングリラ)の部屋に戻って、シャワーを浴びて着替えをします。さすがに疲れたので、ディナーの前に一休みすることにしまいた。
午後7時頃、ディナーに出かけます。今日も昨日同様レストランを予約していません。またまたマリーナ沿いのボードデッキにあるお店を見て回りました。ここには、美味しそうなお店が並んでいます。しかし、どこも満席で入れません(涙) -
すると息子が「また昨日のお店に行きたい!!」と言い出します。結局、昨日と同じ Ollie's Italian というお店にしました。まっ、美味しかったのでいいかな。でも、ここも満席で少しだけ待つことに。しばらくして、入り口付近の丸いお洒落なテーブル席に通されました。
Ollie's Italian のホームページはこちら:
https://olliesitalian.com.au -
前菜として、ピッツア・パーラ(Pizza Paller)をいただきました。ガーリックオイルがかかっただけのシンプルなピザでした。
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息子は、またボロネーゼ(Spaghetti alla Bolognese)を。
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私は、テンダーロイン(Tenderoin)のステーキを。
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嫁さんは、4種類のチーズのリガトーニ(Rigatoni ai Quattro Formaggi)をいただきました。
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とっても美味しかったです。もちろん、完食。
明日は、マリーバ方面にドライブして、野生のカンガルーやロック・ワラビーを見に行きます。そして、ちょっぴり市内をお散歩します。お楽しみに。
9歳の子供と行くケアンズ旅行(5) マリーバ&ケアンズお散歩編(2023年)に続く...
https://4travel.jp/travelogue/11850598
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