2023/08/18 - 2023/08/19
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mameruriさん
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念願の、世界でも名高い只見線に乗りに行った。
ぶっちゃけ青春18きっぷだけで首都圏発日帰り只見線は不可能だ。しかし、青春18きっぷに乗車券と特急券を追加するだけで、なんと新幹線にも乗れてしまう(( 。今回は上越線を経由して只見線で会津若松、そこから郡山へと向かい新幹線課金することにした。
お盆が明けてすぐの平日だから激混み、になることはなくてよかった。
キツい行程ではあったが、今まで乗った山間路線の中で圧倒的に素晴らしく幻想そのものだった。また冬に行ってみたいと思う。
【大まかな行程】
(5:50ごろ)横浜→高崎→水上→土合→小出→会津若松→郡山→大宮→上野→東京→横浜(0:10ごろ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
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5時台に横浜を出発して高崎に行き、水上行きに乗り換えた。榛名富士を眺めて。
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上越線沿線は至るところに渓谷があるようだ。
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水上で乗り換えて、「日本一のもぐら駅、土合」で下車。夏とは思えないほどひんやりしていて、霧も出てとても寒い。
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462段もの階段を登り、さらに先まで歩いたところにようやく出口がある。外から生ぬるい風が吹き込んでくる。途中にはベンチもあり、配慮はされている。
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10分以上かけて地上に出る。山の中でもやはり暑い!
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近くて良い山、谷川岳についてよく知れた。ロープウェイに乗ると上まで上がれるが、今回は寄り道しにきただけなので断念。一ノ倉沢に行くバスは行っちゃったし、この近くを散策。
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途中、湯檜曽川に降りられるところがあった。リアル谷川岳の天然水!とても綺麗。
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近くに小さな滝もあった。この辺りには、天然記念物に指定されているユビソヤナギの群生があるらしい。
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土合駅は上りが地上、下りが地下深くにホームがある。遠くに地上ホームがちらりと見えた。
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ついに上越国境を越える。ずっと圏外、トンネル内が寒いので電車が結露していた。
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雪国であり米どころな新潟。田園風景がひたすら続く。
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12:56小出に到着。混雑を予想して素早く乗り換え、窓側の座席を確保した。4時間以上座れないのはいたい。
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新潟から福島へと長いトンネルを越え、田子倉湖を眺めて只見駅へ。只見線復活のポスターが至る所にあった。
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10分間の停車時間で線路の反対側へ来た。the夏休みという感じで、とてもよかった。地元の子どもたちが手を振ってくれていた。
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いよいよ絶景区間。減速運転と車掌によるアナウンスが多く、観光に力が入っていてすごい。
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越後川口に到着。ここでも10分停車。向かい側から只見線色の気動車が来た。
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川が間近でロケーション最高。
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風もなく水面が鏡のようで幻想的。この辺りでは只見川の幅が特に広く、
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大志集落が見える。
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第3只見川橋梁
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第2只見川橋梁
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第一只見川橋梁。只見線といえばここ!と言えるほど有名な場所。非常にゆっくりと通過し、車内ではシャッター音が鳴り響いた。
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西若松で下車し、鶴ヶ城へ。立派な城で、保全されている。
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看板がたくさんあり、ガイドの音声も聞くことができて便利。
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街の景観保護がしっかりされている。鶴ヶ城から会津若松駅方面へと歩いて、楽しめた。
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ソースカツ丼の老舗、「なかじま」にて食事。ソースがベストマッチでとてもおいしかった。ソースカツ丼は会津若松のソウルフードで、昔から老若男女問わず食べられていたそう。
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19:15会津若松駅へ。白子隊の像、SLの記念、大きな動く赤べこがあっておもしろかった。
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ここでインシデント発生、なんと大雨・信号故障で磐越西線が運転見合わせ!
このままでは帰れなくなるので仕方なくバスに乗って郡山からやまびこ72号に乗る。
そして終電ギリギリで横浜駅到着!山形新幹線の運転見合わせで東海道線が接続のため遅れていて、危機一髪。
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