2023/01/01 - 2023/01/04
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shokochinnさん
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コロナ後、3年振りの海外旅行へタイのバンコクに行って来ました!
今回、ホテルは都会のバンコクでリゾートが感じられる雰囲気のアナンタラ・リバーサイド・バンコクリゾートに宿泊しました。
2日目はベルトラで予約したフォトジェニック観光ツアー(ピンクのガネーシャ+ワット・パクナム)に早朝から参加しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- タイ・ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海外旅行は約3年振りとなります。タイのバンコクに元旦から2泊4日で行きます。
今回は飛行機とホテルはTrip.comで予約しました。
行きの飛行機は福岡発9時30分に搭乗します。 -
初めてのタイ・ベトジェットエアの機内。
バンコクのスワンナプーム国際空港まで約6時間10分の飛行です。
Trip.comから座席指定はできませんでした。
LCCなので機内食も予約しないとでません。
受託手荷物の料金も追加でかかりました。(2名、40kg×2個で14,740円) -
飛行機も30分程遅れました。
スワンナプーム国際空港に到着して両替をしました。
1万円→2,332バーツ -
タクシー乗り場へ移動しました。
空港からホテルまでのタクシー代は高速代込みで500バーツでした。 -
空港からタクシーで40分程で到着。今回のホテルはチャオプラヤー川沿いにある緑豊かな自然に囲まれたリゾートのアナンタラ・リバーサイド・バンコクリゾートに宿泊します。
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ジュニアスイートのラウンジアクセス付のお部屋を予約していたので、チェックインはカサラ・ラウンジへ案内されました。
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ラウンジのソファー席でチェックイン手続きをしました。
こちらのホテルは日本語ができるスタッフの方がいませんでした(^^;)
英語での案内書をもらいました。何となくは分かりますがスマホの翻訳に頼りました。 -
ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりが運ばれてきました(*^^*)
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ラウンジではアフタヌーンティーの時間帯(14時~16時)でした。
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ケーキやクッキーなどのスイーツはカウンターに並んでいます。
注文するとドリンクはスタッフの方が持って来られます。
時間ギリギリでしたが、片付けられる前にいただくことができました! -
ラウンジからスタッフの方がお部屋に案内されました。
ホテル内の廊下は吹き抜けでそちらを囲むような客室配置になっています。 -
今回の宿泊はリバービュージュニアスイートという7階のお部屋でした。
キングベッド1台がある46㎡の広さで、落ち着いたアジアンテイストのインテリアです。 -
玄関入って横がバスルームになっています。
ダブルシンクの洗面台でアメニティはホテルのオリジナルの物でした。 -
洗面台の横に個別のシャワーブースも付いています。
シャンプー類はポンプに入っていました。 -
バスルームは大理石があしらわれ、鏡で囲まれていて広々と見えます。
バスタブの横にドレッサーが設置されてました。
やや古い造りな感じがしました。 -
バスルームの中にトイレがありますがドアが付いているのでセパレート感はあります。
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クローゼットの中にセーフティーBOXとバスローブ、スリッパや傘等が用意されています。
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クローゼットの扉がタイ文字になっていてタイの雰囲気が感じられます。
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ベッドの向かい側にテレビが設置してあります。
収納棚にミニバーがありました。コーヒーマシーンにケトル、有料のスナック類にミネラルウオーターが用意されています。 -
引き出しにグラス類とティーセット、コーヒーカプセルが入っています。
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冷蔵庫の中には有料のドリンクが揃っています。
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客室奥にソファーとテーブル、ワークデスクがあります。
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しばらくして、お部屋にウェルカムスイーツが届きました。
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フルーツの盛り合わせと可愛らしいチョコレートの器でできたスイーツ(#^^#)
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ベッドの上にはタオルの象がありました(#^^#)
インテリアもいたるところにタイの雰囲気が感じられます。 -
バルコニーからの景色はリバービューの客室なのでチャオプラヤー川を眺められます。
チェアもあり寛ぐことができます。 -
早速、ホテル内散策へ。
ホテルの敷地内は緑が多くてリゾート感満載です! -
ホテル敷地内にある『アナンタラ・スパ』に滞在中の予約をしに行ってみました(*^^*)
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緑豊かな庭園の中にあります。
最終日の帰る前にボディマッサージの予約できました。 -
こちらはホテルの広々とした屋外プールです。
南国ムードが漂ってます(^^♪ -
ホテル館内にあったチャオプラヤー川を遊覧するマノーラ・クルーズの宣伝。
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ホテルが運営するマノーラ・クルーズの予約も受付に直接行ってみました(*^^*)
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本日の予約だったらまだ取れるとのことで、1泊目の夜ご飯はディナークルーズにしました。
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チャオプラヤー川沿いに広がる庭園に囲まれたホテルからの景色もバンコクの都会でもリゾート感満載です。
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クラッシックな木造船はマノーラ号です。
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クリスマスツリーがいたるところに飾られています。
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吹き抜けのロビーの奥の方の一部にカサラ ラウンジはあります。
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ラウンジのサンダウナーズ☆イブニングカクテル(17時~19時)に行きました。
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無料プレディナーではリゾート内のレストランのメニューハイライトが並んでいます。
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ラウンジで夕食でもいいぐらいの品数がありました。
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アルコール類はメニューからオーダーするとスタッフの方がカクテルは作って席まで持って来られます。
先ずはKASARA SIGNATURE COCKTAILS から Mojitoと Manhattanをオーダーしました。 -
ラウンジの利用客も少なく、居心地良く贅沢なイブニングカクテルでした。
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指定された時間になったのでクルーズのラウンジへ行きました。
出港前にこちらで軽食を楽しめるスタイルでリラックスできます。 -
ウェルカムドリンクと軽いおつまみをいただきながら出発までの時間を待ちました。
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私も娘もまた2度目の利用になるマノーラ・ディナークルーズ。
今回の発着はアナンタラからです。
出港の時間になったので乗り込みます! -
船内の雰囲気は素敵です!
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こちらの席に案内されました。
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ドリンクはSinghaビール(282.48バーツ税込)をオーダーしました。
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タイ料理のディナーはセットメニューになっています。
料金は1人2,900バーツ税込(約7,484円)です。
創作感が満載のお料理からです! -
お料理(ヤムソムオー)は1人1皿で出てきました。
前回のディナークルーズの時は大皿に盛られた料理をシェアして食べたのでこちらの方がゆっくりと食事ができるのでいいです。 -
時期によるかもしれませんが思ったよりも涼しくて快適なクルーズでした。
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ライトアップされたワット・アルンは何度見ても綺麗です!
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スープのトムヤムポテークも出来たてで味わえます!
席でスープを注いでくれます。
辛さも全然大丈夫でした(^-^) -
メイン料理のホーモック。
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ゆっくりとチャオプラヤー川を移動して、ラマ8世橋でUターンします。
往路で見えなかった景色も席に座ったまま、復路で見られます。 -
前回利用した時よりも、どのタイ料理も辛くなくて食べやすく調理してありました。
ディナー前にラウンジに行ったのでお腹いっぱいになりましたが、ゆっくりと一品ずつ出てくるので残さず頂きました(笑) -
風が気持ちよく、ライトアップされたワット・プラケーオ(エメラルド寺院)が綺麗に眺められました。
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見た目もかわいい、カオニャオ・マムアンがとっても美味しかったです。
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最後に伝統的なタイのデザートの盛り合わせ。
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アジアティーク・ザ・リバーフロントとネオンが煌びやかな観光船。
チャオプラヤー川の夜景を楽しみました(^^♪ -
食後のアイスティー。
落ち着いてゆっくりと美味しいタイのコース料理が頂けました(#^^#) -
部屋に戻ると、ターンダウンされていました。
娘とキングベッド1台の利用でしたが、2人でも広々として寝心地は良かったです。 -
お部屋のテラスからチャオプラヤ川ーの夜景(*^^*)
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翌朝の早朝5時過ぎに頼んでおいた朝食を取りにフロントへ行きました。
オプショナルツアーのピックアップ時間が早すぎたので、レストランの朝食を利用できないから前日にテイクアウトをお願いしました。 -
袋の中にはクロワッサンサンドとパニーニとヨーグルトにフルーツ、パンが数種類とジュースにお水が入っていました。
部屋で朝食を済ませて、ホテルのロビーへ。
今回ベルトラで予約したオプショナルツアーは5時50分にピックアップでした。 -
バンコクから車で約1時間半程でタイの東部にあるチャチューンサオ県にあるお寺に到着しました。
入口付近で車を降りて、ガイドさんの案内で最初の観光はワット・サマーン・ラッタナーラーム寺院へ行きました。
境内へ続く途中からピンクのガネーシャ像の後ろ姿が見えてきました。 -
幅22m高さ16mの大きさを誇るピンクのガネーシャ像(^-^)
貫禄のあるピンクのガネーシャ像が横たわっていました。台座の周りにはネズミがいます。
そのインパクトのある姿が写真映えします! -
ワット・サマーン・ラッタナーラーム寺院には早朝に到着したので掃除をしてある人を見かけました。観光客はまだ他に居ないようでした。
地元タイ人にとっても1度は訪れたいお寺の一つとして土日はたくさんの参拝者で賑わっているそうです。 -
3つの首を持つ像の神様など、様々な神様がいらっしゃるようです。
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蛇の神様であるナーガ。
寺院内を一通りガイドしていただき、残りの時間は自由行動でした。 -
通常の3倍のスピードで願いが叶うとも言われるピンクガネーシャ。
ガイドさんからお祈りの方法も習いました。
朝の空いている時間帯なので、じっくりと参拝できました。 -
まだどこも準備中ですが、屋台や食堂のお店もたくさん並んでいます。
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ヒンズー教や仏教の神様が入り乱れる少し変わったスポットでした。
カラフルなお花型のロウソクが流れています。 -
川に浮かぶ巨大な蓮の花のモニュメント。
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ぼちぼち、観光客も増えてきました。
今回、ピンクのガネーシャ像をゆっくりと見られただけで満足(^^♪ -
ピンクのガネーシャ像がいる台座の下が売店になっています。お店の入口は裏側にありました。
ここではピンクガネーシャの置物やタイの雑貨やポストカードなどのお土産が売られています。 -
ピンクガネーシャのステッカー(20バーツ)を2つ買いました。
集合して車に乗り込み次のスポットへ移動しました。 -
バンコク旧市街の西側パーシーチャルーン地区に到着しました。
車を降りて少し歩きます!
アーケードのような所を通って行きました。 -
黄金の大仏が見えてきました。
隣にある大仏塔のワット・パクナムに到着。 -
中に入ると1階から5階まで、ガイドさんが一通り説明をして案内されました。
仏像や装飾品など展示されています。 -
ワット・パクナム観光のハイライトである大仏塔内の5階にあるエメラルド色をしたガラスの仏舎利塔へ。
ガラスで造られた高さ8mの仏舎利塔です。 -
塔頭上に描かれた仏伝図が凄いです。
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星空のような天井に描かれた壁画や細かい柱の装飾に見とれてしまいます(#^^#)
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間近で見ると結構な迫力があって、見た目のインパクトを感じられます。
そして幻想的でとっても素敵でした。 -
ガラスの仏舎利塔がある階から外に出て見ると、黄金大仏の後ろ姿と見晴らしの良い景色が眺められます。
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ガイドさんと合流して下に降りて、黄金の大仏を正面から見物しました。
これまたインパクトのある高さ69mの黄金大仏でした。
ご利益寺院巡りの半日ツアーはこれで終わりです。
タイに行ったら訪れて見たかったパワースポットはアクセスが不便なので送迎付きのツアーは便利でした。
料金は1人2,760バーツ(10,955円)でした。 -
帰りは12時半過ぎにBTSアソーク駅周辺で解散の後、アソークにあるショッピングモールのターミナル21へ行ってみました(*^^*)
地下にある飲食フロアです。 -
カノムジープ(40バーツ)を買ってみました。
ビニール袋に入ったカノムジープをタイ流につまんでみました!
日本のシューマイみたいな感じで美味しい(^-^) -
タイ風焼鳥のガイヤーン(60バーツ)も買ってみました!
甘辛いソースをこんがりと焼けた鶏肉にかけていただきました。 -
ターミナル21にある両替所はレートが1万円に対して2,561バーツになりました。
空港よりはましな感じぐらいでした(^^;) -
Tops marketへ行ってみました。
ここでは娘がバナナチップスなどたくさん買い物しました。 -
ガイドさんから教えてもらって、BTSの切符を買いました。
帰りはBTSを利用します。 -
BTSアソーク駅からサパーンタクシン駅まで乗車します。
1人47バーツでした。 -
BTSサパーンタクシン駅からすぐ近くにある、サートーン船着場へ移動しました。
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サートーン船着場からアナンタラ・リバーサイド専用の無料シャトルボートが利用できます。
専用のシャトルボートのサービスは30分おきに出ています。 -
クラッシックな造りのリゾートホテルが見えてきました。奥にある建物は同系列のアヴァニリバーサイドバンコクホテルです。
シャトルボートに乗って15分程でアナンタラ・リバーサイドの浅橋に着きました。 -
ホテルに戻ってきて、ラウンジではアフタヌーンティーの時間帯だったのでそのまま行きました。
美味しそうなケーキや軽食など並んでいました。 -
ここではゆったりとした時間が流れていて、アフタヌーンティーを楽しみました!
-
部屋に戻って水着に着替えて、ホテルの中庭にあるプールに行ってみました(*^^*)
プールのスタッフの方がバスタオルをデッキチェアに準備してくれました。 -
プールに浸かりながら利用できるバーもありました。
プールサイドで横になってのんびりとしました(^^♪
つつ”く(^o^)/
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