2021/11/17 - 2021/11/17
209位(同エリア967件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2021年11月のお話です。
※「7つの湯」てタイトルにあるけど実際入れたのは「6つです」。
※タイトル詐欺ですみません。
※温泉の時間や料金などは2021年時点のものです。
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同僚で友達のKちゃんと、そろそろまた温泉一緒に行きたいね~って話になって、秋田の乳頭温泉郷で温泉三昧することにした。
乳頭温泉郷は7つの温泉(鶴の湯温泉・休暇村乳頭温泉郷・黒湯温泉・妙乃湯・大釜温泉・蟹場温泉・孫六温泉)が点在してて、泉質とかもそれぞれ違うからせっかくならできるだけ全部巡りたいな~と思って、
1泊目は「鶴の湯」の別館「山の宿」、
2泊目は「妙乃湯」ってな具合に宿(温泉)を変えて2泊することにした。
で、日中それ以外の温泉を日帰り入浴で巡る作戦。
初日は移動と鶴の湯(本館&山の宿)を堪能したので、
2日目から本格的に湯めぐりしまーす(´▽`)ノ
※「湯めぐり帖」を利用します。
残念ながら黒湯温泉だけは季節営業してて、今年は11/9から冬季休業に入ってしまったので利用できず・・・
でも6種類全部巡れて、どこも個性的で一つとして同じのがなくて、温泉好きにとってはパラダイス!!
泊まった妙乃湯は料理もサービスも良くて、山の宿とはまた違う雰囲気も良かった。リピーター多いのも納得やわー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
-
2日目、宿を10時にチェックアウト。
鶴の湯本館の温泉も山の宿も良かったな~^^ -
さて、今日はどこから巡ろうか。
とりあえず鶴の湯からさらに山の方(田沢湖とは反対方向)へ=З -
朝は天気よかったのに曇って来たな・・・
秋田駒ケ岳はかろうじて見えてる。 -
こちらが乳頭温泉郷のマップ。
点在してるんよね~
でも鶴の湯以外は比較的近場に固まってる。 -
まずは孫六温泉に行くことにした。
マップに書いてある道の方へ行ってみたんやけど・・・ -
通行止め?!
マジで・・・?
あ、どうやらう回路があるんやね、良かった~
休暇村の奥の道を山の上の方、「黒湯温泉」の方に上がっていくみたい。 -
ちょっと上っていくと、広場みたいな場所にでた。
たぶんここ黒湯温泉の駐車場っぽい。
ここに車を置いて、あの看板とかあるところから黒湯温泉に降りていけるみたいやねんけど、つい数週間前の11/9で今年の営業は終了したらしい。残念~; -
下に見えてるのが黒湯温泉やね。
これは完全に秘湯で間違いない(´ー`)。
雰囲気的にはここと、この後行く孫六温泉の方が有名な鶴の湯よりも秘湯感が強いと思った。どっちもいつか宿泊込みで来てみたいな~ -
わ~~・・・めっちゃ煙上がってる。
黒湯温泉の奥の方、火山地帯みたいなガスが上がってるわー -
駐車場広場には神社もあった。
で、孫六温泉なんやけど、この先からもう少し降りていけるんかな? -
けっこう細い山道でカーブもきつめやったけど、車が通れないわけではなかった。
で、降りたところに3台くらいやけど、止めれる駐車場もあった。
よかった~^^
途中歩いてる男子(高校生くらい)グループを見たんやけど、珍しいな~ -
さて、改めて、孫六温泉行こか!
あっちは黒湯温泉方面。 -
こっちの小さな集落みたいになってるのが孫六温泉。
孫六温泉は冬季も営業してます。(日帰りのみ) -
足元に道しるべ的なの書いてあるけど、見えにくい;
-
この川沿いに温泉があるんやね。
あの小屋、たぶん露天風呂やな。
孫六温泉は混浴もあるけど、ちゃんと女性用露天風呂もあります。 -
見るからに古い建物で、人里離れた感じがツボ( *´艸`)
宿泊施設はまた違うのかもやけど、日帰りでも利用できるような売店はなかった。自動販売機くらいしかない。
日帰りは9:00~16:00までやねんて。
まぁそれ以降は暗くなって危なそうやもんな。
この辺も鶴の湯と同じく街灯は無いに等しい。 -
さっそく受付へ~
一番手前の管理棟みたいなところで料金などをお支払いして、それから湯小屋へ行くのは鶴の湯と同じ仕組みやね。
でも今回私達は料金をイチイチ支払わへんでいいねん。 -
< テレレテッテレ~♪
「湯めぐり帖ぉ~~」⊂(´▽`)
・ご宿泊のお客様限定販売で購入できます。
・1冊¥1800(2021年時点の話。現在は¥2500らしい)
・7つの温泉それぞれに1回ずつ入浴可。
・詳しくはHP(http://www.nyuto-onsenkyo.com/index.html)を見てね。 -
ハンコちっさwww
受付のおっちゃんが言うには、
ちょうど今、修学旅行の男の子たちが来たところだから、混浴はちょっとまった方がいいかもってさ。
了解しました~
てか修学旅行で乳頭温泉の湯めぐりとか渋すぎませんかwww?
(羨ましすぎる) -
湯小屋のそばを流れる水路がすでに温泉・・・
足湯ではないんよね?
というか多分源泉っぽい。そのまま湯小屋にお湯が引き込まれてるんやね。
すごいとこやな~ -
あれは宿泊棟かな?
かなり古そうやけど、今回の候補の一つではあった。 -
とりあえず男女別の内湯「唐子の湯」から行ってみよ。
-
内湯はこんな感じ。
湯舟がポツンと・・・
いろはなんとなく黒っぽい乳白色?
湯の華も黒っぽいかも。
泉質はラジウム鉱泉やねんて~
カランなどの設備はなし。
けっこう深かったし熱い!!
じんわり沁みてくる感じのお湯やった。すぐにあったまった~
ここでめっちゃ美人のお姉さんが居てはったんやけど、なんとこの日の宿、妙乃湯で再会したw -
そろそろ男子たちも帰ったかな?
ちょっと混浴の「石の湯」のぞいてみよっか。
あー今上がったとこかな?
男性の脱衣所の方からにぎやかな声聞こえてくる。
なんかよーわからんけど、盛り上がってんなーwww -
女子の脱衣所にあった成分表(石の湯)。
こっちは単純硫黄泉なんや。
同じ孫六温泉でも湯舟によって泉質違うんやな!
鶴の湯もそうやったけど、すごいな乳頭温泉郷。 -
脱衣所のドアを開けたら、こんなかんじになってて、廊下?の先、右手のほうにもう一つドアがあって、そこが男性用脱衣所。
階段を下りれば、、、 -
下に石の湯の内湯がある。
ここのお湯が特にいいらしいから入ってみたかったんやけど、、、
修学旅行生はどうやら班別行動で湯めぐりしてるみたいやから、別グループが来る可能性もあるし、やめとくことにした。
そもそもタオル巻OKにしても階段上り下りするのはちょっとなぁ;
この奥に露天があって、そこと、この内湯が混浴。
ただし、19:00~20:30は女性専用時間を設けてくれてるらしい。
お湯の色は白っぽいけど、日によって変わるみたい。 -
石の湯にはもう一つ、女性専用の露天風呂もあるので安心~
こっち入りましょ^^
さっき見えてた川が見える~ -
天気も良くて最高~**
-
唐子の湯と違って意外と温度低い??
外気が寒いからかな?
2か所からお湯が注ぎ込まれてて、そこが気持ちよくてずっと近くにおったんやけど、これがよくなかったみたい・・・
成分が強すぎたのか、このあと肌がちょっと温泉やけみたいになっちゃった;
でも「山の薬湯」ていわれるくらいに効能はあるお湯らしい。
湯の華が大量で、しかも色が白~グレー~黒まで色々で、不思議やった~
黒い湯の華とかあるんやな。
それにしても、寒いし、出るタイミングが難しい(´ー`) -
気持ちよかった~!
丁度また次の修学旅行生グループが来たところで、入れ替わりになったからよかった。 -
湯小屋とか宿泊棟の雰囲気がすんごい鄙び感ある。
観光地っぽさある鶴の湯よりももっとディープで、かなり気に入った。
※2023年現在はリニューアル工事中で利用できないっぽい。 -
ほな次の温泉行こか~
孫六温泉もぜひ泊りできて、石の湯の女性専用時間を狙ってみたいな。 -
ちょっと小腹がすいたので、昨日来る途中で寄った前沢SAで買ったスイートポテト食べる。
コレ美味しい!
もう一個買えばよかった!! -
孫六温泉から山道を下ってきて、、、
次は丁度坂道の下ったところにあった「休暇村 乳頭温泉郷」へ。
どうやらここが修学旅行の拠点?になってるみたいで、バスが数台止まってた。
男子校っぽいんやけどさ、つくづく渋いなぁと思うww
行先は先生の趣味なのか、それとも学生が決めたのか、めっちゃ気になる。 -
休暇村でもハンコゲット~
ホテルの施設だけあって、脱衣所も広いし、浴場もいわゆるホテルの大浴場やね。
源泉は2種あって、内湯にある「乳頭の湯」は茶色っぽい色のナトリウム炭酸水素塩泉。もう一つは内湯と露天の「高原の湯」で白濁の単純硫黄泉」。
※「高原の湯」は2023年11月から新源泉に代わるらしいです。
露天はブナ林に囲まれて、清々しい雰囲気でここもず~っと入ってられると思った。柔らかい感じでつるっとするし、癒される~ -
宿泊客以外も気軽に利用できそうな食堂というか、レストランみたいなのもあったから、昼食はここでもいいかもね。
売店も充実してた。お土産もいっぱいある^^
フロント横のカフェでコーヒーを買って、車に戻ってちょっと休憩。
初日に道の駅で見つけたバター餅を食べよう。
これが昼ごはんになった。爆 -
ちょっと長めの休憩をはさんで・・・
次は蟹場温泉へ。
ここも学生さんたちがバスから歩いて来てたな。
休暇村から蟹場温泉、大釜温泉は歩けると思う。 -
あれも全部湯小屋かな?
広場をぐる~っと取り囲むみたいに回廊と温泉がつながってる構造っぽい。 -
では受付しましょ。
ここも宿泊可能な温泉やから、今回の宿泊候補の一つやった。
付近の沢に蟹が多く住むところから「蟹場温泉」て名前になったそう。
蟹場温泉もお風呂が何か所もあるらしい。
今の時間入れる場所の説明を聞いて、ハンコをもらって・・・ -
さっそく温泉へ~
まずは女性専用露天風呂の「ひなざくら」へ。
浴槽が木で、お湯も無色。硫黄臭もほぼしないかも。 -
林に囲まれたロケーションで静かで良い・・・*
-
これまでのお湯と全然タイプが違ってびっくりした!
つるっつるでph8以上のアルカリ系やった。めっちゃ肌触りがいい~ -
続きまして、一番奥にある「木風呂」へ。
脱衣所はこんな感じで、ホテルというか旅館かな。
シャワー設備もあるし、いわゆる湯小屋って感じではない。
さっきの露天「ひなざくら」にはシャワーとかなくてそのまま脱衣所から露天へ出る感じやったので、シャワー使いたいならここから入る方がいいかも。 -
認定書??
「温泉遺産」やって!
源泉かけ流しを守ってる貴重なお風呂なんやね。 -
入ったときはだれもいなくてラッキー♪
湯気がすごい;
秋田杉を使った浴槽で木のいい香りがする。 -
お湯はさっきの露天と一緒みたい。
透明でつるつるしてて、湯の華もふわ~っと舞う。
かけ流しのお湯で湯量もたっぷりで気持ち良い(´-`*)
そんなに熱くないし、ここ良いな~ -
なんか石が置いてあった。
「甲石」やってさ。なんて書いてあるのか字が薄くなってしまってて読まれへんかった; -
しっかりあったまった~
こちら成分表やね。単純硫化水素泉らしい。
お肌にも良いっぽい。 -
続きまして、岩風呂へ。
-
岩風呂はほかのお風呂に比べると狭いかな。
シャワー設備も一応あるけど2つだけ。 -
そして、ここは寝湯ができるようになってた。
めっちゃ気持ちよさそうやからやりたかったんやけど、注がれてるお湯が熱すぎて断念・・・;
岩風呂は熱かったな~ -
泉質はさっきの木風呂と同じっぽいので、好みの問題かもね。
あと一か所、宿から50mほど離れたところに、混浴露天風呂の「唐子の湯」てゆうのがあるんやけど、今日は修学旅行生も来るので女性はお断りしてるんやって~
まぁ学生と一緒に入る気はないけど、残念やな。
因みに、19:30~20:30は女性専用時間になるから宿泊すれば利用できるかな。
木風呂とかとは泉質も違って、こっちは「重曹炭酸水素泉」らしい。
蟹場温泉もまた宿泊して利用してみたいし、また来なあかんな(´・ω・`)
フロントで蟹場温泉オリジナルグッズ(Tシャツとかトートバック)もあったのでお土産はゲットできた^^ -
さーて、泊まる宿以外の温泉で残るはあと一つ!
蟹場温泉から少し下ったところにある「大釜温泉」へ。 -
ここは元小学校やった建物を移築・復元して改装した宿泊・温泉施設らしい。
大釜温泉の受付のおばちゃんは、強そうなオカンって感じのおばちゃんやった。
説明を聞いて返事を返してるだけやのに、なぜか怒られてるような感じになるのはなぜ・・・(・∀・;)
※たぶん怒ってはいないと思う -
おぉ~ここにも認定書が。
もしかして乳頭温泉の他のとこも全てにこれがあるんやろか。
因みにここは源泉温度が90℃以上あるらしく、加水してるそうです。 -
お湯はほんのり緑っぽい乳白色で、すごい鉄っぽい匂い!
これまた全然違うタイプ来たね~
ザ・酸性って感じで入るとちょっとピリっとした。
もしかしてここまで温泉入りすぎてたからかもしれんけど、キツめに感じたな。
泉質は「酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉」
含ヒ素ってあんまり入ったことないかも。
効能は「水虫」とか「慢性皮膚病」とか書いてた。水虫に効くってすごいね~ -
露天はこんな感じ。
湯舟が広い~~
半露天になるんかな?屋根もあったよ。
多分男湯やと思うねんけど、駐車場から露天見えそうやったので注意してください。(混浴なし) -
どこもかしこも、良いお湯でございました(´-`*)
1日かけて、ひたすら温泉巡ってたなー
てか温泉しか入ってない。それしかやってない。爆
昨日の夜も今朝もしっかり食べてお腹もそこまで空かなかったから、途中ごはん屋さん求めて田沢湖あたり行ってもいいかなと思ってたけど、それすらもなく。
すっかり天気も良くなって秋田駒ヶ岳もキレイに見えるようになったな。
あー・・・・そろそろビールが飲みたい。← -
丁度15時ごろになったし、今日の宿でもあり、最後の1湯でもある「妙乃湯」に行きましょか!
で、チェックインしたらもう車の運転もないし、飲めるもんね♪
専用Pから川を渡って・・・
この川って孫六温泉の横を流れてた川かな?
ということはこの上流に孫六温泉、そして黒湯温泉があるってことか。 -
本日の宿「妙乃湯」はあの白い建物。
場所は大釜温泉と休暇村の間、大釜温泉の手前の坂のすぐ下にある。 -
1泊は鶴の湯だとして、あと1泊を残り6つ(黒湯温泉のぞくと5つ)の中から選ぶのはめっちゃ迷ったんよ~
温泉はどこも魅力的やし、料理もよさそう。設備とかに差があるかなとは思ったけど、古さとかもそこまで私は気にしないし。
結局口コミで決めた。とにかく評価が高かったんよね。
※他が悪かったわけではありません。 -
玄関入るとにこやかにスタッフさんがお出迎えしてくださって、、、
チェックインはこの眺めのいい食堂兼ラウンジで。 -
なんか素敵なトランクやな~
彫り物がすごい。
内装とか照明、家具は全体的に和モダンな感じかな。 -
川の見下ろせるこの席に案内された。
最初の案内をしてくださったSさん、めっちゃ良い人やった~( *´艸`) -
ウェルカムドリンクのお茶とお芋。
ほっこりしながら一息ついて・・・
ちょっと館内が複雑(とくにお風呂)らしく、しっかり説明を聞いた。 -
お部屋は角部屋の「雪柳」に案内されました。
ドアを開けたら廊下・・・
普通にマンションの一部屋みたいやなw -
廊下みたいなスペースに飾り棚もある。
風流・・・* -
そしてこっちの奥がお手洗いとか洗面台ね。
バスルームもあった。たぶん使わんやろけどね。 -
そしてお部屋へ~
あ、けっこう広いね^^
昨日の山の宿が2部屋もあったしあれは広すぎたから、比べるとアレなんやけど、十分やと思う。 -
ソファーが斬新。
けど楽やんなー、ついついソファーに座っちゃう。 -
案内係のSさん「コップも色々ありますので、お好みのものをお使いください^^」
え、この棚のやつは飾りではないのですか?! -
かわいいカップが数種類ある。
お茶もコーヒーも、用途によって選べるの地味に助かるな~
よく旅館てお茶椀だけとかが多いからね。
これであとガラスのグラスがあれば完璧やな~なんつって^^; -
角部屋で位置が結構奥やったから眺めも良好♪
いいね~滝も見えるやん。 -
クローゼット内(押し入れ)はちょっと狭いかな。
高さがあんまりない。
※コートなどは壁に掛けれるようになってました
ここも温泉が混浴露天があるんやけど、バスタオル巻いてOKやねん。
だからバスタオルは多めに用意してあった。 -
館内のいたるところの照明にこだわりを感じる。
シャンデリアタイプもあればミラーボールみたいなのもあり。。。 -
各部屋の入り口のランプはアールヌーボーみたいな雰囲気でかわいいし。
女将さんの趣味なんかな~^^ -
さんざんここまで温泉は入ってきてるし、
散策できそうやからちょっと先に宿の外行ってみよっか!
宿のすぐよこに休憩所みたいなのがあった。
多分ここ座って川眺めたりできる。
日帰りでの利用やったら湯上りに休憩したりできそう^^ -
宿の外観。
妙乃湯は日帰り入浴の受付時間が短くて、10:30~14:00までやからすでにもう宿泊客しかいないからめっちゃ静か。 -
ちょっと歩いたらこんな自然が。
乳頭温泉郷には自然遊歩道もあって、車ではなく、散策しつつ歩き回って温泉を目指すのも楽しいかも。 -
妙の湯方面を☆
-
宿の横を流れる川。
一部河岸工事されて人工的やけど、ここら辺とかもっと下流は自然のままみたいやね。河原に降りてみることもできそうやった。 -
駒ヶ岳キレイ~**
さすがに山頂は雪積もってるな!
冬の乳頭温泉、寒そうやけど、、、キレイやろな~
来て見たい。 -
あっとゆう間に陽が沈んできた;
お部屋に戻ろう。 -
お部屋に戻ってずっと我慢してたビールタイム~ヾ(*´∀`*)ノ
今日はよく我慢しました。
フロントにお願いして生ビールをゲット♪
キンキンに冷えたグラスでうれしい! -
しかも、なんとサービスでおつまみまでつけてくださるなんて(*´Д`)!!
しかもしかも、イカゲソ。
さすがすぎる。←イカゲソ大好きw -
いつもと順番逆みたいになったけど、今から温泉行ってきまーす。
妙乃湯は金の湯、銀の湯2種類の源泉がある。
露天風呂もありがたいことに2種の露天風呂があるんやけど、これが混浴なんよね~
で、この露天風呂が女性専用になる時間があって、それが17:00~19:00。
この時間が来るのを待ってました~ -
大浴場は結構な混雑。
ってゆうかたぶん今日宿泊の女性客全員大集合してるんちゃうかって思ったww
洗い場も待ちが出るくらいやからね~
露天は眺めも良くて、素晴らしかった!
※バスタオル巻いて入れるお風呂です。
お風呂詳細はこちら↓
https://taenoyu.com/bath/
金の湯は大釜温泉とちょっと似てたかも。
鉄分の多そうな香りで、有馬の金泉を思い出すなー^^
泉質はマグネシウム・カルシウム硫酸塩泉やねんて。
温度も熱めでめっちゃあったまる。
銀の湯だけの別の浴場もあるねんけど、それはまたあとで・・・ -
ではではごはんに行きましょ~
今日は地酒からスタート。
秋田のお酒はどれも美味しいから迷うな~ -
結局どれにしたんやったか忘れたw
メモしとけばよかった。 -
オシャレに盛り付けられたお膳も素敵やね~
-
お品書きはこちら。
今日も盛沢山な内容!どれも美味しそう~^^ -
前菜のこの姫サザエ美味しかった。
左の笹にくるまれてるのはヒメマスの押し寿司。 -
フカヒレ餡の筍茶碗蒸し
お出汁というか、味付けが好きやわ。
そもそも茶碗蒸し大好きやし、筍も大好きやし。 -
大きななめこの入ったこちらは稲庭うどん。
秋田の名物も出てきて嬉しい~ -
昨日は立て焼きやった岩魚、今日は朴葉みそ焼きで登場。
牛以外で朴葉に乗って登場するようなものがあるとは(゚Д゚;)
これも絶対美味しいに決まってる。早く焼けへんかな~♪
※すでにちゃんと焼かれてるので、温めるくらいらしい。 -
本日の鮮魚はヒラメの薄造り**
(たしかヒラメやったはず)
ヒラメも大好きやからテンション上がった~
そして旨い(´-`*) -
天ぷらはキノコ。
マイタケとシイタケやな。
メニュー数多いし、これくらいの量が丁度いいんよね。 -
お鍋は秋田名物きりたんぽ鍋^^
昨日と違って一人用の小鍋で提供。
たしか、予約時に牛ステーキ?かきりたんぽか選べたんよ。
で、きりたんぽにした。 -
お待ちかねの岩魚が焼けました~^^
-
うーーーんまっっっ( *´□`*)!!
シンプルな塩焼きもいいけど、朴葉みそも合うねぇ -
きりたんぽ鍋もちょうど良い感じに♪
お出汁が美味しい!きりたんぽにして良かった~
お肉やと多分重くて無理やったかも。 -
追加の日本酒は「妙乃湯」オリジナルラベルのやつ。
銘柄は高清水やったかな・・・忘れた。← -
お食事のお供にいぶりがっこ。
秋田らしいねぇ~ -
そして〆に出てきたこのおつゆが最高に美味しかったー( *´艸`)
ちょ~どいいお出汁なんよ。
個人的にベストヒットな塩梅の出汁加減。
Kちゃん気に入りすぎておかわりしてたしwww
サーブしてくださるお食事処のスタッフさんもすごく感じがよくて、気遣ってくださったり、至れり尽くせりやった。口コミが高評価なのも頷けるな~ -
デザートは柿とリンゴとアイス大福。
昨日のお料理と見事にかぶりなし!すごいなー
連泊ならわかるけどさ、同じエリアの別宿でメニュー被らんのってけっこう難しい気がする。
あ、いぶりがっことお米(あきたこまち)は絶対被るけど、それはむしろかぶってほしいw -
そして今日はこんなサービスもしてくださいました~**
Kちゃんおめでとう!
そしていつもお仕事含めお世話になっております。
今後ともよろしゅう(・∀・)ノ ← -
めっちゃ雰囲気のいいお食事処。
最後までゆっくりさせていただき、スタッフさんにも感謝やわ。
ほどよい距離感で、ぜったい早く片付けたかったやろうに、嫌な顔せず食べ終わるまで待ってくれてありがたかったです。(食べるの遅いので;)
私達のお隣に、朝、孫六温泉で出会った美女が居ててお互いに「あれ?」ってなって、結局記念に写真撮った(笑) -
お部屋に戻ったらお布団準備されてた。
もう寝るだけ~な体制やね。
枕元にはお水も準備してくださってた。 -
私達の食事中に大浴場が男女入れ替わってるので、もう一回温泉も行ってきた。
そこで関西から来たってゆうおばちゃん3人組に出会ってんけど、めっちゃ面白いおばちゃん達やったわ~(´▽`)
混浴露天風呂も、
おば1「今女子しかいないから!チャンスよ!行っといで!」
って呼ばれて、女性専用時間じゃなかったけど行くことにw
※大浴場からつながってて、そのまま行けます。
おかげでまた入れてよかった^^
ほんまに混浴時間帯か?ってくらいに男性おらんかった(笑)
これやと逆に男性入り辛いやろな;
ほんまに今日は1日中温泉堪能したな~♪
お部屋に戻ったらもはや何次会かわからん飲み会スタート。
一人旅で温泉三昧もいいけど、友達と行く温泉旅行もやっぱいいな~
つづく
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 毛利慎太朗さん 2023/09/23 13:38:11
- 湯めぐりでわくわくです。
- ステファニーさん、先ほどはコメントありがとうございます。
温泉、私も好きなんですよ~、こういったひなびた秘湯で骨休めもいいですよね~
孫六温泉は昔番頭さんが不愛想…とか噂に聞いた気もしくますが、職員さんとの温泉談話に花が咲きなによりです。
温泉も濁り湯で、情緒あふれます。
蟹場はアルカリ性なんですか~、それじゃ~肌に優しい感じで、草津の直し湯の「沢渡温泉」みたいな位置づけなのかな~なんて。
ペーハー8だと、岩手県の鉛温泉みたいな趣もありますね…逆にアルカリが強いと中山平温泉みたいに「ぬるぬる」となるわけですね~
妙の湯さんは、浴衣が選べるなど、女性に優しい宿として有名ですよね。
ちょっと離れてますが「夏瀬温泉」と経営者がおなじだとか…
ここは「金の湯」と「銀の湯」という二つの泉質が違った温泉があり、湯めぐりも楽しそう。
コップの件はご同情申し上げます、コーヒー党としてはカップが多いのがうれしいですが、ビールとかはガラスのコップがふさわしいかも。
長々と失礼しました、近くにいながらいい温泉があるのに気が付かぬものですね。
毛利慎太朗
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2023/09/24 16:19:10
- パラダイスでした~
- 毛利慎太朗さん、こんにちは~
温泉はいいですよね~
極上のお湯につかってるときが日本人に生まれてよかったって思う瞬間です(´ー`)
孫六温泉の番頭さん、おっちゃんでしたけど、不愛想ではなかったですよ。
たぶん方言とかもあるのでそう聞こえるのかもしれないですね。
鄙びた情緒で言うと、孫六が一番でした。
蟹湯は他と違うアルカリ系なので、お湯の感じが全然違って面白かったです!草津の「沢渡温泉」は入ったことが無いんですが、草津と言えば強めの酸性なので、なるほど、、、似た立ち位置かもですね。草津も大阪からだとちょっと行きにくいんですよね~また行きたいです。
妙之湯はほんまに女性人気なんやろなって思います。お客さんほぼ女性でした(笑)もちろんご夫婦もいらっしゃいましたけどね。
夏瀬温泉も良いって聞きますよね~経営が同じだったんですね!なおさら行ってみたい・・・!!
夜のビールはグラスがなかったので、結局一番形がビール用小コップに似たやつにしました。さすがにコーヒーカップでは飲めないww
毛利さんは東北在住でいらっしゃるんですよね?
旅行記からそんな感じがしましたが、違ったらすみません;
東北は良い温泉だらけなので羨ましいです!!関西もよい温泉ありますが、濁り湯は少ないんですよね~
東北は憧れの地です・・・(´-`*)
ステファニー
- 毛利慎太朗さん からの返信 2023/09/24 16:28:08
- Re: 湯めぐりでわくわくです。
- ステファニーさん、返信ありがとうございます。
そうですね~岩手県は一関市出身・在住です。
ご当地の温泉ですと、須川高原温泉などが有名ですかね~ph2とかレモン汁なみの酸度で、ここも情緒ある硫黄の濁り湯です。
バス2往復、ぐにゃぐにゃした国道、冬季閉鎖とアクセスに難がありますが、数日間硫黄の匂いが抜けないいい湯です。
話は変わりますが、こないだの新潟分割併合でステファニーさんの話題も出てましたよ。
新潟駅に着くとみなさん、鏡に映った車両をとっておられました。
毛利慎太朗
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旅行記グループ 乳頭温泉郷で7湯めぐり3日間
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