2023/07/28 - 2023/07/29
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トゥーバーズさん
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この旅行記のスケジュール
2023/07/28
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蜜天下蔬果店
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大三重力行市場
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減簡手制
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OMAKE TAIWAN
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水煎包小籠包
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この旅行記スケジュールを元に
「あー…」
「どうしたの?」
「台湾のマンゴー美味しかったなーと思って」
「まだシーズンみたいだし今月も行く?」
マンゴーマンゴーマンゴーマンゴーマンゴー…
6月の台湾旅行後。頭の中をマンゴーがグルグルと駆けまわり、気がつけば週末を使っての台湾旅行を計画していました。
台湾マンゴーにすっかり魅了された私たち。旬が終わる前に、今度はミキサー&カットナイフ持参して行ってきます!
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<1>2023/7/28 (FRI)
05:25 HND ----- 08:00 TPE TIGER AIR
<2>2023/7/29 (SAT)
<3>2023/7/30 (SUN)
00:10 TPE ----- 04:25 HND TIGER AIR
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- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつも旅のスタートは深夜の羽田空港。早朝の便を待ちます。今回はLCCのタイガーエアで往復します。
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終電前に羽田に到着した後にベンチシートで寝て、3時40分頃に行動開始です。
「マンゴーあるかしらね」
「まだ愛文マンゴーのシーズン中だし大丈夫だと思うよ」
「ああー、楽しみ!ミキサー使って、フレッシュジュースとか、マンゴーシェイクとか、たくさん作りたい」
「前回みたいに一個100円なら気兼ねなく試せるしね」
セキュリティを抜ける間もワクワクミキミキが止まりません。 -
セキュリティをすんなり抜けて、ボーディングが始まります。東京の朝日も綺麗です。
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今回タイガーエアにしたのは、台湾政府観光局のラッキーランドキャンペーンが関係しています。
帰りのフライトが30日の0時10分。実質2日の旅行で日程上は10分間だけ3日滞在となりキャンペーン対象になるうえ、羽田に4時30分に到着できる悪魔のフライトスケジュール!
これは狙ってみたくもなります。 -
LCCはいつも冷気が噴き出ているのですが、今回も冷え冷えです。
風邪をひかないように、持参したASKAタオルをブランケットにして、後はひたすら到着まで寝倒します。到着は朝の8時予定です。 -
少し出発が遅れた分、到着も遅れましたが、無事に台北桃園空港に到着です。イミグレを抜けてバゲッジも無事に回収。アライバルロビーに入ると、ラッキーランドキャンペーンの抽選会場が正面にありました。
「あそこが抽選所?」
「作っておいたQRコード読ませればいいみたいだよ」
「どれどれ…」台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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2人で挑戦してみましたが、あえなくハズレ。どっちが1人くらい当たっても良さそうなものですが…残念。悔しいです。
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続いて近くのATMで現地通貨を調達します。
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「携帯はどうする?」
「3日で3G使えるなら十分なのよね」
「料金も300NTDなら悪くないよ」
「今回も街歩きだから無いと困るし、入ろうよ」
ここまで前回とほぼ同じ行動をトレースしています。 -
入国に約1時間。前回購入した交通系カードのヨーヨーカーにチャージして9時過ぎにMRTの空港線に乗り込みます。
桃園空港MRT 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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およそ50分で三重駅に到着しました。
三重駅 駅
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CHECHINN SELECT SANCHONGさんに再びお泊まりします。駅を出たら目の前の好立地です。
「ここ、フリーザー付きの冷蔵庫だったからね」
「氷やアイスクリームを冷やさないといけないし、便利だしね」チェック イン セレクト ニュー タイペイ サンチョン ウォーターフロント ホテル
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ホテルの前の謎のシロクマさんも健在でした。
まだ時刻は10時。チェックインができるのは15時なので、荷物だけは置かせてもらって、朝ごはんを食べに街に繰り出します。 -
Googleマップで出てくる近くのバス停から、10時30分に出発して路線バスで10分程。街中をプラプラ歩きながら目的のお店に向かいます。
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バスを降りてしばらく歩くと看板が見えてきました。
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6月に来れなくて旦那が地団駄踏んでいた今大魯肉飯さんです。寺門ジモンさんも来店されて、YouTube「寺門ジモンのウザちゃんねる」で紹介もされていた三重区の有名店です。
お昼になると混雑が予想されますが、平日の10時台ならまだギリギリ空いてるかしら? -
お店の前に屋台があって、そこで注文します。屋台の上にメニューが出ていて、魯肉飯は大が45NTD、小は30NTD。レートが4.5円なのでざっくり大で200円。小が150円。楽しみにしていた台湾伝統のファーストフードです。
行列はしていましたが、まだ列は短く、すぐに入ることができました。奥のお部屋か隣のお部屋のテーブルで食べていくか、お持ち帰りか聞かれます。
「何にするんだい?」
「えーと…魯肉飯の大を1つと、小を1つ。それとルー白菜とルー玉子とルー豆腐」
「日本人かい?"ありがとー"。食べていくのかい?」
「はい。ここで食べます」
「それじゃ、あっちのテーブルに行って待ってて」
「はーい」
イソイソと隣のお部屋のテーブルに座ります。脂強めでも食べやすい、早朝から開いてる魯肉飯の人気店 by トゥーバーズさん今大魯肉飯 アジア料理
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お部屋に入ってすぐのところに、でっかいタペストリー。机に座ってすぐにお盆に乗って注文のお品が届きました。
-
じゃじゃーん!!
待たせることなく、すぐにお席に届きました。 -
こちらは旦那の頼んだ大の魯肉飯。
発音はルーローファンらしいです。普通にルーローハンで通じました。
「おお~。これが今大魯肉飯の魯肉飯か~!食べてみたかったんだよ~」
「美味しそう。ジモンさんみたいに食レポしてみてよ」
「無茶ぶりするなー…」
「へー…脂が多いわりにしつこくないのね。お漬物が美味しいわ」
「おお、八角の薫りが全然しないけど、うまいよこれ」 -
イチオシ
こっちが嫁の頼んだ小の魯肉飯。
味付けは同じなんですけど、ご飯とのバランスがこっちのほうが贅沢かも。
お肉は脂の塊っていうくらい脂が多くて、その脂がご飯をうまーくコーティングしていて、あぶらっこさを感じさせません。お漬物もいいアクセントで味変できるので、飽きずにササっと食べれてしまいました。 -
こちらは魯豆腐。絹と木綿のいいとこどりみたいな豆腐で、表面は固くても中がぷるるん。豆花でも思いましたが台北、豆腐が美味しいです!
魯のタレが、しょっぱくなく甘くなく。うんうん、アツアツで美味しい。
ちなみに注文はルードウフそのまんまで通じました。 -
続いて魯蛋。これはルーダンで通じました。
蛋って、Y区地下街とか歩いている時にしょっちゅう見かけていて、なんのことだろうと思ったら玉子のことなんですよね。カプセルトイのガチャガチャのところに蛋っていっぱい書いてあって覚えたのが役に立ちました。
お味のほうは、うーん、こちらのお店の魯のタレは甘さ控えめで八角も香らないので、普通の固ゆでの味付け煮玉子って感じ。 -
最後に魯白菜。これは「ルーはくさい」っていっても通じなかったので白菜はハクサイじゃないらしいです。
でも指差しでなんとかなりました。
豚の脂と小エビの出汁と白菜の甘みで、ぽやぽやーっとした優しいお味のお汁になっていました。これはアタリです。 -
美味しい美味しいでペロリと食べちゃいました。
食後のお皿はお盆ごとテーブルに残していけるので、そのままお店を後にします。
玄関のかわいいお人形にも帰り際にオツカレサマデス!
「美味しかったね!」
「脂強いから大丈夫かなと思ったけど、気に入ったら良かった」
「鰻のタレと同じで、乗っかってる脂とタレが合わさるとご飯が化けるのよね」
「あーなるほどね。そんな感じだね」 -
今大魯肉飯さんを出たすぐ先に、同じような看板で今大関係養飲麺と言うお店も見つけました。
「こっちのお店も美味しそう」
「台湾くると胃袋が足りないわね」
「そうだねえ、僕も連続はね…」
「ここからどこに行くんだっけ?歩く?」
「この先10分くらい歩いたところに市場があるから、その周りにフルーツ屋さんもあると思うんだよね」
「マンゴー探しつつ、ちょうどいい腹ごなしね」
「そのまま5分くらい歩けばこの間行った蘋果村水果城さんだから最悪、蘋果村水果城でマンゴーは買えると思うんだ」 -
果実市場は11時で閉場するので時間的に無理ですが、まだ開いている近くの野菜市場に向かって歩きます。この地域には果実市場と魚市場と野菜市場が集まっています。
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野菜市場に近づくと、市場を挟んだ通りの向こう側に果物屋さんらしいお店がズラリと並んでいます。
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道の反対側から大声が聞こえてきます。振り向いて見ると一軒の果物屋さんの店先に人だかりができています。
「なんだろ?」
「中国語だし言葉はわからないけど…なんとなくわかる気がする」
「何だと思う?」
「こう言うのは万国共通。"安いよー!美味しいマンゴーが安いよー!お買い得だよー!"って言ってるのよ。行ってみなきゃ!!」
「えー?なんでマンゴーなのさ」
「チラッとオレンジ色が見えたのよね。ほら!いくわよ!」
嫁が旦那を引っ張って、いったん来た道を交差点まで戻って人だかりに向かいます。 -
お店に近づくとすごい人だかりです。
-
イチオシ
「やっぱり!!マンゴー売ってる」
「でもこれ特売?どうなってるんだ?」
大きなカゴの中に山に積まれたマンゴーに人が群がっています。袋に入ったものやら入っていないもの、形や品質も種類さえもバラバラで、ものすごい大きいのや小さいの。グズグズになりかけてるものなど、様々です。 -
名札を見ると100NTD。お買い得な価格でもないのに…と思って考えあぐねていたら、カゴを漁っていたオジサンが親切に脇にかかっている袋を教えてくれました。
いくら私たちが鈍くとも、ここまで教えて貰えばピンときます。
「「これ!マンゴー詰め放題だ!!」」
どうやら袋いっぱい詰め放題で100NTDな模様で、良さそうなマンゴーから早い者勝ちで持っていかれている真っ最中のようです。
「どうする?!一袋買ったら食べきれないよ」
「そういうのは買ってから考えよう!」 -
ちなみに隣の箱にはパパイヤ詰め放題もありました。
-
イチオシ
ということで!
マンゴー詰め放題、ネイティブのお母さんたちに混ざって急遽参戦決定です!
できるたけ固さがあってグズグズになっていないやつで、美味しそうな実を選びます。種類はどうやら3種類あるようで、巨大な楕円状のものと、小さめの楕円のもの、それと丸い愛文っぽいのです。 -
イチオシ
しばらくしたらお店の人が横から段箱をダバーっと開けて補充して行ってくれます。狙いを定めて状態の良さそうなのを負けじと探します。
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イチオシ
まだ少し入るけど…こんなに食べられるかしら?
不安になるほど袋に詰めることができました。 -
装到満……改めて漢字って凄いと思います。
なるほど確かに「袋いっぱいになるまで100元」ですよね。 -
イチオシ
結局マンゴーとパパイヤでほぼ一袋いっぱい100元でした。一袋450円、ワンコインで食べきれないくらいのマンゴーをゲットです。
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袋いっぱいの戦利品を抱えて、改めて市場を目指します。マンゴーは手に入れたとはいえ、他にもミキミキにいいお品や果物もあるかもしれないので、楽しみです。
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こちらの入り口から入れるのはお魚市場です。でも市場の前には野菜や果物の露店さんが並んでいます。
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露店を通り過ぎた先に大三重力行市場の入り口がありました。ここからアーケードになっているみたいです。カタカナにすると「グレートサンチョンパワードマーケット」!もう何が売られていても驚きません。
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伝統市場っぽい雰囲気にドキドキしながら足を踏み入れます。入り口にあるのは鶏肉屋さんみたい。
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ミキミキ以外に調理をする予定はないので、お肉はパスしましたが、出来合いのお惣菜のお店もチラホラ、美味しそう!誘惑多いです。
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こちらは揚げ物かなー?
思ったより楽しいここ! -
縦に4条ほど、それを繋ぐ横の通りとで構成されていて、お洋服とか鍋とかの金物屋なんかも入っていたり盛りだくさんです。
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食堂も入っていたり。手作りの芋園や魯肉飯もありました。さっき食べたばかりでお腹に入らないので食べませんでしたけど、くぅ~!もう一つ胃袋があれば…!
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野菜市場だけあって、八百屋さんもたくさんあります。
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マンゴーも売っていました。小さめ楕円の種類は「西施マンゴー」っていうみたい。45NTDってことは、お値段は愛文マンゴーと同じくらいなのかな?メモメモ。
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ひと際派手な看板の果物屋さんは、剥き身のパイナップルをたくさん並べて売り出し中でした。このお店も名前がすごいです。緑巨人新鮮水果…カタカナにすると「グリーンジャイアントフレッシュフルーツ」でしょうか。
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イチオシ
パイナップル1支で60NTD/270円ならお買い得かな…と思って購入しました。食べれるのか心配になってきました。
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トウモロコシもミキミキありですが…うーん。
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そういえば、6月の時はいたるところに見かけたライチを今回は見かけません。1店舗だけ、ランブータンを置いてあるところを見つけましたので、購入することにしました。
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イチオシ
ベトナム語でチョムチョムっていうんですね。でも葉っぱもついていて、台湾産みたいです。
これ以上買っても絶対食べられないし、荷物も多くなってきたので、いったんお宿に戻ってフルーツを置いてくることにしました。
ホテルに着いたのは13時頃。チェックインは15時以降のため追加で荷物を預かってもらいました。冷蔵庫で保管していただけたので一安心。フルーツの買い出しも終わったので、次の目的地に向かいます。 -
オレンジのMRT、中和新蘆線に乗って台北側に3駅。大橋頭駅まで移動しました。
大橋頭駅 駅
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降りると早速、目的地のサインが目に入ります。
迪化街へは
レトロでお洒落なお店がたくさんあるという迪化街へ。何か素敵なものが見つかるかもと街歩きしながらショッピングです。 -
駅から近くの薬局に立ち寄ります。出発日の朝から嫁は肌にトラブルが出ていて、顔に正体不明の赤い湿疹が出ていました。それが汗もあってだんだんと顔全体に酷くなってきていました。
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お店の薬剤師さんに顔を見せ、効きそうな薬を聞いたところコレを勧めてくれたので、一つ購入。効用読む限りはなんでも効きますみたいに書いてあるので、一般的な売薬なのかな…と、道端で試しに使ってみつつ、観光を続けます。
薬が効いたのかは分かりませんが、しっかり塩を落としてケアしていたら翌日の午後には落ち着きました。 -
しばらく歩くとこんなサインがありました。この先から迪化街になるみたい。
古い街並みに素敵なカフェやお店が点在する観光スポット by トゥーバーズさん迪化街 散歩・街歩き
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迪化街に入ってすぐ、古い建物に雰囲気の良い喫茶店があったので一休みすることにしました。李亭香さんという有名な老舗のお菓子屋さんなんだそうです。
李亭香 (本店) 専門店
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お菓子屋さんなので売り場がメインですが、店内にイートインスペースが設えられています。
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この亀の形のお菓子が名物なので、それとアイスティーのセットをいただきました。金色の紙をはがしていただきます。
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旦那は白餡の白玉まんじゅうにしてアイスコーヒーのセット。どちらも美味しかったです。アイスコーヒーもティーも甘くない普通のお茶とコーヒーで、蒸し暑いなかで生き返りました。
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亀さんは金の紙を巻いていないものもあり、平安亀といいます。お味はピーナッツと黒ごまがあって、今回食べたのはピーナッツの方。ピーナッツ風味のヌトっとした生地にミルクヌガーが入っている亀の形のお菓子は、お饅頭ともちょっと違う不思議な食感のお菓子でした。
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金色の紙巻きの方はちょっとゴージャス?
味は同じく黒ごまとピーナッツのお味で中にミルクヌガーですが紙のほうは金亀小財庫というみたい。 -
お菓子をいくつか買うとこんなカワイイ袋に入れてくださいました。
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李亭香さんを出て、迪化街一段を南下していきます。レトロなカラスミ屋さんの看板も出ていました。
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しばらく南に進んだところで、寄りたかったお店がありました。大春煉皂(ダーチュンソープ)さんという戦前の日本メーカーのブランドを買い取った老舗石鹸屋さんのお店です。
DACHUN SOAP 専門店
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お店に入ると壁に様々な石鹸がディスプレイされています。
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お店の中にお手洗いもあって、色々な石鹸を試せます。敏感肌用のものとかわいい缶の100周年記念石鹸をいただきました。試しに手も洗って、スッキリさっぱりできました。使った後の潤いもいい感じです!
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「良かったー、大春の石鹸欲しかったの」
「お肌に優しそうだものね」
お店から出て、さらに南下を続けます。 -
人気があるのがナイロンバッグやカゴバッグのお店です。私たちも気になって何軒かチェックしました。
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店先の段箱の上に猫ちゃんを見つけました。寝てたので起こさないようにそーっと立ち去ります。
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迪化街から少し西に外れて曲がります。
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しばらく行くと家成行さんに着きました。小さな問屋さんです。
家成行 専門店
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前に台湾のお土産でメンマをいただいたことがあって、美味しかったので買えるところを探したところ家成行さんで扱っているメンマが美味しいという評判で、立ち寄りました。
一袋50NTDなら200円?お買い得。柔らかくてピリ辛で美味しいです。 -
15分も歩いたでしょうか。だいぶ南まで下がってきて、永楽市場まできました。
中にも入ってみましたが、布地以外の雰囲気は釧路の和商市場みたいな感じ。お腹も空いておらずぐるっと回って出てきました。永楽布業商場 市場
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永楽市場から出て、ホームページでみて一度いってみたいと思っていたショップを探します。
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このあたりの路地は古い建物のなかに、カフェやちょっとかわいいショップが入っていて、細い路地に入ったほうが面白いお店が隠れているみたい。
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歩いていると、ふと看板が目に入りました。
「あ!ここ、来てみたかったテキスタイル屋さん」
「へー、そうなの?」
「台北の伝統的な街並みをモチーフにしたテキスタイルなの」
減簡手制(ジェインジェイン)さんというショップさんです。
https://www.jainjain.co/ -
ちょうどティッシュボックス欲しかったんです。
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素敵なクッションも見せてもらい、購入決定!
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スモールバッグや筆箱もかわいい。
奥からデザイナーさんが出てきてくださって、丁寧にモチーフやオススメをご案内いただきました。 -
いくつか購入してお店を後にしました。永楽布市場があったり、このあたりは布地に縁のあるお土地柄なんですね。
楽しくお買い物できました、デザイナーさんありがとうございまさした! -
路地裏で見かけたマンホールがかわいくて、つい。お魚です。
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そのまま裏路地をもう一本進むと、お目当てのお店に到着です。OMAKE TAIWANさんです。
https://www.omaketaiwan.com/
新潟県十日町市にあるOMAKE JAPANさんと姉妹店だそうです。 -
迪化街周辺のお買い物も楽しく終了!
「そろそろ暑いし、アイスでもどう?このルートだとちょうどこの先に美味しそうなジェラートショップがあるんだ」
「へー!疲れてきたし、いいわね。調べてたの?」
「アイス屋調べた時にね。評判のお店があったんだ」 -
大通りを越えて5分ほどでジェラート屋さんに着きました。この辺りまで来ると北門駅の近くです。
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熱那亜義式冰淇淋 GELATOさんです。店内のイートインスペースは女子で満席!微妙に行列ができていました。
看板はイタリアンですが、お店の名前の熱那亜義は、ジェノバの模様。ジェノベーゼみたいです。 -
前列左からグァバ、ライチ、マンゴー、グレープフルーツ、スイカ…と南国系フルーツのラインナップ。
店主の方は白人の方で英語も大丈夫。2種類味を選べて100NTD/450円。ここは2人で4種類どーんと頼んじゃいましょう。 -
イチオシ
ライチ&スイカのさっぱり系と、マンゴー&グァバのこってり系で。
ジェラートらしいソフトでフレッシュさ。滑らかな美味しさです。これはどっちもおいし~!
はー、生き返りました。 -
大橋頭駅から入って、迪化街をプラプラした感じをマップに落としてみました。李亭香さん→石鹸屋さん→家成行さん→永楽市場さん→減簡さん→OMAKEさん→ジェノバさんの順で丸の位置です。ほぼほぼまっすぐに南に向かって歩いています。流石有名なだけあって綺麗で楽しい観光地でした。
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アイスも食べてリフレッシュしてから、バスを拾ってホテルに戻ります。チェックインの時間の15時は大きく過ぎてしまって16時を回っています。
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途中ホテルから少し手前の菜寮駅近くの停留所で下車して、晩ご飯の買い出しに一軒の屋台に立ち寄ります。
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「水煎包小籠包」という名前の屋台で、一個7元/30円の焼き饅頭のお店です。
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お店の奥でどんどん手作りで小籠包が作られています。5個購入しました。
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結局17時過ぎになってようやくホテルにチェックイン。ちゃんとマンゴー冷え冷えで預かっていてくれました。
チェック イン セレクト ニュー タイペイ サンチョン ウォーターフロント ホテル
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じゃーん!冷凍庫付きの冷蔵庫。これがミキミキには欠かせません。
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イチオシ
詰め放題で買って来たマンゴー9個とパパイヤ2個も冷蔵庫の中に冷え冷えに冷えています。
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帰り道にホテルの近くのPXマートに寄って、買い出ししてきました。まずロックアイス。小さいパックの牛乳。ジャスミンティー(甘いやつ)、柑橘系の果汁入りのジャスミンティー、コーヒー牛乳。
朝から台北市内で調達してきた旬のフルーツ色々取り揃えたところで、ちょうどキリもいいのでミキサータイムは次に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- どらみさん 2023/08/07 22:11:46
- いつもいいねをありがとうございます。
- はじめまして。
いつもいいねをいただきありがとうございます。
8月末についに台湾レビューすることになりました。
トゥーバーズさんの台湾旅行記を拝見させていただいて楽しい旅行にしてきます!
よろしくお願いします。
- トゥーバーズさん からの返信 2023/08/08 13:47:11
- Re: いつもいいねをありがとうございます。
- どらみさま
こちらこそはじめまして!
コメントいただいて恐縮です。
台湾行かれるんですね!私たちも6月に初めて行ったのですが、すごく優しいお国柄の国で驚きの連続で、行ってみて印象がグッと変わった国です。
どらみさまも、楽しいご旅行になるといいですね!
こちらこそ、このところアフリカの旅行記を拝見させていただいていて、羨ましいなぁ~、行ってみたいな~とひたすら思いを膨らまさせていただいています。どうしても私たちは弾丸なので、サファリも行きたいけど日程がなかなか…どらみさまの旅行記で楽しませていただいています。
また伺うと思います。今後ともよろしくお願いいたします!
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