2023/06/25 - 2023/07/05
6637位(同エリア23745件中)
nasunoさん
- nasunoさんTOP
- 旅行記105冊
- クチコミ2件
- Q&A回答1件
- 90,635アクセス
- フォロワー30人
コロナ過で4年ぶりの海外旅行は何処に行こうか迷ったのですが初スペインに決めました。
行ってみたい場所の最後、巡礼の道(カミーノ・デ・サンティアゴ)を4日間歩き、パンプローナ・バルセロナでは観光を楽しみました。
色々な出会いと失敗があり、思い出のスペイン旅行となりました。
--- 日 程 ---
□ 6月25日(日)羽田発 0:05(エールフランス;AF293) → シャルルドゴール空港着 7:55【パリ泊】
□ 6月26日(月)パリ → バイヨンヌ → サン・ジャン・ピエ・ドポー【サン・ジャン・ピエ・ドポー泊】
■ 6月27日(火)巡礼の道①:サン・ジャン・ピエ・ドポー ~ オリソン【オリソン泊】
□ 6月28日(水)巡礼の道②:オリソン ~ ロンセス・バージェス 【ロンセス・バージェス泊】
□ 6月29日(木)巡礼の道③:ロンセス・バージェス ~ スビリ 【スビリ泊】
□ 6月30日(金)巡礼の道④:スビリ ~ パンプローナ 【パンプローナ泊】
□ 7月 1日(土)パンプローナ観光 【パンプローナ泊】
□ 7月 2日(日)パンプローナ観光、16:10発 → バルセロナ着19:55 【バルセロナ泊】
□ 7月 3日(月)バルセロナ観光 【バルセロナ泊】
□ 7月 4日(火)バルセロナ観光、バルセロナ発15:15(エールフランス;AF1649)→ パリ着 17:10
パリ発 22:00(エールフランス;AF0274) → 羽田へ【機中泊】
□ 7月 5日(水)羽田着 18:30 → 自宅へ
今日から巡礼の道(カミーノデサンチャゴ)がスタートです。ガイドブックではロンセスバージェスまで25kmのピレーネー越えが一番の難所とあります。私達は体力も心配なので、今日は途中のオリソン小屋まで約8kmを歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何と朝から豪華な朝食が待っていました(^_^)。
-
美しいガーデンに何とドクダミを発見です。ヨーロッパにも自生しているのかな?。
朝食の後、部屋に富士山の浮世絵が飾ってあり、聞くと娘さんが日本に行った事があるそうです。 -
食事後、街の散策と買物へ。
途中の十字架(四国88ヶ所と同じで町石?)。この後は一度もみけかませんでした。 -
スペインへの門。
-
スペインへの門。
石畳がホタテ模様になっています。(^^) -
エスパーニュ通リ、向こうに見えるのがノートルダム門。
-
ノートルダム門のマリア像。
-
ノートルダム門(鐘楼)の反対側。ここから巡礼の道が始まります。
-
アップにて(杖を持つ聖ヤコブ象です(^^)。
因みに聖ヤコブのスペイン語名が「サンチャゴ」です。
巡礼者の3種の神器が「ホタテ貝」「瓢箪」「杖」です。
ホタテ貝:巡礼を終えた証に食べたホタテを持ち帰ったのが始まりと、また生まれ変わる意味も。瓢箪:水筒。杖:護身用。 -
ノートルダム教会へ。
-
ノートルダム教会。
-
ノートルダム教会。
-
ノートルダム教会。
-
教会を後に、シタデル通リの古い街並みを歩きます。
この先には巡礼者のオフィスがありますが、恐らく最初で最後の旅だと思いクレデンシャル(巡礼手帳)は不要と思いパスしました。
巡礼事務所(Pilgrim Information Office SJPP):https://www.aucoeurduchemin.org/ -
城壁への入口が見えます。(サン・ジャック門)
右の階段を城壁へと登ります。 -
城壁に来ました。
-
城壁を下がります。
-
家内がお土産屋で絵葉書を買いに。
お土産屋さんでは杖を売っています。 -
昨日夕食に来たレストラン・オイラルブル「Restaurant Oillarburu」。
この後スポーツ店に寄り、ガスカートリッジを探しますがネジタイプがありません。
お店の方から大きなスーパーで売っていると言われ、スーパーへと行きます。 -
城壁沿いにスーパーへと。
-
スーパーで無事にガスカートリッジを買いホテルへ帰って来ました。しかし後でガッカリする羽目に。
出発前にママと記念撮影。11時15分
ホテル代:94.04ユーロ(\14,456)
サンジャンピエドポーに興味がある方はこちらのホームページを
https://www.en-pays-basque.fr/territoires-et-destinations/le-pays-de-saint-jean-pied-de-port/saint-jean-pied-de-port/ -
オリソンへと歩きます。
ホタテ貝が道案内です。(遍路札と同じ) -
今回も可愛い花を撮りながらの歩きです。
申し訳ありませんが名前は調べていません(-_-)。 -
-
下のブルーの花は一番多く見かけました。
-
振り返って。12時過ぎ
-
上はヨーロッパアルプスでも見ました。
-
一面のステッカーで案内が?。
-
-
ピレネー越えはナポレオン街道とも呼ばれています。12時30分
-
オリソンへ3km:40分とありますが、とてもこのスピードでは歩けません。12時55分
休んでいると車が止まりました。何とホテルのママがポケトーク(翻訳器)を持って来てくれました。感謝、感謝~♪。
歩いている時にホテルに忘れて来たかもと思っていました。ボケが進行中です(>_<)。 -
これはワラビでしよう。一面にあります。果たして食用にしているのかな?。
-
若い女性に抜かれます。皆さんリュックにホタテ貝を。
お互いブェン・カミーノと挨拶(^^)。 -
オリソンへ、振り返って。13時25分
-
オリソンへは2kmと。
-
-
道路沿いにホタルブクロは沢山咲いています。日本に比べて色が濃い。
-
下はアルプスでも見る「シレネブルガリス」。時々咲いていました。
-
下は「マツムシソウ」
-
羊さんがのんびり食事中。14時10分
-
古い看板が有りました。14時20分
-
看板の拡大。(フランス人の道が4ヶ所らピレネーを越えます。)
-
看板の拡大。
-
看板の拡大。
-
オリソンへ。
四国88ヶ所と比べると随分と楽ですが、個人的には車道が嫌いなので。 -
振り返って。
-
今宵の宿の看板が有りました。アルベルゲ「BoRDA」へ1kmと。14時45分
-
オリソンに到着です。14時45分
-
既に巡礼者が到着しくつろいでいます。
-
リフージュ・アルベルゲ「ORISSON」
5年前のガイドブックではベッド数18、31ユーロと。
アルベルゲ(巡礼宿)には公営、と私営があり、公営は予約が出来ず先着順です。
巡礼手帳(credencial)を持つ人は誰でも泊めてもらえます。 -
メニューの看板。サンドイッチ:4ユーロ~。
-
「ORISSON」
-
オリソンを過ぎ、今宵の宿アルベルゲ「BoRDA」に着いたようです。巡礼路を左へ入ります。15時15分
-
アルベルゲ「BoRDA」に到着。(写真は翌朝)
正面2Fがゲストハウスです。1Fは荷物置き場(ザック、登山靴等)、洗濯機等があります。
到着すると宿のご主人から宿泊について説明がありました。
洗濯物は籠に入れて置いておくと、無料で洗濯してもらえました。
荷物の整理で今日買ったガスカートリッジのキャップを外すと、何とネジ式では無かったのです 。今回もアルファー米、みそ汁等を持ってきたのに・・・アーア(">_<")。 -
私達の部屋は6人部屋です。
こちらが家内のベッドルームです。寝袋は持ってきていなかったので借りました。(3ユーロ)。 -
反対側(向い)が私のベッドルームです。
部屋にはザックは持ち込めず、貴重品等は右下の籠に入れて持ち込みます。また、登山靴は禁止で持ってきたサンダルに履き替えます。
私は持参したシュラフカバーで寝ました。充電器用のコンセントも有りました。 -
シャワーを浴び一息ついたのでビールを飲みます。2.5ユーロ
シャワーは到着時にコインを1枚渡され、4分間使用出来ます。短いと思ったのですが、体を洗うには十分でした。
曇り空で期待した風景がが今一つです。 -
夕食は19時からです。
ホストが色々と説明していますが?。一人ずつ自己紹介等30分近く有りました。
様々な国からの来ています。イギリス、フランス、ドイツ、南米と、計13名+私達2名。 -
メインはジャガイモ料理で美味しいです。+赤ワイン
手前の私達の隣に座ったのはドイツの女学生さんでした。何とミュンヘンからコンポステーラまで3,500km(約6カ月)を歩いている途中だそうです。驚きました(^o^)。四国88ヶ所1400kmの倍以上も有りますよ。
理由は信仰を深めるためと、将来は先生になるそうです。若さが羨ましい!。
スマホで翻訳してもらいながら会話?を楽しみました。持参したポケトークは全然活躍の場が無く (-_-)。
。 -
21時を過ぎていますが、まだ明るいです。少しガスって来ました。
無事に巡礼の道の初日が終わりました。牛さんおやすみなさい、また明日。
今日の記録:17km、22,000歩(スマホ記録より)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅するうさぎさん 2023/08/06 17:00:22
- 巡礼の旅
- nasunoさん
こんにちは。お久しぶりです。
巡礼の道、素晴らしい旅ですね!
ホタテの掲示板、チロルにもあったので興味があります。
宿泊施設での交流も楽しいものだったのですね。
- nasunoさん からの返信 2023/08/06 19:26:24
- RE: 巡礼の旅
- 旅するウサギさん
本当にお久しぶりです。拙い旅行記をお褒め頂きありがとうございます。
思い起こせば、うさぎさんのチロル旅行記を拝見してシュテューバイータールへ。
> 巡礼の道、素晴らしい旅ですね!
巡礼の道は本当に大勢の方が歩いておられ、帰ってから旅行記のアップで楽しい一期一会を思い出しています。
> ホタテの掲示板、チロルにもあったので興味があります。
何とチロルからもコンポステーラへ行かれたのですね。学生さんがドイツ、ミュンヘンから3500kmを歩いていて驚きましたが、それ以上ありますね!。
先日、TV一本の道でオーストリアからフュッセンを見ました。ひょとしたらロマンチック街道を歩いて巡礼の道へと?。
旅での楽しい出会いと発見、また二人で来年は何処に行こうかと夢を見ています。
nasuno
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
nasunoさんの関連旅行記
スペイン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
60