2023/06/25 - 2023/07/05
60位(同エリア106件中)
nasunoさん
- nasunoさんTOP
- 旅行記104冊
- クチコミ2件
- Q&A回答1件
- 90,054アクセス
- フォロワー30人
コロナ過で4年ぶりの海外旅行は何処に行こうか迷ったのですが初スペインに決めました。
行ってみたい場所の最後、巡礼の道(カミーノ・デ・サンティアゴ)を4日間歩き、パンプローナ・バルセロナでは観光を楽しみました。
色々な出会いと失敗があり、思い出のスペイン旅行となりました。
--- 日 程 ---
□ 6月25日(日)羽田発 0:05(エールフランス;AF293) → シャルルドゴール空港着 7:55【パリ泊】
□ 6月26日(月)パリ → バイヨンヌ → サン・ジャン・ピエ・ドポー【サン・ジャン・ピエ・ドポー泊】
□ 6月27日(火)巡礼の道①:サン・ジャン・ピエ・ドポー ~ オリソン【オリソン泊】
□ 6月28日(水)巡礼の道②:オリソン ~ ロンセス・バージェス 【ロンセス・バージェス泊】
□ 6月29日(木)巡礼の道③:ロンセス・バージェス ~ スビリ 【スビリ泊】
□ 6月30日(金)巡礼の道④:スビリ ~ パンプローナ 【パンプローナ泊】
■ 7月 1日(土)パンプローナ観光 【パンプローナ泊】
□ 7月 2日(日)パンプローナ観光、16:10発 → バルセロナ着19:55 【バルセロナ泊】
□ 7月 3日(月)バルセロナ観光 【バルセロナ泊】
□ 7月 4日(火)バルセロナ観光、バルセロナ発15:15(エールフランス;AF1649)→ パリ着 17:10
パリ発 22:00(エールフランス;AF0274) → 羽田へ【機中泊】
□ 7月 5日(水)羽田着 18:30 → 自宅へ
パンプローナで有名なのが、サン・フェルミン祭(牛追い祭り)です。バレンシアの火祭り(3月中旬)、セビリアの春祭り(主に4月後半)と並び、スペイン3大祭りのひとつに数えられています。祭礼の起源は12世紀で、毎年100万人もの観光客が訪れます。
私達はネットでツアーを申し込み市内観光を楽しみました。祭礼の開催までは後5日でしたが多くの観光客で賑わっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
-
ホテル「レイレ」の朝食です。8時10分
-
この日の朝食。
-
ホテルの道路向こうにはスーパーがあり便利でした。
-
プラーベートツアーで市内観光へ。
ネットで日本語のツアーを探したのですが、見当たらなく英語でのツアーを予約しました。
予定は9時からでしたが9時30分になり、ガイドがホテルに迎えに来ました。
闘牛場近くの道路は既に牛追い祭りの準備で木の柵が設置されています。 -
記念碑。
ツアーは私達二人のみです。これまでの現地ツアーは車に乗り廻っていたのですが・・・。 -
-
シタデルへと。ペンタゴン
城壁は5角形をしています。アメリカ国防総省、また函館の五稜郭と同じですね。 -
この後の写真では全体像がつかめないと思いグーグルマップを。(左下の5角形)
右上の円形が闘牛場です。その下に私達が泊まったホテル「セルコテルレイレ」が有ります。
闘牛場の左上(四角形)がカステージョ広場です。 -
シタデルへ入ります。
-
シタデル。
-
シタデル。
-
シタデル。
-
城壁はナポレオンの侵攻から守る為に作られたそうです。
-
シタデル。
-
牢屋です。
-
-
-
教会へ(名前?)
-
魚屋さん。種類も豊富です。
ガイドのお兄さんはアンコウが好きだと言っていました。 -
パンプローナ市庁舎に来ました。10時50分
牛追い祭りの準備が進んでいます。
ファサードは 1760 年に建てられ、1991 年に修復されました。 -
「7月6日の12時なると、「パンプローナ市民たちよ、サン・フェルミン万歳!」という開会宣言に次いで、市庁舎のバルコニーからチュピナソ(ロケット花火)が打ち上げられる。」(資料抜粋)
牛追い祭りは14日まで開催されます。 -
牛追い祭りで雄牛と人が走るサント・ドミンゴ通りへ。
-
サント・ドミンゴ通りの「聖フェルミン」象。聖フェルミンと聖ザビエルはナバーラの守護聖人です。
「スタート地点のサント・ドミンゴ通りに集まり、壁の隙間に設置された聖フェルミンの小さな彫像の前で聖歌を三度歌い、無事に走りきれることを祈願する。」(資料抜粋) -
サント・ドミンゴ通りを振り返って。右の壁に「聖フェルミン」象が有ります。
「何百人もの人々が闘牛6頭(おもに黒色)の前を走り、別の雄牛6頭(おもに白色と茶色)が闘牛に続く。道幅4-5mのパンプローナ旧市街には仮設の木柵でコースが設けられ、闘牛場までの825m(0.51mil)のルートを人と牛が駆け抜ける。エンシエロは約3分間で終了する。」
「メルカデレス通りとエスタフェタ通りの間では鉤型に曲がる。エスタフェタ通りの約400mの直線を上り、電話局を過ぎるとゴールのパンプローナ闘牛場へ」
(資料抜粋) -
サント・ドミンゴ通りの上にあるナバラ博物館。(翌日訪問)
-
教会へ。(名前?)
-
-
-
ガイドの案内でお土産屋さんへ。
-
お土産屋さん。
ここで思いがけない体験が待っていました。(最後の2枚の写真をお楽しみに) -
表の通りが賑やかなので、外に出てみると何と巨大な人形が歩いています(^_^)。
-
夥しい人形が次から次へと歩いて来るではありませんか。
-
アップするのにネットで調べて見ました。
「巨大人形は150年以上の歴史を持っている。1860年、パンプローナ近郊出身の画家タデオ・アモレナによって8体のヒガンテス(gigantes)が考案され、製作された8体はそれぞれ異なる4地域(ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ)の国王と王女を表している。
ヒガンテスの全高は約4mであり、重量は約60kgである。木造の骨格の中に製作団体のメンバーが入って人形を背負い、伝統的な音楽のリズムに合わせてステップを踏む。」(資料抜粋)
2体目の赤い女性のスカートの下からは担いでいる人の足が見えます。人形は男・女のペアになっているようです。 -
牛追い祭りは5日後からなのですが、偶然にも巨大人形のパレードに遭遇しました(^_^)。
-
巨大人形のパレード。
-
ガイドが仮面の人形に声をかけて記念撮影を。
-
有名なパン屋さん。
-
パンプローナ大聖堂へ。
-
パンプローナ大聖堂
-
パンプローナ大聖堂。入場料5ユーロ/人
-
パンプローナ大聖堂
-
パンプローナ大聖堂
-
パンプローナ大聖堂
-
パンプローナ大聖堂
-
パンプローナ大聖堂
-
闘牛場へのエスタフェタ通りは大勢の人々です。
-
ガイドの案内でお菓子屋へ。3種類程買いました。
-
牛追い祭りのカウントダウンの表示。(後5日+36秒)
-
闘牛場の入口ゲート。
-
闘牛場
-
-
-
-
-
-
家の上に飾ってあった魔よけだったと。
-
ガイドの案内でレストランへ。
午前中でツアーが終わり、ガイドのお二人とは別れました。最初は簡単な英語で説明をしていましたが、スマホで翻訳して説明するようになりました。 -
前菜、スープ。
-
メインは二人とも魚料理を選びました。
-
デザート。
食事代はツアー料金に含まれています。
ツアー料金は二人で317.8ユーロです。少し高いですが・・・・。 -
食事後、ホテルへと。カスティージョ広場
-
ヘミングウェイが通ったカフェ「イルーニャ」
-
カスティージョ広場からのカフェ「イルーニャ」
-
カスティージョ広場より
-
お土産屋さんのTシャツ。
-
私の買ったTシャツ。
-
昼食後はホテルに帰り休憩しました。ツアーが歩きとは思ってなく、巡礼の道を4日間歩いた後で二人とも疲れていました。
ホテルでクリーニングを頼みましたがダメで、コインランドリーを教えてもらいました。
場所はパンプローナ大聖堂のすぐ近くでした。 -
海外初のコインランドリーです。
-
何とコインランドリーだけありコインしか使えません (">_<")。
洗濯が5ユーロですが1ユーロ足りません。仕方なく私が近くのお土産屋さんで両替をして来ました。
洗濯は終わりましたが乾燥はしていません。乾燥はまた別に1.5ユーロが必要です。ところがまたコインが無いので、バーにビールを飲みに行きお釣りをもらいコインをゲット。
苦労して無事に洗濯が終わりました。 -
洗濯が終わるまで私は散策に。
-
-
-
-
土曜日のせいか若者たちは路上で飲んでいます。
-
-
夕食はヘミングウェイが通ったイルーニャ(1888年開業)へと。19時30分
外のテラス席はほぼ満席状態で、中は少し空席がありました。 -
手前が私です。美味しいお肉でした。家内はハンバーグステーキだったと。
ワイン6.6+11.9+8.9ユーロ -
デザート。4.9ユーロ 合計32.3ユーロ(値段は普通かと?)
-
食事後に別室のヘミングウェイの銅像と記念撮影。
小説「陽はまた昇る」(The Sun Also Rises)でパンプローナが有名に。 -
ホテルへと帰ります。カスティージョ広場
-
カスティージョ広場
-
ホテルへ
-
ホテルへ
-
牛追い祭りのモニュメント。
彫刻家「ラファエル・ウェルタ」の青銅作品、で雄牛は等身大の大きさです。 -
牛追い祭りのモニュメント。
-
ホテルで貰ったパンフレット。
-
パンフレット
赤い点線(56~60)が牛追い祭のコースです。(サントドミンゴ通り~エスタフェタ通り~闘牛場) -
パンフレット
サンフェルミン祭りに関連する説明。 -
ガイドの案内で行ったお土産屋(El encierrico)さんで牛追い祭りを体験で~す(^^)。
-
前の写真はこちらのスタジオで撮りました。牛は実物大の大きさです。
カメラマンからTシャツと赤いスカーフを渡され、ポーズ(演技指導)を受けて。
二人とも一世一代の迷演技?。全く旅の恥は搔き捨てです。ガイドの二人も笑っていました。
今日はガイドのお蔭でパンプローナを十分に楽しみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
nasunoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90