2023/05/30 - 2023/06/01
1862位(同エリア4761件中)
Laylaさん
- LaylaさんTOP
- 旅行記215冊
- クチコミ17件
- Q&A回答11件
- 160,711アクセス
- フォロワー65人
この旅行記のスケジュール
2023/05/30
-
Nakkastepe Millet Bahcesi
-
Akasya AVM
-
Kandilli Balıkçısı Suna Abla
-
Haci Bekir Kunc
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
フィーコさんのイスタンブール2日目は、ボスフォラス海峡沿いの町『クズグンジュク』からスタート。ウスキュダルから海峡沿いを歩いたら20分くらい。
イスラム教徒、ユダヤ教徒、キリスト教徒が仲良く暮らしていたところで、それぞれの教会もあちこちにあります。
十数年前にはここからバスで15分くらいのとこに住んでたんやけど、その頃はまだこんなにおしゃれな町とちゃうかった。といっても、そのおしゃれになった雰囲気がわかるような写真が撮れてない・・・フィーコさんの旅行記を期待しとこ。
-
11:30
朝はゆっくりしてもらって、車で移動。しゃべってたらクズグンジュクのメイン通りに近い駐車場通り越してもた。そのままちょっと進んだら、もっと大きい駐車場あって、しかもこっちのんが安かったからまぁええか。一日40TL(≒280円) -
クズグンジュクのメイン通りイジャディエ通りに入る前に、海側に寄り道。ちっちゃい憩いの場があります。
-
わさわさ茂ってる低い木は『トベラ』というんやとフィーコさんに教えてもらいました。
-
憩いの場からの眺め。対岸はオルタキョイ。
-
横にあるレストランの人が、昨日の残りものらしきパンをドサッとばらまくと、一斉にカモメさん達が寄って大喜び!あ~負けたわ~。一切れのパンをちっちゃくちぎって投げとってもアカンな。
-
樹齢100年以上のプラタナスが続く通りの周りに、古い家を可愛く改装されたカフェや小物屋が並んでいます。その写真ないけど。
いろんなドラマの撮影地になったそうですが、ドラマ見ないので詳しくは知りません。 -
しばらく歩くと1929年創業のパン屋さん。道に並んだ席で遅めの朝食を取るトルコ人たち。
Tarihi Kuzguncuk Fırını パン屋
-
このお店のオリジナル『クズグンジュクきのこ』クッキー。キノコが入ってるわけではなく、形がきのこ。ヘーゼルナッツ、ピーナツ、クルミ味など数種類。小麦粉、砂糖、オイルは使ってなくて、それぞれのナッツの粉と砂糖の代わりにデーツが入ってる。
-
横道に逸れると普通の住宅街。建築に興味のあるフィーコさんは出窓の家とかを見に登り始めた。地元でも拷問はうけたくないので、私は途中で引き返す(笑)。
*拷問についてはこのシリーズの続き↓
https://4travel.jp/travelogue/11830391 -
12:20
通りかかりの角にあったかわいいお店『LAL MEKAN KUZGUNCUK』で、私らも軽く食べる。左はレンズマメボール(レンズ豆、ひきわり小麦、クミンなどの香辛料をぐちゃぐちゃして丸めたもの)、右はアーティチョークのオリーブオイル冷製。どっちもトルコの母ちゃんの味。 -
さっきのパン屋で買った、『ピスタチオのきのこクッキー』もチャイと一緒に味見。一個55リラ(≒385円)ってめっちゃ高いけど、材料考えたらしゃ~ないな。フィーコさんと半分こ。しっかりピスタチオ味で、しっとりしたクッキー。十分食べ応えあり!
-
古くて素敵な建物いっぱいあるのに、なぜか建物の写真これだけ(笑)。普通のアパートの窓に花が飾ってあるっていうだけのクズグンジュクでなくてもあるような風景。地元散策はあんまり気合入らんのかな?ここもフィーコさんの写真に期待が膨らむ。
-
13:30
次の目的地までは歩いたら20分くらいやけど、暑いのでバスに乗る。3つ先の停留所で降りると『ベイレルベイ宮殿』。入口でセキュリティチェックでちょっとだけ並んだけど、そんなに混んでなくてよかった。
入場料130TL(≒910円)ベイレルベイ宮殿 城・宮殿
-
オーディオガイドは無料。私はミュージアムパスで入ったので有料になるので、フィーコさんから盗み聞きする(笑)。ボスフォラス海峡と橋が見えるお庭を通って行きます。
-
対岸の指の先にあるのはオルタキョイ。今回は時間ないから行かれへんかったねぇ。とりあえず遠くからでも見てもらえたからよかったことにしよ。
-
お庭には竹林もあって、地面からはニョキニョキと。
-
これタケノコやんなぁ~とフィーコさんからタケノコの茹で方を教えてもらう。柵がなかったら食べてたかもなぁ(笑)。
-
1865年にオスマン帝国32第スルタンのアブデュルアズィズが夏の宮殿として建てさせたところです。宮殿内の撮影は禁止なので写真なし。まぁ~素晴らしい調度品がずらり!フィーコさんのオーディオガイド盗み聞き情報によると、フランスのバカラ製がよ~さんありました。途中で小学生の課外授業御一行様が入ってきてやかましいこと!スルタンの椅子にでも座らせてもらえたら、もうちょっとゆっくり鑑賞してたかったけどなぁ。
-
戻りは駐車場までがんばって歩きました。
-
15:30 『Nakkastepe Millet Bahcesi』
通り道にある景色のええ公園に来ました。ここからはボスフォラス海峡にかかる3つの橋が見えるんです。 -
第一橋(7月15日殉職者橋) 1973年開通 全長1,560m。最初の名前はボスフォラス大橋やったけど、2016年のクーデターの後この名前に変わりました。
第二橋(ファーティフ スルタン メフメト橋) 1988年開通 全長1,510m。日本の企業によって建設されました。
第三橋(ヤウズ スルタン セリム橋) 2016年開通 全長2,164m。黒海が見えて片道4車線(他の2つは3車線と)で広いけど通行料も高いのでいつも空いてるらしい。 -
16:00
夕食までまだちょっと時間があるので、『Akasya』というショッピングセンターで時間つぶし。『HARIBO』の量り売りでフィーコさんがお土産を詰めてもらう。 -
フィーコさんから日本出発前に、この『VEGETA』っていう調味料のことを聞かれてたんやけど、見たことも聞いたこともなかった。スーパー行ったら置いてあったやん。すごくおいしいらしいので、いつか買ってみます。
-
18:30 『Kandilli Balıkçısı Suna Abla』でシーフードとフィーコさんのリクエスト『メゼ』の晩ごはん。2人だけより、人数多い方がいろんな種類食べれるから、日本人の友人2人を誘ってみた。
-
場所はボスフォラス海峡のアジア側、Kandilliの船着き場のすぐ横。
-
『メゼ』とは、お酒のアテみたいなもん。レストランによって10~30種類くらいのメゼがあって、その中から私らが選んだのは、スズキのマリネ、海藻みたいなアッケシソウ(シーアスパラガスともいうらしい)、ソラマメのペースト、焼きナス、スベリヒユとヨーグルト。
-
最後の一切れイカフライ。サラダもあったのに写真忘れた~。
-
メインはどれにする~?と持ってきてくれた中から2つ選んだ。
-
トルコ語は銀の魚(英語はAtherinaというらしい)のフライ。あっさり淡泊な食べやすい魚やった。
-
ちっちゃいスズキのグリルと一緒に記念撮影。フィーコさんのおかげで、みんな久しぶりにお魚食べれて大満足。合計2,090TL(≒14,500円)
-
21:00 『Haci Bekir Kunc』というお菓子屋さんまでわざわざ移動して、こんな時間にまた甘いデザートを食べに来ました。これは『カトメル』といって、薄~い生地の間に、ピスタチオとカイマックというクリーム、砂糖を挟んで折り畳んで焼いたもの。上にもピスタチオとアイスを乗せてもらって、どんだけカロリー増やすんや?1辺は20㎝くらいあるかなぁ。私は一人で全部食べれるけど、この日は4人で分けました。あんまり遅くまでフィーコさんを連れまわして、明日に差し支えるとあかんので、今日のところはこの辺で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコへようお越し~
0
31