2023/05/30 - 2023/06/01
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Laylaさん
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ニヨンで再会 (https://4travel.jp/travelogue/11832624) の後、29日の夜にジュネーブからイスタンブールに着いたフィーコさん。当日はタクシムにあるホテルに泊まり、その後3日間の大まかなスケジュールは、30日バラット、31日ブルサ、1日クズグンジュク の順番で観光の予定を立てていた。30~31日の2泊はウチの方にあるホテルに泊まるので、でっかいスーツケースはタクシムのホテルに預けて、2泊分の荷物だけで移動するはずやったのに、ホテルが預かってくれへんとなるとどないしたもんかいねぇ?
タクシム近辺を知ってそうな友達数人に聞いてみたけど、預けられそうなとこ思い当たらんみたいやし、メトロの駅にもコインロッカーありそうやけど確実な情報なし。『よかったらウチで預かるよ』と言ってくれた人もおったけど、そこまで行くのが難しいやん(笑)。
シルケジ駅にはコインロッカーあるんやけど、そんなとこでジャポンが一人で慣れない操作にまごついてたらええカモや!ちょうど日本領事館からも最近相次いで日本人がスリ被害にあったとのお知らせメールが届いてたし。う~ん、どないしよ・・・・・もう順番入れ替えや~!どうせ時差ボケで早よから目が覚めるやろ?渋滞のない早朝からそのスーツケース持ってウチの方まで来て~。マルマライに乗ってもらえたらそれ一本で来れるから、駅でピックアップして、スーツケースごとブルサまで行ってしまお!マルマライに乗るために、シルケジ駅までタクシー乗るけど、貴重品だけしっかり持って、普通に乗り換えるくらいやったら大丈夫やし。
(1TL=7円)
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『マルマライに乗ったよ~』のメッセージが届きとりあえず一安心。あとは乗り過ごさんように気ぃ付けてや~。駅でちゃんと合流できて、デカいスーツケースをちっちゃい車に積んで出発~!
朝早よから出てきてくれたんで、8時過ぎには途中のドライブインで朝ごはん。ちょうど食べたいって言うてた『メネメン』があるやん。トマト入りの柔らかめのスクランブルエッグ。フォークなんか使ってる場合とちゃう!ちぎったパンで鍋のメネメンをすくって食べるのがおいしいねん。 -
9:50
渋滞もなく、道路の駐車スペースも空いててよかった。 -
イェシルジャーミ
1419年にできたモスク。建てさせたのはオスマン帝国第5代スルタンのメフメット1世。イェシル ジャーミィ (ブルサ) 寺院・教会
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入ってすぐに泉があって、その奥のミフラブもすご~いきれいなんやけど、ちゃんと写ってないし。
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フィーコさんのドライバーとしての使命に緊張してたんか、よ~わからん写真しか撮ってないんよね~(笑)。
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これは中のタイル。
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イェシルテュルベ
『テュルベ』とは霊廟の意味で、ここにはメフメット1世と息子3人娘4人と乳母の合計9人のお墓があります。イェシル テュルベ 寺院・教会
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入口にあるタイルはオリジナル。
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メフメット1世は1421年にここを建てさせて、完成した40日後に狩猟で落馬して亡くなってしまいました。ちょうどええ時に完成したもんや。
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10:10
出口のとこでエサをもらうニャンコたち。 -
オスマン帝国初代スルタンのオスマン1世像の横を通って、次行きます。
移動中にハマムの予約の電話をしたら、13時半ごろが空いてるらしいとのことやったんで、それまで時間つぶし。 -
10:30
イスケンデルケバブ屋の近くの駐車場に車を置いて、近くをウロウロします。
1880年にできたトルコで一番古い市庁舎。 -
コロナ全盛期から残ってるベンチ。こんなんはしっかり撮ってるねんけどな(笑)。
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10:40
ウルジャーミにも入ってみましょ。木がいっぱいで全景が撮れん。ウル ジャーミィ (ブルサ) 寺院・教会
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ここも真ん中に泉があります。
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第4代スルタンベヤジット1世が建てさせたモスクで、1399年に完成。
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壁や柱にはカリグラフィーがいっぱい。意味が分かるとおもしろいんやろな。
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撮りたかったのは、モスクのドアの重し、こんな情報いらんよね~(笑)。
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コザハン
『コザ』とは蚕の繭のことで、繭の売買が行われていたところ。1491年に第8第スルタンのベヤジット2世が建てさせました。ロの字型になっていて1階に45部屋2階に50部屋あり、現在はシルクスカーフ屋がずらっと並んでいます。飾ってあった繭の写真を撮ろうとしたら、店の兄ちゃんがアカンアカンとすっ飛んできた。繭くらいあかんのか? -
中庭はカフェになってる。
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11:15
ランチにはちょっと早いけど、空いてるうちに食べてしまお。いつもは列ができてるのに今日は一番乗りや!イスケンデル (アタテュルク通り店) 地元の料理
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窓からは靴磨きのおっちゃんが見える。この写真も必要やろか(笑)。
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はいお待たせ~ブルサ名物『イスケンデルケバブ』。じゅわ~っと溶かしバターもかけてもらう。横にあるのはブドウの発酵ジュース『シュラ』。フィーコさんには気に入ってもらえた様子。本場まで食べに来てよかった~。
ケバブとジュースで一人分280TL(≒2000円)。
2019年に来た時は46TL(≒900円)やったんやけど・・・なんやねんこの恐ろしいインフレは~! -
12:40
もうちょっと時間あるので、近くをお散歩。
ここはイタリアにあるポンテヴェッキオのブルサ版(笑)『ウルガンドゥ橋』。1442年にできた時はお店31軒、モスクと倉庫と納屋もあったらしい。イルガンディ橋 建造物
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橋の長さは16m、今はほとんどがお土産物屋さん。
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住宅街を歩いていると、あんなとこに鳥の巣が張り付いてる。どうやって設置したんや?
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13:20
『Keceli Kadinlar Hamami』ハマム到着。
改装してきれいになってるけど、オスマン時代からあるところらしい。
入場料+垢すり+泡マッサージで500TL(≒3500円)。
フィーコさんからのハマム行きたいっていうリクエストで、イスタンブールにもハマムいっぱいあるけど、イスケンデルケバブ食べたい言うてるし、それやったら本場の温泉ハマムに行くのもええでとブルサに来ることにした。老舗ホテルのハマムに行くつもりやったけど、外人料金別になっててここの倍以上。トルコ人と外人別にするってどういうこっちゃ?そういう魂胆が気に入らんので、もっと庶民的なええとこないかなぁと探してここを見つけた。 -
中はもちろん撮影禁止なので、パンフレットからお借りしました。予約制やし、平日の昼間ということもあって、私らの他には2人くらいしかおらんかったし、ゆっくりとできた。お湯はちょっと熱めやけど、体の中までじわっ~っと熱さがしみてきて気持ちええわぁ!でも、ここでふと思った、ハマムの中は大理石で滑りやすい。もしもフィーコさんが滑って頭でも打ったら・・・そういえば日本の連絡先知らんやん。ハマムだけじゃなくて、どこで何があるかわからんし、家族の連絡先聞いといた方がええよな。同じ頃、熱さでちょっとのぼせ気味のフィーコさんも、休憩サロンで座りながら同じようなことを思っていたらしい。ハマム出てから連絡先教えてもらいました。
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15:30
ハマムを15時前に出てきて、フィーコさんが『ジュマルグズク』っていうとこもにも行ってみたいとのリクエスト。まだ時間早いしここから20分くらいやから行ってみよう!
着いてすぐに見つけた黒実桑のジュース。よ~く冷やしてあって、甘酸っぱくてうまい!1杯5TL(≒35円)。ジュマルクズク 旧市街・古い町並み
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村の入口からず~っとみやげもん屋台が並んでる。
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1300年頃のオスマン時代初期から残る建物は今でも住居として使われています。
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ここには25年ほど前に来たことがあって、その時はまだ有名になる前で、レストランも土産物屋も何もなかった。古い家の壊れた扉とかがあったのを覚えてるくらい。
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ほとんどの壁は売り物が陳列されていて、せっかくの世界遺産が隠れてしもてるやん。村の活性化も大事やけど、もうちょっとなんとかならんもんかいねぇ?
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17:24
オスマンガージ橋まで戻ってきました。ここのドライブインからは、このハートとトルコ国旗と橋が一緒に撮れる。 -
ハートをくぐるとこの景色。橋の向こうがブルサ方面。
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車に戻ってきたら、にゃんこのベッドになっていた(笑)。ごめんねぇにゃんこちゃん、私ら行かなあかんから、他のベッド探してな~。
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19:00
スープ専門店で、軽く晩ごはん食べて行きます。スープの他にもちょっとしたもんあって、真ん中はドライなすびのドルマ。その他は注文せんでも出てくるやつ。 -
『ケッレパチャ』というほほ肉と足の軟骨などが入ったコラーゲン豊富なスープ。レモンを絞ってお酢とおろしにんにくを入れるんやけど、私はいつもレモンとお酢だけ。
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『エゾゲリン』レンズマメとトマトペーストとブルグルかお米、好みでミントやタイムその他香辛料が入ったスープ。こっちもレモンたっぷり絞って。
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デザートにキュネフェを食べて、フィーコさんとスーツケースをホテルまで送り届けて、本日の予定終了。明日の朝はちょっとゆっくりしてね~。
同日の素敵な写真いっぱいのフィーコさんの旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11841435
https://4travel.jp/travelogue/11842817
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この旅行記へのコメント (11)
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- pedaruさん 2023/09/08 05:44:24
- 『ジュマルグズク』
- Laylaさん はじめまして
フィーコさんの旅行記の貼り付けURLからお邪魔しました。
汲めども尽きぬ面白い国トルコ、などと思っておりましたが、私のような一度の訪問では,くみ上げる柄杓をもつまでも至りません。
『ジュマルグズク』1300年前の家に住んでいる村、驚きです、イタリアの陸の孤島よりももっと古そうです。とても印象的でした。
トルコの人も関西弁なのかと、勘違いしそうでした。
pedaru
- Laylaさん からの返信 2023/09/08 23:20:48
- Re: 『ジュマルグズク』
- pedaruさん、はじめまして~
関西弁のトルコ人、めちゃ笑ってしまいました! 関西弁ではもちろんないですけど、トルコの中でも方言あるんですよ。若い人はそれほどでもないけど、じいちゃんばあちゃんになると、全く何言うてるかわからん時もあります(笑)。
イタリアの陸の孤島ってどこですか???調べよ!
いつかフィーコさんに負けない、面白い旅をしに来てくださいな~。
Layla
- pedaruさん からの返信 2023/09/10 07:26:57
- RE: Re: 『ジュマルグズク』
- Laylaさん おはようございます
> イタリアの陸の孤島ってどこですか???調べよ!
私も正式にはしりません。なぜなら私の造語ですから。
でも、ネットなら出てくるかもしれませんが・・・。
私が行ったところで、もっとも孤島なのは チビタです。
それに カゼルタベッキアでしょう。というものの、これしか行ったことがないので
知っている限り述べました。まだまだたくさんあると思いますけどね。
https://4travel.jp/travelogue/11226071
https://4travel.jp/travelogue/11399999
https://www.youtube.com/watch?v=U51Jqp96RXw&list=UUylp65zoOScTtE09mPD24Ww&index=86
調子に乗ってたくさん貼り付けました。
pedaru
- Laylaさん からの返信 2023/09/14 01:50:03
- Re: 『ジュマルグズク』
- pedaruさん、こんばんは。
私も調子に乗って、陸の孤島シリーズ、ワクワクしながら読ませてもらいました。世界にはいろんな孤島があるんでしょうねえ。これからも孤島シリーズ楽しみにしてますね。
トルコにもあるかな~探してみよ~っと。
pedaruさんに先に見つけられそうやけど。
Layla
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- 唐辛子婆さん 2023/08/13 17:02:27
- どれもこれもおいしそう!
- Laylaさん
フライパンでそのまま出てきてちぎったパンですくって食べるトルコ料理!
おいしさう!ほかのもみんな試してみたくなります。
ハマムは死にそうになるんですね、メモメモ。
靴磨きのおっちゃんもドアの重りも必要ですやん^^。
そしておもりの後ろのドアもええ味だしてま。
トルコ、ますます行きたくなりまする。
唐辛子婆
- Laylaさん からの返信 2023/08/15 03:52:58
- Re: どれもこれもおいしそう!
- いや、ハマムそんな怖いとことちゃいますよ~、銭湯入る時のように足元とか気をつけたほうがいいよ~ってくらい。万が一っていうのをちょっと気になっただけ。
他にもいっぱい楽しいこと有るので、いつか来てくださいね~。
- フィーコさん からの返信 2023/08/15 21:13:14
- Re: どれもこれもおいしそう!
- 唐辛子婆さま こんばんは♪
横から失礼します。
トルコのお料理、美味しかったです。
一度ツアーで行ってるのですが歯の具合が悪かったのもあり ツアーメシは完全にハズレでした。
ハマムでの私の体調不良は
今考えると熱中症だったのではないか?と思われます。
普通に温泉へ入られる方は絶対ならないと思います。
安心してお出掛け下さいませ。
フィーコ
- 唐辛子婆さん からの返信 2023/08/15 21:33:51
- わざわざ乱入ありがとうございました^^!
- フィーコさん
はじめまして。
ハマム情報ありがとうございます。
フィーコさんがこことここに行きたいとLaylaさんにおっしゃったおかげでフツーのツアーでは見られない田舎?の景色も見られて、とてもラッキーだったと思っています。
いずれ娘のいるモスクワを訪れようと思っているんですけど、今は直行便がないのでイスタンブールかタジキスタン?かの経由になるかと思うと
ぜひに寄り道したいとワクワクしています。
でもね
せっかくフィーコさんが大丈夫よと言って下すったけれども
ハマムには寄らないつもりです。
どうしてかというと唐辛子婆は温泉類ってあんまし好きじゃないんです。
日本にいる時もずっとシャワーだけだし。
4トラ始めた頃、もう長いことお風呂に入ってないと書いたら
けーしちょーさんて方から
「唐辛子婆さんっ!お風呂じゃないでしょっ!湯舟でしょっ?!ああビックリした!」と書かれたのが昨日のことのやうに思い出されまする。
フィーコさんの旅行記も追々ゆっくり味わわせていただきますね♪
唐辛子婆
- フィーコさん からの返信 2023/08/15 22:18:34
- お風呂じゃなくて湯船(爆)
- 唐辛子婆さま またまたこんばんは♪
戻って来ました(笑)
「温泉類あまり好きではない」
一緒です!!
ではハマムでなく食のトルコへぜひどうぞ。
私、この夏2度ほど ハマムの時より軽いものの頭がぼーっとしてOS 1を一気飲みしたらマシになるなんてやってます。
多分熱中症になりかけ。
お嬢さん、モスクワですか。
微妙ですね。
でも通常の生活には影響無さそうならいいですけどね。
私のモスクワ、ツアーでしたので見損ねたとこ沢山あり、
再訪は行きているウチは無理かと思っています。
是非行かれたら旅行記待ってますね。
フィーコ
-
- フィーコさん 2023/08/12 22:06:28
- 死ぬかと思ったハマム体験
- Laylaさん こんばんは♪
先に旅行記アップされてもた~
イスタンブール滞在時はとってもお世話になりました。
タクシムのホテルで荷物預からない騒ぎの時はいろんな方にも聞いてくれてありがとうございました。
ご自宅にも預かってくれるなんて言って下さるお友達、ありがたいです。
ハマムではご心配おかけしました。
歳かなぁ、自分でも自信無くしました。
旅行記書くにあたり、地図を引っ張り出して
「ここどこやっけー?」なんてやっているので中々進みません(汗)
お任せしてしまった結果です。
メネメン、イスケンデルケバブ美味しかった。
もっと美味しかったのはバクラヴァ!
ごめんなさいねここで食べたキュネフェもバクラヴァだと思い込んでいました。
ここのキュネフェ、感動物やった!
毎食キュネフェだけでもよかったかも。
お土産に買って帰った「ザ・観光土産」のバクラヴァ美味しかったですよ、ちょっとシロップ多めでしたけど。
食べ物ばっかり(笑)
私も続き頑張ります。
フィーコ
- Laylaさん からの返信 2023/08/15 03:55:17
- Re: 死ぬかと思ったハマム体験
- そうでしょ~キュネフェ美味しいよね~。バクラワが美味しいと思えたら、もう取る子で生きていけるわ~!
フィーコさんの旅行記も待ってるよ~
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