2023/07/12 - 2023/07/14
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2023/07/13
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郡上八幡 重要伝統的建造物保存地区
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安養寺
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岸劔神社
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神農藥師
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犬啼水神
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宮ケ瀬のこみち
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中河原公園
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尾崎の清水
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流響の里
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問屋町ウォールアート
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岐阜繊維問屋街
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この旅行記スケジュールを元に
2023年7月12日~14日の2泊3日で、岐阜と愛知に行ってきました。梅雨前線の影響で各地で激しく雨が降っていたのですが、幸い強い雨に降られることもなく、楽しい散策ができました。
旅行記その2は郡上八幡観光です。前日からの雨で岐阜県内に大雨警報が出ていました。郡上市には土砂災害警報も出ていたので、場合によっては観光は取りやめにしようかと考えていました。幸い朝のうちに警報は解除され、無事に郡上八幡観光に行くことができましたが、期待していた清流の郷の風景とは少し違う郡上八幡を見る事になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの朝食バイキング。
アユの塩焼き、棒葉味噌、五平餅、高山ラーメン、各務原キムチ、明宝ハム等々、岐阜のご当地グルメがほとんど全部食べられます。鮎はものすごく脂がのっていて美味しかったです。養殖最高です。 -
たぶん大垣発祥の水まんじゅう的なスイーツでしょう。本日郡上八幡で水まんじゅうを食べる予定だったのですがこれで十分です。
今回の岐阜旅行でのグルメ要素はこの朝食でミッションコンプリートしました。 -
昨夜から強い雨が降り続いていたので、朝方まで郡上八幡には土砂災害警報も出ていました。観光に出かけている場合じゃないかな?と心配していたのですが、何とか警報も解除されて、雨も小降りになりました。
岐阜駅からバスで約1時間、郡上八幡に到着です。
先ずは郡上八幡博覧館に入ります。大正9年に建てられた旧税務署の建物を利用した博物館です。旧税務署の建物も魅力的 by 公共交通トラベラーkenさん郡上八幡博覧館 美術館・博物館
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トイレを借ります。この貼り紙のおかげでしょうか、大変清潔なトイレでした。
「本当に」と「お願いいたします。」の間にスペースを入れるのがミソですね。 -
郡上八幡といえば郡上踊りが有名です。ここでも踊りの実演などをやっているそうです。それ以外の展示も結構面白いものが多かったです。
これは懸仏といって、神器である鏡に仏像をくっつけたもの。神仏習合時代の宗教遺産です。この地域には高賀山信仰という山岳信仰があるそうです。 -
水の町郡上八幡のシンボルともいえる宗祇水の由来ともなった古今伝授のシーン。
文明3年(1471年)に連歌師、宗祇が郡上の領主である東常縁から古今伝授の奥義についての講義を受け、京へ戻るとき、師弟の2人が泉のほとりで歌を詠み交わしたという伝説が残っています。 -
繭で作ったアートの展示がありました。全国養蚕農業協同組合連合会主催まゆクラフトコンテストのグランプリ作品「鯉の滝登り」。こんなコンテストがあるなんて初めて知りました。
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郡上本染の鯉のぼり。染織した布を冷たい冬の川で洗う「寒ざらし」が郡上の冬の風物詩なんだそうです。普通の鯉のぼりよりも色合いが鮮やかな気がします。なんだか沖縄の染め物みたいです。
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そして郡上八幡のもう一つの名物といえば、食品サンプルですね。
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岩崎瀧三という人が始めた産業なんだそうです。実際に食品サンプルを作る体験ができる場所も郡上八幡にはあるみたいです。
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そして有名な郡上踊りのコーナー。郡上おどり実演の時間に再入場することも可能です。今回は時間が無いのでパスです。
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郡上八幡博覧館を出て町歩きを始めます。長敬寺というお寺がありました。
長敬寺 名所・史跡
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幕末、郡上藩士45名が「凌霜隊」として会津若松城で白虎隊と共に政府軍と戦ったそうです。会津の降伏後、凌霜隊は郡上で獄舎に入れられ、その後ここ長敬寺に移されたと解説看板にあります。
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観光するつもりはなかったのですが、思いのほか立派な山門が目についたのでちょっと立ち寄ってみます。
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凌霜隊の人々は明治新政府の命令により翌明治3年に赦免されましたが、罪人として処罰された元隊員達に対して周囲の態度は冷たく、元隊士らの多くは郡上八幡を離れたそうです。
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長敬寺から南に延びる八幡町職人町の通り。
この辺りは郡上八幡重要伝統的建造物保存地区に指定されています。 -
風情ある街並みを歩くことができます。この古い町並みも今までに2度大火に見舞われて燃えてしまっています。そのため軒下にはバケツが吊るしてあります。さらに建物の境に袖壁もつくられています。
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ちょっと横道にそれて小駄良川をのぞいてみます。
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雨の影響で川の水量が増しています。
清流の郷という感じではないですね。 -
橋の向こうに大乗寺というお寺がありましたのでちょっと見てみます。
山門は1804年(享保4年)のものなんだそうです。 -
境内はひっそりとしています。とても静かで落ち着く場所でした。
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どうやら紅葉の名所らしい。
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職人町のほうに戻ります。
道端の用水路もかなり増水しています。ちょっと残念な郡上八幡になっています。 -
街角の郡上おどり像。郡上踊りは日本三大盆踊りの一つで、江戸時代から400年以上もの歴史を持っています。7月中旬から9月上旬にかけて郡上のあちこちで開催されています。今年は4年ぶりに全日程開催されるそうなので、きっとたくさんの観光客が訪れる事でしょう。
郡上おどりの像 名所・史跡
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安養寺というお寺の前にやって来ました。
郡上御坊とも呼ばれる by 公共交通トラベラーkenさん安養寺宝物殿 名所・史跡
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お寺の石垣に沿った通り。郡上市八幡町柳町通りという古い町並みの残る場所です。
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道端のお地蔵様
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多分山から流れ出た湧き水なんだと思いますが、すごい水量です。
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この辺りが古い町並みでしょうか。観光エリアというよりは普通に住宅として使用している通りのようです。
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安養寺の本堂。
境内を通り抜けてそのまま郡上八幡城に向かって山を登ります。 -
お寺の向かいに「鞍馬弘教鞍馬山郡上別院善光寺」というお寺がありました。天台宗系の新宗教教団らしいです。
善光寺 寺・神社・教会
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「日本まんまんなか 釈迦三尊 臍の堂」「およし観音堂」という謎の看板があったので一応のぞいて行くことにします。日本の人口重心というのが郡上市あたりにあるらしいです。
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これは「へそ神さま」というものらしい。
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善光寺の脇にある階段を登ります。
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岸劔神社の鳥居があります。
お城の麓にある神社 by 公共交通トラベラーkenさん岸剣神社 寺・神社・教会
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先に反対側にある神社を見に行きます。
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秋葉三尺坊大権現があります。
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秋葉三尺坊大権現とは、秋葉山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神様です。観音菩薩を本地仏とし、75の眷属を従えています。また飯縄権現と同じく白狐に乗り、剣と羂索(けんさく)を持った烏天狗の姿をしています。
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これは多分乗り物の白狐ですかね。
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烏天狗の団扇?
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岸劔神社。御祭神は素戔嗚尊。
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神社の裏にある城山公園には「山内一豊と妻の像」が建っています。『功名が辻』で有名なお話ですが、一豊の妻は美濃国初代八幡城主遠藤盛数の娘であるという説があるそうです。
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約10分ほど舗装された山道を登って郡上八幡城に向かいます。傾斜はかなり急です。
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お城の石垣が見えてきました。戦国時代末期、遠藤盛数が戦の為の陣を置いたのが郡上八幡城の始まりで、その後遠藤氏、稲葉氏、井上氏、金森氏、青山氏が歴代の城主としてこの地を治めてきました。
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明治の廃藩置県でこのお城も廃城となり、石垣だけを残して取り壊されたそうです。
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現在の天守は1933年(昭和8年)に造られたもので、模擬天守としては全国的にも珍しい木造で、本天守は現存する木造再建城としては日本最古のものになります。
日本最古の木造再建城 by 公共交通トラベラーkenさん郡上八幡城 名所・史跡
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ちょっとドンヨリしていますが、良い景色です。
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よく見かける石垣と天守のアングル。
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昨日は岐阜城に入らなかったので、今日は入城することにします。
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再建90周年を機に天守の耐震補強工事と展示内容の一新が行われ、2023年4月にリニューアルオープンしたばかりです。
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中に入ります。
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それほど広くはないのでどんどん上に登っていきます。
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天守の窓からの眺め。
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郡上八幡のまちを見下ろせます。
自然災害が多発しそうな地形です。 -
安養寺まで降りてきました。車の道は一方通行になっていて往きと帰りは別の道を通ることになります。
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吉田川沿いの崖の岩肌に神農藥師の祠があります。
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新橋を渡ります。吉田川もかなり水量を増しているようです。
新橋 (郡上八幡) 名所・史跡
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新橋を渡ったところにある犬啼水神。
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橋のたもとから「宮ケ瀬のこみち」に降りて行くことができます。
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谷から流れてくる小川もすごい勢いです。
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ここを渡るのは命がけです。
止めておきましょう。 -
いがわ小径に向かいます。
郡上八幡らしい風景 by 公共交通トラベラーkenさんいがわ小径 公園・植物園
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細い道と水路が続いています。いかにも郡上八幡という感じの景観です。
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まぁ予想通りここも濁っていました。
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ドブ川に捨てられた錦鯉みたいです。
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多分普段はすごく綺麗な場所なんだと思います。
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常盤電氣地蔵尊という変わった名前のお地蔵様発見。
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常盤電気地蔵尊は元々、この下を流れる吉田川の三角岩の淵で子供の水難が多かったため、岩の上に祀られていたお地蔵様です。1893年(明治26年)8月の大雨で流されて行方不明になっていたところ、ここに造られた八幡発電所の建設の際に土砂の中から偶然発見され「電気地蔵」と呼ばれるようになったそうです。常磐はこの辺りの旧町名から来ているらしい。
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郡上八幡旧庁舎記念館。昭和11年に建てられた洋風建築で、平成6年まで八幡町役場として使われていました。現在は観光案内所とお土産売り場として利用されているようです。
建物が素晴らしい by 公共交通トラベラーkenさん郡上八幡旧庁舎記念館 名所・史跡
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郡上八幡楽藝館に入ります。
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明治37年(1904)に建てられた林療院という病院の建物を保存・公開しています。本館・看護婦棟・レントゲン棟は平成10年(1998)に国の登録有形文化財になっています。
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各部屋に写真やパネルで郡上八幡を紹介する展示が行われていました。
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さっき見てきた秋葉三尺坊のお札。
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大火・地震・豪雪など郡上八幡を襲った自然災害についての解説。
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病院の廊下がそのまま残っています。
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診察室。
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レントゲン室は別棟になっています。
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大正時代中期に導入された、岐阜県下で初のレントゲン設備です。
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2階に上がると入院患者用の部屋がありました。かなりお金持ちの患者だったようです。
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新町通をあるきます。この辺りが観光のメインストリートなんでしょう。
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古い商家の家屋が多く残っています。
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やなか水のこみち。
綺麗に整備された石畳がすばらしい。これで水が綺麗だったら最高でした。綺麗な水の流れる郡上八幡らしい場所 by 公共交通トラベラーkenさんやなか水のこみち 公園・植物園
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野中稲荷神社。やなか水のこみちはこの神社にちなんで命名されたものです。
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ここでちょっと休憩です。
団子茶屋 郡上八幡 グルメ・レストラン
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団子茶屋 郡上八幡というお店でお茶にします。
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みたらし団子と抹茶。
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みたらし団子と団子に良く合うコーヒー。
どちらも大変美味でした。 -
もう少し街歩きを続けます。
野田軒製菓舗 グルメ・レストラン
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裏通りは昭和レトロな看板がたくさんありました。
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現役で営業中のお店のようです。
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日吉神社の参道に入ります。
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この神社の大神楽は岐阜県重要無形民俗文化財に指定されているそうです。
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毎年4月第3土・日曜日の春祭では、八幡神社、岸剱神社とともに大神楽競演が行われるらしいです。郡上八幡は祭りが盛んですね。
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境内の奥には稲荷神社もありました。
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撫でるとご利益のある御玉石。
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大抵の望みはかなうみたいです。
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老舗っぽい染物店がありました。ホームページを見たら天正8年(1580年)創業とあってびっくりしました。先ほど郡上八幡博覧館で見た鯉のぼりも作っているみたいです。
郡上本染 渡辺染物店 名所・史跡
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左京稲荷という小さな神社がありました。
金森左京という人の屋敷があったので、このあたりを左京町というそうです。
小さな神社ですが、なかなかきれいです。 -
郡上八幡旧庁舎記念館の正面玄関の様子。
建物が素晴らしい by 公共交通トラベラーkenさん郡上八幡旧庁舎記念館 名所・史跡
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宮ヶ瀬橋を渡ります。
美しい吉田川を眺めながら渡る by 公共交通トラベラーkenさん宮ヶ瀬橋 名所・史跡
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吉田川の濁流。
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風情ある街角です。
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郡上八幡のシンボル的観光スポット、宗祇水に向かいます。
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宗祇水。
別名「白雲水」とも呼ばれています。郡上八幡のシンボル by 公共交通トラベラーkenさん宗祗水 自然・景勝地
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清水橋と小駄良川。ここで郡上本染鯉のぼり寒ざらしが行われるそうです。
すべて流されそうです。 -
川沿いにある中河原公園にあった水舟。
郡上八幡の街でよく見かけます。 -
この辺りはもう観光エリアではないみたいです。
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道路沿いのがけ下にお地蔵様がいます。
尾崎延命地蔵と看板に書いてありました。天保飢饉の際に亡くなった人の供養のために建立されたものなんだそうです。 -
近所の人たちがしっかり世話をしているお地蔵さんみたいで、とてもきれいになっています。
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また水場がありました。尾崎の清水というらしい。
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ここは観光客はほとんど来ない場所なので、近隣住民の生活の場という感じです。
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小さな水神様が祀られています。ここで空になったペットボトルに水を汲ませてもらいました。大変おいしいお水でした。
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本町通に戻ってきました。上田酒店というお店に入ります。
上田酒店 グルメ・レストラン
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ここで「酒屋のソフトクリーム」を食べます。
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杏仁豆腐味のソフトクリームにお酒がたっぷりかかっています。アルコール度数21パーセントと書いてあったので、結構強いお酒です。
味は最高に美味でした。 -
店の前にベンチがあるのでそこでお酒ソフトを食べながら休憩です。ゴジラのフライが置いてありました。これも立派な食品サンプルです。
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もう少し歩きます。
旧堀谷医院という登録有形文化財の建物がありました。大正時代に建てられた病院です。 -
郡上八幡城下町プラザ。
この横にバス停があります。出発時間までもう少し時間がありそうです。郡上八幡城下町プラザ 名所・史跡
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郡上八幡城下町プラザの中にあるお土産売り場で購入した黒肉桂。
宗祇水の入り口にあった桜間見屋というお店で作っている肉桂玉です。これはものすごく美味しかったです。
郡上八幡観光はこれにて終了です。バスで岐阜駅に戻ります。 -
岐阜到着。JR岐阜駅横にある岐阜シティ・タワー43の無料展望室に登って見ました。
岐阜のランドマークタワー by 公共交通トラベラーkenさん岐阜シティ タワー43 名所・史跡
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どんよりしているのであまり見通しは良くないのですが、岐阜の街並みは一望できます。
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昨日登った金華山の頂上。岐阜城がかすかに見えます。
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周りに高層建築が無いので見晴らしは最高です。
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夕食は昭和レトロな食堂に入ります。
喜久屋 グルメ・レストラン
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カウンターにずらりと並んだ小皿料理から好きなものを選びます。お店はおばあちゃんが一人で切り盛りしていました。注文すると料理を温めてテーブルまで運んでくれます。
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刺身、煮物、焼き魚、その他に卵焼きと赤だしも頼みました。どれも大変美味でした。そしてこのレトロな店内で食事をするのがとても楽しかったですね。
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ホテルに戻る途中、岐阜の有名な繊維問屋街を歩いてみます。
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駅前すぐ近くにこんな問屋街が広がっているというのがちょっと不思議な感じです。どうやら1960年代頃までは繊維業が大変盛んでこの辺りはすいぶん賑わっていたようです。しかしその後海外の安価な製品に押されて、岐阜の繊維業は衰退してしまったみたいです。
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戦争で焼け野原となった国鉄岐阜駅前に、北満州からの引き揚げ者たちが中心となって、バラック小屋をつくり、古着や軍服などの衣服を集めて売り始めたのが繊維街の始まりです。
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駅前一等地の広大なスペースが問屋街で占められています。シャッターの閉まった店舗も多いようです。
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ビルの壁に絵画が描かれています。こういう努力は、うら寂しい雰囲気をむしろ助長している気がします。
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岐阜の問屋街は既製品を扱っている業者がほとんどみたいですね。
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繊維問屋街は、問屋町中央通り(二丁目)、一丁目(You are welcome)、二丁目(レインボー通り)、三丁目、四丁目(FLOWER STREET)、一条通り(Fashion Street)、中問屋町、東二丁目(FASHION CITY)、東三丁目という区画に分かれています。全部昭和レトロです。
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ほとんど人通りもないので、映画村のセットみたいです。
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レトロな街並みや珍スポットが大好きな私としてはいつまでも残っていてほしい町並みですが、名古屋のベッドタウンとして、40万近い人口を抱える大都市の中心がこれでは、ちょっと残念過ぎますね。
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そのうち織田信長みたいな人が出てきて豪華絢爛な町に作り変えてくれることを期待します。
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ホテルの部屋から見る繊維問屋街の屋根。こげ茶を基調としたパッチワークがステキです。これにて2日間の岐阜観光は終了です。
考えてみたら、飛騨高山、白川郷、下呂、大井宿、養老の滝など、岐阜の観光地はすでに何度も訪れていたのですが、なぜか岐阜県を観光しているという感覚はありませんでした。日光東照宮に行ったことはあるけど、栃木県は旅行したことがない、というのと似ているかも。
明日は愛知県の常滑を観光して帰ります。
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旅行記グループ 2023年7月12日~14日 岐阜・愛知の旅
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