2023/07/16 - 2023/07/17
697位(同エリア1951件中)
もれもれさん
瀬戸内海は大小700の島が連なり、干満や潮流もあり、その景観は飽きることがありませんね。
今日は、男木島に向かいます。
手前の女木島は以前訪問したことがありますので、今回は海上からの見学です。
男木島の印象は・・・、写真を撮るのには良いけど、これで移住者募っているのなら「焼き畑農業」と一緒だなと。
今だけ良ければいい、10年後、20年後は知らないよと言っているように感じました。
高松まで船で40分、宅配網完備、病院はありませんが緊急時は病院船が来ると言うので衣食はおk、環境は良い、魅力は大きいと思いますが、いかんせん住がプアーです。
さて、高松駅に戻り、神戸方面の高速バスに乗ろうとしたらどれも満席でびっくり。コロナから立ち直った感です。JR在来線を利用して帰宅しました。
途中岡山、相生、姫路で乗り換え、神戸駅に着いたら「線路内侵入者のため運転を停止しています」とのアナウンスで30分ほど停車。
鉄道ファンの仕業かと憤慨していましたが、帰宅すると、駅から自宅まで道に迷った小学生が線路内を歩いていたということで、大事にならなくて良かったです。
私自身鉄道ファンですが、日本の鉄道業界、鉄道環境・安全の改善には微々たる金額しか投資をしてきてません。
駅舎、プラットフォーム、線路・・・、汽笛一斉新橋を~♪の時代と同じです。事故やトラブル防げないのも尤もです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロビーに面白いものがあったので尋ねると、「庵治石(あんじいし)」を使った照明器具ですとのこと。
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10階でした。
8階がレセプション&ロビーです。 -
窓からの景色
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朝食が含まれていませんので、食べに出ます。
もちろん讃岐うどん! -
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肉うどんにしょうが天を頼みました。
大阪のしょうが天と違い、玉ねぎも入っていてマイルドでしたよ。 -
建物上の部分がホテルです。
さて今日はどうしようかと、船の時間を調べたら10:00発の男木島行きがありましたので、早速チェックアウトして港に向かいます。
ホテルそばの五番町バス停からバスで高松駅へ、そこから港まで歩きます。
バスにうまく乗れれば15分の道のりです。 -
にこにこ高松駅。
駅から港まではペデストリアンデッキを歩きます。
海に向かえばおk、標識がありますので、迷うことはありません。 -
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キッチンカーも出ていました。
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男木島往復1,020円なり。
何やら男木島ハイキングツアーが開催されているようで、切符売り場は高齢者の皆さんの人だかり。この酷暑大丈夫かなと。 -
女木島経由男木島行きフェリーです。
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今日も暑い!
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女木島の海水浴場です。
以前訪問した時は、コロナの影響があったので閑散としていました。 -
背景は四国本土の山々、可愛い。
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船内の様子、女木島到着までは立ち客多数。
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男木島が見えてきました。
同席したご夫婦がハイキングツアーに参加されるとのこと。
ご主人綾川町のレスリングの指導者だそうで、いろいろと興味深いお話お聞かせいただきました。
オリンピック競技として残ってよかったですね!
16:00の船で帰る行程だそうです。 -
見えている港は漁港です。
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荒々しい表情です。
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これを回り込むと・・・、男木港と集落が見えてきます。
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もうすぐ到着、もう一艘のフェリーが見えました。
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船内からパチリ
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甲板からパチリ
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もう一枚
女木島を経由して40分の船旅です。
船内は冷房が効いて快適です。 -
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新旧フェリーそろい踏み
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ハイキングツアーの皆さん、ラジオ体操開始!
暑さが心配です。 -
男木島の魂、内部の様子。
冷房効いています。 -
近寄ります。
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フェリーの切符売り場などがありました。
お姉さんお二人、暇そうでした。 -
さて散策に出発です。
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振りかえってパチリ
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鳥居をくぐって坂道を登ります。
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この先民家、立ち入り禁止の意の看板がたくさんありました。
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進んでいくと・・・
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暖簾が
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タコ飯食べてみようかな?
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暖簾をくぐったまでは良かったのですが、施設はひどい状態・・・。
何がダメなのか?
食べ物を扱うのに清潔感が欠如。
虫は這っているし、母屋の中、荷物など整理されず乱雑に・・・。
梁は埃だらけだし・・・、エアコンがあるけど扇風機しか使えない・・・。
帰宅してネット見ていたら、この旧家、もともとは女性の写真家さんが手を入れて住んでいたようですが、たぶんコロナ前後に手放されたのでしょう。
当時の建物の写真との違いに驚きました。
外国人も来るのだからちゃんとしないと・・・、旧家じゃなくてただの古屋になっています。 -
エアコン動きません。
タコ飯500円なり、お守をしているおじさん(すごく愛想が良い方です)の口ぶりでは、限定品のようでした。
お味は普通です。 -
氷食べてる人多かったです。
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グッズも販売中。
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島内の猫を缶バッチにしているのには驚きました。
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上からパチリ。
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良い景色です。
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お社です。
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集落を歩いてみます。
誰とも出会いません。
家屋撤去し雑草が生えないようにてコンクリート張っています。 -
廃屋も多いです。
草刈りしてるのでこの程度で済んでいるのかな? -
傾斜地なので、崩壊すると大変なことになるかと。
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ちょうどT字路になっているところにベンチがありました。
日陰でおばあちゃんが・・・、休憩して行きなさいと声をかけてくださったので、あれこれ話しました。
島外からの移住者が島民の半数を超えた、こんなところに移住して何が良いのかな、病院がないなどなど。
ここに家を建てるとなると大変ですねと私。
大工さんが一人いる、だいぶ前に家を建て替えたが資材の運搬費(船賃)だけで400万円いったよとおばあちゃん。
香川県も男木島を移住先や観光地として売り出すのなら、住環境改善しないと駄目でしょう。
港から見える範囲の土地全部買い上げて、エーゲ海のような白い壁をモチーフとした賃貸住宅への改装や特養作っては如何ですか?
個人での対応は限界にように見えます。
遠景・中景は映えますが、近景を見るとげんなりします。
移住してきた皆さんのブログにも、隙間風がとか暖房費がと、住環境に苦労されています。10年後が心配です。
漁港に向かいます。お元気で! -
懐かしい看板
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耕作放棄された農地がたくさん、それに伴い商売が成立するのでしょう。
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この電気はどこへ?
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猫に特化したお店発見。
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外壁に猫ちゃんの写真
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こんな外壁も
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港に向けて歩きます。
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昔は役所の許可が要ったのでしょうね。
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何やら看板が
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アクセントになっていますね。
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ogijima ゆくる
11:30ごろからランチおkな感じでした。 -
絵心がありますね。
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タコツボル
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港に帰ってきました。
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13:00発のフェリー乗船。
そう言えば事前情報として「猫の島」と聞いていましたが、散策中出会ったのは3匹だけ、この酷暑では活動できないのかもですね。 -
途中女木島に寄ります。
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船のモチーフ
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結構な乗客が・・・
そうそう、行きも帰りも数組の外国人のご家族が乗船されていました。
海水浴、直感ではブラジル系、東欧系と感じました。 -
灯台とカモメです。
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高松港に到着後、高速バスターミナルで切符を求めるも満員とのこと。
じゃあまずはお昼ご飯と、駅そばの「めりけんや 高松駅前店」へ、ぶっかけです。
駅から徒歩5分あれば十分、何度も利用していますが美味しいですよ。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%81%E3%82%8A%E3%81%91%E3%82%93%E3%82%84+%E9%AB%98%E6%9D%BE%E9%A7%85%E5%89%8D%E5%BA%97/@34.3497596,134.0464922,20.96z/data=!4m14!1m7!3m6!1s0x3553f287374f935f:0xd115700dfe25a768!2z55S35pyo5bO2!8m2!3d34.4263966!4d134.0603668!16s%2Fm%2F0h52w9n!3m5!1s0x3553eb88b63d1a43:0x3b1791945ec93c14!8m2!3d34.3497627!4d134.0472791!16s%2Fg%2F1tj7t6d2?entry=ttu -
高松14:40発のマリンライナーで岡山へ、ここで乗り換え一路自宅を目指します。
コロナ前、在来線で移動するときこの岡山~姫路が隘路で、運が悪いと座れないこともありましたが、時間帯にもよったのか四人掛けを一人で使えました。
やはりバスよりは快適。
これは、懐かしい湘南色塗装ですね。
ファンが集まっていました。 -
これが乗車した相生行きです。
乗り換え、乗り換え、無事帰宅できました。 -
貼り忘れていました。
1980年の高松駅周辺です。 -
2007年の高松駅周辺です。
新駅になって駅が西に移動したのと(1959年当時まで使用されていた高松駅の位置近辺)、宇高連絡船の接岸桟橋が埋め立てられたのがよくわかります。
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