2023/07/02 - 2023/07/06
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tora_siroさん
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2023年7月の、3年半ぶりくらいの訪台の記録。
帰国からもう大分経つのに、また行きたい気持ちが出てきてしまう。
自分を落ち着かせるために、記録を残す。
(なので大したことないことも書いています)
2日目は総統府、行天宮、士林夜市、士林慈諴宮へ。
1NTD≒4.6円(1NTD5円ほどで両替)
漢字は日本で使われている漢字と繁体字をごっちゃに使っています。
随時加筆修正しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
-
天気予報は雷雨とか雨とか曇りとか。晴雨兼用の傘を持ち歩く。
-
朝食は台湾式(?)おにぎりと、ファミマのドリンク。
おにぎりは「総合」で50元。中身は油條やデンプ等がぎっちり入っている。噛み応え十分で、ぎゅっぎゅっとかじるように食べる。非常においしい!自宅で再現できないかしらコレ。
ドリンクは、今台湾で開催中の客家文化のキャンペーンのものらしい、「特大冰鮮橙氣泡青茶」。かすかな柑橘系の香りのするソーダとお茶のさっぱりとした味わい。
ファミマの店員さん達は皆若く、キャッキャッしながら仕事をしている。なんかいいなと思った(語彙力)
隣で若いお母さんが2歳くらいの子供におにぎりを食べさせていた。子供は途中で飽きたのか、何か言いながら抵抗するのをお母さんが「あとちょっと食べなさい」というような感じで食べさせようとしている。
子どもと時々目が合ってしまい、ニコッとすると子どももちょっとニコッとしてくれた。
ご飯を食べ終わって、総統府へ向かう。 -
途中に大きな公園を横切っていく。
「二二八和平公園」 -
献血車...と思ったら、既にタイヤは無く、バスがそのまま献血スペースになっている模様。
-
何の鳥かしら。
周りは鳥の声がするけれど、日本のそれとは全く違った。日本とは違う場所に来てるんだなあと感慨深い。 -
大きなモニュメント。
周りには水が張られ、中央に流れ落ちていく。 -
10時頃 台湾総統府。
日本統治時代の建物だからかしら、なんだか懐かしい感じがする。実際こういう感じの建物は日本でも時々見かける。
この裏手から入って見学させてもらう。入口ではパスポートを預け、持ち物も検査された。休日は中庭にも入れるようだが、この日は平日だったため通常の見学コースのみだった。
コース内の待ち時間に、案内の方に日本語をレクチャー(?)
「日本人の知らない人に対して、おばちゃんとかおばあちゃんとか言うのはあまり良くないことである」を、何とか英語で説明する。
外国語全然できない人間なりに説明できたような気がする。義務教育よありがとう。
総統府内ショップで自分用お土産を探そうとしたが、ほぼ同時にボーイスカウトみたいな子供たちがどっと押し寄せてきた。店内ぎゅうぎゅうで身動き取れず、一度店外へ出た。しばらくすると、また同じ集団がやってきてまたも店外へ。
三度目の正直で店内へ。「総統府グッズ」というより他ないアイテムが多かった。訪台記念にマグネットを1つ購入。マグカップも欲しかったけど、900元!自分用にしてはちょっと高いよな~~と思い見送った。円高になったら買うね... -
次は行天宮に向かう。
とても暑くへばってしまう。カフェオレを飲む。
暑い時はとにかく水分を入れねば。あちこちで見かけるコーヒーチェーンにて。 -
台湾でも人気のガチャポン。日本語のものが人気だとどこかで読んだ。
私も台湾のものがあったら、つい買っちゃうかも。
朝食をしっかり食べたお陰でまだお腹が空かないので、行天宮へ先に行くことにする。
13時前 行天宮
龍山寺のようなお経の声は聞こえてこなかったが、熱心にお祈りする様子があった。
お祓い待ちの行列があった。悩んでいると「日本人?」と声をかけられた。順番が来たら名前を言いなさいとのこと。
順番が来て名前を告げると、きれいな発音で名前を復唱され、その後何か唱えながら線香を前後ろ、右へ左へと動かしてお祓いをしてくださった。
旅の人間にもこうしてくださるのは本当にありがたく感じた。 -
遅い昼食として火鍋を選択。ずっと行きたかったお店。
-
松江自助火鍋城
夫が特に楽しみにしていたお店。ネットで情報は仕入れてある!
イメトレの通りにスルメやお肉を炒めてもらい、お湯が入った後は好きな具材を好きに入れていただく。本当においしい!また行きたい!
ただ時間が早かったのか、野菜の種類が少なかった。夜に行けばもっと具材の種類が増えるのかも知れない。
こういった料理は人数が多いほど楽しめると思っているので、夫婦二人では数種類しか選べずつまらないのでは?と思っていた。しかし実際は、1種類あたりの量がそう多くなく、二人でも十分楽しむことができた。 -
途中で見つけた服屋に入る。若者向けユニクロみたいな感じで品質はよさげ。自分用のお土産にTシャツと靴を購入。どちらもとても気に入った!もっと買えばよかった!(後で調べると、やはり台湾のユニクロのような位置づけのようだった)
夫も速乾Tシャツを購入。以降、ほぼ毎日洗濯して着ていた。着心地がとてもよかったみたい。 -
パイナップルケーキで有名な、大普美へ行く。
パイナップルケーキは、バターの風味がしっかりあって非常においしかった!また食べたいなあ。 -
一度ホテルに戻り、夕方から士林夜市へ。
18時半頃はまだ人が少なかったが、20時になると開店する店も人も多くなっていった。しかし平日だったためか長引くコロナ禍の影響か、休業している店も多かったように感じる。 -
ガオーン
大きな虎ちゃん!
たくさんの人たちが写真や動画を撮っていた。 -
そういえばお寺があった!せっかくだからお参りしよう!
「士林慈諴宮」はネオン輝くサイバネ風味のお寺だった。
混んではいないが、絶えず人の出入りが見られた。
士林慈諴宮のことは帰国してから調べた。このお寺から夜市が発展したとのこと。 -
順にお参りしようとした時、テーブルの下にも像があることに気づいた。
「虎爺公」
正面を向いていて、お顔は拝見できない。
Google Lensで文章を翻訳させようとするが、うまく認識してくれない。近くにいらした職員らしき方に尋ねた。
「虎爺公に、台湾に無事来られたことを感謝した」みたいなことを翻訳アプリで表示させて見せると、それでよいというようなジェスチャーをされた。
それでも虎爺公の謎は解けない。文章はギリギリ理解できるような内容...考えあぐねていると、先にお参りした方が英語で内容を教えてくださった。
なんだろう、神様の眷属だろうかとその時は思った。帰国してから色々調べて、なんとなく見えてきたような気がしている。 -
今回の旅では、ガイドブックはあまりアテにせず、Google Mapのレビューでお店が今もやっているか調べてから行くようにした。
コロナ禍で閉店したお店、テイクアウト専門にした店、定休日が増えた店、営業時間が変わった店...観光地の有名店であっても業態は大きく変化していたようだった。 -
蚵仔煎(牡蠣オムレツ)は夫が絶対食べたかったもの。以前美食街で食べたものはソースが甘かったけど、これはさっぱりしていた。卵も混ぜすぎていなくて、オムレツというよりは目玉焼きをつぶした感じ。この、油をたっぷり使って揚げ焼きにした感じ、すごく好き!
十全排骨はこの店の名物らしい。お店の方が「ナンバーワンよ!」と話してくれた。評判の店らしく、人がひっきりなしに入ってくる。半分くらいは持ち帰りのようだった。 -
思っていたより食べ物の屋台が少なく感じる。何を食べようか物色していると、懐かしい文字列が見えてきた。
「大腸包小腸」
ここだけとても長い列ができていた。何か賞を取ったっぽい?
大腸包小腸は今回ぜひまた食べようと決めていたものだったので、迷わず並ぶ。
私達の前には高校生くらいの女性が二人。ちいかわのガチャポンをやったらしい。うさぎを2つ持っていた。 -
創始店?
胡椒味は黒胡椒が強烈。おいしくてペロリだった。
並んでいる時に、横のお店に絶えず人が出入りすることに気づいた。
「王記青草茶50年老店純濃厚青草茶舗」というお店。レビューを見ると日本人のレビューは賛否両論のよう。好奇心が勝って、一つ買うことにした。
シュガー入りを頼んだが、中身はしっかり甘いミントティー。夜市で食べ歩いた胃がすっきりして非常によかった。小を買ったけど、大にすればよかったなあ。 -
9時半にもなると人出も落ち着き、夜市の終わりを感じた。
来るときは剣潭駅で下車したが、帰りは士林駅から乗ることにした。
途中雰囲気のよさそうなカフェみたいなところを発見。夜市に行く以外、夜は出歩いたりしないけれど、地元の人たちの夜はまだ続くのかも知れない。
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